基本情報

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亀田 恭男

KAMEDA Yasuo


職名

教授

生年

1959年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4581

研究室FAX

023-628-4591

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 基礎物理化学

  • ナノテク・材料 / 無機・錯体化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学部  化学第二学科

    1983年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学研究科  化学専攻

    修士課程,1985年03月,修了

  • 北海道大学  理学研究科  化学専攻

    博士課程,1988年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士,北海道大学,1988年03月

  • 理学修士,北海道大学,1985年03月

  • 理学士,北海道大学,1983年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 溶液化学研究会

  • 日本化学会

  • 日本金属学会

  • 日本中性子科学会

  • 電気化学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)X線回折および同位体置換法中性子回折による電解質溶液中における溶存イオンの溶媒和構造に関する研究 
    (2)偏光Raman散乱,赤外吸収スペクトルを用いた複雑な溶液中の分子間相互作用の解明 
    (3)液体およびアモルファス半導体の短距離秩序構造の研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 同位体置換法中性子回折による溶液系の構造解析,1984年04月 ~ 継続中

    溶液構造

  • X線回折による溶液系の構造解析,1988年04月 ~ 継続中

    溶液構造

  • 非晶質および液体半導体の局所構造解析,1988年04月 ~ 継続中

    非晶質構造

  • 振動分光法による溶液系の構造解析,1988年04月 ~ 継続中

    溶液構造

論文 【 表示 / 非表示

  • Experimental Determination of Relationship between Intramolecular O-D Bond Length and Its Stretching Vibrational Frequency of D<sub>2</sub>O Molecule in the Liquid State.,The journal of physical chemistry. B,125(40) 11285-11291,2021年10月

    Kameda Y, Kowaguchi M, Tsutsui K, Amo Y, Usuki T, Ikeda K, Otomo T

    単著

  • Solvation Structure of Li<sup>+</sup> in Concentrated Acetonitrile and <i>N</i>,<i>N</i>-Dimethylformamide Solutions Studied by Neutron Diffraction with <sup>6</sup>Li/<sup>7</sup>Li Isotopic Substitution Methods.,The journal of physical chemistry. B,124(46) 10456-10464,2020年11月

    Kameda Y, Saito S, Saji A, Amo Y, Usuki T, Watanabe H, Arai N, Umebayashi Y, Fujii K, Ueno K, Ikeda K, Otomo T

    共著(国内のみ)

  • Effect of Brønsted Acidity on Ion Conduction in Fluorinated Acetic Acid and <i>N</i>-Methylimidazole Equimolar Mixtures as Pseudo-protic Ionic Liquids.,The journal of physical chemistry. B,2020年11月

    Watanabe H, Arai N, Kameda Y, Buchner R, Umebayashi Y

    共著(海外含む)

  • Speciation Analysis and Thermodynamic Criteria of Solvated Ionic Liquids: Ionic Liquids or Superconcentrated Solutions?,JOURNAL OF PHYSICAL CHEMISTRY LETTERS,11(11) 4517-4523,2020年06月

    Arai Nana, Watanabe Hikari, Nozaki Erika, Seki Shiro, Tsuzuki Seiji, Ueno Kazuhide, Dokko Kaoru, Watanabe Masayoshi, Kameda Yasuo, Umebayashi Yasuhiro

    共著(国内のみ)

  • Lowest Frequency Mode in Raman Susceptibility: 2-propanol from Ambient to Supercritical Condition,The European Physical Journal B,93 6-1-6-7,2020年01月

    Yuko Amo, Tahuya Hasegawa Sato, Yasuo Kameda, Takeshi Usuki

    共著(国内のみ)

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 第10回非晶質物質国際会議(NCM10)に参加して,日本中性子科学会,波紋(日本中性子科学会),16(4) 232,2006年10月

    亀田恭男

  • 中性子を使って溶液の構造を探る,日本中性子科学会,波紋(日本中性子科学会),14(1) 58-60,2004年01月

    亀田恭男

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 溶液化学研究会学術賞,2012年11月13日,日本国,溶液化学研究会,亀田恭男

  • BCSJ Award Article,2006年02月15日,日本国,The Chemical Society of Japan,Y. Kameda, M. Sasaki, Y. Amo, T. Usuki

