基本情報

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岩田 高広

IWATA Takahiro


職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4762

ホームページ

http://www.quark.kj.yamagata-u.ac.jp/~iwata/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 自然科学一般 / 素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理にする理論

  • 自然科学一般 / 素粒子、原子核、宇宙線、宇宙物理にする理論

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  理学部  物理学科

    1982年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学  理学研究科  物理学

    博士課程,1988年,修了

  • 名古屋大学  理学研究科

    博士課程,1988年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),名古屋大学,1988年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学,教授,2007年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

  • 日本物理学会

  • Japan Physics Society

  • 東北大学電子光理学研究センター運営協議委員

  • 日本学術振興会学術システム研究センター(専門研究員)

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 核子のスピン構造の研究,偏極ターゲットの開発

論文 【 表示 / 非表示

  • Measurement of nuclear spin relaxation time in lanthanum aluminate for development of polarized lanthanum target,NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION A-ACCELERATORS SPECTROMETERS DETECTORS AND ASSOCIATED EQUIPMENT,1020 ,2021年12月

    Ishizaki K., Hotta H., Ide I., Iinuma M., Iwata T., Kitaguchi M., Kohri H., Miura D., Miyachi Y., Ohta T., Shimizu H. M., Yoshikawa H., Yosoi M.

    単著

  • Triangle Singularity as the Origin of the a(1) (1420),PHYSICAL REVIEW LETTERS,127(8) ,2021年08月

    Alexeev G. D., Alexeev M. G., Amoroso A., Andrieux V., Anosov V., Antoshkin A., Augsten K., Augustyniak W., Azevedo C. D. R., Badelek B., Balestra F., Ball M., Barth J., Beck R., Bedfer Y., Antequera ...

    単著

  • Development of spin-contrast-variation neutron powder diffractometry for extracting the structure factor of hydrogen atoms,JOURNAL OF APPLIED CRYSTALLOGRAPHY,54 454-460,2021年04月

    Miura Daisuke, Kumada Takayuki, Sekine Yurina, Motokawa Ryuhei, Nakagawa Hiroshi, Oba Yojiro, Ohhara Takashi, Takata Shin-ichi, Hiroi Kosuke, Morikawa Toshiaki, Kawamura Yukihiko, Ohishi Kazuki, Suzuk...

    単著

  • Spin density matrix elements in exclusive omega meson muoproduction,EUROPEAN PHYSICAL JOURNAL C,81(2) ,2021年02月

    Alexeev G. D., Alexeev M. G., Amoroso A., Andrieux V, Anosov V, Antoshkin A., Augsten K., Augustyniak W., Azevedo C. D. R., Badelek B., Balestra F., Ball M., Barth J., Beck R., Bedfer Y., Antequera J....

    単著

  • Odd and even partial waves of eta pi(-) and eta 'pi(-) in pi(-) p -> eta((')) pi(-) p at 191 GeV/c (vol 740, pg 303, 2015),PHYSICS LETTERS B,811 ,2020年12月

    Adolph C., Akhunzyanov R., Alexeev M. G., Alexeev G. D., Amoroso A., Andrieux V., Anosov V., Austregesilo A., Badelek B., Balestra F., Barth J., Baum G., Beck R., Bedfer Y., Berlin A., Bernhard J., Bi...

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 複合核状態を用いた時間反転対称性の破れ探索計画,日本物理学会講演概要集(CD-ROM),73(2) ROMBUNNO.14pS12‐1,2018年09月

    山本知樹, 清水裕彦, 北口雅暁, 広田克也, 石崎貢平, 遠藤駿典, 佐藤匠, 高田秀佐, 古賀淳, 吉岡瑞樹, 猪野隆, HADDOCK Christopher, 旭耕一郎, 百瀬孝昌, 岩田高広, 酒井健二, 木村敦, 奥平琢也, 奥隆之, 日野正裕, 嶋達志, 山形豊

  • 時間反転対称性の破れ探索のための中性子偏極フィルターの開発,日本物理学会講演概要集(CD-ROM),73(2) ROMBUNNO.14pS12‐3,2018年09月

    佐藤匠, 清水裕彦, 北口雅暁, 広田克也, 石崎貢平, 遠藤駿典, 山本知樹, 高田秀佐, 古賀淳, 吉岡瑞樹, 猪野隆, HADDOCK Christopher, 旭耕一郎, 百瀬孝昌, 岩田高広, 酒井健二, 木村敦, 奥平琢也, 奥隆之, 日野正裕, 嶋達志, 山形豊

  • 複合核共鳴を用いた時間反転対称性破れ探索に向けた,81Br(n,γ)反応におけるγ線放出角度分布測定,日本物理学会講演概要集(CD-ROM),73(2) ROMBUNNO.14pS12‐2,2018年09月

