研究分野
-
聴覚障害学生支援
-
人文・社会 / 特別支援教育
-
人文・社会 / 特別支援教育
-
聴覚障害学生支援
出身大学
-
筑波大学 第二学群 人間学類心身障害学専攻
2006年03月,卒業
出身大学院
-
筑波大学 人間総合科学研究科 障害科学専攻
博士課程,2013年07月,修了
取得学位
-
博士(障害科学),筑波大学,2013年06月
-
修士(心身障害学),筑波大学,2008年03月
学外略歴
-
筑波大学,研究員,2012年04月 ~ 2013年03月
-
筑波大学,助教,2013年04月 ~ 2015年07月
-
山形大学,准教授,2015年08月 ~ 2019年03月
-
山形大学,准教授,2019年10月 ~ 継続中
所属学会・委員会
-
日本特殊教育学会
-
障害科学学会
-
日本通訳翻訳学会
-
日本社会福祉学会
-
日本聴覚言語障害学会
研究テーマ
-
●聴覚障がい学生への情報保障支援
●障がい学生への合理的配慮のあり方
研究経歴
-
障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究,2014年04月 ~ 2017年03月
-
合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程,2017年04月 ~ 継続中
論文
-
聴覚障害学生の意思表明スキル獲得および活用プロセスの検討,障害科学研究,46(1) 13-26,2022年03月
有海 順子, 羽田野 真帆
共著(国内のみ)
-
聴覚障害学生の意思表明スキル獲得過程および活用過程とその要因,CAMPUS HEALTH,57(1) 359-361,2020年03月
有海 順子, 羽田野 真帆, 冨樫 整
単著
-
聴覚障害学生の意思表明スキル獲得過程および活用過程とその要因,CAMPUS HEALTH,57(1) 359-361,2020年03月
有海 順子, 羽田野 真帆, 冨樫 整
単著
-
山形大学における障がい学生支援に関するFD/SD研修会の効果と課題,全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集,62 97,2024年10月
多勢 千洋, 有海 順子, 鴨志田 冴子, 牧野 直彦
共著(国内のみ)
-
聴覚障害学生の意思表明スキル獲得および活用プロセスの検討,障害科学研究,46 13-26,2022年03月
有海 順子, 羽田野 真帆
単著
-
聴覚障害学生の意思表明スキル獲得過程および活用過程とその要因,CAMPUS HEALTH,57(1) 359-361,2020年
有海 順子
単著
-
大学講義におけるパソコン通訳の訳出率に及ぼす通訳者要因の影響,特殊教育学研究,50(4) 353-362,2012年
有海順子, 四日市章
共著(国内のみ)
-
聴覚障害学生へのパソコン要約筆記における音声-文字変換の特徴,障害科学研究,33 55-66,2009年03月
有海 順子, 四日市 章
共著(国内のみ)
-
大学での授業形態の違いと聴覚障害学生への情報保障,聴覚言語障害,35(2) 79-87,2006年
有海 順子, 四日市 章
共著(国内のみ)
著書
-
聴覚障害児の学習と指導,明石書店,2018年09月
四日市章,鄭仁豪,澤隆史
-
障害のある先生たち―「障害」と「教員」が交錯する場所で―,生活書院,2018年02月
羽田野真帆,照山絢子,松波めぐみ
-
よくわかる!大学における障害学生支援 : こんなときどうする?,ジアース教育新社,2018年
竹田 一則, 青木 真純, 青柳 まゆみ, 有海 順子, 井口 亜希子, 岡崎 慎治, 奥村 真衣子, 柏倉 秀克, 加藤 靖佳, 川間 健之介, 河南 佐和呼, 小林 秀之, 五味 洋一, 近藤 武夫, 佐々木 銀河, 佐藤 克敏, 塩川 宏郷, Harding John, 白澤 麻弓, 神藤 典子, 末富 真弓, 副島 賢和, 高橋 知音, 武田 鉄郎
-
オックスフォード・ハンドブック デフ・スタディーズ ろう者の研究・言語・教育,明石書店,2015年
四日市 章, 鄭 仁豪, 澤 隆史 他
-
障害百科事典(全5巻),丸善株式会社,2013年
日本特殊教育学会訳編
科研費(文科省・学振)獲得実績
-
若手研究(B),2017年04月 ~ 2020年03月,合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程
-
基盤研究(C),2022年04月 ~ 2026年03月,軽中等度難聴学生への意思表明支援のあり方に関する実証的研究
特別支援教育関連
-
基盤研究(A),2021年04月 ~ 2025年03月,多様な発達特性のアセスメントとFD/SDに基づくインクルーシブキャンパスの実現
-
基盤研究(B),2020年04月 ~ 2024年03月,ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援
-
基盤研究(A),2014年04月 ~ 2018年03月,障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究
高等教育における障害のある学生への合理的配慮について、何がどこまで合理的配慮といえるのか、その妥当性や公正・公平な評価方法など、合理的配慮の内容や方法のあり方に関する研究を、教育、心理、福祉、医学等、様々な研究分野から明らかにする学際的研究である。
その他競争的資金獲得実績
-
合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程,2017年04月 ~ 2020年03月,合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程
日本学術振興会
-
合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程,2017年04月 ~ 2020年03月,合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程
日本学術振興会
-
軽中等度難聴学生への意思表明支援のあり方に関する実証的研究,2022年04月 ~ 2026年03月,軽中等度難聴学生への意思表明支援のあり方に関する実証的研究
特別支援教育関連
日本学術振興会
-
ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援,2020年04月 ~ 2024年03月,ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援
日本学術振興会
-
ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援,2020年04月 ~ 2024年03月,ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援
日本学術振興会
-
ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援,2020年04月 ~ 2024年03月,ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援
