2023/11/21 更新

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マツモト ゴウ
松本 剛
MATSUMOTO Go
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教授
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023-628-4220
 
プロフィール
1999年に初めて発掘調査に参加して以来、一貫してペルー沿岸部において調査・研究を行ってきた。おもな研究関心は、先コロンブス期のアンデス地域における祖先崇拝や死生観といった宗教的信仰にある。これまで、ペルー北海岸で約1000年前に栄えた国家・ランバイエケの中心センターであるシカンに焦点をあて、そこで行われたと考えられている祖先崇拝儀礼についての研究を考古学的な手法を用いて行ってきた。2016年からは、ランバイェケ複合考古学プロジェクトを率い、シカン遺跡の中心部にある大広場にて発掘調査を行っている。

研究分野

  • 人文・社会 / 考古学

  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学

出身大学

  • 神田外語大学  外国語学部  英米語学科

    1995年03月,卒業

出身大学院

  • 南イリノイ大学大学院  人類学科  修士課程

    博士課程,2005年08月,修了

  • 南イリノイ大学カーボンデイル校(Southern Illinois University Carbondale)  人類学科  人類学

    修士課程,2005年08月,修了

  • 南イリノイ大学大学院  人類学科  博士課程

    博士課程,2014年12月,修了

  • 南イリノイ大学カーボンデイル校(Southern Illinois University Carbondale)  人類学科  人類学

    博士課程,2014年12月,修了

取得学位

  • 博士(人類学),南イリノイ大学カーボンデイル校,2014年12月

  • 修士(人類学),南イリノイ大学カーボンデイル校,2005年08月

学外略歴

  • サウスイーストミズーリ州立大学,非常勤講師,2008年08月 ~ 2008年12月

  • ハーバード大学ダンバートンオークス研究所,ジュニアフェロー,2012年09月 ~ 2013年05月

  • ハーバード大学ダンバートンオークス研究所 ,研究員,2012年09月 ~ 2013年06月

  • 南イリノイ大学カーボンデイル校,ポスドク研究員,2015年02月 ~ 2016年03月

  • 山形大学,日本学術振興会特別研究員PD,2016年04月 ~ 2017年09月

  • 山形大学,日本学術振興会特別研究員,2016年04月 ~ 2017年09月

  • 山形大学,准教授,2017年10月 ~ 継続中

  • アンデス研究所,評議員,2018年12月 ~ 継続中

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所属学会・委員会

  • Society for American Archaeology

  • 古代アメリカ学会

  • 日本ラテンアメリカ学会

  • Institute of Andean Studies

 

研究テーマ

  • 1999年に初めて発掘調査に参加して以来、一貫してペルー沿岸部において調査・研究を行ってきた。おもな研究関心は、先コロンブス期のアンデス地域における祖先崇拝や死生観といった宗教的信仰にある。これまで、ペルー北海岸で約1000年前に栄えた国家・ランバイエケの中心センターであるシカンに焦点をあて、そこで行われたと考えられている祖先崇拝儀礼についての研究を考古学的な手法を用いて行ってきた。2016年からは、ランバイェケ複合考古学プロジェクトを率い、シカン遺跡の中心部にある大広場にて発掘調査を行っている。

研究経歴

  • ペルー北海岸における神政国家シカンの宗教信仰の本質-行動考古学の視点から,2010年10月 ~ 2011年09月

  • Integrative role of ancestor veneration in the multiethnic Middle Sican state (AD 950-1100): A perspective from food practices,2013年08月 ~ 2014年07月

