基本情報

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加藤 良一

KATO Ryoichi


職名

教授(転出・退職)

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 植物分子、生理科学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,筑波大学,1885年01月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物学会

  • 日本植物生理学会

  • 日本植物細胞分子生物学会

  • 東北植物学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)植物の根がその成長の制御される機構を,タンパク質及び遺伝子発現の観点から解明する。(2)毛状根を凍結保存する方法を開発する。(3)甘果オウトウに遺伝子を導入する系を開発する。(4)モモを組織培養してその再分化系を確立し、そこに遺伝子を導入する系を開発する。(5)生物学領域における教材の開発

論文 【 表示 / 非表示

  • 植物ホルモンであるエチレンの教材開発 -リンゴから発生するエチレンの定量及び根の成長に及ぼすエチレンの影響-,山形大学紀要(教育科学),17(4) 325-343,2021年02月

    加藤良一、長世美由希、長根智洋

    共著(国内のみ)

  • 光合成によって葉に蓄積するデンプンをろ紙に叩き込む教材の改良,山形大学紀要(教育科学),17(4) 307-323,2021年02月

    加藤良一、中山雄介、長根智洋

    共著(国内のみ)

  • 資格認証制度を活用した小学校教員の質保証 -「理科マイスター」教育プログラムの実践を通して-,山形大学 教職・教育実践研究,15 29-36,2020年03月

    鈴木宏昭、加藤良一、大友幸子、今村哲史、津留俊英、山科勝、後藤みな

    共著(国内のみ)

  • タンパク質の変性の教材開発,山形大学紀要(教育科学),17(1) 45-55,2018年02月

    加藤良一、東海林知佳、長根智洋

    共著(国内のみ)

  • 購入したタンパク質定量試薬を用いてのペプシンの酵素反応の教材化,山形大学紀要(教育科学),16(4) 245-254,2017年02月

    加藤良一、木村孝真、土井正路、長根智洋、鈴木拓史

    共著(国内のみ)

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子工学と生命活動センシングの複合技術による食材と生物材料の創生,1998年09月 ~ 2003年09月,山形県立園芸試験場等,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本理科教育学会東北支部第59回大会,国内会議,2020年11月,リンゴから発生するエチレンの教材開発,口頭発表(一般)

  • 日本理科教育学会東北支部第59回大会,国内会議,2020年11月,光合成によって葉に蓄積するデンプンをろ紙に叩き込む教材の改良,口頭発表(一般)

  • 日本理科教育学会東北支部第56回大会,国内会議,2017年11月,タンパク質の変性の教材開発,口頭発表(一般)

  • 日本理科教育学会東北支部第56回大会,国内会議,2017年11月,維管束観察における茎の横断面切片の簡易作製法,口頭発表(一般)

  • 日本理科教育学会東北支部第54回大会,国内会議,2015年11月,肝臓を用いた動物細胞の観察,口頭発表(一般)

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 教員免許状更新講習(生物学分野),2019年07月

    ①顕微鏡の使い方、②レーベンフックの顕微鏡の製作、③簡易型ツルグレン装置、④蒸散量の測定など

  • 教員免許状更新講習(生物学分野),2018年07月

    ①顕微鏡の使い方、②レーベンフックの顕微鏡の製作、③簡易型ツルグレン装置、④蒸散量の測定など

  • 教員免許状更新講習(生物学分野),2017年07月

    ①顕微鏡の使い方、②レーベンフックの顕微鏡の製作、③簡易型ツルグレン装置、④蒸散量の測定など

  • 教員免許状更新講習(生物学分野),2016年07月

    ①顕微鏡の使い方、②レーベンフックの顕微鏡の製作、③簡易型ツルグレン装置、④蒸散量の測定など

  • 教員免許状更新講習(生物学分野),2015年07月

    ①顕微鏡の使い方、②レーベンフックの顕微鏡の製作、③簡易型ツルグレン装置、④蒸散量の測定など

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 植物の組織を培養して不定芽又は不定胚を誘導し、それらを苗まで育てて、元の植物体のクローンを作製する。