基本情報

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柿並 良佑

KAKINAMI Ryosuke


職名

准教授

ホームページ

http://www-h.yamagata-u.ac.jp/hscs/teacher/teacherdb_92.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

  • 人文・社会 / 思想史

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京都立大学  人文学部  文学科仏文学専攻

    2003年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  総合文化研究科

    博士課程,2012年09月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(学術),東京大学,2005年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会,特別研究員,2009年04月 ~ 2011年03月

  • 千葉商科大学,非常勤講師,2011年04月 ~ 2013年03月

  • 慶應義塾大学,非常勤講師,2012年09月 ~ 2013年03月

  • 東京大学東洋文化研究所,特任研究員,2012年12月 ~ 2013年03月

  • 立命館大学,嘱託講師,2013年04月 ~ 2015年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 表象文化論学会

  • 日本ミシェル・アンリ哲学会

  • 日本フランス語フランス文学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ・現代の「共同体」概念に関する原理的研究
    ・身体概念の研究
    ・哲学と宗教・神学の関係に関する研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 身振りの追憶―― Transir, transition,思想,(1172) 86-92,2021年12月

    柿並良佑

    単著

  • Rien que rien – en guise d’hommage à Jean-Luc Nancy,Philosophy World Democracy,2021年09月

    Ryosuke Kakinami

    単著

  • 観念に到来せ(ざ)る病について,物語研究,(21) 153-175,2021年03月

    柿並良佑

    単著

  • 人間(オム)なきオマージュ——バタイユとナンシー、思考の身振りと力,多様体,(2) 103-114,2020年10月

    柿並良佑

    単著

  • 断片の共同体――イェーナから〈われわれ〉へ,シェリング年報,(27) 40-49,2019年07月

    柿並良佑

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 政治において正しいとはどういうことか?:ポスト基礎付け主義と規範の行方,勁草書房,2019年04月

    柿並良佑(分担執筆)

  • 〈つながり〉の現代思想―社会的紐帯をめぐる哲学・政治・精神分析,明石書店,2018年03月

    松本卓也,山本圭(編)

  • 21世紀の哲学をひらく 現代思想の最前線への招待,ミネルヴァ書房,2016年05月

    柿並良佑

  • (翻訳) 20世紀ユダヤ思想家 ――来るべきものの証人たち(1),みすず書房,2011年01月

    ピエール・ブーレッツ

  • Making Sense For an Effective Aesthetics,Peter Lang,2011年

    Collins, Lorna / Rush, Elizabeth (eds)

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 〔翻訳〕ジャン゠リュック・ナンシー「「哲学の終焉と思考の課題」」,岩波書店,思想,(1172) 7-17,2021年12月

    ジャン゠リュック・ナンシー(柿並良佑訳)

  • 〔翻訳〕ジャン゠クレ・マルタン「ジャン゠リュック・ナンシー、世界の終わり?」,岩波書店,思想,(1172) 32-35,2021年12月

    ジャン゠クレ・マルタン(乙幡亮・柿並良佑訳)

  • ジャン゠リュック・ナンシー 文献目録,岩波書店,思想,(1172) iv-xv,2021年12月

    柿並良佑, 西山雄二

  • ジャン゠リュック・ナンシー 略年譜,岩波書店,思想,(1172) 151-159,2021年12月

    柿並良佑・西山雄二

  • 〔翻訳〕恐れるところを知らず――八〇歳を迎えるジャン=リュック・ナンシーに,月曜社,多様体,(2) 355-357,2020年10月

    アレクサンダー・ガルシア・デュットマン

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 追悼記事 砕け散った心、その煌めき

    その他

  • ブックツリー「愛と哀悼――不可能なものの共同体のために」

    書評

  • 書評 大貫恵美子著『人殺しの花』

    書評

  • 国際シンポジウム報告 Thinking With Jean-Luc Nancy : Oxford International Conference 2019

    その他

  • 書評 『存在と時間』という豊饒な書物に、読者を哲学することへと誘う――ニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチでの講義録

    書評

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究,2018年04月 ~ 2021年03月,情動概念の存在論的可能性:現代フランス哲学研究への寄与

    哲学および倫理学関連

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,現代哲学における特異性概念の探究――ナンシー哲学研究から出発して

  • 研究活動スタート支援,2013年09月 ~ 2015年03月,現代哲学における「政治的なもの」概念の究明:ナンシー哲学研究を中心として

  • 優秀若手研究者海外派遣事業,2010年01月 ~ 2010年12月,現象学における「神学」論争:現代の哲学的神概念の検討

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ワークショップ4「ジャック・デリダとジャン゠リュック・ナンシー 友愛と共同性」,国内会議,2021年05月,オンライン,« Dans la Cite, les hommes ne s’embrassent pas »「都市にて人間は抱擁せず」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 「情動」論の現在──その多元的前線,国内会議,2020年08月,Zoom ウェビナー,オンライン研究フォーラム2020 ワークショップ2,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 第36回新潟哲学思想セミナー「情の時代のポピュリズム──情動とカリスマから考える」,国内会議,2019年10月,新潟大学,情動(の政治)について考えるとはどのようなことか?,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • SmaSys 2019,国際会議,2019年10月,山形大学米沢キャンパス,How does the ‘Techne’ use ‘us’ ?,口頭発表(招待・特別)

  • “Thinking With Jean-Luc Nancy”, Oxford International Conference,国際会議,2019年03月,Balliol College, Oxford,L’acte de foi et/ou une foi en acte,口頭発表(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 表象文化論学会,広報委員,2014年07月 ~ 2018年07月

  • 日本フランス語フランス文学会,語学教育委員,2020年05月 ~ 継続中

  • 表象文化論学会,編集委員,2020年07月 ~ 継続中