  • 古代アンデス文明における都市の社会動態についての研究,2016年04月 ~ 2019年03月

  • ペルー北海岸シカン遺跡の発掘:人類社会と自然環境の相互作用に関する研究,2017年04月 ~ 2019年03月

  • ドローン搭載レーザースキャナシステムによる密林下の地形・遺跡の可視化,2018年04月 ~ 2019年03月

  • モチェとシカンを繋ぐ鍵ーワカ・ファチョ遺跡の発掘:複合的社会の再建プロセスの研究,2019年04月 ~ 2024年03月

  • シカン遺跡大広場の発掘と景観分析,2020年04月 ~ 2022年03月

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論文

  • パレテアダ土器とはなにか ―近年の発掘調査および遺物分析の結果から―,古代アメリカ,(24) 51-75,2021年12月

    松本剛, 丸子真祥, ガブリエル・ビジェガス, ガブリエラ・デ・ロス・リオス

    共著(海外含む)

  • シカン支配下のモチェ ―社会の多元性についての一考察―,古代アメリカ,(22) 75-99,2019年12月

    松本剛

    単著

  • アンデス斉一説にもとづく祖先イメージの再検討 ―ペルー北海岸シカン遺跡からの考古学データをもとに―,古代アメリカ,20 15-40,2017年12月

    松本剛

    単著

  • Una nueva visión de la Gran Plaza como un escenario animado por diversas actividades rituales,Actas del VII Congreso Nacional de Arqueología,85-98,2021年

    G. Matsumoto, G. De Los Ríos Farfán, F. Tokanai, J. Rivera Prince, M. Noguchi, G. Villegas Julca y J. P. Nieves Cordova

    共著(海外含む)

  • Resultados preliminares de las excavaciones en la Gran Plaza - Huacas de Sicán,Actas del V Congreso Nacional de Arqueología,I 43-54,2019年

    松本 剛, ガブリエルラ・デ・ロス・リオス

    共著(海外含む)

  • 参与観察者によって客体化された考古学プロジェクト ~パブリック考古学における新たな試みがもたらした教訓,東海大学福岡短期大学観光文化研究所所報,(20) 9-15,2017年03月

    松本剛

    単著

  • A Union of Dispersed Knowledge and People: Achievements of Archaeo-GIS Workshop 2007-10,Revive the Past: Proceedings of the 39th Conference in Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology, Beijing, China. 12-16 April 2011,334-342,2012年

    Y. Kondo, G. Matsumoto, Y. Seino, T. Ako, W. Fukui, M. Sugiura, T. Uozu, H. Yamaguchi

    共著(国内のみ)

  • FIELDWALK@KOZU: A Preliminary Report of the GPS/GIS-Aided Walking Experiments for Re-Modeling Prehistoric Pathways at Kozushima Island, East Japan,On the Road to Reconstructing the Past: Proceedings of the 36th Annual Conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology,2011年

    Y. Kondo,T. Ako,I. Heshiki,G. Matsumoto,Y. Seino,M. Takeda,H. Yamaguchi

    共著(国内のみ)

  • GIS in Archaeological Theory,情報考古学,13(2) 25-26,2008年

    松本 剛

    単著

  • 考古学理論史におけるGISの位置付けと今後の展望: アメリカ考古学の視点から,情報考古学会第24回大会講演論文集,73-82,2007年

    松本剛

    単著

  • 日本語格助詞「に」と「で」の比較考察:日本人の空間認識とアイデンティティ,研究論叢 意味論,3 66-98,1994年03月

    松本剛

    単著

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著書

  • Paisaje y territorio: prácticas sociales e interacciones regionales en los andes centrales,Universidad Nacional Mayor de San Marcos y Universidad de Yamagata,2021年01月

    Luisa Díaz Arriola, Oscar Arias Espinoza, Atsushi Yamamoto, Go Matsumoto, ほか17名

  • Ceramics of the Indigenous Cultures of South America: Production and Exchange,University of New Mexico Press,2019年03月

    Michael D. Glascock, Hector Neff, Kevin J. Vaughn, Go Matsumoto, ほか39名

  • Living with the Dead in the Andes,University of Arizona Press,2015年05月

    Izumi Shimada, Jean-François Millaire, Go Matsumoto, Frank Salomon, ほか10名

  • La cultura Sicán: Esplendor preincaico de la costa norte,Editorial del Congreso del Perú, Lima,2014年06月

