基本情報

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藤山 直之

FUJIYAMA Naoyuki


職名

教授

生年

1969年

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://naofuji1969.web.fc2.com

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 多様性生物学、分類学

  • ライフサイエンス / 生態学、環境学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学部

    1992年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  理学研究科

    修士課程,1994年03月,修了

  • 北海道大学  理学研究科

    博士課程,1999年12月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),北海道大学,1999年12月

  • 修士(理学),北海道大学,1994年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本昆虫学会

  • 日本生態学会

  • 日本応用動物昆虫学会

  • The Society for the Study of Evolution

  • 日本動物学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 植食性昆虫を対象とした進化生態学的研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 植食性甲虫を材料とした進化生態学的研究,1992年04月 ~ 継続中

  • 植食性甲虫を材料とした進化生態学的研究,1992年04月 ~ 継続中

  • 植食性甲虫を材料とした進化生態学的研究,1999年04月 ~ 継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Cryptic local adaptation of the herbivorous ladybird beetle Henosepilachna pustulosa in the ability to use the thistle Cirsium boreale,Entomologia Expelimentalis et Applicata: online early,2021年09月

    N. Fujiyama, J. Kawasaki, H. Katakura

    共著(国内のみ)

  • A solanum beetle on a fabaceous weed: a consequence of the disappearance of an alien host plant from a habitat,Japanese Journal of Entomology (New Series),23 54-58,2020年06月

    N. Fujiyama, S. Kahono

    共著(海外含む)

  • Sex recognition and agonistic strategies of male and female crayfish,Behaviour,157 575-596,2020年06月

    T. Oyama, Y. Momohara, H. Yano, M. Kamio, N. Fujiyama, T. Nagayama

    共著(国内のみ)

  • The effects of shelter quality and prior residence on marmorkrebs (marbled crayfish),Journal of Experimental Biology,222 ,2019年03月

    Takahashi, K., Yamaguchi, E., Fujiyama, N., Nagayama, T.

    共著(国内のみ)

  • Enhancement of habituation during escape swimming in starved crayfish,Journal of Comparative Physiology A,204 999-1005,2018年12月

    Kato, N., Fujiyama, N., Nagayama, T.

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 生物学辞典,東京化学同人,2010年12月

    石川 統・黒岩常祥・塩見正衞・松本忠夫・守 隆夫・八杉貞雄・山本正幸(編)

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ニジュウヤホシテントウの寄主幅拡大,ニューサイエンス社,昆虫と自然,54(13) 17-20,2019年12月

    藤山直之

  • 日本産およびインドネシア産マダラテントウ類の属名について,昆蟲(ニューシリーズ),21 197-201,2018年10月

    藤山直之,片倉晴雄

  • 生態的種分化-適応の視点から多様化のメカニズムを探る-,日本生態学会誌,66 561-580,2016年11月

    松林圭, 藤山直之

  • アザミを食草とする2種のテントウ─北海道内の分布と食性の地理変異─,昆虫と自然,49(1) 20-23,2014年01月

    菊田尚吾・藤山直之

  • 食葉性テントウムシの食草選択 - 成虫の選好性と幼虫の成育との関係 -,昆虫と自然,39(12) 27-31,2004年11月

    藤山直之

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本昆虫学会論文賞,2018年09月08日,日本国,一般社団法人 日本昆虫学会,Ueno, H., Fujiyama, N., Kahono, S., Hartini, S., de Jong, P. W., Katakura H.

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,近縁な寄主植物への隠蔽的な局所適応が植食性昆虫の種分化を促す効果の検証

    多様性生物学および分類学関連

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2020年03月,根圏における植物—微生物の共生関係が植物—植食性昆虫の進化に与える影響の解析

  • 基盤研究(B),2011年04月 ~ 2014年03月,東南アジアで進行中のニジュウヤホシテントウの食草変換:その時間的・空間的動態

  • 若手研究(B),2009年04月 ~ 2013年03月,食植性甲虫類における寄主幅拡大のメカニズム:成虫による副食草の利用がもたらす効果

  • 基盤研究(A),2006年04月 ~ 2010年03月,食植性昆虫の種分化:食草変換が生殖隔離におよぼす多面的影響の評価

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Virtual Evolution 2021,国際会議,2021年06月,On-line,Local adaptation of Henosepilachna niponica (Coleoptera: Coccinellidae) to its host plants Cirsium spp. as allopatric development of ecological isolation - I. Larval development,その他

  • 日本昆虫学会第79回大会,小集会「DNAから紐解く昆虫の不思議な世界-多様性の進化-」,国内会議,2019年09月,弘前市,アザミテントウで生じている寄主植物への隠蔽的な局所適応,口頭発表(招待・特別)

  • 日本昆虫学会第79回大会,国内会議,2019年09月,弘前市,“右利き”での交尾はイナゴ属全体に共有されているのかもしれない,口頭発表(一般)

  • International Symposium on Rapid Evolutionary Change of Invertebrates, Plants, and their Interactions under Ecological Disturbance,国際会議,2019年03月,Yamagata, Japan,"Phenotyping" of host-use ability as the critical step in studies on population divergence in herbivorous insects via adaptation,口頭発表(招待・特別)

  • 日本動物学会第89回大会,国内会議,2018年09月,札幌市,コバネイナゴでは“右利き”での交尾に伴って生殖器の左右性が進化している!?,ポスター発表

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本昆虫学会,編集委員会編集幹事,2008年01月 ~ 2009年12月

  • 日本昆虫学会,和文誌編集部編集委員,2008年01月 ~ 2009年12月

  • 日本昆虫学会,英文誌編集部 Associate Editor,2008年01月 ~ 2009年12月

  • 日本生態学会,第58回大会実行委員会委員,2010年12月 ~ 2011年03月

  • 日本動物学会,第82回大会実行委員会委員,2011年04月 ~ 2011年09月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 植食性昆虫類の寄主特異性の査定をはじめとする生態の解明