基本情報

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前山 勝也

MAEYAMA Katsuya


職名

教授

生年

1971年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3186

ホームページ

https://maeyama-lab.yz.yamagata-u.ac.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 構造有機化学、物理有機化学

  • ナノテク・材料 / 高分子化学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電子デバイス、電子機器

  • ナノテク・材料 / 高分子材料

  • ライフサイエンス / 生物有機化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学部  化学科

    1994年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学系研究科  化学専攻

    修士課程,1996年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),東京大学,1999年04月

  • 修士(理学),東京大学,1996年03月

  • 学士(理学),東京大学,1994年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京農工大学,助手,1998年10月 ~ 2005年09月

  • 東京工業高等専門学校,非常勤講師,2000年04月 ~ 2004年09月

  • 東京農工大学,講師,2005年10月 ~ 2009年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 有機合成化学協会

  • アメリカ化学会

  • 高分子学会

  • 精密ネットワークポリマー研究会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 耐熱性と有機溶媒への溶解性に優れた芳香族ポリケトンの開発とその分離機能材料・透明材料・発光材料への展開。イオン捕集材料の開発

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 低原子価ニッケル錯体による不活性結合の切断,1998年10月 ~ 2000年03月

    有機金属化学 

  • 全芳香族ポリケトンの合成,1999年04月 ~ 2005年09月

    高性能高分子合成

  • 光学活性芳香族ポリケトンの合成,2003年04月 ~ 継続中

    高性能高分子合成

  • 耐熱性透明材料の開発,2006年04月 ~ 継続中

    機能性高分子

  • アニオン捕集剤の開発,2010年04月 ~ 継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • 『第51回国際化学オリンピック フランス大会』,化学と教育,67(9) 436-437,2019年

    前山 勝也

    単著

  • Synthesis of aromatic poly(ether ketone)s bearing 9,9-dialkylfluorene-2,7-diyl units through nucleophilic aromatic substitution polymerization,POLYMER BULLETIN,75(12) 5763-5776,2018年12月

    Maeyama Katsuya, Ito Shin-nosuke

    単著

  • 第50回国際化学オリンピック スロバキア・チェコ大会,化学と教育,66(12) 594-595,2018年

    前山 勝也

    単著

  • Thermal Stability, Solubility, and Fluorescence Property of Poly(arylene vinylene ketone)s Bearing 1,1'-Binaphthylene Units,Reactive & Functional Polymers,100 123-129,2016年02月

    T. Tsukamoto, K. Maeyama,S.Higashibayashi, H. Sakurai

    共著(海外含む)

  • P2O5-MsOH-Mediated Facile Synthesis of Semi-Aromatic Polyketones Bearing 1,4-Cyclohexanediyl Units,Chemistry Letters,44(12) 1783-1785,2015年12月

    K.Maeyama,A. Katada, N. Mizuguchi, H. Matsutani

    共著(海外含む)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 国際化学オリンピックに挑戦=基礎編,朝倉書店,2019年05月

    米澤宣行、前山勝也

  • 国際化学オリンピックに挑戦=実験編=,朝倉書店,2019年05月

    前山 勝也, 永澤 彩, 廣井 卓思

  • プロフェショナル英和辞典スペッドテラ物質・工学編(共著),小学館,2004年07月

    堀内克明他218名

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 国際化学オリンピック・フランス大会,日本化学会,化学と教育,67(9) 436-437,2019年09月

    前山 勝也

  • 国際化学オリンピック・スロバキアチェコ大会,日本化学会,化学と教育,66(12) 594-595,2018年12月

    前山 勝也

  • 芳香族ポリケトン系耐熱樹脂の開発,シーエムシー出版,耐熱性高分子材料の最新技術動向,2018年08月

    前山勝也

  • 芳香族ポリケトンの合成、分子設計と耐熱材料開発への応用,技術情報協会,高耐熱樹脂の開発事例集,2018年07月

    前山勝也 ほか多数

  • 国際化学オリンピックタイ大会,日本化学会,化学と教育,65(9) 464-465,2017年09月

    前山勝也

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Polymer Journal論文賞,2004年05月,日本国,高分子学会,前山勝也

  • 第17回有機合成化学協会研究企画賞,2004年02月,日本国,有機合成化学協会,前山勝也

  • 第18回井上研究奨励賞,2002年02月,日本国,井上科学振興財団,前山勝也

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,透明性を有する芳香族ポリケトン耐熱フィルムの開発

  • 若手研究(B),2006年04月 ~ 2008年03月,高性能性を生かした剛直な網目構造の構築とその利用

    耐熱性・耐薬品性に優れる芳香族エーテルケトン鎖からなるはしご状高分子の合成に関する研究を行った

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第68回高分子討論会,国内会議,2019年09月,福井大学,溶剤可溶性芳香族ポリケトンの不溶化技術,口頭発表(招待・特別)

  • 高分子同友会=勉強会=,国内会議,2019年05月,高分子学会会議室,芳香族ポリケトンの開発動向,口頭発表(招待・特別)

  • The 1st International Conference of Polymer and Organic Materials in Yamagata University,国際会議,2019年01月,Dengoku no mori,Synthesis of organosoluble aromatic poly((ether) ether ketone)s bearing alicyclic units,口頭発表(招待・特別)

  • The 1st International Conference of Polymer and Organic Materials in Yamagata University,国際会議,2019年01月,Dengoku no mori,Synthesis of fluorescent poly(arylene alkynylene ketone)s,ポスター発表

  • The 1st International Conference of Polymer and Organic Materials in Yamagata University,国際会議,2019年01月,Dengoku no mori,Development of high-performance aromatic polyketoness using a trifunctional acyl-acceptant monomer,ポスター発表

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 有機溶媒への溶解性に優れた耐熱性高分子の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究

  • 耐熱性透明フィルムの開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究

  • フッ素資源の回収素材の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,化学オリンピック小委員会委員,2012年01月 ~ 継続中

  • 日本化学会,第88回春季年会総務小委員会委員,2007年06月 ~ 2008年03月

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 国際化学オリンピック大会日本代表団引率,2014年07月 ~ 継続中

  • 国際化学オリンピック・オリンピック小委員会委員,2012年04月 ~ 継続中

  • 小国高校,2010年05月 ~ 2010年11月

    地域文化学(1年生向け)における指導

  • 高大連携事業[化学実験],2008年07月

    「茶葉からカフェインをとりだそう~眠気覚ましにいかが?」と題し、茶葉からのカフェイン抽出およびそのIR&NMRによる構造確認についての実験を高校1,2年生対象に実施

  • 東京農工大・繊維博物館主催 こども科学教室,2007年09月

    小学生中~高学年を対象とする科学に関する実験体験教室において、「石けん・シャンプー・リンスをつくろう」と題し、石けん・シャンプー・リンスの化学合成実験を実施

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示