    Izumi Shimada, Go Matsumoto, Frances Hayashida, Carlos Elera Alvarado, ほか15名

  • Tools of the Trade: Methods, Techniques and Innovative Approaches in Archaeology,University of Calgary Press,2009年06月

    Amber E. MacKenzie, Susan Cachel, Pamela R. Willoughby, Go Matsumoto, ほか17名

  • アンデス考古学ハンドブック,臨川書店,2022年03月

    山本 睦,松本 雄一 他

  • 遺跡から調べよう!❸古墳時代,童心社,2022年01月

    設楽博己 他

  • ラテンアメリカ文化事典,丸善出版,2021年01月

    松本剛

  • 古代アメリカの比較文明論:メソアメリカとアンデスの過去から現代まで,京都大学学術出版会,2019年09月

    青山和夫, 米延仁志, 坂井正人, 鈴木紀, 松本剛ほか

  • Archaeology & Ancient Religion in in the American Midcontinent,University of Alabama Press,2018年11月

    Brad H. Koldehoff, Timothy R. Pauketat, Mark J. Wagner, Go Matsumoto, ほか12名

  • インカ帝国:研究のフロンティア,東海大学出版会,2012年03月

    島田泉, 篠田謙一, ほか

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総説・解説記事

  • わたしの人類学的山形暮らし③<寄稿>他なるものとの関係性を捉え直す,地域雑誌 giinika,(5) 38-39,2023年04月

    松本剛

  • わたしの人類学的山形暮らし②<寄稿>ペルーが私に与えてくれるもの,地域雑誌 giinika,(4) 38-39,2022年09月

    松本剛

  • 2022年発掘シーズンの展望:王墓発見なるか?!,希有の会会報,(13) 8-13,2022年08月

    松本剛

  • わたしの人類学的山形暮らし①<寄稿>「人類学的考古学」に魅せられて,地域雑誌 giinika,(3) 32-33,2022年03月

    松本剛

  • ランバイェケ複合考古学プロジェクト2017年発掘シーズンにおける新発見,33,原人舎,(56) 4-7,2017年

    松本 剛

  • 新しいはじまりに向けて: 2008年発掘シーズンより,TBSテレビ,インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン,397-400,2009年

    松本 剛

  • 記憶の中の死者とその尊厳 ―パチャカマク神殿前の墓地発掘から―,原人舎,Chaski,(33) 37-48,2006年

    島田 泉, 松本 剛, ラファエル・セグラ

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その他研究活動

  • ハンディLiDARシステムによるシカン遺跡の三次元化プロジェクト

    フィールドワーク

  • シカン遺跡大広場の発掘調査

    フィールドワーク

  • ワカ・ファチョの発掘調査

    フィールドワーク

  • ワカ・ボティーハの発掘調査

    フィールドワーク

  • サーニャ谷下流域の踏査

    フィールドワーク

  • シカン遺跡大広場の発掘調査

    フィールドワーク

  • シカン遺跡大広場の発掘調査

    フィールドワーク

  • ワカ・アレーナの発掘調査

    書評

  • シカン遺跡大広場の発掘調査

    フィールドワーク

  • ワカ・アレーナの発掘調査

    フィールドワーク

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科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 新学術領域研究(研究領域提案型),2020年04月 ~ 2022年03月,シカン遺跡大広場の発掘と景観分析

  • 基盤研究(A),2020年04月 ~ 2021年03月,人工知能を利用した世界遺産ナスカの地上絵研究

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2024年03月,モチェとシカンを繋ぐ鍵ーワカ・ファチョ遺跡の発掘:複合的社会の再建プロセスの研究

    考古学関連

  • 新学術領域研究(研究領域提案型),2018年04月 ~ 2019年03月,ペルー北海岸シカン遺跡の発掘:人類社会と自然環境の相互作用に関する研究

その他競争的資金獲得実績

  • モチェとシカンを繋ぐ鍵ーワカ・ファチョ遺跡の発掘:複合的社会の再建プロセスの研究,2019年04月 ~ 2024年03月,モチェとシカンを繋ぐ鍵ーワカ・ファチョ遺跡の発掘:複合的社会の再建プロセスの研究

