基本情報

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田中 聡美

TANAKA Satomi


職名

助教

生年

1980年

研究室電話

023-628-5436

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(看護学),山形大学,2018年09月

  • 看護学,山形大学,2013年03月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 病院に勤務する看護師の転職観の因子構造モデル,日本看護研究学会誌,38(2) 13-22,2015年

    田中聡美,布施淳子

    共著(国内のみ)

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本看護研究学会奨励賞,2018年08月,日本国,日本看護研究学会,田中聡美,布施淳子

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究,2018年04月 ~ 2021年03月,若年・中堅層の看護師に焦点を当てた転職の成果と課題の検証

    基礎看護学関連

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2019年03月,レジリエンスエンジニアリングに基づく先取り型思考から導く医療安全行動に関する研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • レジリエンスエンジニアリングに基づく先取り型思考から導く医療安全行動に関する研究,2015年04月 ~ 2019年03月,レジリエンスエンジニアリングに基づく先取り型思考から導く医療安全行動に関する研究

    安全管理分野においてSafetyⅠとSafetyⅡ(レジリエンスエンジニアリングの活用)の考え方があり,これまでは前者の考え方で医療安全対策を講じてきた。SafetyⅠの安全管理はインシデントや有害事象の数をできる限り少なく抑えることを目的としている。しかし,それには日々の急激に事象が進んでいく医療の場では,時に足かせとなり,対策を講じた時点で,別の課題が生じるといった現象がある。そのような現象を改善するために,これまでのSafetyⅠの考え方に加えてSaftyⅡの思考を加えることが必要である。SafetyⅡの考え方では、変化する状況の中で求められる行為ができるだけ高い水準に保たれた状態、ものごとがうまく行うことを確かなものにすることを目指すといった考えである。
    そのSafetyⅡの思考を取り入れた医療安全行動を行うにあたり,現時点では,その概念枠組みが不確かであり,その概念枠組みの構築を行う必要がある。そこで,その医療安全行動を実施していると考えられる熟練看護師を対象にレジリエンスエンジニアリングの概念枠枠組みについて関連領域の文献を中心に検討した。質問紙の作成にあたり,当初の計画ではレジリエンスエンジニアリングに基づく概念枠組みの検討から質問紙を作成する予定であったが,看護師のレジリエンスエンジニアリング思考は,看護師の自律性を獲得する能力との類似があることが判明したがレジリエンスエンジニアリングの概念との比較が十分ではない。先行研究の範囲を広げて概念枠組みを整理していく必要が生じ,新たな文献の収集と検討に時間を要している。

    日本学術振興会

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 山形県公衆衛生学会講演集,国際会議,2018年03月,看護系大学生の学年進行による職業アイデンティティの変化に関する研究,その他

  • 山形県公衆衛生学会講演集,国際会議,2018年03月,看護学生の滅菌手袋の装着における基礎看護技術教科書の記述と理解との差異,その他

  • 山形県公衆衛生学会講演集,国際会議,2018年03月,看護学生の失敗観の違いと目標志向性との関連,その他

  • 山形県公衆衛生学会講演集,国際会議,2018年03月,看護学生の内服与薬確認におけるエラー発生と実施中の認識の様相,その他

  • 山形県公衆衛生学会講演集,国際会議,2018年03月,低・中所得国における非感染性疾患予防の現状と課題,その他

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,基礎看護学実習

  • 2018年度,基礎看護方法

  • 2018年度,リスクマネジメント

  • 2018年度,生活援助論2

  • 2018年度,生活援助論1

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