基本情報

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鈴木 修平

SUZUKI Shuhei


職名

助教

プロフィール

【リサーチマップをご参照ください】
がん治療の臨床・研究・教育などを幅広く行っています。
臨床では、幅広い癌種の病棟・外来における治療を、研究はグリオブラストーマから膵癌、卵巣癌など幅広い腫瘍を扱うだけでなく、看護研究や学生研究の指導や学会発表や論文作成などを積極的に行っています。教育も卒前卒後教育から高校生へのがん教育まで幅広く行っています。また、ベッド係として、院内院外との連携を担当し、日本海総合病院のcancer treatment boardを担当しております。
がん薬物療法専門医・総合内科専門医(査読委員)・癌治療認定医です。臨床研修指導者講習会受講済みです。
がんで苦しむ患者さんの一助となれるよう、診療・研究・教育などの多面で努力して参ります。

患者さんの紹介・相談などお気軽にご連絡いただければ幸いです。
また、山形大学臨床腫瘍学医局では、山形での総合的ながん診療や薬物療法に興味のある先生を募集しております。ご興味のある先生がいらっしゃいましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 消化器内科学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),山形大学,2016年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本癌学会

  • 日本臨床腫瘍学会

  • 日本癌治療学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 臨床腫瘍学の専門家として、基礎・臨床の両面より癌根絶を目指した研究を行っております。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 臨床腫瘍学,2012年04月 ~ 継続中

    臨床腫瘍学

論文 【 表示 / 非表示

  • Roles for hENT1 and dCK in gemcitabine sensitivity and malignancy of meningioma.,Neuro-oncology,2021年02月

    Yamamoto M, Sanomachi T, Suzuki S, Uchida H, Yonezawa H, Higa N, Takajo T, Yamada Y, Sugai A, Togashi K, Seino S, Okada M, Sonoda Y, Hirano H, Yoshimoto K, Kitanaka C

    単著

  • Spironolactone reduces survivin expression and chemosensitizes cancer cells to non-DNA-damaging anticancer drugs,CANCER SCIENCE,112 917,2021年02月

    Sanomachi Tomomi, Suzuki Shuhei, Okada Masashi, Yoshioka Takashi, Kitanaka Chifumi, Yamamoto Masahiro

    単著

  • Inhibition of the Lipid Droplet-Peroxisome Proliferator-Activated Receptor alpha Axis Suppresses Cancer Stem Cell Properties,GENES,12(1) ,2021年01月

    Kuramoto Kenta, Yamamoto Masahiro, Suzuki Shuhei, Togashi Keita, Sanomachi Tomomi, Kitanaka Chifumi, Okada Masashi

    単著

  • Metastatic Orbital Tumor From Breast Ductal Carcinoma With Neuroendocrine Differentiation Initially Presenting as Ocular Symptoms: A Case Report and Literature Review.,Frontiers in endocrinology,12 625663,2021年

    Togashi K, Nishitsuka K, Hayashi S, Namba H, Goto S, Takeda Y, Suzuki S, Kato T, Yamada Y, Konno E, Yoshioka T, Yamakawa M, Sonoda Y, Suzuki T, Yamashita H

    単著

  • Therapeutic targeting of pancreatic cancer stem cells by dexamethasone modulation of the MKP-1-JNK axis,JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY,295(52) 18328-18342,2020年12月

    Suzuki Shuhei, Okada Masashi, Sanomachi Tomomi, Togashi Keita, Seino Shizuka, Sato Atsushi, Yamamoto Masahiro, Kitanaka Chifumi

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • がん幹細胞におけるJNK経路の機能解析,生命科学系学会合同年次大会運営事務局,生命科学系学会合同年次大会,2017年度 [1P-0950],2017年12月

    岡田 雅司, 鈴木 修平, 倉元 謙太, 武田 弘幸, 北中 千史

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 指導教官賞,2019年04月,その他,日本内科学会,鈴木 修平

  • 山形大学医学部医学会功績賞(教育),2019年02月,その他,山形大学医学部,鈴木 修平

  • 山形大学医学会学術賞銀賞 ,2018年02月,その他,山形大学医学会,鈴木 修平

  • 井上研究奨励賞,2017年12月,その他,井上科学振興財団,鈴木 修平

  • 山形大学医学会学術賞奨励賞,2016年02月,その他,山形大学医学会,鈴木 修平

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI,2020年04月 ~ 2021年03月,山形で、がんゲノム時代のがん診療と研究に触れよう 〜実際の患者さんの目線で〜

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,EGFRキナーゼ阻害剤を用いた膠芽腫治療戦略を新規アプローチで「再」開発する

    脳神経外科学関連

  • 若手研究(B),2017年04月 ~ 2019年03月,新新たなタイプの向精神薬に着目した安全で効果的ながん幹細胞治療戦略の開発

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学研究費 基盤研究(C),2019年04月,EGFRキナーゼ阻害剤を用いた膠芽腫治療戦略を新規アプローチで「再」開発する

    文部科学省

  • 科学研究費 若手研究(B),2017年04月 ~ 2019年03月,新たなタイプの抗精神薬に着目した安全で効果的ながん幹細胞治療戦略の確立

    文部科学省

  • 科学研究費 若手研究(B),2015年04月 ~ 2017年03月,難治癌幹細胞のJNKシグナルを標的とした薬剤感受性の克服とその機序

    文部科学省

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器病学会雑誌,国際会議,2020年10月,重篤なニボルマブ関連大腸炎を生じた進行胃癌症例へインフリキシマブ、顆粒球除去療法を用いて加療した1例 臓器横断的にニボルマブを施行した自験例48例の検討を踏まえて,その他

  • 日本癌治療学会学術集会抄録集,国際会議,2020年10月,当科における原発不明癌患者へのゲノム検査の後方視的検討,その他

  • 日本癌学会総会記事,国際会議,2020年10月,古典的利尿剤であるスピロノラクトンはがん細胞のサバイビン発現を低下させ非DNA損傷性抗がん剤に対する感受性を高める,その他

  • 山形医学,国際会議,2020年08月,EGFRチロシンキナーゼ阻害剤を用いた膠芽腫治療モデルの検討,その他

  • 日本遺伝カウンセリング学会誌,国際会議,2020年06月,当院のがんゲノム検査における遺伝カウンセリング室との関わりの現状,その他

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 臨床腫瘍学

  • 腫瘍内科

  • がん教育