    日本学術振興会

  • 古代アンデス文明における都市の社会動態についての研究,2016年04月 ~ 2019年03月,古代アンデス文明における都市の社会動態についての研究

    本研究の目的は、ペルー北海岸において今から約千年前に栄えた国家シカンの首都・シカン遺跡を対象とし、これまで中央政権の形成・発展・崩壊のプロセスによって定義されてきたシカン成立から終焉まで約500年間の“支配者たちの歴史”を、首都の北部周縁地帯(ワカ・アレーナ)に暮らしていたと考えられている平民たちの日常生活に注目することによって被支配者の視点から見直すことにあった。研究方法としては、①測量調査による基本地形図製作と②地中レーダー探査による埋蔵物の識別と地図化によって遺跡内の空間配置を明らかにし、③地表面の観察と遺物採集の結果を参考にしながら遺跡を小区画に分け、それぞれの特徴を明らかにする。その上で、④各区画内での考古学発掘調査と⑤出土遺物や発掘データの分析を段階的に実施することによって、上に述べた被支配者たちの諸活動とその通時的変遷をとらえることを目標とした。
    採用第一年度(平成29年度)には、上記の①~③を実施し、ワカ・アレーナが一定期間、一般居住区として機能していたことが確認できた。また、地中レーダー探査により、興味深い特徴的な反射波が見つかり、今後の発掘区の選定および設定に大いに役立つ情報が得られた。さらに、探査結果を評価するために行った試掘では、老齢女性の遺体が見つかった。埋葬体位も副葬品の位置も、シカンに先行するモチェ文化の埋葬様式に則ったものであった。
    採用第一年度の調査終了後、次年度(平成30年度)における目標として、①追加測量による遺跡基本地形図の精緻化、②コア・ボーリングによる地中レーダー探査結果の補完、③埋葬が見つかった発掘区の拡張および簡易発掘、の三つを挙げた。採用第二年度の調査ではこれらの三つの目標をすべて達成できた。発掘によって共伴土器の様式から、上記のモチェ様式の墓が中期シカン期に作られたものであることが明らかになったのはとくに重要である。

    日本学術振興会

  • 山形大学 データサイエンスに関する学部間での研究・教育活動助成,2023年01月 ~ 2023年03月,ベイズ統計を用いた考古学研究の実践

    総務省

  • 第49回 (平成30年度) 三菱財団自然科学研究助成,2018年04月 ~ 2019年03月,ドローン搭載レーザースキャナシステムによる密林下の地形・遺跡の可視化

    三菱財団

  • ドローン搭載レーザースキャナシステムによる密林下の地形・遺跡の可視化,2018年04月 ~ 2019年03月,ドローン搭載レーザースキャナシステムによる密林下の地形・遺跡の可視化

    三菱財団

  • アメリカ国立科学財団 Doctoral Dissertation Improvement Grant,2013年08月 ~ 2014年07月,Integrative role of ancestor veneration in the multiethnic Middle Sican state (AD 950-1100): A perspective from food practices

    海外

  • Integrative role of ancestor veneration in the multiethnic Middle Sican state (AD 950-1100): A perspective from food practices,2013年08月 ~ 2014年07月,Integrative role of ancestor veneration in the multiethnic Middle Sican state (AD 950-1100): A perspective from food practices

    アメリカ国立科学財団

  • 松下幸之助記念財団研究助成,2010年10月 ~ 2011年09月,ペルー北海岸における神政国家シカンの宗教信仰の本質-行動考古学の視点から

    民間財団等

  • ペルー北海岸における神政国家シカンの宗教信仰の本質-行動考古学の視点から,2010年10月 ~ 2011年09月,ペルー北海岸における神政国家シカンの宗教信仰の本質-行動考古学の視点から