研究分担者・協力者間の連携を促し、研究計画を円滑に遂行するための研究分担者・協力者ミーティングを開催した。
研究計画全体に関して、大学生等にとって活用しやすいようにICTツール「マイメモ」のネイティブアプリ化 (PWA)を完了した。これによって、ICTツールを利用する人が、より簡便に自分の得意・苦手について登録・確認することができるようになった。
研究Iに関して、発達障害の診断や傾向を有する高校生向けの講座を11月と3月に実施した。講座参加者に対して、今後、ICTツール「マイメモ」のトライアル講座を実施する予定である。 合わせて、2022年度に実施する研究計画を立案し、研究倫理審査を進めている。
研究Ⅱに関して、大学生活で想定される模擬場面を6場面ほど設定し、仮想事例動画を制作した。仮想事例動画については障害のある学生本人にその内容的妥当性の確認を進めている。この仮想事例動画をもとに、2022年度に研究計画を立案して実施する予定である。
研究Ⅲに関して、研究内容を調整し、外部の就労支援機関と連携して、発達障害の診断や傾向のある学生が自身の得意・苦手と関連して、どのような職業に関心をもつかを調査する方向性で研究計画の立案を進めている。
また、研究内容の進捗について、2021年9月に開催された日本特殊教育学会第59回大会で教育講演として招待講演を行った。加えて、2021年9月14日に秋田障害者職業センターで、2021年10月5日に山口県立山口高等学校で、2021年11月1日に筑波大学特別支援教育研究セミナーにて、ICTツール「マイメモ」に関する講演を行った。講演の中では研究代表者が実施した発達障害のある高校生向けの講座の概要ならびにICTツール「マイメモ」の概要および展開について説明した。さらに、研究内容や成果について、WEBサイトを構築して発信を進めた日本学術振興会
-
ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援,2020年04月 ~ 2021年03月,ICTツールを用いた多様な発達特性を有する学生の高校・大学・就労接続支援
日本学術振興会
-
合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程,2017年04月 ~ 2020年03月,合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程
日本学術振興会
-
合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程,2017年04月,合理的配慮に関する聴覚障害学生の意思表明スキル獲得とその活用過程
日本学術振興会
-
障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究,2014年04月 ~ 2018年03月,障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究
高等教育における障害のある学生への合理的配慮について、何がどこまで合理的配慮といえるのか、その妥当性や公正・公平な評価方法など、合理的配慮の内容や方法のあり方に関する研究を、教育、心理、福祉、医学等、様々な研究分野から明らかにする学際的研究である。
日本学術振興会
-
障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究,2014年04月 ~ 2018年03月,障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究
高等教育における障害のある学生への合理的配慮について、何がどこまで合理的配慮といえるのか、その妥当性や公正・公平な評価方法など、合理的配慮の内容や方法のあり方に関する研究を、教育、心理、福祉、医学等、様々な研究分野から明らかにする学際的研究である。
日本学術振興会
-
障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究,2014年04月,障害のある学生の修学支援における合理的配慮のあり方に関する学際的研究
高等教育における障害のある学生への合理的配慮について、何がどこまで合理的配慮といえるのか、その妥当性や公正・公平な評価方法など、合理的配慮の内容や方法のあり方に関する研究を、教育、心理、福祉、医学等、様々な研究分野から明らかにする学際的研究である。
日本学術振興会
研究発表
-
全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集,国内会議,2024年10月,山形大学における障がい学生支援に関するFD/SD研修会の効果と課題,口頭発表(一般)
-
日本認知・行動療法学会第49回大会,国内会議,2023年10月,発達障害のある高校生における得意・苦手に関する自己理解促進プログラムの効果,口頭発表(一般)
-
全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集,国際会議,2019年09月,聴覚障害学生の意思表明スキル獲得過程および活用過程とその要因,その他
-
全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集,国際会議,2019年09月,聴覚障害学生の意思表明スキル獲得過程および活用過程とその要因,その他
-
日本特殊教育学会,国内会議,2017年09月,聴覚障害学生の意思表明を促す支援担当教職員の働きかけ,ポスター発表
担当授業科目
-
2023年度,障害者・障害児心理学
-
2025年度,心と体の健康つくり(健康・スポーツ科学)
学会・委員会等活動
-
日本特殊教育学会,アクセシビリティ委員,2017年04月 ~ 2023年12月
-
日本特殊教育学会,編集委員,2020年08月 ~ 継続中
-
日本聴覚言語障害学会,学会誌編集委員,2022年04月 ~ 継続中
社会貢献活動
-
山形県障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり県民会議,2025年08月
-
令和7年度第1回山形県高等学校特別支援教育コーディネーター 研修会,2025年06月
-
国立大学教養教育実施組織会議 事務協議会 ,2022年05月
国立大学教養教育実施組織会議 事務協議会において、「コロナ禍における障がい学生の状況について―山形大学の取り組み―」というテーマで話題提供を行った
-
全国大学保健管理協会 東北地方部会 保健・看護分科会,2021年07月
保健・看護部分科会において、「山形大学における障がい学生支援の取り組み」について講演した
-
聴覚障がい学生への支援指導,2020年07月 ~ 継続中
-
山形県高齢者・障がい者虐待防止県民会議,2019年02月 ~ 継続中
-
東北文教大学FD/SD研修会,2017年11月
-
東北芸工大学FD/SD研修会,2017年11月
-
山形障害者職業センター職員研修会,2017年11月
-
東北文教大学FD/SD研修会,2016年11月
-
山形大学保健管理センター,2015年11月
-
情報保障支援者養成講座,2006年03月 ~ 継続中
相談に応じられる分野
-
発達障がい学生支援
-
聴覚障害児教育
-
聴覚障がい学生支援
-
障がい学生支援