2024/05/15 更新

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ナカザワ ノブユキ
中澤 信幸
NAKAZAWA Nobuyuki
職名
教授

研究分野

  • 人文・社会 / 日本語学

  • 人文・社会 / 言語学

出身大学

  • 愛媛大学  法文学部  文学科

    1994年03月,卒業

出身大学院

  • 名古屋大学  文学研究科  国文学専攻国語学専門

    博士課程,2000年03月,単位取得満期退学

取得学位

  • 博士(文学),名古屋大学,2001年03月

学外略歴

  • 筑波大学文芸・言語学系,日本学術振興会特別研究員,2000年04月 ~ 2002年03月

  • 長榮大學(台湾)應用日語學系,助理教授,2002年04月 ~ 2004年07月

  • 大島商船高等専門学校,講師,2005年04月 ~ 2007年03月

  • 大島商船高等専門学校,准教授,2007年04月 ~ 2008年09月

所属学会・委員会

  • 日本語学会

  • 訓点語学会

  • 萬葉学会

  • 日本言語学会

  • 日本語教育学会

  • 日本台湾学会

  • 天理台湾学会

  • ⽇本中国語学会

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研究テーマ

  • 日本漢字音と中国語諸方言音

研究経歴

  • 日本における韻書受容の歴史,1994年04月 ~ 2001年03月

    漢字音、韻書

  • 日本における呉音・漢音の変遷,2001年04月 ~ 2013年09月

    漢字音、呉音、漢音

  • 台湾語音と日本漢字音との対照研究,2009年04月 ~ 継続中

    台湾語音、日本漢字音、漢語語彙、『日台大辞典』、『台日新辞書』

  • 台湾における言語状況の研究,2015年04月 ~ 継続中

    社会言語学、台湾語、日本語、『台日新辞書』

論文

  • 關於明治時期的東亞漢字音對比研究的檢查和證實,多聲道的台灣共同體 跨語域交織的主體性和創造性,3-25,2023年01月

    中澤信幸

    単著

  • 王育徳の閩音系音韻体系再考 ―『閩音系研究』第3章―,山形大学大学院社会文化創造研究科社会文化システムコース紀要,(19) 25-41,2022年09月

    中澤信幸

    単著

  • 研究ノート 山形の日台交流の現状と課題,山形大学人文社会科学部研究年報,(19) 105-114,2022年03月

    中澤信幸

    単著

  • 「日台大辞典緒言」について,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(17) 69-80,2020年09月

    中澤信幸

    単著

  • 王育徳の閩音系分布概況および親疎関係研究再考 ―『閩音系研究』第1・2章―,天理臺灣學報,(29) 47-66,2020年07月

    中澤信幸

    単著

  • 「俗音」考,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(16) 70(1)-59(12),2019年09月

    中澤信幸

    単著

  • 20世紀初頭台湾語語彙の残存状況について,天理臺灣學報,(28) 31-50,2019年07月

    中澤信幸,岩城裕之

    共著(国内のみ)

  • 東方孝義編『台日新辞書』所収語彙の特徴,天理臺灣學報,(27) 97-118,2018年06月

    中澤信幸,岩城裕之

    共著(国内のみ)

  • 台湾語母語話者と日本漢字音,天理臺灣學報,(26) 93-112,2017年07月

    中澤信幸

    単著

  • 台湾人日本語学習者と台湾語音 ―母語意識・居住地域等との相関から―,天理臺灣學報,(25) 121-139,2016年07月

    中澤信幸

    単著

  • 日本語教育における台湾語音活用と「日台基本漢字」,台灣文學研究,(8) 11-41,2015年06月

    中澤信幸

    単著

  • 日本語教育における台湾語音の活用 ―銘傳大学の日本語学習者を対象にした意識調査―,銘傳日本語教育,(17) 23-40,2014年10月

    中澤信幸

    単著

  • 小川尚義の著作に見る国語意識,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(11) 17-31,2014年09月