    松下幸之助記念財団

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研究発表

  • 国際研究シンポジウム「古代アメリカ文明における政治体制とその変遷:マヤとアンデスの比較」,国際会議,2022年12月,山形大学ナスカ研究推進センター,シカンの政治体制とその変遷,口頭発表(招待・特別)

  • 古代アメリカ学会 第27回研究大会,国内会議,2022年12月,名古屋大学野依記念学術交流館,調査報告:PIACL2022,口頭発表(一般)

  • The 4th Chile-Japan Academic Forum: Archaeology Online Session,国際会議,2022年11月,Online,Research on the religion and ritual in the complex societies in the ancient Andes,口頭発表(一般)

  • Los Sábados Arqueológicos,国際会議,2022年08月,Museo Nacional de Sicán,La organización sociopolítica de la sociedad del período Sicán Medio: ¿Centralizada o descentralizada?,口頭発表(一般)

  • 第23回山形大学歴史・地理・人類学研究会大会,国内会議,2022年07月,山形大学,ペルー北海岸に栄えたランバイェケ文化の考古学的研究:「これまで」と「これから」,口頭発表(招待・特別)

  • 出ユーラシアの総合的人類史学: 文明創出メカニズムの解明 第6回全体会議「文明形成とコンフリクト」,国内会議,2022年01月,岡山コンベンションセンター,モニュメントと暴力:ペルー北海岸の事例,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 古代アメリカ学会第26回研究大会,国内会議,2021年12月,オンライン開催,航空古写真による地形と遺構の復元:ペルー北部ヘケテペケ川流域を中心に,ポスター発表

  • 古代アメリカ学会第26回研究大会,国内会議,2021年12月,zoom開催,土器の儀礼的殺害 ―シカン遺跡大広場における饗宴跡から―,口頭発表(一般)

  • VIII Congreso Nacional de Arqueología, Lima, Perú,国際会議,2021年08月,zoom開催,Los metales de la Gran Plaza: análisis e interpretación preliminar de los objetos recuperados en el marco del PIA Complejo Lambayeque,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • The 86th Annual Meeting of the Society for American Archaeology,国際会議,2021年04月,Online,The Mochicas under the Lambayeque rule,口頭発表(招待・特別)

  • 出ユーラシアの総合的人類史学: 文明創出メカニズムの解明 第4回全体会議,国内会議,2021年01月,オンライン開催,神殿・広場・祖先崇拝:ペルー北海岸シカン遺跡の儀礼的景観,ポスター発表

  • 古代アメリカ学会第25回研究大会,国内会議,2020年12月,zoom開催,チチャ醸造再考~考古学者たちはどのように酒造りを論じてきたか,口頭発表(一般)

  • 古代アメリカ学会第10回西日本/第12回東日本部会合同研究懇談会,国内会議,2020年11月,zoom開催,儀礼実践の通時的観察によって明らかになる祖先の記憶の変化,口頭発表(招待・特別)

  • VII Congreso Nacional de Arqueología,国際会議,2020年10月,zoom開催,Una nueva visión de la Gran Plaza como escenario animado por diversas actividades rituales,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 出ユーラシアの総合的人類史学: 文明創出メカニズムの解明 A01班第一回研究会,国内会議,2020年06月,zoom開催,シカン遺跡大広場の発掘と景観分析,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 古代アメリカ学会第24回研究大会,国内会議,2019年11月 ~ 2019年12月,南山大学(愛知県名古屋市),「シカン」という用語使用に関する諸問題,口頭発表(一般)

  • 古代アメリカ学会第23回研究大会,国内会議,2018年12月,専修大学生田キャンパス(神奈川県川崎市),本当に気候変動が中期シカン政体を滅ぼしたのか?~堆積学的分析による従来説の検証,口頭発表(一般)

  • V Congreso Nacional de Arqueología,国際会議,2018年08月,Lima, Peru,Resultados preliminares de las excavaciones en la Gran Plaza del Complejo Lambayeque,口頭発表(一般)

