2024/02/08 更新

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セッツ タカノブ
摂津 隆信
SETTSU Takanobu
職名
准教授

研究分野

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

出身大学院

  • 早稲田大学  文学研究科  ドイツ文学専攻

    博士課程,2011年03月,単位取得満期退学

取得学位

  • 文学修士,早稲田大学,2004年03月

学外略歴

  • 早稲田大学文学研究院,非常勤講師,2011年04月 ~ 2013年03月

  • 駒澤大学,非常勤講師,2011年06月 ~ 2013年03月

  • 大東文化大学,非常勤講師,2012年04月 ~ 2013年03月

所属学会・委員会

  • 日本独文学会

  • 早稲田大学ドイツ語学・文学会

  • 国際ゲルマニスト会議

  • ゲーテ自然科学の集い

 

研究テーマ

  • カール・ファレンティンの喜劇とブレヒト演劇
    喜劇ならびに各種イベントのパフォーマティヴィティ

論文

  • 井上ひさし「藪原検校」における叙事的演劇とグロテスクの技法,山形大学紀要(人文科学),20(3) ,2024年02月

    摂津隆信

    単著

  • Groteskkomik in Karl Valentins Einakter Der Theaterbesuch ,東北ドイツ文学研究,(63) 87-104,2023年03月

    摂津隆信

    単著

  • Der Wandel der Theorie der Komik und die Werke Karl Valentins,Tagungsband der «Asiatischen Germanistentagung 2016 in Seoul» – Band 2.,2022年08月

    摂津隆信

    単著

  • Sumo, Judo und Wrestling -Am Beispiel von Rikidōzan und Masahiko KIMURA sowie dem japanischen Showbusiness-,Akten des VIII. Internationalen Germanistenkongresses Warschau SHANGHAI 2015. Germanistik zwischen Tradition und Innovation. Hrsg. von Jianhua Zhu, Jin Zhao und Michael Szurawitzki. Band 12.,2018年

    SETTSU Takanobu

    単著

  • テクストの演劇性と喜劇テクストの言語 ―カール・ファレンティンのディアローク作品『よそものたち』―,東北ドイツ文学研究,(58) ,2017年09月

    摂津隆信

    単著

  • 本物≒フィクション? ―「リミニ・プロトコル」の上演法について― ,「Nord-Est : 日本フランス語フランス文学会東北支部会会報」,(10) ,2017年

    摂津 隆信

    単著

  • 摂津隆信:観客と文化のディスクール ―カール・ファレンティンにとってのミュンヒェン―,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,13 1-12,2016年

    摂津隆信

    単著

  • 郷愁という名のイリュージョン ―カール・ファレンティンの喜劇『騎士ウンケンシュタイン』について―,「東北ドイツ文学研究」,(56) 15-33,2015年

    摂津隆信

    単著

  • 動く蝋人形 カール・ファレンティンの「パノプティクム」について,「ワセダブレッター」,(22) 45-62,2015年03月

    摂津隆信

    単著

  • パフォーマティヴ理論とカール・ファレンティン喜劇,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(11) 1-16,2014年09月

    摂津隆信

    単著

  • 胡蝶の夢、あるいはアヒルの夢? ―カール・ファレンティン『ミュンヒェンに迫る強盗騎士団』(1924)―,「過去の未来と未来の過去 −保坂一夫先生古希記念論文集−」,359-370,2013年

    摂津隆信

    単著

  • 鏡、あるいは浸透膜 ―喜劇役者カール・ファレンティン研究の意義―,駒澤大学外国語論集,(13) 159-173,2012年

    摂津隆信

    単著

  • MYSTERIUM DER MYSTERIEN EINES FRISIERSALONS VON KARL VALENTIN,Akten des Ⅶ. Internationalen Germanistenkongresses Warschau 2010 Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit.,133-138,2012年

    摂津隆信

    単著

  • アンチ・コメディアン、カール・ファレンティン ―対話劇『家族の心配事』(1943)―,「ワセダブレッター」,(18) 19-34,2011年03月

    摂津隆信

    単著

  • 親子の悲喜劇 ―ファレンティン劇『受堅者』におけるコミック―,規則的、変則的、偶然的,357-374,2011年

    摂津隆信

    単著

  • Karl Valentins Einfluss auf Brechts Das Elefantenkalb,「ワセダブレッター」,(16) 25-39,2009年03月

