2024/05/20 更新

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ゴウダ ヨウスケ
合田 陽祐
GODA Yosuke
職名
准教授
生年
1977年
メールアドレス
メールアドレス
プロフィール
http://researchmap.jp/yosuke.goda/

研究分野

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

出身大学院

  • フランス国立メーヌ大学  文学・言語・人文科学研究科  フランス文学

    博士課程,2013年05月,修了

  • 上智大学  文学研究科  フランス文学専攻

    博士課程,2011年03月,単位取得満期退学

取得学位

  • 学術博士,フランス国立メーヌ大学,2013年05月

学外略歴

  • 上智大学,日本学術振興会特別研究員,2009年04月 ~ 2011年03月

  • 早稲田大学,日本学術振興会特別研究員,2011年04月 ~ 2014年03月

  • 上智大学,非常勤講師,2013年04月 ~ 2014年09月

  • 早稲田大学,研究員,2014年04月 ~ 2014年09月

  • 慶應義塾大学,非常勤講師,2014年04月 ~ 2014年09月

  • パリ・ナンテール大学客員研究員,Chercheur invité à l'Université Paris Nanterre,2022年04月 ~ 継続中

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所属学会・委員会

  • 日本フランス語フランス文学会

  • 表象文化論学会

  • アルフレッド・ジャリ友の会(フランス共和国)

  • Société des Amis d'Alfred Jarry

  • Amateurs de Remy de Gourmont

 

研究テーマ

  • 研究テーマ:定期刊行物からフランス19世紀の社会を読み解く。
    研究領域:19世紀末の文芸誌(『メルキュール・ド・フランス』や『白色評論』、『プリューム』、『エルミタージュ』など)、19世紀末~20世紀初頭のアヴァンギャルド芸術(綜合主義、ナビ派、シャ・ノワール周辺)、モダニズムの超克、視覚芸術(とくにテクストとイメージの関係)、詩人による美術批評、文学(芸術)と政治の関係、記憶とアート。

研究経歴

  • アルフレッド・ジャリ研究,2009年01月 ~ 2014年03月

    象徴主義、草稿研究、文学のコミュニケーション理論

  • フランス19世紀末の文芸誌に関する研究,2014年04月 ~ 継続中

    象徴主義、定期刊行物、文芸ジャーナリズム、アルフレッド・ジャリ、レミ・ド・グールモン

論文

  • 新聞連載小説として読み直すアルフレッド・ジャリの『訪問する愛』 ,人文学報,(122) 383-402,2024年06月

    合田陽祐

    単著

  • Entre succession et rivalite : Les reseaux litteraires construits autour du Roman symboliste,Medias19,2024年06月

    Yosuke GODA

    単著

  • 象徴派小説における演劇の位置――『グベールのお嬢様方』(1886)の場合(La théâtralité du roman symboliste : Le cas des Demoiselles Goubert en 1886),Lettres françaises,(43) ,2023年05月

    合田陽祐

    単著

  • 定期刊行物から世紀末を読み直す――『グベールのお嬢様方』(1886)の場合 ,Stella,(41) 317-338,2022年12月

    合田陽祐

    単著

  • 世紀末小雑誌からみる前衛の制度化の試み ― 『プリューム』の「夕べ」と若手グループの誕生 ―,Nord-Est,(16) 1-16,2022年03月

    合田陽祐

    単著

  • レミ・ド・グールモンから見たマラルメ,マラルメの新世紀,2022年03月

    合田陽祐

    単著

  • 小説における象徴主義の記号理論――記号の循環と開かれた解釈をめぐって ,Stella,(39) 159-182,2020年12月

    合田陽祐

    単著

  • レミ・ド・グールモンの『シクスティーヌ』再読――心理学の疾病研究の活用法を手がかりに ,Nord-Est,(13) 14-30,2020年03月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリの『超男性』再読――語りの観点から,研究年報(山形大学人文社会科学部),(16) 61-79,2019年02月

    合田陽祐

    単著

  • フェミニズム批評のどこが問題なのか――批評家と教育者のあいだを往還するクラウス,図書新聞,3382 ,2019年01月

    合田陽祐

    単著

  • ブルデュー「以後」の展開 (ジゼル・サピロ『文学社会学とはなにか』(世界思想社)書評),週刊読書人,(3204) ,2017年08月

    合田陽祐

    単著

  • パタフィジックとフィクション――フィクションを構築する語りについて,Nord-Est、日本フランス語フランス文学会 東北支部,(10) 47-52,2017年05月

