2024/07/17 更新

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カキナミ リョウスケ
柿並 良佑
KAKINAMI Ryosuke
職名
准教授

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史

  • 人文・社会 / ヨーロッパ文学

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

出身大学

  • 東京都立大学  人文学部  文学科仏文学専攻

    2003年03月,卒業

出身大学院

  • 東京大学  総合文化研究科

    博士課程,2012年09月,単位取得満期退学

取得学位

  • 修士(学術),東京大学,2005年03月

学外略歴

  • 日本学術振興会,特別研究員,2009年04月 ~ 2011年03月

  • 千葉商科大学,非常勤講師,2011年04月 ~ 2013年03月

  • 慶應義塾大学,非常勤講師,2012年09月 ~ 2013年03月

  • 東京大学東洋文化研究所,特任研究員,2012年12月 ~ 2013年03月

  • 立命館大学,嘱託講師,2013年04月 ~ 2015年03月

所属学会・委員会

  • 表象文化論学会

  • 日本ミシェル・アンリ哲学会

  • 日本フランス語フランス文学会

  • 日本アーレント研究会

 

研究テーマ

  • ・現代の「共同体」概念に関する原理的研究
    ・身体概念の研究
    ・哲学と宗教・神学の関係に関する研究

論文

  • 「新たなる神話」の再開か,あるいは神話の新たなる途絶か――ジャン゠リュック・ナンシーの神話論を読む,山形大学人文社会科学部研究年報,(21) 17-38,2024年03月

    柿並良佑

    単著

  • 信は行為に放たれて L’acte de foi et/ou une foi en acte,Suppléments,(1) 41-52,2022年04月

    柿並良佑

    単著

  • 身振りの追憶―― Transir, transition,思想,(1172) 86-92,2021年12月

    柿並良佑

    単著

  • Rien que rien – en guise d’hommage à Jean-Luc Nancy,Philosophy World Democracy,2021年09月

    Ryosuke Kakinami

    単著

  • 観念に到来せ(ざ)る病について,物語研究,(21) 153-175,2021年03月

    柿並良佑

    単著

  • 人間(オム)なきオマージュ——バタイユとナンシー、思考の身振りと力,多様体,(2) 103-114,2020年10月

    柿並良佑

    単著

  • 断片の共同体――イェーナから〈われわれ〉へ,シェリング年報,(27) 40-49,2019年07月

    柿並良佑

    単著

  • キリスト教の非/脱構築――アンリとナンシー、否認された出会い,ミシェル・アンリ研究,9 49-71,2019年06月

    柿並良佑

    単著

  • 文学を語/騙るのは誰か――ラクー=ラバルト&ナンシーのミメーシス論から,日本フランス語フランス文学会東北支部会報 Nord-Est,10 29-34,2017年05月

    柿並良佑

    単著

  • 非恋愛論―― « Ceci n’est pas un (traité de l’) amour » – de Jean-Luc Nancy,人文学報,(513-15) 121-151,2017年03月

