基本情報

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宮田 剣

MIYATA Ken


職名

准教授

生年

1971年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3069

ホームページ

https://miyata.yz.yamagata-u.ac.jp

部局ホームページ

https://polymorg.yz.yamagata-u.ac.jp/laboratory/all/miyata-lab/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 高分子材料

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 移動現象、単位操作

  • 環境・農学 / 環境負荷低減技術、保全修復技術

  • ナノテク・材料 / 複合材料、界面

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  工学部  有機材料工学科

    1994年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学  理工学研究科  有機材料工学専攻

    博士課程,1999年09月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東京工業大学,1999年09月

  • 修士(工学),東京工業大学,1996年03月

  • 学士(工学),東京工業大学,1994年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 英国 マンチェスター工科大学,研究員,1997年04月 ~ 1998年04月

  • 山形県庁,主任研究員,2002年04月 ~ 2004年03月

  • ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校,訪問教授,2013年03月 ~ 2013年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • プラスチック成形加工学会

  • 日本包装学会

  • 繊維学会

  • 高分子学会

  • 日本レオロジー学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 高分子の成形加工と接着・接合特性

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 機能性フレキシブルフィルムの成形加工と接着・接合特性,2004年04月 ~ 継続中

    フィルムの成形加工、接着・接合、バリア性、サステナビリティ

  • 天然機能性素材を用いた環境調和型快適性繊維の開発,2001年04月 ~ 2004年03月

    高分子成形加工、溶融紡糸、繊維材料

論文 【 表示 / 非表示

  • Study of the interfacial adhesive strength of a heat-shrinkable multilayer film,POLYMER ENGINEERING AND SCIENCE,61(3) 836-842,2021年01月

    Nishitsuji Shotaro, Shinozaki Chie, Miyata Ken, Yamada Shinya, Yoshida Jun

    共著(国内のみ)

  • Effect of temperature and pressure on the interfacial morphology and bond strength of thermally laminated glycol-modified polyethylene terephthalate /styrene-co-butadiene block copolymer (PETG/SBC) films and comparison with coextruded (PETG/SBC/PETG) and PETG/SBC/PETG films heated with applied pressure after extrusion,Journal of Plastic Film and Sheeting,2021年

    Katsunori Ishida, Shotaro Nishitsuji, Ken Miyata

    共著(国内のみ)

  • 組紐ヒーターを用いたインパルスシーラーによる滅菌バッグへの接合温度保持時間の効果,日本包装学会誌,28(4) 247-253,2019年08月

    橋本靜生、橋本由美、山田和志、宮田剣

    共著(国内のみ)

  • レーザ溶着法による PTFE フィルム接合部の評価,成形加工,31(1) 26-29,2018年

    橋本 靜生, 橋本 由美, 上田 克彦, 佐藤 公俊, 山田 和志, 宮田 剣

    共著(国内のみ)

  • アロイ・ブレンド・コンポジット,成形加工,30(5) ,2018年

    堀邊 英夫, 水野 渡, 宮田 剣

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 封止・バリア・シーリングに関する材料,成形成膜,応用の最新技術,株式会社 技術情報協会,2021年04月

    宮田剣

  • 接着・接合の支配要因と最適化技術,S&T出版,2021年02月

    宮田剣

  • ポリプロピレンの構造制御と複合化、成形加工技術,技術情報協会,2016年

    宮田剣 他

  • 樹脂—金属接着・接合部の応力解析と密着性・耐久性評価,技術情報協会,2014年

    宮田剣 他

  • フィルム成形・加工とトラブル対策,技術情報協会,2013年

    宮田剣 他

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ポリエチレン不織布を用いた滅菌バッグの熱接合部に及ぼす接合温度と接合圧力の影響,日本包装学会,日本包装学会誌,29(4) 293-298,2020年08月

    橋本靜生、橋本由美、山田和志、宮田剣

  • 構造・物性・評価,一般社団法人 プラスチック成形加工学会,成形加工,31(5) 189-190,2019年

    宮田 剣, 阿多 誠介, 中野 涼子

  • 構造制御による高分子材料の高性能化,一般社団法人 プラスチック成形加工学会,成形加工,31(10) 361-362,2019年

    宮田 剣, 西辻 祥太郎

  • アロイ・ブレンド・コンポジット,一般社団法人 プラスチック成形加工学会,成形加工,30(5) ,2018年

    堀邊 英夫, 水野 渡, 宮田 剣

  • 高分子包装の要素技術研究−接合技術の原理と応用−,薬剤学,73(6) 350-355,2013年

    宮田剣

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,粉体状バイオマス材料による水分子移送デバイスと水耕栽培への応用,西岡昭博, 香田智則, 宮田 剣, 西尾太一

    出願番号( 特開2015-167489 ) ,西岡昭博, 香田智則,日本国

  • 特許,高機能生分解性樹脂組成物及びその製造方法,宮田剣、佐藤勲征、赤間鉄宏、岩久保理一

    出願番号( 特願2003-302527 ) ,宮田剣、宮城県、新光電子株式会社,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • プラスチック成形加工学会功労者表彰,2018年06月,日本国,一般社団法人プラスチック成形加工学会,宮田剣

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2021年04月 ~ 2024年03月,高分子接合の基礎知見に基づく超音波による高分子/金属接合技術の開発

    申請者は、接着剤を用いない高分子の接合に関する基礎知見を有する。第1にエネルギーを加え2つの部材を一体化する。第2にエネルギーの剥奪により安定状態を得るものである。金属/高分子の接合は容易ではなく、メカニズムはよくわかっていない。本研究の目的は、高分子の接合に関する基礎知見を基盤に接合困難とされる高分子材料の相互接合や金属/高分子の接合を実現することである。さらに接合のメカニズムを明らかにすることである。本研究の成果は、実用的にも同種・異種のプラスチック部材相互接合の可能性を大きく展開できる。また、高分子/各種繊維強化複合材料においても界面接着性を向上させることなどへの応用展開も可能となる。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 2020年度 フジシール財団 パッケージ研究助成金,2020年04月 ~ 2021年03月,各種高分子フィルム接合メカニズムの解明と体系化

