基本情報

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中澤 信幸

NAKAZAWA Nobuyuki


職名

教授

ホームページ

http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~nakazawa/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 日本語学

  • 人文・社会 / 言語学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 愛媛大学  法文学部  文学科

    1994年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  文学研究科  国文学専攻国語学専門

    博士課程,2000年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),名古屋大学,2001年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学文芸・言語学系,日本学術振興会特別研究員,2000年04月 ~ 2002年03月

  • 長榮大學(台湾)應用日語學系,助理教授,2002年04月 ~ 2004年07月

  • 大島商船高等専門学校,講師,2005年04月 ~ 2007年03月

  • 大島商船高等専門学校,准教授,2007年04月 ~ 2008年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本語学会

  • 訓点語学会

  • 萬葉学会

  • 日本言語学会

  • 日本語教育学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日本漢字音と中国語諸方言音

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 日本における韻書受容の歴史,1994年04月 ~ 2001年03月

    漢字音、韻書

  • 日本における呉音・漢音の変遷,2001年04月 ~ 2013年09月

    漢字音、呉音、漢音

  • 台湾語音と日本漢字音との対照研究,2009年04月 ~ 継続中

    台湾語音、日本漢字音、漢語語彙、『日台大辞典』、『台日新辞書』

  • 台湾における言語状況の研究,2015年04月 ~ 継続中

    社会言語学、台湾語、日本語、『台日新辞書』

論文 【 表示 / 非表示

  • 王育徳の閩音系音韻体系再考 ―『閩音系研究』第3章―,山形大学大学院社会文化創造研究科社会文化システムコース紀要,(19) 25-41,2022年09月

    中澤信幸

    単著

  • 研究ノート 山形の日台交流の現状と課題,山形大学人文社会科学部研究年報,(19) 105-114,2022年03月

    中澤信幸

    単著

  • 「日台大辞典緒言」について,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(17) 69-80,2020年09月

    中澤信幸

    単著

  • 王育徳の閩音系分布概況および親疎関係研究再考 ―『閩音系研究』第1・2章―,天理臺灣學報,(29) 47-66,2020年07月

    中澤信幸

    単著

  • 「俗音」考,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(16) 70(1)-59(12),2019年09月

    中澤信幸

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 中近世日本における韻書受容の研究,おうふう,2013年09月

    中澤信幸

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本漢字音,戎光祥出版,講座 近代日本と漢学 第7巻 漢学と日本語,131-150,2020年04月

    中澤信幸

  • 2010年・2011年における日本語学界の展望 音韻(史的研究),日本語学会,日本語の研究,8(3) 51-58,2012年07月

    中澤信幸

  • 呉音について,明治書院,日本語学,30(3) 18-27,2011年03月

    中澤信幸

  • 【日本語学史】韻鏡研究の現在,明治書院,日本語学,27(12) 4-13,2008年10月

    中澤信幸

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 書評 小倉肇著『続・日本呉音の研究 ―研究篇・資料篇・索引篇・外編―』全6冊

    書評

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2021年04月 ~ 2024年03月,明治期における東アジア漢字音対照研究の検証と日韓台漢字音変遷の比較

    1907年刊『日台大辞典』の「緒言」における東アジア漢字音の対照研究について検証し、それを現代にも通用する日本漢字音、韓国漢字音、台湾語音の対照資料として完成させ、そこから通時的な比較研究を行う。これらの漢字音は中国語中古音の性格を色濃く残しており、相互に近似性を持つ。「緒言」はそこに着目し、これらの対照を行ったものである。そこで、この対照部分のデータベース化を行い、その日本漢字音、韓国漢字音、台湾語音について、典拠となった文献との照合を行う。ここに日本漢字音、韓国漢字音、台湾語音に関する先行研究の成果も当てはめることで、現代にも通用する漢字音対照研究の資料として完成させる。

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2021年03月,「観光の組織化」と地域構造変容のダイナミズムに基づく次世代観光戦略の構築

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,台湾大学図書館所蔵『日本書紀』諸本の調査と研究

  • 特別研究員奨励費,2018年04月 ~ 2020年03月,中近世日本における韻書受容と法華経字音学の変容

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,多言語併存状況下における台湾語の現状と変容

    台湾語は台湾在住者の約4分の3に及ぶ人々の母語であるが、その社会的な現状および歴史的な変容については、充分には明らかになっていない。本研究は、多言語が併存している台湾において、台湾語がどのように使われ、また変容してきたかを明らかにする。まず日本統治期に編纂された台湾語辞書『台日新辞書』を電子化し、当時の日本人の「台湾語観」を明らかにした上で、その見出し語を整理する。次にそれを調査項目として、現代の台湾でもそれらの語が通じるかどうか調査する。これによって台湾語の変容を明らかにしていく。加えて、台湾における台湾語の政治的・社会的位置付け、また言語政策の影響についても調査し、現状を明らかにしていく。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第十四屆台灣語言及其教學曁台灣學「蛻變的聲音」國際學術研討會,国際会議,2022年08月,台湾・国立成功大学,關于明治時期的東亞漢字音對比研究的檢查和證實,口頭発表(一般)

  • 天理台湾学会第30回研究大会,国際会議,2021年07月,天理大学,王育徳の閩音系音韻体系再考 ―『閩音系研究』第3章―,口頭発表(一般)

  • 日本語学会2019年度秋季大会,国内会議,2019年10月,東北大学川内北キャンパス,慣用音と呉音とのはざま ―現代漢和辞典と近世法華経字音―,ポスター発表

  • シンポジウム「「昭和」を生きた台湾青年 王育徳  ―日本で育まれた台湾の民主化運動―」,国内会議,2019年08月,山形大学,王育徳の台湾語研究の意味,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 天理台湾学会第29回研究大会,国際会議,2019年07月,天理大学,王育徳の閩音系分布概況および親疎関係研究再考 ―『閩音系研究』第1・2章―,口頭発表(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本語学会,広報委員,2015年06月 ~ 2018年05月

  • 天理台湾学会,理事,2021年06月 ~ 継続中

  • 日本語学会,常任査読委員,2022年06月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 山形における少子高齢化社会と多文化共生~結婚移住から労働移住まで~,2022年03月

    開会挨拶
    山形大学人文社会科学部 学部長  是川晴彦
    報告者紹介
    山形大学人文社会科学部  中澤信幸

    報告
    「山形県における外国人受け入れの経緯と現況について」
    山形大学人文社会科学部  松本邦彦
    「「外国人花嫁」と呼ばれた移住女性たちと東北の多文化共生:彼女たちの現状が示唆するもの」
    東北大学東北アジア研究センター  李善姫
    「地域への外国人労働者受け入れの課題:法制度が職場の関係に与える影響から考える」
    福島大学行政政策学類  岸見太一
    「山形県内における外国人労働者を取り巻く現状と課題―現場からの声―」
    大正大学地域構想研究所  大沼みずほ

    討論
    論点提起
    山形大学人文社会科学部  源島穣

    閉会挨拶
    山形大学人文社会科学部 副学部長  鈴木亨

  • 宋美齢の生涯 ~蒋介石夫人としての活動から晩年まで~,2021年12月

  • 第11回安達峰一郎記念世界平和弁論大会,2021年11月

  • 山形弁を商機に! ~薄れる文化を次世代へ残す~,2021年10月

  • 山形県立長井高等学校 オンライン講義,2021年07月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語学(日本語の歴史・漢字音)

  • 日本語教育

  • 台湾語(閩南語)

  • 台湾との異文化交流