    柿並良佑

    単著

  • ジャン=リュック・ナンシーの身体論――『コルプス』読解を中心に,言語文化研究,26(3) 91-105,2015年02月

    柿並良佑

    単著

  • 哲学の再描:デリダ/ナンシー、消え去る線を描いて,思想,1088 333-354,2014年12月

    柿並良佑

    単著

  • 有限者の試練 : キルケゴールとナンシー,現代思想,42(2) 80-94,2014年02月

    柿並良佑

    単著

  • 存在論は政治的か?,思想,1078 67-93,2014年02月

    柿並良佑

    単著

  • 「技術」への階梯:経済技術〔エコテクネー〕から集積〔ストリュクシオン〕へ,グローバル化時代における現代思想,2 29-47,2014年01月

    柿並良佑

    単著

  • 恐怖(パニック)への誕生 : 同一化・退引・政治的なもの,思想,1065 65-86,2013年01月

    柿並良佑

    単著

  • 神名の存在論--ジャン=リュック・ナンシーにおける「神」の名 (言葉とイメージ),UTCP研究論集,0(9) 105-116,2007年

    柿並 良佑

    単著

  • ボードレールと(反)政治神学,UTCP研究論集,0(6) 19-37,2006年

    柿並 良佑

    単著

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著書

  • 〔翻訳〕嘘の真理(ほんと),講談社,2024年05月

    ジャン゠リュック・ナンシー

  • 「情動」論への招待ーー感情と情動のフロンティア,勁草書房,2024年01月

    柿並良佑・難波阿丹 編

  • Jean-Luc Nancy. Anastasis de la pensée,Editions Hermann,2023年11月

    Ryosuke Kakinami ; Divya Dwivedi, Jérôme Lèbre, Maël Montévil et François Warin(dir.)

  • 〔共訳〕文学的絶対 ドイツ・ロマン主義の文学理論,法政大学出版局,2023年10月

    フィリップ・ラクー゠ラバルト、ジャン゠リュック・ナンシー

  • 〔共編著〕ジャン=リュック・ナンシーの哲学ーー共同性、意味、世界,読書人,2023年06月

    西山雄二・柿並良佑(共編著)

  • 〔翻訳協力〕アートの力,堀之内出版,2023年05月

    マルクス・ガブリエル

  • 〔共著〕ミシェル・アンリ読本,法政大学出版局,2022年08月

    柿並良佑(川瀬 雅也・米虫 正巳・村松 正隆・伊原木 大祐編)

  • 〔共著〕政治において正しいとはどういうことか?:ポスト基礎付け主義と規範の行方,勁草書房,2019年04月

    柿並良佑(田畑真一・玉手慎太郎・山本圭 編)

  • 〔共著〕〈つながり〉の現代思想―社会的紐帯をめぐる哲学・政治・精神分析,明石書店,2018年03月

    松本卓也,山本圭(編)

  • 〔共著〕21世紀の哲学をひらく 現代思想の最前線への招待,ミネルヴァ書房,2016年05月

    柿並良佑

  • (共訳) 20世紀ユダヤ思想家 ――来るべきものの証人たち(1),みすず書房,2011年01月

    ピエール・ブーレッツ

  • Making Sense For an Effective Aesthetics,Peter Lang,2011年

    Collins, Lorna / Rush, Elizabeth (eds)

  • 〔共訳〕ソドム――法哲学への銘,月曜社,2010年05月

    ルイ・サラ=モランス

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総説・解説記事

  • 〔翻訳〕ヘルダーリンからマルクスへーー神話、模倣、悲劇,『Limitrophe』東京都立大学・西山雄二研究室紀要、第5号,(5) 7-19,2024年03月

    フィリップ・ラクー゠ラバルト(髙山花子・柿並良佑訳)

  • 〔資料紹介〕『文学的絶対』拾遺,山形大学人文社会科学部,山形大学人文社会科学部研究年報,(21) 133-168,2024年03月

    柿並良佑

  • ジャン゠リュック・ナンシー略年譜,読書人,ジャン゠リュック・ナンシーの哲学,12-21,2023年06月

    柿並良佑・西山雄二

  • ジャン゠リュック・ナンシー文献目録,読書人,ジャン゠リュック・ナンシーの哲学,1-11,2023年06月

    柿並良佑・西山雄二

  • 病の想像力/想像力の病,成蹊大学,感染症と文学,182-195,2023年03月

    柿並良佑

  • ミシェル・アンリ『共産主義から資本主義へ』解題,法政大学出版局,ミシェル・アンリ読本,293-294,2022年08月

    柿並良佑

  • 〔翻訳〕デモソフィア,Philosophy World Democracy,2022年02月

    ジャン゠リュック・ナンシー

  • 〔翻訳〕ジャン゠クレ・マルタン「ジャン゠リュック・ナンシー、世界の終わり?」,岩波書店,思想,(1172) 32-35,2021年12月

    ジャン゠クレ・マルタン(乙幡亮・柿並良佑訳)