    合田陽祐

    単著

  • 離人症と宇宙劇――草間彌生の初期小説について,ユリイカ,153-162,2017年03月

    合田陽祐

    単著

  • 対訳で楽しむアルフレッド・ジャリ『超男性』,ふらんす,2016年09月

    合田陽祐

    単著

  • 1890年代の「小雑誌」グループについて,Nord-Est、日本フランス語フランス文学会 東北支部,(9) 2-7,2016年05月

    合田陽祐

    単著

  • 『イマジエ』とジャリの美術批評の方法について,EBOK、神戸大学仏語仏文学研究会,(28) 61-79,2016年05月

    合田陽祐

    単著

  • 編集者としてのジャリとグールモン――前衛版画雑誌『イマジエ』について,Nord-Est、日本フランス語フランス文学会 東北支部,(9) 20-25,2016年05月

    合田陽祐

    単著

  • ロジャー・シャタック著『祝宴の時代――ベル・エポックと「アヴァンギャルド」の誕生』書評,週刊読書人,(3113) ,2015年10月

    合田陽祐

    単著

  • 初期『メルキュール・ド・フランス』誌の方針と実際,レットル・フランセーズ、上智大学フランス語フランス文学会,(35) 41-52,2015年07月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリによる「反対物の同一性」――『反キリスト皇帝』と『昼と夜』における登場人物の構築について(原文仏語),フランス語フランス文学研究、日本フランス語フランス文学会,(105) 113-128,2014年10月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリの『砂時計覚書』を読む――テクストとイメージの関係を中心に,フランス語フランス文学、慶應義塾大学日吉紀要,(59) 67-94,2014年10月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリによる科学的言説の受容について――『パタフィジック学者フォストロール博士の言行録』の場合,レットル・フランセーズ、上智大学フランス語フランス文学会,(34) 29-40,2014年07月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリの「脳だし機械」の理論モデルの進化について(原文仏語),フランス語フランス文学研究、日本フランス語フランス文学会,(104) 103-118,2014年03月

    合田陽祐

    単著

  • 催眠術師のオイディプス――アルフレッド・ジャリの『絶対の愛』再読,仏語・仏文学論集、上智大学仏文科,(48) 83-98,2014年03月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリの『昼と夜』におけるドン・キホーテの形象について――文学言説分析からのアプローチ,Lingua、上智大学言語教育研究センター,(24) 21-36,2014年02月

    合田陽祐

    単著

  • 思想史におけるパタフィジック――アルフレッド・ジャリによる十九世紀末思想の受容について,レットル・フランセーズ、上智大学フランス語フランス文学会,(33) 23-34,2013年07月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリの『フォストロール博士』における二次的エクリチュール――アンソロジー、コラージュ、モンタージュ(原文仏語),EBOK、神戸大学仏語仏文学研究会,(25) 19-59,2013年03月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリの『メッサリナ』――増殖するペアとその作品構造への反映について,レットル・フランセーズ、上智大学フランス語フランス文学会,(32) 35-46,2012年09月

    合田陽祐

    単著

  • 永遠なるものからアクチュアルなものへ――アルフレッド・ジャリの「ユビュもの」における3タイプの政治的アリュージョン(原文仏語),EBOK、神戸大学仏語仏文学研究会,(24) 1-21,2012年08月

    合田陽祐

    単著

  • テプフェールの読者ジャリ――『いとしい人』におけるマリオネットの美学について,EBOK、神戸大学仏語仏文学研究会,(23) 1-26,2011年08月

    合田陽祐

    単著

  • アルフレッド・ジャリの『碧の蝋燭』――批評ジャンルへと応用されるパタフィジック,レットル・フランセーズ、上智大学フランス語フランス文学会,(31) 19-30,2011年07月

