基本情報

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齊藤 直

SAITOH Tadashi


職名

助教

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 応用人類学

  • ライフサイエンス / 生体医工学

  • ライフサイエンス / 医用システム

  • ライフサイエンス / スポーツ科学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),北海道大学,2006年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生理学会

  • アメリカ生理学会 (American Physiological Society)

  • 日本循環制御医学会

  • 日本生体医工学会

  • アメリカスポーツ医学会 (American College of Sports Medicine)

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 運動時の酸素摂取ダイナミクスに関する研究
    心拍変動の周波数解析による生体状態評価

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 運動時の呼吸循環動態に関する研究(体位の影響),1996年04月 ~ 1999年03月

    呼吸循環動態、座位、仰臥位

  • 心筋細胞初代培養系におけるアポトーシス,1999年04月 ~ 2000年03月

    アポトーシス、心筋細胞

  • 心筋梗塞による左心室リモデリングとアポトーシス,2000年04月 ~ 2006年06月

    アポトーシス、左心室リモデリング

  • 高強度運動時の活動筋酸素化動態,2006年07月 ~ 2007年12月

    活動筋酸素化動態

論文 【 表示 / 非表示

  • UNOBTRUSIVE SLOW WAVE ACTIVITY MONITORING BY PHASE COUPLING OF RESPIRATORY SINUS ARRHYTHMIA DURING SLEEP USING A PVDF SENSOR,SLEEP MEDICINE,64 S280,2019年12月

    Niizeki K., Saitoh T.

    単著

  • 暗算課題時における脳波と自律神経活動指標,生体医工学,57(0) S92_1,2019年

    齊藤 直, 山崎 直樹, 新関 久一

    単著

  • Association Between Phase Coupling of Respiratory Sinus Arrhythmia and Slow Wave Brain Activity During Sleep,FRONTIERS IN PHYSIOLOGY,9 1338,2018年09月

    Niizeki Kyuichi, Saitoh Tadashi

    単著

  • Association between phase coupling of respiratory sinus arrhythmia and slow wave brain activity during sleep,Frontiers in Physiology,9 1338,2018年09月

    Kyuichi Niizeki, Tadashi Saitoh

    共著(海外含む)

  • 呼吸性不整脈位相カップリングと徐波睡眠の連関,生体医工学,56(0) S274,2018年

    新関 久一, 鵜川 成美, 齊藤 直

    単著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 第1回 生体医工学サマースクール

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2020年04月 ~ 2023年03月,血中乳酸濃度と呼吸循環動態から見た漸増・漸減走行運動時のエネルギー代謝の様相

    スポーツ科学関連

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2020年03月,圧電素子を用いた睡眠状態,血圧,ストレス度の無拘束ウェルネス計測システムの開発

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2015年03月,呼吸循環-筋運動リズム間位相シンクロ現象におけるテレオロジカル仮説の検証

    ヒトの呼吸循環-筋運動リズム間の位相シンクロ現象に焦点をあて、位相シンクロ現象が合目的性を持って生じるとする「テレオロジカル仮説」を実験的に検証することを目的とする。具体的には、起立、歩行運動時の呼吸循環パラメータの挙動から、エネルギー代謝効率、肺ガス交換効率、圧反射感度や自律神経緊張度などを評価し、身体システムにおける位相シンクロ現象の機能的意義解明を試みる。

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,胎児-新生児遷移に伴う酸化ストレスと心筋細胞の終末分化・正帰還制御ループ

    胎児-新生児遷移に伴った酸化ストレスに起因する活性酸素種が正帰還制御ループを形成することが、出生後における心筋細胞の終末分化に重要な役割を果たしているという仮説の立証を目指す。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 心拍ゆらぎによる自律神経活動モニタリング,2012年04月 ~ 2013年03月,株式会社東海理化,国内共同研究

  • 呼吸循環カップリング指標を用いた新規ストレス強度判定システムの開発,2010年04月 ~ 2012年03月,学内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Journal of Physiological Sciences,国際会議,2020年03月,漸増負荷および漸減負荷走行運動時における血中乳酸濃度と血糖値の変化(Concentrations of blood lactic acid and blood glucose levels during incremental and decremental treadmill exercise),その他

  • 第70回 日本体力医学会大会,国内会議,2015年09月,和歌山県民会館、ホテルアバローム紀の国,受動的運動時における筋活動とエネルギー代謝,ポスター発表

  • 7th WACBE World Congress on Bioengineering,国際会議,2015年07月,National University of Singapore,Oxygen utilization during passive cycling exercise,ポスター発表

  • 第92回 日本生理学会大会,国内会議,2015年03月,神戸国際会議場・展示場,Differences in respiratory parameters between controlled PetCO2 and controlled respiratory rate during cycling exercise,ポスター発表

  • 2014 APS Intersociety Meeting: Comparative Approaches to Grand Challenges in Physiology,国際会議,2014年10月,Town and Country Resort and Convention Center, San Diego, California, USA,Dynamics of oxygen utilization during passive and active cycling exercise,ポスター発表

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,工業技術概論

  • 2018年度,工業技術概論

  • 2018年度,生理学

  • 2017年度,工業技術概論

  • 2017年度,応用生命システム特別演習Ⅲ

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示