  • ジャン゠リュック・ナンシー 略年譜,岩波書店,思想,(1172) 151-159,2021年12月

    柿並良佑・西山雄二

  • ジャン゠リュック・ナンシー 文献目録,岩波書店,思想,(1172) iv-xv,2021年12月

    柿並良佑, 西山雄二

  • 〔翻訳〕ジャン゠リュック・ナンシー「「哲学の終焉と思考の課題」」,岩波書店,思想,(1172) 7-17,2021年12月

    ジャン゠リュック・ナンシー(柿並良佑訳)

  • 〔翻訳〕恐れるところを知らず――八〇歳を迎えるジャン=リュック・ナンシーに,月曜社,多様体,(2) 355-357,2020年10月

    アレクサンダー・ガルシア・デュットマン

  • 〔翻訳〕日本のみなさんへのメッセージ,月曜社,多様体,(2) 35-40,2020年10月

    ジャン=リュック・ナンシー

  • 各国における受容 4 フランス,法政大学出版局,アーレント読本,331-334,2020年07月

    渡名喜庸哲・柿並良佑

  • 思考とその運動、その身振り、その空間――アーレントとナンシーの間,アーレント研究会,Arendt Platz,(3) 2-6,2018年03月

    柿並良佑

  • 〔翻訳〕政治的なものの「退引」,岩波書店,思想,(1109) ,2016年09月

    フィリップ・ラクー=ラバルト、ジャン=リュック・ナンシー

  • ルソー、〈共〉と〈感覚〉の喪失に抗して,プレテクスト ジャン=ジャック・ルソー,2016年05月

    柿並良佑

  • 「名」の拒否―『エマク・バキアを探して』,スプートニク(山形国際ドキュメンタリー映画祭公式ガイドブック),2015年10月

    柿並良佑

  • 〔翻訳〕パラレルな差異 ドゥルーズ&デリダ,現代思想,2015年01月

    ジャン=リュック・ナンシー

  • 〔翻訳〕 「救済のエコノミー」についての注記,Νύξ(ニュクス),1 168-170,2015年01月

    ジャン=リュック・ナンシー

  • ジャン=リュック・ナンシーの「エコノミー」論,堀之内出版,Νύξ(ニュクス) ,1 158-167,2014年01月

    柿並良佑

  • 政治的パニック(翻訳・解題),思想,0(1065) 23-64,2013年01月

    ラクー=ラバルト フィリップ, ナンシー ジャン=リュック, 柿並 良佑

  • (翻訳・解題)エティエンヌ・バリバール「「一神教」という言葉の起源と用法に関するノート」,SITEZERO/ZEROSITE,(1) 288-321,2007年09月

    柿並良佑

  • 責任--来るべき意味について(下),水声通信,2(9) 6-21,2006年09月

    Derrida Jacques, Nancy Jean-Luc, 西山雄二、柿並良佑

  • ジャン=リュック・ナンシー著作目録 (特集 ジャン=リュック・ナンシー),水声通信,2(8) 120-130,2006年08月

    西山 雄二, 柿並 良佑, 馬場 智一

  • 責任--来るべき意味について(上) (特集 ジャン=リュック・ナンシー),水声通信,2(8) 30-47,2006年08月

    Derrida Jacques, Nancy Jean-Luc, 西山雄二, 柿並良佑

  • 「知っておきたいクリエイティヴ・アクション用語18」,日常を変えるクリエイティヴ・アクション!,150-155,2006年07月

    柿並良佑(分担執筆)

