基本情報

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伊藤 嘉高

ITO Hirotaka


職名

講師(転出・退職)

生年

1980年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-5932

研究室FAX

023-628-5932

ホームページ

http://www.h-ito.sakura.ne.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • 人文・社会 / 地域研究

  • 人文・社会 / 社会学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 国立豊田工業高等専門学校    環境都市工学科

    2000年03月,卒業

  • 名古屋市立大学  人文社会学部  現代社会学科

    2002年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  人間科学専攻(社会学専攻分野)

    修士課程,2004年03月,修了

  • 東北大学  文学研究科  人間科学専攻(社会学専攻分野)

    博士課程,2007年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),東北大学,2007年03月

  • 修士(文学),東北大学,2004年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学,研究員,2007年04月 ~ 2007年08月

  • Macau University,研究員,2007年09月 ~ 2008年10月

  • 大阪市立大学,研究員,2008年04月 ~ 2008年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会

  • 日本保健医療社会学会

  • 日本医療・病院管理学会

  • 日本医療マネジメント学会

  • 地域社会学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1 地域医療に対する医療社会学的研究
    1-a 山形県を中心とした地域医療の現状と課題
    1-b 自治体病院再編の影響調査(医療アクセス、社会的ネットワーク、ソーシャル・キャピタル)
    1-c 急性期後の地域医療連携、介護との連携のあり方
    1-d 医師数将来推計、患者数将来推計、必要医師数推計(DPCデータ分析)
    1-e 医療職の勤務実態ならびにワーク・ライフ・バランス
    1-f がん患者の社会復帰、就労状況

    2 医療と社会のインターフェースをめぐる研究
    2-a 超高齢社会における安全・安心コミュニティの創出
    2-b サービス付き高齢者住宅における「地域居住」のありかた

    3 グローバル時代における都市社会学理論の再構築
    3-a 場所/空間の弁証法的創発に関する都市社会学的研究→アクターネットワーク理論へ
    3-b 環太平洋アジア地域社会を対象としたフィールド・ワーク
    3-b1 中国(SARs)・マカオ、香港 (2006年~2008年)
    3-b2 インドネシア・バリ島 (2001年~2007年)
    3-b3 日本(2000年~)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 山形県内医療施設における患者動向及び医療従事者等に係る現状調査,2008年11月 ~ 2009年03月

    医療提供体制

  • 自治体病院再編が地域生活に及ぼす影響に関する社会学的研究,2009年04月 ~ 2011年03月

    医療提供体制

  • 山形県内における慢性期医療等に係わる現状調査,2010年04月 ~ 2012年03月

    医療提供体制

  • 山形県病院医療における医師過重労働を加味した診療科別必要医師数の将来推計,2010年04月 ~ 2012年03月

    医師需給

  • がん患者の就労状況・社会復帰に関する調査,2011年04月 ~ 2012年03月

    がん患者

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論文 【 表示 / 非表示

  • がん患者のステージ・雇用形態別にみる就業の現状と課題―山形県内がん診療連携拠点病院における患者調査を通して,保健医療社会学論集,26(1) 37-47,2015年07月

    村上 正泰, 伊藤 嘉高

    共著(国内のみ)

  • Employment status among non-retired cancer survivors in Japan,European Journal of Cancer Care,2015年03月

    Ito H., Hozawa A., Yamashita H., Kubota I., Nemoto K., Yoshioka T., Kayama T. & Murakami M.

    共著(海外含む)

  • 山形県内病院における医療型療養病床の運用実態―地域一体的な慢性期医療の構築に向けて,日本医療マネジメント学会雑誌,15(1) 19-24,2014年05月

    伊藤 嘉高, 村上正泰

    共著(国内のみ)

  • 自主防災組織結成による町内会活動の変容とその課題―東日本大震災直前の盛岡市内町内会を対象にして,東北都市学会年報,2013年08月

    伊藤嘉高

    単著

  • 山形県におけるコホートモデルを用いた診療科別将来必要病院勤務医師数の推計,山形医学,2013年08月

    伊藤嘉高,佐藤慎哉,山下英俊,嘉山孝正,村上正泰

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災と被災・避難の生活記録,六花出版,2015年03月

    伊藤嘉高, 千川原公彦

  • モビリティーズ―移動の社会学,作品社,2015年02月

    ジョン・アーリ

  • 交響する空間と場所II―創られた都市空間,法政大学出版局,2015年01月

    伊藤嘉高

  • グローバルな複雑性,法政大学出版局,2014年03月

    ジョン・アーリ

  • 都市のリアル,有斐閣,2013年08月

    伊藤嘉高

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 超高齢がん患者の生と死—社会学の知見から,Cancer Board Square,2(2) 249-254,2016年07月

    伊藤 嘉高, 相澤出

  • 青森県北西五地域における広域ネットワーク型自治体病院再編による住民受療行動の変容,医療経済研究機構,Monthly IHEP,(248) 44-46,2015年12月

    伊藤 嘉高, 村上 正泰

  • 書評 近森高明・工藤保則編『無印都市の社会学 : どこにでもある日常空間をフィールドワークする』,三田社会学会,三田社会学,(19) 111-118,2014年

