基本情報

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古川 孝俊

FURUKAWA Takatoshi


研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 細菌学

  • ライフサイエンス / 耳鼻咽喉科学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,山形大学,2010年03月

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 顔面神経麻痺に関する研究。
    新生児難聴に関する研究。
    頭頚部腫瘍に関する研究。
    インフルエンザウイルスに関する研究。

論文 【 表示 / 非表示

  • Facial nerve and chorda tympani schwannomas: case series, and advantages of using non-rigid registration of post-enhanced 3D-T1 Turbo Field Echo and CT images (TURFECT) in their diagnosis and surgical treatment,Auris Nasus Larynx,2020年

    Furukawa T , Fabbris C, et al

    共著(国内のみ)

  • The Role of Powered Surgical Instruments in Ear Surgery: An Acoustical Blessing or a Curse?,APPLIED SCIENCES-BASEL,9(4) ,2019年02月

    Ito Tsukasa, Kubota Toshinori, Furukawa Takatoshi, Matsui Hirooki, Futai Kazunori, Hull Melinda, Kakehata Seiji

    単著

  • 当科における経外耳道的内視鏡下アブミ骨手術の工夫と術後成績,Otology Japan,29(1) 52-57,2019年02月

    浅野 敬史, 伊藤 吏, 窪田 俊憲, 古川 孝俊, 二井 一則, 新川 智佳子, 欠畑 誠治

    単著

  • 内視鏡下耳科手術で確認した鼓膜輪と鼓索神経との位置関係の検討,Facial N Res Jpn,2019年

    古川孝俊,伊藤 吏 他

    共著(国内のみ)

  • Comparison of Postoperative Pain in Patients Following Transcanal Endoscopic Versus Microscopic Ear Surgery,OTOLOGY & NEUROTOLOGY,39(7) 847-853,2018年08月

    Kakehata Seiji, Furukawa Takatoshi, Ito Tsukasa, Kubota Toshinori, Futai Kazunori, Watanabe Tomoo

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • TEES(経外耳道的内視鏡下耳科手術)手術手技アトラス,中山書店,2018年

    欠畑誠治, 古川孝俊 他

  • ENT臨床フロンティア,中山書店,2014年

    古川 孝俊, 欠畑 誠治

  • ENTONI,全日本病院出版,2014年

    古川 孝俊, 欠畑 誠治

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 【初診時に必要十分な 問診・検査オーダー虎の巻】耳領域 顔面痙攣,(株)医学書院,耳鼻咽喉科・頭頸部外科,91(4) 327-329,2019年04月

    稲村 博雄, 古川 孝俊, 欠畑 誠治

  • 顔面痙攣,耳喉頭頸,2019年

    稲村博雄、古川 孝俊, 欠畑 誠治

  • 高IgE症候群,日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会,耳鼻咽喉科免疫アレルギー,36(4) 267-269,2018年12月

    古川 孝俊, 武田 裕司, 浅尾 裕信, 太田 伸男, 欠畑 誠治

  • 【鼻副鼻腔における免疫アレルギー疾患への対応】 ANCA関連疾患と鼻副鼻腔病変,(株)北隆館,アレルギーの臨床,38(12) 1129-1132,2018年11月

    太田 伸男, 古川 孝俊, 斉藤 雄太郎

  • 【患者・家族への説明ガイド-正しく伝え,納得を引き出し,判断を促すために】めまいと顔面神経麻痺のこと 医師・医療者から説明しておきたいこと 顔面神経麻痺の初期治療を行う前に,(株)医学書院,耳鼻咽喉科・頭頸部外科,90(5) 100-101,2018年04月

    古川 孝俊, 伊藤 吏

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2019年03月,ヒト生体から直接得られる多能性幹細胞Muse細胞を用いた内耳再生治療の多面的解析

  • 若手研究(B),2017年04月 ~ 2020年03月,成長因子を用いた低侵襲で効果の高い顔面神経麻痺救済治療の開発

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 耳鼻咽喉科展望,国際会議,2018年12月,耳科手術に対するVITOM 3D systemの有用性の検討,その他

  • Otology Japan,国際会議,2018年09月,耳科手術に対する新規画像機器(VITOM 3D、単眼3D内視鏡システム、Image-1 S 4Uカメラシステム)の使用経験,その他

  • Otology Japan,国際会議,2018年09月,TEESを施行した緊張部型真珠症例のEAONO/JOS systemを用いた検討,その他

  • Otology Japan,国際会議,2018年09月,zoster sine herpete症例の検討,その他

  • Otology Japan,国際会議,2018年09月,慢性穿孔性中耳炎に対してTEESを施行した症例におけるパッチテスト気骨導差残存要因の検討,その他

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