基本情報

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齋藤 歩

SAITOH Ayumu


生年

1977年

メールアドレス

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ホームページ

https://saitohlab.yz.yamagata-u.ac.jp/

部局ホームページ

https://infoele.yz.yamagata-u.ac.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 高性能計算

  • 自然科学一般 / 数学基礎

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学部  電子情報工学科

    2000年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  理工学研究科  電子情報工学専攻

    修士課程,2002年03月,修了

  • 山形大学  理工学研究科  システム情報工学専攻

    博士課程,2005年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),山形大学,2005年03月

  • 修士(工学),山形大学,2002年03月

  • 学士(工学),山形大学,2000年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学,理工学研究員,2005年04月 ~ 2005年09月

  • 財団法人山形県産業技術振興機構,研究員,2005年10月 ~ 2006年03月

  • 独立行政法人科学技術振興機構,CREST研究員,2006年04月 ~ 2007年03月

  • 立命館大学,客員研究員,2006年04月 ~ 2007年03月

  • 兵庫県立大学,助教,2007年10月 ~ 2015年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本応用数理学会

  • 日本シミュレーション学会

  • 国際Compumag学会(International Compumag Society)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Numerical Investigations on Enhanced-Performance Superconducting Linear Acceleration System for Pellet Injection,IEEE Transactions on Applied Superconductivity,30(4) 4203505,2020年06月

    T. Takayama, T. Yamaguchi, A. Saitoh, A. Kamitani

    共著(国内のみ)

  • Hybrid Method Incorporated with Meshless Approach for Electromagnetic Wave Simulation,Plasma and Fusion Research,15(0) 2401026,2020年05月

    A. Saitoh, T. Yamaguchi, A. Kamitani, H. Nakamura

    共著(国内のみ)

  • Equivalent-Circuit Method for Analyzing Shielding Current Density in Axisymmetric HTS Film,IEEE Transactions on Applied Superconductivity,29(5) 3601404,2019年08月

    A. Kamitani, T. Takayama, T. Yamaguchi, A. Saitoh

    共著(国内のみ)

  • Numerical Investigation on Superconducting Linear Acceleration System for Pellet Injection by Using Equivalent-Circuit Model,IEEE Transactions on Magnetics,55(6) 7204305,2019年06月

    T. Yamaguchi, T. Takayama, A. Saitoh, A. Kamitani

    共著(国内のみ)

  • FEM Simulation of Axisymmetric Pellet Injection System Using HTS Linear Acceleration,Plasma and Fusion Research,14 3401077,2019年04月

    T. Takayama, T. Yamaguchi, A. Saitoh, A. Kamitani, H. Nakamura

    共著(国内のみ)

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 2012年度研究賞,2012年09月,日本国,日本シミュレーション学会,高山 彰優,齋藤 歩,神谷 淳

  • 2005年度若手優秀講演賞,2006年04月,日本国,日本応用数理学会,齋藤 歩

  • 山形大学大学院理工学研究科博士前期課程電子情報工学専攻公聴会優秀発表賞,2002年03月,日本国,山形大学大学院理工学研究科電子情報工学専攻,齋藤 歩

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年07月 ~ 継続中,形状関数の数理構造を用いた3次元完全メッシュレス法の高性能化

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 継続中,大規模問題への適用を目指した拡張境界節点法の改良

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,有限節点法,境界節点法の完全メッシュレス化とその工学的応用

    本研究では,有限要素法や境界要素法の問題点を克服する手法として注目されている,有限節点法(FiniteNodeMethod,FNM)と境界節点法(BoundaryNodeMethod,BNM)の領域形状表現と補間関数の構成を完全分離することにより,新しい解法スキームを考案し,電磁界解析等の分野への同法の適応可能性を調べることに成功した.その際,FNM,BNMの新しい定式化を完了し,様々な境界条件を付加することが可能となった.また,完全メッシュレス法の応用技術として,MeshlessTimeDomainMethod(MTDM)の開発を行い,任意形状導波路内の電磁波伝播解析を行った.

  • 若手研究(B),2008年04月 ~ 2011年03月,並列分散環境を前提とした完全メッシュレス法の開発

    本研究では積分セルを必要としない領域型及び境界型メッシュレス法を再定式化し,従来法と比較することによって,同法の性能を評価した.従来のメッシュレス法では,領域積分や境界積分を計算するため,領域や境界を積分セルに分割する必要がある.これに対して,提案法では境界のベクトル方程式を用いることによって,積分を直接計算している.数値計算の結果,従来法に内在する欠点はある程度解決することができた.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 学内競争的資金等,2019年07月 ~ 2020年03月,メッシュレス法の電磁波問題への応用

    山形大学

  • 平成30年度下期米沢工業会教育育研究奨励経費(学術会議研究発表助成金),2019年07月,2D定常電磁波散乱問題を解くための併用法:EFGM-BEM併用法の適用

    一般社団法人米沢工業会

  • 2019年度研究者海外派遣援助,2019年,2D定常電磁波散乱問題を解くためのEFGM-BEM併用法

    公益財団法人村田学術振興財団

  • 平成29年度上期米沢工業会教育育研究奨励経費(学術会議研究発表助成金),2017年09月,2D定常電磁波散乱問題を解くためのメッシュレスアプローチ

    一般社団法人米沢工業会

  • 平成28年度支援協力金,2016年10月,電子情報通信学会・第61回機能集積情報システム研究会

    米沢市学園都市推進協議会

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第4回ミツバチシンポジウム,国内会議,2015年02月,兵庫県立大学姫路環境人間キャンパス音楽堂小ホール,時空間断面画像を用いたミツバチダンス行動個体の自動検出,口頭発表(一般)

  • 日本応用数理学会2014年度年会,国内会議,2014年09月,政策研究大学院大学,RBF型関数の違いが拡張境界節点法の性能に与える影響,口頭発表(一般)

  • 第43回数値解析シンポジウム,国際会議,2014年06月,日航八重山ホテル,西洋ミツバチ標準脳断層画像データから3次元モデルへの再構成,口頭発表(一般)

  • 第58回システム制御情報学会研究発表講演会,国内会議,2014年05月,京都テルサ,前眼部OCTによる個人認証に関する一考察,口頭発表(一般)

  • 第36回多値論理フォーラム,国内会議,2013年09月,姫路市市民会館,サポートベクターマシンに基づく眼科検査種決定法,口頭発表(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本シミュレーション学会,代議員,2012年04月 ~ 継続中

  • 日本シミュレーション学会,非線形現象の高性能数値解析技術研究委員会・委員長,2019年10月 ~ 継続中

  • 日本シミュレーション学会,可視化・シミュレーション技術研究委員会・幹事,2007年04月 ~ 2016年02月

  • 日本シミュレーション学会,非線形現象の高性能数値解析技術研究委員会・幹事,2016年02月 ~ 2019年09月

  • 日本シミュレーション学会,Asia Simulation Conference 2009 (JSST 2009), Local Organizing Committee・Vice-Chair,2009年10月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 科学フェスティバル in よねざわ 2016,2016年07月

  • 酒田光陵高校との連携授業,2015年

  • 兵庫県立大学シンポジウム,2013年09月

  • 第43回近畿中・高・大英語教育連絡協議会シンポジウム,2010年11月

  • 兵庫県立大学付属高等学校・兵庫県立大学連携授業,2009年01月

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