  • Poster Prize of 29th International Conference on Solution Chemistry,2005年08月24日,スロベニア共和国,Steering Committee of the International Conference of Solution Chemistry,Y. Kameda, M. Sasaki, Y. Amo, T. Usuki

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,超濃厚電解質溶液および溶媒和イオン液体の熱力学と構造・ダイナミクス

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2019年03月,超臨界アルコールのラマン散乱:分子間ダイナミクスの古典性と量子性

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2006年03月,光学活性が異なるアミノ酸水溶液中の分子間水素結合構造

    アミノ酸分子の光学活性の違いが、溶液中の分子間水素結合構造に及ぼす影響を明らかにする目的で、2.5 mol% DL- およびL-アラニン重水溶液に対して、X線回折、赤外吸収スペクトルおよび14N/15N同位体置換法中性子回折を実施した。

  • 特定領域研究,2004年04月 ~ 2006年03月,同位体置換法中性子回折およびX線回折による生体関連分子の水和構造解析

    水溶液中における生体関連分子の水和構造を部分構造レベルで解明する目的で、12C/13C,14N/15NおよびH/D同位体置換法中性子回折およびX線回折実験を実施した。カルボキシル基、フォルミル基、メチレン基等官能基周囲の水和構造を原子レベルで解明した。

  • 基盤研究(C),2002年04月 ~ 2004年03月,光学活性の異なるアミノ酸を含む水溶液系の微視的構造解析

    光学活性が異なるDL-およびL-アラニンの濃厚水溶液中において、水分子間水素結合構造に差異が存在することを、中性子回折実験によりはじめて見出した。

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 高圧下での回折実験と溶液構造に関する研究,2004年04月 ~ 2005年03月,独立行政法人産業技術総合研究所,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 10th International Conference on on the Structure of Non-Crystalline Materials,国際会議,2006年09月,Praha, Czech republic,Structure of Amorphous NaCl-Glucose System Studied by X-ray Diffraction and IR Methods,ポスター発表

  • 10th International Conferemce on the Structure of Non-Crystalline Maqterials,国際会議,2006年09月,Praha, Czech Republic,Partial Structure Modelling in Amorphous Ge-Te Alloys,ポスター発表

  • International Conference on Neutron Scattering (ICNS2005),国際会議,2005年11月 ~ 2005年12月,Sydney, Australia,Neutron Diffraction Study on the Hydration Structure of Carboxylate Ion by Means of 12C/13C Isotopic Substitution Method,ポスター発表

  • International Conference on Neutron Scattering (ICNS2005),国際会議,2005年11月 ~ 2005年12月,Sydney, Australia,Design of High-Intensity Total Diffractometer for J-PARC,ポスター発表

  • 29th International Conference on Solution Chemistry (29ICSC),国際会議,2005年08月,Portrož, Slovenia,Hydration Structure of Carboxylate Ion Studied by Neutron Diffraction with 12C/13C Isotopic Substitution Method,ポスター発表

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • IRおよびRamanスペクトルによる液体、非晶質固体の構造解析,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 中性子回折による液体、非晶質固体の構造解析,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • X線回折による液体、非晶質固体の構造解析,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 溶液化学研究会,第42回溶液化学シンポジウム実行委員会,2019年04月 ~ 2019年11月

  • 溶液化学研究会,第29回溶液化学シンポジウム実行委員会,2006年04月 ~ 2006年11月

  • 溶液化学研究会,運営委員会委員,2006年04月 ~ 継続中

  • 電気化学会,溶液化学懇談会シンポジウムオーガナイザー,2006年11月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 秋田県立能代高等学校学部学科説明会,2007年10月

    高校1年生を対象として大学の理学部や各学科の教育・研究内容について説明行った

  • 福島成蹊高等学校平成17年度教育講演会,2007年03月

    理科講演会において大学、理学部、化学研究に関する内容の講演を行った。

  • 山形県環境科学研究センターアドバイザリーボード委員,2006年10月 ~ 継続中

  • 山形東高等学校平成18年度「一日総合大学」,2006年10月

    山形東高等学校平成18年度「一日総合大学」において講師を務めた。

  • 山形県科学技術会議委員,2001年04月 ~ 継続中

    山形県の科学技術行政施策推進のために、「山形県科学技術政策大綱」の作成等をとおして提言を行う。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示