基本情報

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深澤 知

FUKASAWA Satoru


職名

准教授

ホームページ

https://sites.google.com/sci.kj.yamagata-u.ac.jp/fukasawa-lab

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 代数学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 広島大学  理学部  数学科

    2001年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 広島大学  理学研究科  数学専攻

    博士課程,2006年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),広島大学,2006年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 広島大学理学研究科,大学等非常勤研究員,2006年04月 ~ 2007年03月

  • 早稲田大学理工学術院,日本学術振興会特別研究員,2007年04月 ~ 2009年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本数学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 正標数の視点から代数幾何学を研究しています。代数幾何学とは、多項式の零点集合として描かれる図形である代数多様体を研究する分野です。正標数とは、考察する世界の演算に関係するものです。例えば標数が2の世界では、1+1=0という式が成立しています。そのような世界で代数多様体の構造や性質を研究しています。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 正標数の視点によるガウス写像の射影幾何,2007年04月 ~ 継続中

    ガウス写像, 正標数, 射影代数幾何学, ガロア点

  • ガロア点を用いた射影多様体の分類理論と新展開,2010年04月 ~ 継続中

    ガロア点、射影多様体、正標数、代数幾何

論文 【 表示 / 非表示

  • Examples of plane curves admitting the same Galois closure for two projections,COMMUNICATIONS IN ALGEBRA,50(10) 4188-4190,2022年10月

    Fukasawa Satoru

    単著

  • An elementary abelian p-cover of the Hermitian curve with many automorphisms,MATHEMATISCHE ZEITSCHRIFT,302(2) 695-706,2022年10月

    Borges Herivelto, Fukasawa Satoru

    共著(海外含む)

  • Algebraic curves admitting the same Galois closure for two projections,ANNALI DI MATEMATICA PURA ED APPLICATA,201(5) 2055-2061,2022年10月

    Fukasawa Satoru, Higashine Kazuki, Takahashi Takeshi

    共著(国内のみ)

  • Automorphism group, Galois points and lines of the generalized Artin-Schreier-Mumford curve,GEOMETRIAE DEDICATA,216(2) ,2022年04月

    Fukasawa Satoru

    単著

  • Algebraic curves with collinear Galois points,Nihonkai Mathematical Journal,32(2) 71-78,2021年12月

    Satoru Fukasawa

    単著

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • "Workshop on Galois point and relatd topics"の主催

    その他

  • 「ガロア点の未解決問題集」の公開

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,ガロア点を用いた射影多様体の分類理論と新展開

    代数学関連

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 継続中,ガロア点を用いた射影多様体の分類理論と新展開

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,ガロア点を用いた射影多様体の分類理論と新展開

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,ガロア点を用いた射影多様体の分類理論と新展開

    正標数の視点を用いながら、ガロア点を用いた射影多様体の分類理論を推進し、他分野との関係(例えば、有理点や符号理論との関係)のなかからガロア点研究の新たな発展を創出する。

  • 若手研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,ガロア点を用いた射影多様体の分類理論と新展開

    正標数の視点を用いながら、ガロア点を用いた射影多様体の分類理論を展開し、他分野との関係のなかからガロア点研究の新たな発展を創出する。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 誤り訂正符号と超平面配置の関係とその応用,国内会議,2022年06月,九州大学 伊都キャンパス,Galois points and rational functions with small value sets,口頭発表(招待・特別)

  • 2022早稲田整数論研究集会,国内会議,2022年03月,Galois points and rational functions with small value sets,口頭発表(招待・特別)

  • Branched coverings, Degenerations, and Related Topics 2022 ,国際会議,2022年03月,Algebraic curves admitting the same Galois closure for two projections,口頭発表(招待・特別)

  • 代数幾何ミニワークショップ「ガロア点、有限体、代数曲線」,国内会議,2021年03月,Artin-Schreier-Mumford 曲線の自己同型群とガロア直線,口頭発表(招待・特別)

  • 日本数学会東北支部会,国内会議,2021年02月,代数曲線に対するガロア点を2つもつ判定法とその応用,口頭発表(招待・特別)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 多項式に関する話題。より広くは、代数学に関する話題。