    摂津隆信

    単著

  • カール・ファレンティンの喜劇『請願者』における言葉遊びと言葉の戦い,「早稲田大学文学研究科紀要」第53輯第2分冊,167-176,2008年

    摂津隆信

    単著

  • ガルガイとガルガ ―『都会のジャングル』におけるアイデンティティをめぐる闘争―,「ブレヒト演劇における言語、身体、振舞」日本独文学会研究叢書第54号,3-18,2008年

    摂津隆信

    単著

  • 演劇人ゲーテの<観客>観 ―『ファウスト』「前狂言」より―,「ワセダブレッター」,(14) 42-57,2007年03月

    摂津隆信

    単著

  • 舞台と観客の関係から見る喜劇的異化作用 ―ブレヒトの理論とファレンティンの笑いにおける戦術―,「ワセダブレッター」,(13) 46-66,2006年03月

    摂津隆信

    単著

  • 20世紀演劇におけるカール・ファレンティン喜劇の特徴,Angelus Novus,(30) ,2003年03月

    摂津隆信

    単著

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著書

  • ドイツ語基礎単語帳,朝日出版社,2018年01月

    加藤健司,渡辺将尚,松本大理,摂津隆信,ルーカス・リーザ

  • ドイツ語基礎単語帳,朝日出版社,2018年01月

    加藤健司,渡辺将尚,松本大理,摂津隆信,ルーカス・リーザ

  • ドイツ語基礎単語帳,朝日出版社,2018年01月

    加藤健司,渡辺将尚,松本大理,摂津隆信,ルーカス・リーザ

  • ドイツ語基礎単語帳,朝日出版社,2018年01月

    加藤健司,渡辺将尚,松本大理,摂津隆信,ルーカス・リーザ

総説・解説記事

  • 書評 ロゴスをTatに変えるとき ゲーテ(粂川麻生生訳)『ファウスト』,モルフォロギア,(45) 111-113,2023年

    摂津隆信

  • 福島例会 報告,ゲーテ自然科学の集い,モルフォロギア,(42) 137-139,2020年10月

    摂津隆信

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 若手研究(B),2017年04月 ~ 2019年03月,ミュンヒェン文化に占めるカバレットの演劇的位相 ―芸術と政治の相克―

  • 若手研究(B),2017年04月 ~ 2019年03月,ミュンヒェン文化に占めるカバレットの演劇的位相 —芸術と政治の相克—

研究発表

  • 日本比較文学会東北支部2022年度東北大会,国内会議,2022年12月,山形大学,演技を書く ―井上ひさし『藪原検校』における叙事的演劇とグロテスクの技法―,口頭発表(一般)

  • 社会思想史学会第47回大会,国内会議,2022年10月,専修大学,H 18・9世紀ドイツの社会経済思想-ドイツ・ロマン主義の起点と思想構造そして現代的意味-,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 東北ドイツ文学会第61回研究発表会,国内会議,2019年10月,福島市男女共同参画センターウィズ・もとまち,ファレンティン喜劇におけるグロテスクな笑いとその目的 ―『受堅者』(1922)を例に―,口頭発表(一般)

  • 2017年度ドイツ語教育セミナー「ドイツ語教育とアクティブラーニング ―どのような教材をどのように用いるか―」,国内会議,2018年01月,東北大学,ドイツ語の「壁」を破るには ―山形大学ドイツ語教室の取り組みを例に―,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 日本独文学会秋季研究発表会,国内会議,2017年09月,広島大学,「グロテスクな笑い」の再考察 ―カール・ファレンティン『芝居見物』を例に―,口頭発表(一般)

  • 東北ドイツ文学会第59回研究発表会,国内会議,2016年11月,岩手大学,テクストの演劇性と喜劇テクストの言語 ―カール・ファレンティンのディアローグ作品『よそものたち』―,口頭発表(一般)

  • 平成28年度日本フランス語フランス文学会東北支部大会 シンポジウム「フィクション化する世界,国内会議,2016年11月,山形大学,本物≒フィクション? ―「リミニ・プロトコル」の上演法について―,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • Germanistik in Zeiten des großen Wandels – Tradition, Identität, Orientierung,国際会議,2016年08月,中央大学校(韓国),Die Wandel von Theorie der Komik und die Werke Karl Valentins,口頭発表(一般)

  • Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit,国際会議,2015年08月,同済大学(中国),Sumo, Judo und Wrestling - Am Beispiel von Rikidōzan und Masahiko KIMURA sowie dem japanischen Showbusiness-,口頭発表(一般)