    伊藤 嘉高

  • 「食の風景と移民コミュニティ」,丸善出版,人の移動事典,2013年11月

    伊藤嘉高

  • 「日本人の平均寿命と病気、健康格差」「健康寿命、在宅医療、孤独死(無縁社会)」「国民皆保険、診療報酬―日本の医療の基本的しくみ」「医師不足、看護師不足における医療提供体制」「災害拠点病院、DMAT、JMAT、EMIS」,日本医療企画,医療白書2011年度版,2011年09月

    伊藤嘉高

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2019年03月,地域居住の時代においてサービス付き高齢者住宅入居がもたらす社会的諸関係の変容

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2019年03月,地域居住の時代においてサービス付き高齢者住宅入居がもたらす社会的諸関係の変容

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2014年03月,病院・介護施設からの在宅復帰の阻害要因に関する社会学的研究

    日本の入院医療の機能分化が進むなかで、急性期病院の在院日数は短縮され、医療資源の効率的利用が進んでいるが、下流にあたる慢性期医療における社会的入院の問題は未だ解消されていない。今後の超高齢社会の進展のなかで、下流の空きベッド不足は上流の急性期医療に大きな支障を生じさせる要因となる。本研究では、山形県を対象に高齢者に対する医療提供体制、介護施設整備、在宅復帰(地域社会生活)の状況を地域包括的な視点で捉え、社会的入院患者数の地域別推計を行うとともに、社会的入院を生み出す社会環境要因(社会的共通資本指標を含む)を析出することで、今後の医療介護提供体制の整備・構築に対して社会学的見地から指針を与える。

  • 若手研究(スタートアップ),2009年04月 ~ 2011年03月,自治体病院再編が地域生活に及ぼす影響に関する社会学的研究

     本研究では、近年進みつつある自治体病院集約化の流れについて、そのモデルケースとなった山形県・西置賜地域の病院再編を取り上げ、これまで取り上げられてこなかった地域住民の病院受療に関わる社会的要因を分析することを目的とする。このことから、病院再編が地域住民の健康・福祉に及ぼす影響を明らかにし、従来の経済効率、機能評価に限定されない社会的評価を行うとともに、病院再編を促す医療費抑制政策の是非を問おうとするものである。
     具体的には、経済環境、交通環境、社会環境を踏まえた地域住民のニーズを社会調査によって社会学的に明らかにすることで、医療費抑制政策を背景とした今日の自治体病院再編において強調される効率化、機能化、集約化といった「経済的」側面に対して、これまで見逃されてきた「社会的」側面を浮き彫りにし、また、再編前の住民の不安・懸念と、再編後の実際の受療動向を比較することで、上記の課題に接近する。

  • 日本学術振興会特別研究員-PD,2009年04月,アジア太平洋社会における地域住民組織の変容に関する比較社会学的研究

    就職のため、PD内定辞退。SPD最終面接辞退。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 医療経済研究機構第18回研究助成,2014年10月 ~ 2015年09月,青森県西北五地域における広域ネットワーク型自治体病院再編による住民受療行動の変容

    民間財団等

  • みずほ国際交流奨学財団「平成18年度日本人のアジア留学助成事業」 ,2007年09月 ~ 2009年08月,「ポストコロニアル状況下、香港・マカオにおける都市社会の構造と地域住民組織の機能に関する実証的研究」

    民間財団等

  • 社会安全研究財団「平成18年度一般研究助成」,2007年04月 ~ 2008年03月,「安全・安心なまちづくりにおける地域コミュニティの役割に関する研究」

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本医療・病院管理学会第315回例会,国内会議,2013年05月,自治医科大学,リスクとのつきあい方―リスクの統治、社会学、人類学の視点,口頭発表(基調)

  • The Workshop On Social Inclusion, and Cultural Creativity,国際会議,2008年01月,Hong Kong Baptist University, "Local Communities and Solidarities in Post-colonial City Macau",口頭発表(一般)

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 地域医療政策(DPC等統計データ分析を含む),産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,受託研究,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,公衆衛生学

  • 2017年度,研究室研修

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 山形県男女共同参画事業県民企画講座「備えよう! 自然災害から自分と大切な人を守るため」講師,2015年10月

  • 山形市仕事の検証システム・外部検証委員,2015年09月 ~ 継続中

  • 国立山形病院附属看護学校・非常勤講師(社会学),2015年09月 ~ 継続中

  • 東北学院中学・高校「TG白熱教室」出張講義(医療社会学),2015年08月

  • 山形厚生看護学校・非常勤講師(社会学),2015年04月 ~ 継続中

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 政策研究ネットワーク山形公式サイト

    http://www.seisaku-yamagata.net/

    政策研究ネットワーク山形は、山形県内の企業家、政治家、行政職員、法曹、マスコミ、大学、市民団体、NPO、地縁組織などのメンバーたちが自由に集まり、山形の人と知のネットワークの拡大と深化を目指すとともに、地方の現場からさまざまな課題にアプローチし政策を提言しています。

    2014年度からは、メーリングリストやブログなどで参加会員の取り組みを紹介していくほか、子育て、教育、就労、貧困、産業、健康、環境、地域社会など、山形における地域生活の切実かつ具体的な課題をテーマとした「ミーティング」を2か月に1回程度開催し、講師と会員、会員間で議論と交流を行っています。

    新入会員は随時受け付けており、年会費はかかりません。

    複合領域

  • 都市と地域と医療の「いま」を問う

    http://itohiro.blog42.fc2.com/

    急性期医療から介護・福祉、地域コミュニティに至るまで、超高齢化の進む日本社会のあり方を考えるブログ。

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