2024/05/20 更新

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マツモト ダイリ
松本 大理
MATSUMOTO Dairi
職名
准教授

研究分野

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

取得学位

  • 博士(Doktor Philosophie),ケルン大学(Universität zu Köln),2011年01月

  • 修士(文学),北海道大学,2001年03月

所属学会・委員会

  • 日本哲学会

  • 北海道大学哲学会

  • 北海道哲学会

  • 日本カント協会

  • 日本倫理学会

  • 東北哲学会

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研究テーマ

  • 哲学、倫理学、カント、討議倫理学、義務論

研究経歴

  • 倫理学の基礎研究,2000年04月 ~ 継続中

    哲学、倫理学、カント、討議倫理学、義務論

論文

  • カントの相互尊敬について,山形大学紀要(人文科学),20(3) 1-16,2024年02月

    松本大理

    単著

  • ダーウォルの二人称的観点と非人称性,哲学,73 349-362,2022年04月

    松本大理

    単著

  • 『人倫の形而上学の基礎づけ』における二つの立場,日本カント研究,21 37-47,2020年09月

    松本大理

    単著

  • カント倫理学と討議倫理学――格率の主観的吟味と相互主観的吟味,日本カント研究,19 90-103,2018年07月

    松本大理

    単著

  • カントの実践哲学における「経験」について,哲学,53 43-59,2018年01月

    松本大理

    単著

  • カントの「理性の事実」とその背後の問い,東北哲学会年報,29 15-29,2013年05月

    松本大理

    単著

  • カント倫理学と討議倫理学――基礎づけ問題と適用問題の関係をめぐって,哲学年報,59 19-36,2012年11月

    松本大理

    単著

  • 『道徳形而上学の基礎づけ』における実践哲学の限界――実践的観点の確立をめぐる考察,日本カント研究,13 181-195,2012年10月

    松本大理

    単著

  • カントにおけるア・プリオリな実践的=綜合的命題,日本カント研究,5 95-110,2004年07月

    松本大理

    単著

  • カントの道徳性の原理における人格と目的の関係,哲学,55 256-267,2004年04月

    松本大理

    単著

  • カントの道徳哲学における目的概念について,哲学,38 131-147,2002年07月

    松本大理

    単著

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著書

  • 共訳:ライダール・マリクス『カント政治哲学のコンテクスト』,知泉書館,2024年03月

    加藤泰史監訳, 他8名共訳

  • 共訳:ディーター・ビルンバッハー『生命倫理学――自然と利害関心の間』,法政大学出版局,2018年06月

    加藤泰史, 高畑祐人, 中澤武監訳, 他10名共訳

  • 共訳:アルブレヒト・ヴェルマー『倫理学と対話』,法政大学出版局,2013年04月

    加藤泰史監訳, 他4名共訳

  • Moralbegründung zwischen Kant und Transzendentalpragmatik: Von der transzendentalen Begründung zur Faktizität des Moralischen,Tectum Verlag,2011年09月

    Dairi Matsumoto

総説・解説記事

  • 書評:「ひとつの研究書としての価値を備えた新訳」, イマヌエル・カント『道徳形而上学の基礎づけ』御子柴善之訳(人文書院, 2022年),図書新聞,(3591) 5,2023年05月

    松本大理

  • 書評:大森一三『文化の進歩と道徳性—カント哲学の「隠されたアンチノミー」』(法政大学出版局, 2019年),日本カント協会,日本カント研究,21 118-120,2020年09月

    松本大理

  • 書評:杉田聡『カント哲学と現代――疎外・啓蒙・正義・環境・ジェンダー』(行路社, 2012年),北海道大学哲学会,哲学,51 43-49,2015年09月

    松本大理

  • ドイツのエネルギー転換に関する倫理委員会の報告書の紹介,北海道哲学会,哲学年報,59 37-43,2012年11月

    Dairi Matsumoto

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,精神障碍者の地域定着のための対話技法の開発:精神医療倫理の基礎研究として

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 継続中,当事者の観点に基づいたカント倫理学の変換

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2022年03月,当事者の観点に基づいたカント倫理学の変換

    哲学および倫理学関連

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,カントの実践哲学おける偶然性の問題

研究発表

  • 日本カント協会第44回学会,国内会議,2019年11月,拓殖大学,『道徳形而上学の基礎づけ』における二つの立場,口頭発表(一般)

  • 日本カント協会第42回学会,国内会議,2017年11月,明治大学,カント倫理学と討議倫理学――格率の主観的吟味と相互主観的吟味,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 東北哲学会第62回大会,国内会議,2012年10月,東北大学,カントの「理性の事実」と道徳性――アーペルの解釈を参考にしながら,口頭発表(一般)

  • 北海道哲学会・北海道大学哲学会共催シンポジウム,国内会議,2011年12月,北海道大学,ドイツのエネルギー供給に関する倫理委員会報告の紹介,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本カント協会第36回大会,国内会議,2011年11月,首都大学東京,『道徳形而上学の基礎づけ』における実践哲学の限界,口頭発表(一般)

  • 日本倫理学会第62回大会,国内会議,2011年10月,富山大学,カントの方法的独我論とコミュニケーション的理性,口頭発表(一般)

  • 北海道哲学会2011年度・夏大会,国内会議,2011年07月,北海道大学,カント倫理学と討議倫理学――基礎づけ問題と適用問題の関係をめぐって,口頭発表(一般)

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担当授業科目

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相談に応じられる分野

  • 哲学、倫理学