基本情報

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原田 知親

HARADA Tomochika


職名

助教

ホームページ

http://harada-lab.yz.yamagata-u.ac.jp

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電子デバイス、電子機器

  • ナノテク・材料 / ナノマイクロシステム

  • 情報通信 / 知能情報学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学部  情報工学科

    1995年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  情報科学研究科  システム情報科学専攻

    博士課程,2000年03月,修了

  • 東北大学  情報科学研究科  システム情報科学専攻

    修士課程,1997年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(情報科学),東北大学,2000年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 中央大学理工学部情報工学科,職員(技術系),2000年04月 ~ 2003年11月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • IEEE Solid-State Circuit Society

  • IEEE Electron Device Society

  • 電気学会

  • 応用物理学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示


  • (1)限られた電力で駆動する極低電圧動作アナログ・ディジタル集積回路技術の研究
    (2)トランジスタ構造を基本とした半導体集積化センサーに関する研究
    (3)集積回路設計に向けた計算機システムの構築と運用
    (4)IoT/ICTを駆使した数多くのセンサデバイスに対するデータ取得・情報処理・転送技術とその運用

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • MOSFETをベースとした回路一体型集積化センサの研究,2003年12月 ~ 継続中

    能動素子、センサ、集積化技術

  • センサ向け極低電圧アナログ・ディジタル混在回路技術に関する研究,2006年03月 ~ 継続中

    低電圧動作アナログ回路

  • IoT/ICTに向けた複数センサシステムによる人・物・動物の見える化,2017年04月 ~ 継続中

  • 複数のセンサを用いた情報処理に関する研究,2014年04月 ~ 継続中

    データ処理、センサシステム、計測技術、ネットワーク

  • 高速かつ線形に書き込み可能な不揮発性アナログ記憶デバイス(FBSDAM:Switched Diffusion Analog Memory with Feedback Circuit)に関する研究,1995年04月 ~ 2000年03月

    不揮発性メモリ、アナログ記憶素子

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論文 【 表示 / 非表示

  • 集積回路内に搭載可能な磁界検出動作0.18μm 8角形多端子MOSFETの研究,電気学会論文誌E,2021年12月

    及川康太, 原田知親

    共著(国内のみ)

  • The association between the subjective quality of sleep and the phase of a 90-minute periodic signal for the wake-up support system,IEICE NONLINEAR THEORY AND ITS APPLICATIONS,12(3) 464-474,2021年

    Cho Seung-Il, Tsuchiya Minami, Tanaka Atsushi, Yasuda Muneki, Harada Tomochika, Yokoyama Michio

    共著(国内のみ)

  • Low-Power Sleep Monitoring System for the Long-Term Battery Operation and Sleep Data Analysis,The 2020 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA),33-36,2020年11月

    T.Harada, K.Kasai, M.Tsuchiya, M.Yokoyama

    共著(国内のみ)

  • A 0.6V Programmable Frequency Divider and Digitally Controlled Oscillator for Use in a Digital PLL in the Subthreshold Region,27th IEEE International Conference o2020 27th IEEE International Conference on Electronics, Circuits and Systems (ICECS)n Electronics, Circuits and Systems,1-4,2020年11月

    R.A.Robles, T.Harada

    共著(海外含む)

  • A Study on the Correlation Between the Subjective Satisfaction of Sleep and Phase of a 90-Minute Periodic Signal,The 2020 International Symposium on Nonlinear Theory and its Applications (NOLTA),37-39,2020年11月

    S.-I.Cho, M.Tsuchiya, A.Tanaka, M.Yasuda, T.Harada, M.Yokoyam

    共著(海外含む)

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 研究室だより:山形大学 大学院理工学研究科 電気電子工学専攻 原田研究室,電気学会,電気学会論文誌E(センサ・マイクロマシン部門誌),138(1) NL1_2,2018年01月

    原田知親

  • 実力テスト!920MHz帯「サブGHzセンシング」,CQ出版社,トラ技Jr. 2017年夏号,(30) 34-37,2017年07月

    原田知親

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第5回 ユニーク・自作チップコンテスト 最優秀賞,2015年02月,日本国,一般財団法人ファジィシステム研究所,山崎義人, 貝和航陽, 原田知親

  • 電子情報通信学会論文賞,2000年05月,日本国,電子情報通信学会,原田知親、佐藤茂雄、中島康治

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2021年04月 ~ 2024年03月,多端子MOSFET素子によるIoTデバイスの長期動作環境プロービング

    本研究では、多端子MOSFET素子の、各出力端子の動作・デバイス構造検証・回路設計に必要なモデリングを、アナログ・ディジタル混載集積回路の標準プロセスである0.18μmCMOS技術での試作評価を通して実施する。これにより、微細加工で実現する本研究素子のセンサ動作と回路動作に必要な動作機構の解明と検出感度や精度等を評価する。最終的には、これを組み込んだ電子回路を試作して過酷な環境下での動作モニタリングを実施し、集積化面積を増加させることなく、1つの基本素子のみの一体集積化用安心安全を担保するキーデバイスとしての確立を目指
    す。

