基本情報

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丸山 政己

MARUYAMA Masami


職名

准教授

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 国際法学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北九州市立大学  外国語学部  国際関係学科

    2001年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 一橋大学  法学研究科

    博士課程,2008年03月,修了

  • アムステルダム大学ロースクール(Amsterdam Law School)  法科大学院  国際刑事司法プログラム

    修士課程,2005年06月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(法学),一橋大学,2008年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際法学会

  • 日本国際連合学会

  • 世界法学会

  • アジア国際法学会日本協会

  • 国際法協会日本支部

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1) 国連安全保障理事会の憲章第7章に基づく権限・機能に関する実証的研究。およびそこで生じる法的諸問題を統一的に把握する視点としての「立憲的アプローチ」に関する理論的研究。
    (2) 人の移動をめぐって生じる諸問題に対する国際組織の役割・機能に関する研究
    (3) 安達峰一郎に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 国連安全保障理事会に対する立憲的アプローチの可能性,2003年04月 ~ 継続中

    安保理の強制措置、国際社会における立憲主義

  • 人の移動をめぐって生じる諸問題に対する国際組織の役割・機能に関する研究,2013年 ~ 継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • COVID-19は平和に対する脅威ではないのか―国連安全保障理事会の可能性―,国際法外交雑誌,120(1・2) 63-74,2021年08月

    丸山 政己

    単著

  • 国連狙い撃ち制裁レジームの国際公共的性格について,山形大学法政論叢,(70・71合併) 209-240,2019年03月

    丸山 政己

    単著

  • 国際組織の「事後の実行」再考―ILC結論草案を手がかりに―,一橋法学,17(3) 95-114,2018年11月

    丸山 政己

    単著

  • The NY Declaration for Refugees and Migrants Adopted by the UN General Assembly: Towards a New International Legal Framework?,Yamagata University Faculty of Humanities & Social Sciences Annual Research Report,15 171-184,2018年03月

    Masami Maruyama

    単著

  • 国連安全保障理事会における「補完性原則」の可能性に関する覚書,国際法研究,(6) 47-73,2018年03月

    丸山 政己

    単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2021年04月 ~ 2025年03月,国際組織・制度における補完性原則の意義と機能に関する研究

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2020年03月,外交官、国際法学者、そして裁判官としての安達峰一郎に関する総合的研究

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 継続中,外交官、国際法学者、そして裁判官としての安達峰一郎に関する総合的研究

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,国連安全保障理事会における「補完性原則」の意義と機能―国際立憲主義の模索―

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,グローバル時代の人の移動の自由と管理―社会保障制度を中心に―

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 稲盛財団2011年度研究助成,2011年04月 ~ 2012年03月,国連安全保障理事会と国際刑事裁判所の関係一平和と正義の両立に向けて―

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本国際連合学会2018年度研究大会,国内会議,2018年06月,東海大学高輪キャンパス,国連狙い撃ち制裁レジームの国際公共的性格―対テロ制裁を中心に―,口頭発表(一般)

  • the University of San Carlos and Yamagata University Joint Research Forum on Migration,国際会議,2017年03月,University of San Carlos, Philippines,The NY declaration for refugees and migrants by the UN General Assembly: towards a new international legal framework?,口頭発表(一般)

  • 第374回東大国際法研究会,国内会議,2017年01月,東京大学,国連安全保障理事会における「補完性原則」の可能性,口頭発表(一般)

  • グローバル・ガバナンス学会第4回研究会,国内会議,2016年12月,早稲田大学,国連安全保障理事会に対する法的コントロール―アカウンタビリティ概念の法的側面に着目して―(討論者として),口頭発表(一般)

  • the International Symposium: Transnational Migration between the Right to Freedom and the Control of the States ,国際会議,2015年09月,Yamagata University,“The Role of International Organizations for ‘Mixed Migration’: Some Implications of Human Rights Based Approach”,口頭発表(一般)

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 山形県爆発物原材料取扱事業者等ネットワーク総会(講演)「国際テロ対策と国際法―国連安全保障理事会の取組みを中心に―」(於、山形県警察本部),2015年10月

  • 岩手県立大船渡高校出張講義「国際法って何?―捕鯨問題を通して考えてみよう―」 ,2015年10月

  • 東北学院高校出張講義「国際法って何?―捕鯨問題を通して考えてみよう―」 ,2015年08月

  • 平成26年度人文学部公開講座「グローバル世界と日本はどう付き合うか」(第4回),2014年10月

  • 福島県立橘高校出張講義「国際法って何?―捕鯨問題を通して考えてみよう―」,2014年10月

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