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その他研究活動

  • 新刊紹介(REPRE) Jean-Luc Nancy. Anastasis de la pensée

    書評

  • 『Limitrophe』東京都立大学西山研究室紀要・第5号 特集「フィリップ・ラクー゠ラバルト/ジャン゠リュック・ナンシー」、責任編集

    その他

  • 脱構築研究会10周年ミーティング

    その他

  • 『Limitrophe』東京都立大学西山研究室紀要・第2号 特集「ジャン゠リュック・ナンシー」、責任編集

    その他

  • 書評 ヒッピーになれなかった君(ぼく)たちへ

    書評

  • 追悼記事 砕け散った心、その煌めき

    その他

  • ブックツリー「愛と哀悼――不可能なものの共同体のために」

    書評

  • 書評 大貫恵美子著『人殺しの花』

    書評

  • 国際シンポジウム報告 Thinking With Jean-Luc Nancy : Oxford International Conference 2019

    その他

  • 書評 『存在と時間』という豊饒な書物に、読者を哲学することへと誘う――ニュースクール・フォー・ソーシャル・リサーチでの講義録

    書評

  • ジャン=リュック・ナンシーからのメッセージ(撮影・翻訳:Youtube上で視聴可能)

    その他

  • 書評 読解の魔窟――ジャック・デリダ『エクリチュールと差異〈新訳〉』

    書評

  • 公開書簡 "Penser le capitalisme après Fukushima" -Ryosuke Kakinami, Shunsuke Minami, Jean-Clet Martin

    その他

  • 書評 「ジャック・ランシエール『アルチュセールの教え』

    書評

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科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 若手研究,2018年04月 ~ 2021年03月,情動概念の存在論的可能性:現代フランス哲学研究への寄与

    哲学および倫理学関連

  • 若手研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,現代哲学における特異性概念の探究――ナンシー哲学研究から出発して

  • 研究活動スタート支援,2013年09月 ~ 2015年03月,現代哲学における「政治的なもの」概念の究明:ナンシー哲学研究を中心として

  • 優秀若手研究者海外派遣事業,2010年01月 ~ 2010年12月,現象学における「神学」論争:現代の哲学的神概念の検討

研究発表

  • 8th Derrida Today Conference,国際会議,2024年06月,National and Kapodistrian University of Athens,Les bords singuliers / les bords de la singularité,口頭発表(一般)

  • セミナー「文学と哲学のあわい フィリップ・ラクー゠ラバルト/ジャン゠リュック・ナンシー『文学的絶対 ドイツ・ロマン主義の文学理論』を読む」,国内会議,2024年04月,東京都立大学,柿並良佑「『文学的絶対』の「あわい」を読む」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 特集企画「ロマン主義と現代」,国内会議,2023年12月,福島市 こむこむ,ロマン主義を(初めて)再訪する,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • ジャン゠リュック・ナンシー『無為の共同体』を読む(コメンテーター),国内会議,2023年08月,東京都立大学・オンライン,ジャン゠リュック・ナンシー『無為の共同体』を読む,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • ジャン゠リュック・ナンシー『複数にして単数の存在』を読む(コメンテーター),国内会議,2023年02月,東京都立大学,ジャン゠リュック・ナンシー『複数にして単数の存在』を読む,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 特別レクチャー「フロイト、情動、政治」,国内会議,2022年12月,フロイト、情動、政治,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「美的近代研究プロジェクト」(「哲学の実験オープンラボ」公認プロジェクト),国内会議,2022年10月,かくもいかがわしき絶対,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • シンポジウム「感染する共同体」,国内会議,2022年09月,「集団心理学」再訪のために,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 国際シンポジウム「ジャン=リュック・ナンシーの哲学――共同性、意味、世界」,国際会議,2022年09月,日仏会館ホール・オンライン,Mêmaltération――ナンシーという同の他化,口頭発表(一般)

  • 脱構築研究会セミナー,国内会議,2022年04月,オンライン,ヘクトール・G・カスターノ「ジャック・デリダによる中国語」、司会・通訳,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Jean-Luc Nancy : Anastasis de la pensée,国際会議,2022年01月,Online (Zoom),Re-commencement, reprise – de la pensée,口頭発表(一般)