  • 若手研究(B),2006年04月 ~ 2008年03月,センサ・信号処理を同一素子で可能な能動素子を用いた半導体集積化圧力センサの研究

    本研究では、圧力センサの高機能高集積化を目指し、周辺回路を含んだ圧力センサをすべて同一のトランジスタ等の能動素子のみで構成し、その回路で複数の機能(センシングと信号処理)を実現し、外界の温度や製造時のばらつきといった環境の変化に非依存で、かつ自律的に修正する機構を備えた半導体集積化圧力センサの試作研究を目的とする。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • コロナ時代での新しい働き方支援に向けた「心身リフレッシュ度の見える化」とワーケーションを見据えた温泉地での社会実装実験,2021年01月 ~ 継続中,科学技術振興機構(JST),一般受託研究

  • COIにおけるSDGsの親和性の研究と社会実装イベントへの適用,2019年04月 ~ 2020年03月,科学技術振興機構(JST),一般受託研究

  • 有機エレクトロニクスIoTプラットフォーム実現を目指したエッジコンピューティング開発に向けた調査研究,2018年12月 ~ 2019年03月,科学技術振興機構(JST) ,一般受託研究

  • データ利活用に向けた低電力駆動有害鳥獣追跡システムの開発・検証,2018年07月 ~ 2019年03月,公益財団法人山形大学産業研究所,一般受託研究

  • 有害鳥獣追跡システムの開発,2017年07月 ~ 2018年03月,公益財団法人山形大学産業研究所,一般受託研究

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 地域ICTオープンプラットフォームを用いた課題解決に向けた研究,2020年06月 ~ 継続中,情報通信研究機構耐災害ICT研究センター,学内共同研究

  • IoTモジュールとシステムアプリケーション開発に関する研究,2019年01月 ~ 2019年12月,Yume Cloud Inc.,国際共同研究

  • 複数の物理量を1つの素子で検出できる多端子MOSFET型集積化センサの研究,2015年08月 ~ 2016年07月,半導体理工学研究センター,国内共同研究

  • PWMによる情報処理を用いたサブスレショルド動作極低電圧駆動アナログ演算増幅器の研究,2011年08月 ~ 2012年07月,半導体理工学研究センター,国内共同研究

  • サブスレショルド領域で駆動するアナログ・ディジタル混在型増幅回路の試作,2010年04月 ~ 2011年03月,STARC,国内共同研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 電気学会電子回路研究会,国内会議,2021年03月,920MHz帯無線通信を用いた低消費電力睡眠計測システムの研究,口頭発表(一般)

  • 電気学会電子回路研究会,国内会議,2021年03月,サブスレッショルドで動作する0.6V駆動PWM加算回路の設計,口頭発表(一般)

  • 電子部品・材料研究会(CPM),国内会議,2021年03月,0.18μm多端子MOSFET型センサの磁界検出動作の評価,口頭発表(一般)

  • 電気学会電子回路研究会,国内会議,2021年01月,温度補償を付加した0.6V動作PWM/Digital変換回路,口頭発表(一般)

  • 電気学会電子回路研究会,国内会議,2020年12月,多端子MOSFETによるMOSFET動作特性の間接計測,口頭発表(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 手軽なIoT機器と複数のセンサ素子から取得できるセンシングデータの情報処理に関する研究,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究

  • センサ・信号処理を同一素子で可能な能動素子を用いた半導体集積化センサの研究,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,技術相談,受託研究,共同研究

  • 携帯型センサ向け極低電圧アナログ回路技術に関する研究,大学等の研究機関との共同研究を希望する,技術相談,受託研究,共同研究

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会,会誌編集委員,2004年05月 ~ 2006年05月

  • 電子情報通信学会,CoolChips (国際会議) プログラム委員,2009年10月 ~ 2018年04月

  • 電子情報通信学会,集積回路研究専門委員会 専門委員,2011年05月 ~ 2017年05月

  • 電子情報通信学会,回路とシステムワークショップ 専門委員,2012年12月 ~ 2016年05月

  • 電気学会,電子回路研究専門委員会 幹事,2014年12月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • サイエンスアゴラ2021,2021年11月

  • SDGs × COI若手・女性研究者交流会~SDGsの観点からの研究交流~,2020年11月

  • サイエンスアゴラ2020,2020年11月

    これまで地方創生として様々な取組が行われてきたが、COVI19により状況は大きく変わった。都市と地域に限らず、地域間での分断といった、新しい分断が起きてきている。従来は、足りない地域のリソースに対しては、都市からの流入への期待があったが、物理的な動きはコロナで難しくなっている。一方で、オンラインの普及により、知恵の共有といった新しいかかわり方が実現できるようになってきた。本出展では、共創によるイノベーション創出を担ってきた大学若手教員とのグループワークショップを通じて、東北地方のポテンシャル、未来を共創する場とする。また、交わされたやり取りについてを収集解析し、意見・提言としての可視化を行う。

  • 山形大学・福島市産学官連携 技術交流会,2019年09月

    『低電力駆動有害鳥獣追跡システムの開発と課題・応用展開』のタイトルで、鳥獣追跡システムに関連した研究紹介と研究動向について講演をおこなった。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示