  • 東北ドイツ文学会第61回研究発表会,国際会議,2019年10月,福島市男女共同参画センターウィズ・もとまち,ファレンティン喜劇におけるグロテスクな笑いとその目的 ―『受堅者』(1922)を例に―,その他

  • 2017年度ドイツ語教育セミナー「ドイツ語教育とアクティブラーニング ―どのような教材をどのように用いるか―」,国際会議,2018年01月,東北大学,ドイツ語の「壁」を破るには ―山形大学ドイツ語教室の取り組みを例に―,その他

  • 2017年度ドイツ語教育セミナー「ドイツ語教育とアクティブラーニング ―どのような教材をどのように用いるか―」,国際会議,2018年01月,東北大学,ドイツ語の「壁」を破るには ―山形大学ドイツ語教室の取り組みを例に―,その他

  • 2017年度ドイツ語教育セミナー「ドイツ語教育とアクティブラーニング ―どのような教材をどのように用いるか―」,国際会議,2018年01月,東北大学,ドイツ語の「壁」を破るには ―山形大学ドイツ語教室の取り組みを例に―,その他

  • 東北ドイツ文学会第57回研究発表会,国内会議,2014年11月,郷愁という名のイリュージョン —カール・ファレンティンの喜劇『騎士ウンケンシュタイン』について―,口頭発表(一般)

  • 早稲田ドイツ語学・文学会第22回研究発表会,国内会議,2014年09月,動く蝋人形 −カール・ファレンティンの「パノプティクム」と「リッタースペルンケ」について−,口頭発表(一般)

  • ゲーテ自然科学の集い,国内会議,2014年02月,今日の科学技術の世界は演劇によって再現できるか,口頭発表(一般)

  • 早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム国際研究集会「ACTING ―演じるということ」,国際会議,2012年01月,鏡、あるいは浸透膜 ―喜劇俳優カール・ファレンティンの「静」の演技―,口頭発表(一般)

  • Tradition, Innovation, Community [International Federation of Theatre Research 2011 World Congress],国際会議,2011年08月,Film and Improvisation. - Brecht's Mysteries of a Barbershop (1923) and Karl Valentin's acting -,口頭発表(一般)

  • Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit [Internationale Vereinigung für Germanistik VII. Kongress],国際会議,2010年07月 ~ 2010年08月,Mysterium der Mysterien eines Frisiersalons,口頭発表(一般)

  • Cultures of modernity [International Federation for Theatre Research 2010 World Congress],国際会議,2010年07月,Acting without end - Two comedies of Karl Valentin -,口頭発表(一般)

  • 早稲田大学比較文学研究室第205回月例研究発表会,国内会議,2008年12月,喜劇の審判 ―ブレヒト『コーカサスの白墨の輪』とカール・ファレンティンの裁判劇―,口頭発表(一般)

  • 日本独文学会春季研究発表会,国内会議,2007年06月,シンポジウム 「ブレヒト演劇における言語、身体、振舞」幽霊、または変装者ガルガイ ―『夜の太鼓』『都会のジャングル』におけるアイデンティティをめぐる闘争―,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本独文学会秋季研究発表会,国内会議,2006年10月,ファレンティンとブレヒト ―幕間劇『仔象』におけるファレンティン作劇術の影響―,口頭発表(一般)

  • 早稲田大学ドイツ語学・文学会第13回研究発表会,国内会議,2005年10月,おさえることのできない奔流 ―「アルトゥロ・ウィの興隆」に見る現実と錯覚の境目―,口頭発表(一般)

  • 日本独文学会秋季研究発表会,国内会議,2004年10月,カール・ファレンティン作品における対話の形式,口頭発表(一般)

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担当授業科目

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学会・委員会等活動

  • 日本独文学会,広報委員,2017年06月 ~ 2023年06月

  • 日本独文学会,広報委員会委員長,2021年06月 ~ 2023年06月

社会貢献活動

  • 本当に似てる?ドイツ文化と日本文化 文化と政治の関係,2023年01月 ~ 2023年02月

  • 宮城県宮城広瀬高等学校模擬授業,2016年10月

  • 山形大学人文学部アカデミックキャンプ,2016年08月

  • 山形県立谷地高等学校大学等進学説明会,2016年07月

  • 山形大学高校生朗読コンクール,2015年09月 ~ 継続中

学術貢献活動

  • 大東文化大学外国語学部学術講演会 芸術作品の持つ力ドイツ頽廃芸術展を中心に,2023年01月

相談に応じられる分野

  • ドイツ語圏の文化