    接着剤を用いずに高分子フィルムを相互に接合する技術は包装において必須の技術である。ヒートシール技術は古くから使われている汎用の技術である。しかし現在でも様々な製造現場にてシール不良現象はなくならず、その管理には課題が存在している。本研究の目的は、第1にヒートシールのメカニズムを学術的にまとめ明らかにすることである。ヒートシールは汎用技術であるものの、必ずしもメカニズムが理解されているわけではない。それ故、様々な不良現象への対応が後手に回っていると考えられる。一般にヒートシールされるフィルムはポリエチレンやポリプロピレンである。ヒートシール技術は、他の高分子材料への適用が困難なことが多い。本研究の第2の目的として、ヒートシールを適用し難い高分子材料の接合技術について考察する。本研究では、加工食品や工業製品に用いられる高分子材料の接合技術を系統的に明らかにする。各種高分子フィルム接合のメカニズムを体系的に示すことで学術的のみならず、実用的にも有用な知見となることが期待できる。最終的には、既存の高分子包装設計を刷新し、将来にわたり持続可能な高分子包装システムを構築する一助となることを期待している。

    公益財団法人フジシール財団

  • 2014年度 飯島記念食品科学振興財団 学術研究助成,2014年04月 ~ 2015年03月,混練による小麦グルテン架橋構造の形成と新しい機能性発現機構の解明

    飯島記念食品科学振興財団

  • 研究成果最適展開支援プログラム ハイリスク挑戦タイプ(復興促進型),2014年01月 ~ 2015年03月,斬新な手法で得たアルファ化穀物粉を活用したアレルギー対策長期保存食の開発

    国立研究開発法人 科学技術振興機構

  • 戦略的基盤技術高度化支援事業,2010年08月 ~ 2012年03月,自動車用プラスチック製次世代伝導ウォーターポンプユニットの開発

    経済産業省

  • 平成20年度 飯島記念食品科学振興財団 学術研究助成金,2009年04月 ~ 2010年03月,手打ちうどんのコシを実現する圧延プロセスの開発

    民間財団等

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 次世代情報家電・自動車用高度部材の生産技術の開発,2005年09月 ~ 2007年03月,経済産業省(管理法人:(株)インテリジェントコスモス研究機構),一般受託研究

  • 地域産業に直結した高機能パッケージングシステムの開発,2004年05月 ~ 2005年03月,山形県,一般受託研究

  • 天然機能性素材を用いた環境調和型快適性繊維の開発,2002年07月 ~ 2003年03月,経済産業省(管理法人:宮城県中小企業団体中央会),一般受託研究

  • 回収PETボトルの有効資源化技術の開発,2001年12月 ~ 2002年03月,科学技術振興機構(JST)(管理法人:(財)山形県企業振興公社),一般受託研究

  • 回収PETボトルを高分子量化し可塑剤で柔軟化したフィルム・シート開発の評価研究,2001年02月 ~ 2001年03月,(株)大日本樹脂研究所,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 超音波溶着における樹脂接合メカニズム解明,2014年04月 ~ 2015年03月,京三電機株式会社,国内共同研究

  • うどん製造技術に関する研究,2007年04月 ~ 2010年03月,(株)大和製作所,その他

  • プラスチックCAEのための樹脂物性の評価,2005年09月 ~ 2006年03月,(株)プラメディア,その他

  • CAE材料試験機の開発,2005年09月 ~ 2006年03月,(株)プラメディア,その他

  • プラスチックCAE研究開発,2004年06月 ~ 2005年03月,(株)プラメディア,その他

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本包装学会 第29回年次大会,国内会議,2020年07月,紙面開催,イージーピールフィルムの熱接合部における力学特性に及ぼす接合温度の影響,口頭発表(一般)

  • 日本包装学会 第29回年次大会,国内会議,2020年07月,紙面開催,多層シュリンクフィルムへの加熱・加圧が層間接着性に与える影響,口頭発表(一般)

  • 日本包装学会 第29回年次大会,国内会議,2020年07月,紙面開催,多層フィルムのヒートシールにおける接着管理指標の提案,口頭発表(一般)

  • The First International Conference of Polymeric and Organic Materials in Yamagata University,国際会議,2019年01月,Yamagata,Effect of Amylose in Rice Batter on the Formability of Rice Bread,ポスター発表

  • The First International Conference of Polymeric and Organic Materials in Yamagata University,国際会議,2019年01月,Yamagata,Hot tack property of ionomer depending on neutralization degree,ポスター発表

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • プラスチック成形加工学会,編集委員,2008年07月 ~ 2017年06月

  • 日本包装学会,理事,2010年05月 ~ 継続中

  • 日本包装学会,会長補佐(国際交流委員長),2014年07月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 技術情報協会「リチウムイオン二次電池に向けた高分子パッケージ及びヒートシール技術の基礎理解」,2010年06月

  • 福島県立田島高等学校出張講義「身近なプラスチック:食品包装の技術としくみ」,2010年05月

    福島県立田島高等学校にて出張講義「身近なプラスチック:食品包装の技術としくみ」を進学希望の生徒に行いました。

  • 技術情報協会「高分子加熱接合メカニズムと材料設計」,2010年01月

  • R&D支援センター「高分子成形加工における結晶化と構造・物性制御【基礎入門】」,2009年10月

  • 技術情報協会「高分子材料の加熱溶着・接合メカニズム」,2009年06月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

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