    合田陽祐

    単著

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著書

  • クラシック・ガルニエ版アルフレッド・ジャリ全集第六巻(校訂),Classiques Garnier,2022年

    合田陽祐

  • クラシック・ガルニエ版アルフレッド・ジャリ全集最終巻(校訂),Classiques Garnier,2022年

    合田陽祐

  • 象徴主義と〈風景〉:ボードレールからプルーストまで,水声社,2018年10月

    合田陽祐

  • 象徴主義と〈風景〉:ボードレールからプルーストまで(坂巻康司ほか編),水声社,2018年10月

    合田陽祐

  • 声と文学:拡張する身体の誘惑,平凡社,2017年03月

    合田陽祐

  • Alfred Jarry, du manuscrit à la typographie,Du Lérot Editeur,2014年04月

    Yosuke Goda

  • Commentaire pour servir à la lecture des Minutes de sable mémorial,Du Lérot Editeur,2011年09月

    Yosuke Goda

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総説・解説記事

  • Présentation du livre collectif Les Romans d'avant-garde à l'âge d'or de la presse symboliste en France (1885-1905) (Atelier),SERD,2022年11月

    Yosuké GODA

  • 中村隆夫『象徴主義と世紀末世界』(改訂増補版、東信堂)書評,11月4日号,2019年11月

    合田陽祐

  • 受賞のことば(文部科学大臣賞団体賞),仏検だより,2019年04月

    合田陽祐

  • ロザリンド・クラウス『独身者たち』(平凡社)書評,図書新聞,(3382) ,2019年01月

    合田陽祐

  • 山形大学と仏検−学生が共に学べる環境づくりを目指して,仏検だより(電子版:APEF通信)(公益財団法人フランス語教育振興協会),2018年04月

    合田陽祐

その他研究活動

  • アルフレッド・ジャリ全集(翻訳)

    書評

学術関係受賞

  • 優秀教育者賞,2019年12月,その他,山形大学,合田陽祐

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(B),2021年04月 ~ 2022年03月,「現代の起点」としてのフランス象徴主義の総合的研究

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2023年03月,文芸誌を介して見る象徴派の小説研究——ジャンル論と集団性の観点から

    ヨーロッパ文学関連

  • 若手研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,文芸誌から見るフランス象徴派の集団性に関する研究―グールモンとジャリを起点に

  • 若手研究(B),2014年04月 ~ 2016年03月,十九世紀末フランスの小雑誌に関する研究――「解釈共同体」の観点から

    早稲田大学→山形大学

  • 特別研究員奨励費,2011年04月 ~ 2014年03月,言語コミュニケーションにおけるイメージの役割――アルフレッド・ジャリの場合

    受入先:早稲田大学文学学術院

  • 研究者海外派遣基金助成金(優秀若手研究者海外派遣事業),2009年12月 ~ 2010年10月,アルフレッド・ジャリの言語論の総合的研究――未公刊草稿 の検討を中心に

  • 特別研究員奨励費,2009年04月 ~ 2011年03月,アルフレッド・ジャリの言語論の総合的研究――未公刊草稿 の検討を中心に

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その他競争的資金獲得実績

  • フランス象徴派の小説と文芸誌の総合的研究――雑誌編集部の未公刊資料の検討を中心に,2022年04月 ~ 2025年03月,フランス象徴派の小説と文芸誌の総合的研究――雑誌編集部の未公刊資料の検討を中心に

    日本学術振興会

  • 文芸誌を介して見る象徴派の小説研究――ジャンル論と集団性の観点から,2019年04月 ~ 2024年03月,文芸誌を介して見る象徴派の小説研究――ジャンル論と集団性の観点から

    日本学術振興会

  • 科学研究費(基盤研究(C)),2019年04月 ~ 2023年03月,文芸誌を介して見る象徴派の小説研究――ジャンル論と集団性の観点から

    日本学術振興会

  • 文芸誌を介して見る象徴派の小説研究――ジャンル論と集団性の観点から,2019年04月 ~ 2023年03月,文芸誌を介して見る象徴派の小説研究――ジャンル論と集団性の観点から

    日本学術振興会

  • 文芸誌から見るフランス象徴派の集団性に関する研究――グールモンとジャリを起点に,2016年04月 ~ 2019年03月,文芸誌から見るフランス象徴派の集団性に関する研究――グールモンとジャリを起点に

