基本情報

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岡田 雅司

OKADA Masashi


職名

講師

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 腫瘍生物学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),姫路工業大学,2006年03月

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 腫瘍中にごく少量存在する再発や転移を司るがん幹細胞という細胞があります。このがん幹細胞は「腫瘍」という組織の根本であり、がんの再発・転移を担うと考えられています。我々はこのがん幹細胞の制御を目指した研究を行っています。

論文 【 表示 / 非表示

  • Targeting Folate Metabolism Is Selectively Cytotoxic to Glioma Stem Cells and Effectively Cooperates with Differentiation Therapy to Eliminate Tumor-Initiating Cells in Glioma Xenografts,INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR SCIENCES,22(21) ,2021年11月

    Okada Masashi, Suzuki Shuhei, Togashi Keita, Sugai Asuka, Yamamoto Masahiro, Kitanaka Chifumi

    単著

  • Spironolactone reduces survivin expression and chemosensitizes cancer cells to non-DNA-damaging anticancer drugs,CANCER SCIENCE,112 917,2021年02月

    Sanomachi Tomomi, Suzuki Shuhei, Okada Masashi, Yoshioka Takashi, Kitanaka Chifumi, Yamamoto Masahiro

    単著

  • Gemcitabine radiosensitization primes irradiated malignant meningioma cells for senolytic elimination by navitoclax.,Neuro-oncology advances,3(1) vdab148,2021年01月

    Yamamoto M, Sanomachi T, Suzuki S, Togashi K, Sugai A, Seino S, Sato A, Okada M, Kitanaka C

    単著

  • Dexamethasone Sensitizes Cancer Stem Cells to Gemcitabine and 5-Fluorouracil by Increasing Reactive Oxygen Species Production through NRF2 Reduction,LIFE-BASEL,11(9) ,2021年09月

    Suzuki Shuhei, Yamamoto Masahiro, Sanomachi Tomomi, Togashi Keita, Sugai Asuka, Seino Shizuka, Yoshioka Takashi, Okada Masashi, Kitanaka Chifumi

    単著

  • Lurasidone Sensitizes Cancer Cells to Osimertinib by Inducing Autophagy and Reduction of Survivin,ANTICANCER RESEARCH,41(9) 4321-4331,2021年09月

    Suzuki Shuhei, Yamamoto Masahiro, Sanomachi Tomomi, Togashi Keita, Seino Shizuka, Sugai Asuka, Yoshioka Takashi, Okada Masashi, Kitanaka Chifumi

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Sleeping Beautyトランスポゾン法を用いたマウス肝発がん実験,山形大学,山形医学,37(2) 76,2019年08月

    山本 雅大, 冨樫 敬太, 鈴木 修平, 佐野町 友美, 清野 静香, 岡田 雅司, 北中 千史

  • 【グリオーマリサーチの展望と課題】グリオーマ幹細胞 アップデート,日本脳神経外科コングレス,脳神経外科ジャーナル,27(10) 744-751,2018年10月

    北中 千史, 岡田 雅司

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • genes (Special Issue Editor)

    編集委員

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2020年04月 ~ 2023年03月,酸化的リン酸化を標的とした新規がん幹細胞標的治療戦略の開発

    腫瘍診断および治療学関連

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,ドラッグリポジショニングを活用した新規癌幹細胞標的治療法確立の試み

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ひらめき☆ときめき サイエンス KAKENHI (研究成果の社会還元・普及事業),2018年08月,がんを色んな視点で研究しよう!~細胞・患者さん・地域レベルの視点で~

    日本学術振興会

  • 科学研究費補助金 若手研究(B),2014年04月 ~ 2016年03月,Oncogenic Kras-JNK経路の癌幹細胞性維持に関わる役割

    文部科学省

  • 挑戦的萌芽研究,2014年04月 ~ 2016年03月,がん幹細胞運命決定の糖代謝レオスタット仮説実証を通じて膠芽腫根治モデル創出に挑む

    文部科学省

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 2014年03月,糖代謝を新規標的としたがん幹細胞制御によるグリオブラストーマ根治への挑戦

    文部科学省

  • 科学研究費補助金 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2016年03月,グリオブラストーマ根治を目指すグリオーマ幹細胞研究総合戦略

    文部科学省

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会総会記事,国際会議,2020年10月,古典的利尿剤であるスピロノラクトンはがん細胞のサバイビン発現を低下させ非DNA損傷性抗がん剤に対する感受性を高める,その他

  • 山形医学,国際会議,2020年08月,EGFRチロシンキナーゼ阻害剤を用いた膠芽腫治療モデルの検討,その他

  • 日本眼科学会雑誌,国際会議,2020年03月,眼球摘出に至った脈絡膜悪性黒色腫症例の腫瘍検体の初代培養による細胞株樹立の試み,その他

  • 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集,国際会議,2019年09月,細胞の生・老・病・死を司るJNKの分子機構と役割 がん幹細胞におけるJNKの役割,その他

  • 日本癌学会総会記事,国際会議,2019年09月,新規抗がん幹細胞薬AS602801はサバイビンとMDR1の抑制を介して卵巣癌幹細胞のカルボプラチンとパクリタキセルへの感受性を高める(AS602801 chemosensitizes ovarian cancer stem cells to carboplatin and paclitaxel by suppressing survivin and MDR1),その他

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 生化学