    遠藤駿典, 清水裕彦, 北口雅暁, 広田克也, 山本知樹, 石崎貢平, 佐藤匠, 高田秀佐, 古賀淳, 吉岡瑞樹, 猪野隆, HADDOCK Christopher, 旭耕一郎, 百瀬孝昌, 岩田高広, 酒井健二, 木村敦, 奥平琢也, 奥隆之, 日野正裕, 嶋達志, 山形豊

  • 複合核状態を用いた時間反転対称性の破れ探索に向けた偏極標的開発,日本物理学会講演概要集(CD-ROM),73(2) ROMBUNNO.14pS12‐4,2018年09月

    石崎貢平, 清水裕彦, 北口雅暁, 広田克也, 山本知樹, 遠藤駿典, 佐藤匠, 高田秀佐, 古賀淳, 吉岡瑞樹, 猪野隆, HADDOCK Christopher, 旭耕一郎, 百瀬孝昌, 岩田高広, 酒井健二, 木村敦, 奥平琢也, 奥隆之, 日野正裕, 嶋達志, 山形豊

  • メカニカルドーピングによる偏極試料の作成と動的核偏極の試行,日本物理学会講演概要集(CD-ROM),73(1) ROMBUNNO.22pK301‐10,2018年03月

    三浦大輔, 岩田高広, 宮地義之, 糠塚元気, 金子大介, 和宇慶ひかり, 遠藤貴広

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 特別推進研究,2006年06月 ~ 2010年03月,大型偏極標的を用いたハドロンのクォーク・グルーオン構造の研究

    陽子や中性子などの核子は、自転にあたる「スピン」自由度を持っている。本研究では核子のスピンの起源をその微細構造の観点から明らかにする。クォーク間の相互作用を記述する量子色力学(QCD)によると、クォークは力の媒介粒子であるグルーオンによって、核子中に閉じ込められており、核子はクォークとグルーオンの複合粒子であるとみなされる。従来、核子スピンはクォークスピンに由来すると考えられてきた。しかし、その寄与が高々20%程度と小さいことが明らかになった。残された可能性は、グルーオンのスピンの寄与である。グルーオンスピン寄与を調べることは、この分野の最重点課題となっている。本研究では、CERNのCOMPASS国際共同実験において、グルーオンのスピン寄与を直接測定し、核子スピンの真の担い手を解明する。これまでグルーオンスピンの寄与が意外に小さい可能性が示されており、クォークやグルーオンのスピン以外にクォークやグルーオンの回転運動が重要な意味をもつかもしれない。さらにデータの質を向上し、これを確かめる。核子スピンの構造を調べる事は、すべてのハドロン(クォークから構成される素粒子)の構造に関して、QCDをベースとして共通の基礎的知見を与えることを意味する。このような知見は、宇宙の進化や素粒子の理論を検証する際になくてはならないデータベースとなるものである。

  • 基盤研究(B),2021年04月 ~ 2022年03月,ナノ構造解析の高度化にむけた時間分解スピンコントラスト変調中性子小角散乱法の開発

  • 基盤研究(S),2020年04月 ~ 2021年03月,大型偏極ターゲットを用いた核子スピンのクォーク構造の解明

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 2018年03月,メカニカルドーピング法による多核種対応型固体偏極標的の開発

  • 基盤研究(A),2014年04月 ~ 2018年03月,CERNーCOMPASSでの核子スピンのQCD構造の研究

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • メカニカルドーピング法による多核種対応型固体偏極標的の開発,2016年04月 ~ 2018年03月,メカニカルドーピング法による多核種対応型固体偏極標的の開発

    日本学術振興会

  • メカニカルドーピング法による多核種対応型固体偏極標的の開発,2016年04月 ~ 2018年03月,メカニカルドーピング法による多核種対応型固体偏極標的の開発

    日本学術振興会

  • CERNーCOMPASSでの核子スピンのQCD構造の研究,2014年04月 ~ 2018年03月,CERNーCOMPASSでの核子スピンのQCD構造の研究

    日本学術振興会

  • CERNーCOMPASSでの核子スピンのQCD構造の研究,2014年04月 ~ 2018年03月,CERNーCOMPASSでの核子スピンのQCD構造の研究

    日本学術振興会

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会,2019秋季物理学会実行委員会委員長,2018年04月 ~ 2019年10月

  • 日本物理学会,2019秋季物理学会実行委員会委員長,2018年04月 ~ 2019年10月

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立宮古高校での出前授業,2019年10月

    物質は何からできているのか?
    ー素粒子物理学の最前線ー

  • 山形県立中央高校での出前授業,2017年12月

    人類と原子力の共生

  • 山形県立中央高校での出前授業,2017年12月

    人類と原子力の共生

  • 山形県立北高校での出前授業,2016年06月

    人類と原子力の共生

  • 山形県立北高校での出前授業,2016年06月

    人類と原子力の共生

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示