    日本学術振興会

共同研究実施実績

  • 「現代の起点」としてのフランス象徴主義の総合的研究 ,2021年04月 ~ 2026年03月,京都大学人文科学研究所,国内共同研究

研究発表

  • Colloque international : Les Romans d'avant-garde a l'aube de la presse symboliste en France (1885-1905),国際会議,2024年02月 ~ 2024年03月,Universite Paris-Nanterre,La Naissance du roman symboliste : Les editions autour de La Revue independante,口頭発表(一般)

  • Colloque international franco-japonais : La Fiction epistolaire,国際会議,2024年01月,京都大学人文科学研究所,Comment reconcilier la critique sociale et l’imagination scientifique ? La pratique mediatique autour des Lettres de Malaisie de Paul Adam ,口頭発表(一般)

  • マラルメ・シンポジウム2023,国内会議,2023年12月,神戸大学,象徴主義のエコシステム グールモンによるマラルメ ,口頭発表(一般)

  • NATURALISMES EN RESEAUX APPROCHES RETICULAIRES ET CONNECTEES,国際会議,2023年11月,Université Paul-Valéry Montpellier 3,Entre succession et rivalite : Les reseaux litteraires construits autour du ‘‘roman symbolique’’,口頭発表(一般)

  • 日本フランス語フランス文学会東北支部大会,国内会議,2021年11月,弘前大学,世紀末の文芸生活のメディア化について――『プリューム』誌を中心に ,口頭発表(一般)

  • 日本フランス語フランス文学会全国大会,国内会議,2020年10月,福岡大学,日本フランス語フランス文学会ワークショップ「世紀末小説再考――文学とその外部」,口頭発表(一般)

  • 「現代の起点」としてのフランス象徴主義の総合的研究,国内会議,2021年09月,京都大学,象徴派の「小雑誌」入門にかえて ――1890年代の若い世代の役割を中心に ,口頭発表(一般)

  • 日本フランス語フランス文学会東北支部大会,国内会議,2019年11月,東北大学,1890年代の象徴主義と小説――グールモンの『シクスティーヌ』を中心に,口頭発表(一般)

  • WS「ボナールの絵画をめぐる冒険」(表象文化論学会パネル企画)於山形大学小白川キャンパス,国内会議,2018年11月,ボナールと「見させる」絵画――象徴主義の時代を中心に,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 「マラルメ・シンポジウム2018」(代表:中畑寛之氏・大出敦氏)於慶應義塾大学日吉キャンパス,国内会議,2018年09月,カルチエ・ラタンからモンマルトルへ――ジャリから見る1890年代パリの文学場,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 公開講座「記憶との対話 ことばとイメージ」於山形大学小白川キャンパス,国内会議,2018年06月,いかにして記憶はアートになるか――クリスチャン・ボルタンスキーの場合,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「象徴主義と〈風景〉」(連続シンポジウム「象徴主義」第一回。代表:坂巻康司氏)於東北大学川内キャンパス,国内会議,2017年09月,ジャリにおける象徴主義的風景について,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本フランス語フランス文学会東北支部大会、於山形大学小白川キャンパス,国内会議,2016年11月,山形大学,パタフィジックとフィクション,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本フランス語フランス文学会秋季全国大会、於東北大学川内キャンパス,国内会議,2016年10月,東北大学,世紀末の小集団と共同制作――「操り人形座」の戦略とその意義,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 山形大学公開講座2016「ドキュメンタリーとフィクション」,国内会議,2016年06月,フィクションの書き方――ジャリの場合,その他

  • 関西シュルレアリスム研究会、於近畿大学,国内会議,2015年12月,『イマジエ』とジャリの美術批評の方法について,口頭発表(招待・特別)

  • シンポジウム「世紀末の文芸誌と作家たち」、日本フランス語フランス文学会東北支部会,国内会議,2015年11月,1890年代の文芸誌とその機能――『メルキュール・ド・フランス』、『白色評論』、『ラ・プリューム』、『レルミタージュ』を中心に,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • シンポジウム「世紀末の文芸誌と作家たち」、日本フランス語フランス文学会東北支部会、於石巻専修大学,国内会議,2015年11月,十九世紀末前衛におけるアナクロニズムの問題――グールモンとジャリの版画雑誌『イマジエ』の場合,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 関西シュルレアリスム研究会、於大阪大学豊中キャンパス,国内会議,2015年02月,「小雑誌」から見る世紀末文学場の変容――『メルキュール・ド・フランス』の批評欄を中心に,口頭発表(招待・特別)