    中澤信幸

    単著

  • 日本語教育における「日台基本漢字」発音対照表の可能性について,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(10) 13-20,2013年10月

    中澤信幸,岩城裕之,是澤範三

    共著(国内のみ)

  • 日本語の漢音・呉音と台湾語の読書音・俗音,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(9) 59-68,2012年10月

    中澤信幸

    単著

  • 『日台大辞典』と東アジア共通漢字,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(8) 89-101,2011年10月

    中澤信幸

    単著

  • 『日台大辞典』付載「日台字音便覧」について,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(7) 162(1)-154(9),2010年10月

    中澤信幸

    単著

  • 「-ng韻尾」認識の変遷と漢字音資料 ―未来の中国語学習へ生かすために―,田島毓堂編『日本語学最前線』(和泉書院),665-684,2010年05月

    中澤信幸

    単著

  • 山形大学学生の方言意識について,山形方言,39 左16-26,2009年09月

    中澤信幸

    単著

  • 斉韻字に対する字音注の変遷について,国文学攷,202 1-14,2009年06月

    中澤信幸

    単著

  • 日遠『法華経随音句』における「呉音」「漢音」,訓点語と訓点資料,120 60-75,2008年03月

    中澤信幸

    単著

  • 『磨光韻鏡』と『磨光韻鏡字庫』,国語学,55(1) 16-29,2004年01月

    中澤信幸

    単著

  • なぜ日遠は伝統的読誦音を改変したか,訓点語と訓点資料,104 1-12,2000年03月

    中澤信幸

    単著

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著書

  • 中近世日本における韻書受容の研究,おうふう,2013年09月

    中澤信幸

総説・解説記事

  • 日本漢字音,戎光祥出版,講座 近代日本と漢学 第7巻 漢学と日本語,131-150,2020年04月

    中澤信幸

  • 2010年・2011年における日本語学界の展望 音韻(史的研究),日本語学会,日本語の研究,8(3) 51-58,2012年07月

    中澤信幸

  • 呉音について,明治書院,日本語学,30(3) 18-27,2011年03月

    中澤信幸

  • 【日本語学史】韻鏡研究の現在,明治書院,日本語学,27(12) 4-13,2008年10月

    中澤信幸

その他研究活動

  • 書評 小倉肇著『続・日本呉音の研究 ―研究篇・資料篇・索引篇・外編―』全6冊

    書評

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(C),2024年04月 ~ 2027年03月,明治期漢字字書における漢字音と東アジアへの展開

    本研究は、明治期の漢字字書を対象に、その漢字音が江戸期の漢字音研究をどう受け継ぎ、それが日本および東アジアにどう波及していったかをあきらかにするものである。その一つとして、山東直砥『新撰山東玉篇 英語挿入』は明治期に編纂された漢字字書であるが、これはジャイルズ『A Chinese-English Dictionary』にも引用されるなど、国外の研究にも影響を及ぼしている。そこから日本統治期台湾における『日台大辞典』等の台湾語研究、さらにはカールグレンの中国語中古音の音価推定研究にも波及している。本研究ではこれらの文献に見られる日本漢字音をデータベース化することで、漢字音研究の継承の実態について分析する。これ以外の近代日本漢字字書、また日本統治期台湾および朝鮮で編纂された各種辞書、語学書等も博捜し、それらについても分析することで、現代まで続く漢字字書の漢字音のルーツと漢字音研究の展開についてあきらかにしていく。

  • 基盤研究(B),2023年04月 ~ 2024年03月,資料横断的な漢字音・漢語音データベースの拡充と運用に向けた基礎的研究

  • 基盤研究(C),2021年04月 ~ 2024年03月,明治期における東アジア漢字音対照研究の検証と日韓台漢字音変遷の比較

    1907年刊『日台大辞典』の「緒言」における東アジア漢字音の対照研究について検証し、それを現代にも通用する日本漢字音、韓国漢字音、台湾語音の対照資料として完成させ、そこから通時的な比較研究を行う。これらの漢字音は中国語中古音の性格を色濃く残しており、相互に近似性を持つ。「緒言」はそこに着目し、これらの対照を行ったものである。そこで、この対照部分のデータベース化を行い、その日本漢字音、韓国漢字音、台湾語音について、典拠となった文献との照合を行う。ここに日本漢字音、韓国漢字音、台湾語音に関する先行研究の成果も当てはめることで、現代にも通用する漢字音対照研究の資料として完成させる。