  • 脱構築研究会セミナー,国内会議,2021年12月,Online (Zoom),「ジャン゠リュック・ナンシーについて語る会」、司会・報告,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 物語研究会、12月例会,国内会議,2021年12月,Online (Zoom),『物語研究』21号合評会(小特集2),その他

  • ワークショップ4「ジャック・デリダとジャン゠リュック・ナンシー 友愛と共同性」,国内会議,2021年05月,オンライン,« Dans la Cite, les hommes ne s’embrassent pas »「都市にて人間は抱擁せず」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 「情動」論の現在──その多元的前線,国内会議,2020年08月,Zoom ウェビナー,オンライン研究フォーラム2020 ワークショップ2,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 第36回新潟哲学思想セミナー「情の時代のポピュリズム──情動とカリスマから考える」,国内会議,2019年10月,新潟大学,情動(の政治)について考えるとはどのようなことか?,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • SmaSys 2019,国際会議,2019年10月,山形大学米沢キャンパス,How does the ‘Techne’ use ‘us’ ?,口頭発表(招待・特別)

  • “Thinking With Jean-Luc Nancy”, Oxford International Conference,国際会議,2019年03月,Balliol College, Oxford,L’acte de foi et/ou une foi en acte,口頭発表(一般)

  • 日本シェリング協会,国内会議,2018年07月,東京大学本郷キャンパス,断片の共同体——イェーナから〈われわれ〉へ,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本ミシェル・アンリ哲学会,国内会議,2018年06月,キリスト教の非/脱構築 —— アンリとナンシー、否認された出会い,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • Derrida Today,国際会議,2018年05月,Montreal,« Figures de singularités (après la déconstruction) – Être, amour et politique chez Jean-Luc Nancy »,口頭発表(一般)

  • 哲学と政治――フランス・イタリア思想におけるアーレント,国内会議,2017年09月,慶應義塾大学,思考と動くもの、その身振り、その空間——アーレントとナンシーの間,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • ジョルジュ・バタイユ生誕120年記念国際シンポジウム 「神話・共同体・虚構——ジョルジュ・バタイユからジャン=リュック・ナンシーへ」,国際会議,2017年04月,慶應義塾大学・三田キャンパス,人間(オム)なきオマージュ——バタイユとナンシー、思考の身振りと力,口頭発表(一般)

  • フィクション化する世界,国内会議,2016年11月,山形大学 小白川キャンパス,文学を語/騙るのは誰か?——ラクー=ラバルト&ナンシーのミメーシス論から,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • パネル5:神話と共同体――ジャン=リュック・ナンシーの近著『本来的に語ると-神話についての対談』を中心に,国内会議,2016年07月,立命館大学衣笠キャンパス,「新たな神話」新論――あるいは「途絶」のやり直し,口頭発表(一般)

  • 現代思想の源泉としてのキルケゴール 生誕200周年記念ワークショップ,国内会議,2013年11月,有限者の試練,口頭発表(一般)

  • 「グローバル化時代の現代思想」若手ワークショップ:ジャン=リュック・ナンシー『フクシマの後で』から出発して,国内会議,2013年02月,「技術」への階梯:エコテクニーから集積へ,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 表象文化論学会 第7回研究発表集会,国内会議,2012年11月,存在論は政治的か? ナンシー哲学における存在と政治,口頭発表(一般)

  • 表象文化論学会,国内会議,2010年07月,途絶した神話の再開? ── キリスト教の脱構築と精神分析,口頭発表(一般)

  • Texte et image : la th?orie au 21e si?cle,国際会議,2010年06月,Interdiction, entre image et mot,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • Making Sense,国際会議,2009年09月,Making Sense of the Fragment,ポスター発表

  • 哲学若手研究者フォーラム,国内会議,2009年07月,「断片」の思想――Ph.ラクー=ラバルト/J.-L.ナンシー『文学的絶対』読解 ,口頭発表(一般)

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担当授業科目

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