  • 日本マラルメ研究会総会,国内会議,2014年05月,アルフレッド・ジャリの最初の「書物」――『砂時計覚書』を読む,口頭発表(招待・特別)

  • Colloque international : Alfred Jarry, du manuscrit à la typographie, à l'Université de Reims Champagne-Ardenne,国際会議,2014年02月,Une relecture génétique d'Ubu sur la butte,口頭発表(一般)

  • 日本フランス語フランス文学会秋季大会、於別府大学,国内会議,2013年10月,アルフレッド・ジャリにおける「反対物の同一性」の原理――初期作品における登場人物の形象化への応用について,口頭発表(一般)

  • 日本フランス語フランス文学会春季大会、於国際基督教大学,国内会議,2013年06月,アルフレッド・ジャリのMachine à Décerveler――その機能と源泉、創造理論としての射程について,口頭発表(一般)

  • 上智大学フランス語フランス文学会研究発表会,国内会議,2012年11月,テクストとその外部――アルフレッド・ジャリ『小暦』における列挙の詩学,口頭発表(一般)

  • 日本フランス語フランス文学会秋季大会,国内会議,2011年10月,知識人アルフレッド・ジャリの誕生――Cycle d’Ubuにみられる政治意識の変遷について――,口頭発表(一般)

  • 関西マラルメ研究会,国内会議,2011年03月,ジャリの読者マラルメ,口頭発表(一般)

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共同研究希望テーマ

  • 象徴主義、デカダンス、モダニズム、文芸誌、世紀末,大学等の研究機関との共同研究を希望する

 

担当授業科目

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学会・委員会等活動

  • 上智大学フランス語フランス文学会,編集委員,2014年09月 ~ 継続中

  • 日本フランス語フランス文学会,渉外委員,2015年04月 ~ 継続中

  • 日本フランス語フランス文学会東北支部,運営委員(総務担当)、編集委員,2019年06月 ~ 継続中

社会貢献活動

  • 「難解作家の」テクストの読み方を学ぶ――アルフレッド・ジャリを事例に(集中講義),2022年02月

  • 19世紀文学における女性イメージの変化―― 「宿命の女」から「男の娘」まで(出張講義),2021年11月

  • 「フランス文学」から「世界文学」へ――グローバル化するフランス語圏文学(出張講義),2021年07月

  • ワークショップ「世紀末小説再考――文学とその外部」,2020年10月

  • いかにして記憶はアートになるか――クリスチャン・ボルタンスキーの場合,2018年06月

    学外に向けて1時間の公開講座を行った。

  • ジュリアン・シュー氏(パリ第10大学)招聘事業 連続講演会「19世紀末のメディア的想像力」(全3回),2018年01月

  • シンポジウム「フィクション化する世界」,2016年11月

  • フィクションの書き方――ジャリの場合,2016年06月

    学外に向け1時間の公開講座を行った。

  • フランス語教育スタージュ(於CLAブザンソン),2014年08月

  • フランス語教育スタージュ(於日仏学院),2014年03月

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メディア報道

  • パリ・ナンテール大学と連携協定(協定校),2019年07月

  • 学部説明会,2017年01月

    学部説明会を2日に渡って行った(1/21-1/22)。

  • 個別進学相談、学部・学科概要説明会,2016年12月

  • 学部説明,2016年10月

  • 学部説明,2016年09月

  • 模擬講義「マンガを〈学問〉する――コマ割りマンガの発明者ロドルフ・テプフェールを例に」,2016年09月

  • 学部説明,2016年09月

  • 模擬講義「世界のマンガとその文法を知る」,2016年07月

  • 進学説明会,2016年06月

  • 恋愛を哲学する、トークセッション&座談会,2016年02月

    1時間ほどのトークセッションを行った。

  • シンポジウム「世紀末の文芸誌と作家たち」,2015年11月

  • 学部説明,2015年09月

  • 学部説明,2015年06月

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相談に応じられる分野

  • フランス語圏留学

  • ブラック・ミュージック(アメリカ)

  • マンガ(バンド・デシネ含)

  • フランス美術批評

  • フランス文学