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2021年03月,「観光の組織化」と地域構造変容のダイナミズムに基づく次世代観光戦略の構築

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,台湾大学図書館所蔵『日本書紀』諸本の調査と研究

  • 特別研究員奨励費,2018年04月 ~ 2020年03月,中近世日本における韻書受容と法華経字音学の変容

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,多言語併存状況下における台湾語の現状と変容

    台湾語は台湾在住者の約4分の3に及ぶ人々の母語であるが、その社会的な現状および歴史的な変容については、充分には明らかになっていない。本研究は、多言語が併存している台湾において、台湾語がどのように使われ、また変容してきたかを明らかにする。まず日本統治期に編纂された台湾語辞書『台日新辞書』を電子化し、当時の日本人の「台湾語観」を明らかにした上で、その見出し語を整理する。次にそれを調査項目として、現代の台湾でもそれらの語が通じるかどうか調査する。これによって台湾語の変容を明らかにしていく。加えて、台湾における台湾語の政治的・社会的位置付け、また言語政策の影響についても調査し、現状を明らかにしていく。

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,現代版「日台字音便覧」データベースの整備と「日台基本漢字」発音対照表の構築

     『日台大辞典』付載「日台字音便覧」の内容をMicrosoft Excelに入力することで、現代版「日台字音便覧」データベースを作成した。また「日本語漢語基本語彙・台湾語対照表」を作成し、ここで選定した漢字を現代版「日台字音便覧」データベースからピックアップすることで、「日台基本漢字」発音対照表を作成した。
     データベースはwebサイトで公開し、また印刷して台湾の日本語教育関係者に配布している。そして台湾の学会で成果を発表し、評価を受けた。この「日台基本漢字」発音対照表の効用を検証するため、台湾の教育機関でアンケート調査を実施している。

  • 特別研究員奨励費,2000年04月 ~ 2002年03月,日本における〈韻書〉受容の変遷 ―『古今韻会挙要』を中心として―

    『古今韻会挙要』をはじめとした中国の韻書が、日本の学問研究においてどのように利用されたか調査する。

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研究発表

  • 韓国日本学会第107回国際学術大会,国際会議,2024年02月,慶熙大学校,ジャイルズおよび『日台大辞典』の朝鮮漢字音について,口頭発表(一般)

  • 日本語学会2023年度春季大会,国内会議,2023年05月,青山学院大学青山キャンパス,近世日本漢字音研究が近代に及ぼした影響について,ポスター発表

  • 第十四屆台灣語言及其教學曁台灣學「蛻變的聲音」國際學術研討會,国際会議,2022年08月,台湾・国立成功大学,關于明治時期的東亞漢字音對比研究的檢查和證實,口頭発表(一般)

  • 天理台湾学会第30回研究大会,国際会議,2021年07月,天理大学,王育徳の閩音系音韻体系再考 ―『閩音系研究』第3章―,口頭発表(一般)

  • 日本語学会2019年度秋季大会,国内会議,2019年10月,東北大学川内北キャンパス,慣用音と呉音とのはざま ―現代漢和辞典と近世法華経字音―,ポスター発表

  • シンポジウム「「昭和」を生きた台湾青年 王育徳  ―日本で育まれた台湾の民主化運動―」,国内会議,2019年08月,山形大学,王育徳の台湾語研究の意味,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 天理台湾学会第29回研究大会,国際会議,2019年07月,天理大学,王育徳の閩音系分布概況および親疎関係研究再考 ―『閩音系研究』第1・2章―,口頭発表(一般)

  • 韓国日本学会第98回国際学術大会,国際会議,2019年02月,韓国・高麗大学校,日本呉音における清濁表記の変容についての検討 ―法華経の仮名音注と音義書を中心に―,口頭発表(一般)

  • 天理台湾学会第28回研究大会,国際会議,2018年06月,天理大学,20世紀初頭の台湾語辞書に見られる語彙の残存状況について,口頭発表(一般)

  • 日本語学会2017年度秋季大会,国内会議,2017年11月,金沢大学,東方孝義『台日新辞書』の語釈に見られる日本語,ポスター発表

  • 天理台湾学会第27回研究大会,国際会議,2017年07月,天理大学,東方孝義編『台日新辞書』所収語彙の特徴,口頭発表(一般)

  • The 14th Annual Conference of European Association of Taiwan Studies,国際会議,2017年03月,Ca’ Foscari University of Venice,Database of Holo-Taiwanese Language in the Process of Making Multi-Linguistic Policies,口頭発表(一般)

  • 天理台湾学会第26回研究大会,国際会議,2016年07月,天理大学,台湾語母語話者と日本漢字音,口頭発表(一般)

  • 天理台湾学会第25回記念研究大会,国際会議,2015年06月,天理大学,台湾人日本語学習者と台湾語音 ―母語意識・居住地域等との相関から―,口頭発表(一般)

  • レキシコン・フェスタ3 国立国語研究所 理論・構造研究系 プロジェクト成果合同発表会,国内会議,2015年02月,国立国語研究所,台湾人日本語学習者の連濁意識について ―銘傳大学学生を対象として―,ポスター発表

  • 第十屆台灣語言及其教學國際學術研討會,国際会議,2014年10月,台湾・国立成功大学,「日台基本漢字」と「東アジア共通漢字」の可能性,口頭発表(一般)

  • 2013年國際學術研討會「回顧與展望日本帝國統治下的國語教育與戰後的日語教育」,国際会議,2013年10月,台湾・南臺科技大学,小川尚義の著作に見る国語意識,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 第二屆台越人文比較研究國際研討會&第六屆台灣羅馬字國際研討會,国際会議,2013年05月,台湾・国立成功大学,Possibility of the Japanese-Taiwanese Fundamental Characters' Contrastive Phonetic Table with the Japanese Language Education,ポスター発表

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担当授業科目

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学会・委員会等活動

  • 日本語学会,広報委員,2015年06月 ~ 2018年05月

  • 天理台湾学会,理事,2021年06月 ~ 継続中

  • 日本語学会,常任査読委員,2022年06月 ~ 継続中

社会貢献活動

  • 日台政策研究所学術シンポジウム 中央と周辺,2023年12月

    主催者として開催に携わった。

  • 第13回安達峰一郎記念世界平和弁論大会,2023年11月

  • 日台政策研究所設立5周年記念シンポジウム 日本と台湾のこれから,2023年02月

    主催者として開催に携わった。

  • 第12回安達峰一郎記念世界平和弁論大会,2022年11月

  • 山形県立長井高等学校 出張講義,2022年07月

  • 山形における少子高齢化社会と多文化共生~結婚移住から労働移住まで~,2022年03月

    開会挨拶
    山形大学人文社会科学部 学部長  是川晴彦
    報告者紹介
    山形大学人文社会科学部  中澤信幸

    報告
    「山形県における外国人受け入れの経緯と現況について」
    山形大学人文社会科学部  松本邦彦
    「「外国人花嫁」と呼ばれた移住女性たちと東北の多文化共生:彼女たちの現状が示唆するもの」
    東北大学東北アジア研究センター  李善姫
    「地域への外国人労働者受け入れの課題:法制度が職場の関係に与える影響から考える」
    福島大学行政政策学類  岸見太一
    「山形県内における外国人労働者を取り巻く現状と課題―現場からの声―」
    大正大学地域構想研究所  大沼みずほ

    討論
    論点提起
    山形大学人文社会科学部  源島穣

    閉会挨拶
    山形大学人文社会科学部 副学部長  鈴木亨

  • 宋美齢の生涯 ~蒋介石夫人としての活動から晩年まで~,2021年12月

  • 第11回安達峰一郎記念世界平和弁論大会,2021年11月

  • 山形弁を商機に! ~薄れる文化を次世代へ残す~,2021年10月

  • 山形県立長井高等学校 オンライン講義,2021年07月

  • おしょうしな―山形の方言から言葉について考えよう,2021年07月

  • 2021年に急浮上した「台湾」の存在感 海峡有事に日米はどう備えるか,2021年06月

  • 台湾高速鉄道の建設と運営 ―NHKドラマ「路」で触れられなかった事実―,2021年01月

  • 第10回安達峰一郎記念世界平和弁論大会,2020年11月

  • 新潟県立十日町高等学校 オンライン講義,2020年10月

  • 台湾におけるコロナウイルスの現状と今後,2020年08月

  • 日台関係のこれから,2020年02月

  • 第七代台湾総督明石元二郎の生涯とその貢献,2019年12月

  • 第9回安達峰一郎記念世界平和弁論大会,2019年11月

  • 山形市と台南市の「都市」の魅力再発見 ―歴史と文化に注目して―,2019年11月

  • 福島県立喜多方高等学校 出張講義,2019年09月

  • 「昭和」を生きた台湾青年 王育徳 ―日本で育まれた台湾の民主化運動―,2019年08月

  • 台湾の公学校の日本語(国語)教育,2019年05月

  • 日台における宗教と思想研究 ―仏教と儒学に注目して―,2019年02月

    主催者として開催に携わった。

  • 父王育徳を語る ―昭和を生きた 台湾青年,2018年12月

  • “巡礼”による地域の魅力再発見,2018年11月

    共催者として開催に携わった。

  • 第8回安達峰一郎記念世界平和弁論大会,2018年10月

  • 宮城県仙台向山高等学校 出張講義,2018年10月

  • 台湾で後藤新平がやったこと ・・・その意味,2018年07月

  • “伝統の創造”の視点から見る祭り ―日台政策研究所設立記念シンポジウム―,2018年02月

    主催者として開催に携わった。

  • 山形県立寒河江高等学校 模擬講義,2017年11月

  • 山形の魅力再発見パート14,2016年10月

    「方言研究史と山形方言」というタイトルで公開講座を行った。

  • NHK文化センター仙台教室講座,2016年07月

    「麗しの島・台湾の産業について知ろう」というタイトルで公開講座を行った。

  • 山形県立寒河江高等学校 模擬講義,2015年11月

  • 山形の魅力再発見パート13,2015年10月

    「井上ひさし『吉里吉里人』と方言意識」というタイトルで公開講座を行った。

  • 映像は語る――ドキュメンタリーに見る現代台湾の光と影,2015年10月

    主催者として開催に携わった。

  • 山形県立新庄北高等学校 出張講義,2012年12月

  • 山形の魅力再発見パート10,2012年10月

    「井上ひさし著『私家版日本語文法』に見る日本語意識」という題目で公開講座を行った。

  • 山形市勤労青少年ホーム(あるず山形)講座,2011年09月

    「やまがたの「方言」を『べんきょうすっべ』」という題目で公開講座を行った。

  • かほく町民大学ひなカレッジ「こころ学」講師,2010年10月 ~ 2010年12月

    「Let's「論語」」という題目で公開講座を行った。

  • 宮城県小牛田農林高等学校 出張講義,2010年07月

    「日本語は変わっている?」という題目で出張講義を行った。

  • 宮城県古川高等学校 出張講義,2009年11月

    「日本語は変わっている?」という題目で出張講義を行った。

  • NHK文化センター山形教室講師,2009年04月 ~ 2012年12月

    『論語』および井上ひさしに関する講座を担当している。

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相談に応じられる分野

  • 日本語学(日本語の歴史・漢字音)

  • 日本語教育

  • 台湾語(閩南語)

  • 台湾との異文化交流