  • The 58th Institute of Andean Studies Annual Meeting,国際会議,2018年01月,University of California Berkeley,Exploring the multiplicity of the Lambayeque society during the Middle Sicán period (A.D. 950-1100),口頭発表(一般)

  • 国際シンポジウム 『Violence, Writing and Frontier in Pre-Columbian America』,国際会議,2017年03月,キャンパス・イノベーションセンター東京,Exploring the Multiplicity of Sicán/Lambayeque Society: A Preliminary Study of the Northern Periphery of the Middle Sicán Capital,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • II Simposio Internacional de Arqueología, Arquitectura y Museos,国際会議,2016年08月,Colegio Nacional San José, Chiclayo,¿Las Huacas de Sicán fueron un centro de peregrinación?,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • The 81st Annual Meeting of the Society for American Archaeology,国際会議,2016年04月,Orlando, FL,A Compositional Signature of Multi-Craft Production?: Food Vessels from Great Plaza of Huacas de Sicán,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • The 43rd Annual Meeting of Midwest Conference on Andean Archaeology and Ethnohistory,国際会議,2015年03月,Nashville, TN,A Compositional Analysis of Food Vessels from the Middle Sicán Great Plaza,口頭発表(一般)

  • The SHA 2015 Conference on Historical and Underwater Archaeology,国内会議,2015年01月,Seattle, WA,Ironclads and Indian Mounds: The U.S. Mississippi River Squadron Naval Base at Mound City, Illinois,口頭発表(一般)

  • The Midwestern Archaeological Conference,国際会議,2014年10月,Champaign, IL,The Power of Place: Ritual Landscape and Wetlands Within Southern Illinois,口頭発表(一般)

  • The 79th Annual Meeting of the Society for American Archaeology,国際会議,2014年04月,Austin, TX,Middle Sicán Great Plaza: An Arena for Sociopolitical Competitions,口頭発表(招待・特別)

  • The 57th Annual Meeting of the Illinois Archaeological Survey,国内会議,2013年11月,Carbondale, IL,Preliminary results from a GIS study of the Mound City Naval Base (1861-1874),口頭発表(招待・特別)

  • 古代アメリカ学会 第2回西日本部会研究懇談会,国内会議,2013年06月,京都文化博物館,死者とともに生きる:シカン遺跡における宗教儀礼の本質とその変容過程について,口頭発表(招待・特別)

  • The 78th Annual Meeting of Society for American Archaeology,国際会議,2013年04月,Honolulu, HI,Eating and Drinking with the Dead: Commensal Hospitality for Integrating People in the Multiethnic Society during the Middle Sicán Period (ca. AD 950-1100),口頭発表(招待・特別)

  • The 31st Annual Northeast Conference on Andean Archaeology and Ethnohistory,国内会議,2012年10月,Boston, MA,Chicha Libation at the Great Plaza of the Middle Sicán Capital,口頭発表(一般)

  • The 77th Annual Meeting of Society for American Archaeology,国際会議,2012年04月,Memphis, TN,Quotidian daily meals or occasional group feasts?: Large-scale food preparation and consumption at the Great Plaza of the Middle Sicán capital, North Coast of Peru,口頭発表(招待・特別)

  • The 40th Annual Meeting of Midwest Conference on Andean Archaeology and Ethnohistory,国際会議,2012年02月,Chicago, IL,A patterned distribution of stamped design motifs on paleteada vessel fragments in the Great Plaza of the Middle Sicán capital,口頭発表(一般)

  • The 39th Annual Conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology,国際会議,2011年04月,Beijing, China,A Union of Dispersed Knowledge and People: Achievements of Archaeo-GIS Workshop 2007–2010,ポスター発表

  • The 76th Annual Meeting of Society for American Archaeology,国際会議,2011年04月,Sacramento, CA,Water, Fire, and Huaca: Rituals of Regeneration and Ancestor Veneration in the Sicán Culture,口頭発表(一般)

  • The 76th Annual Meeting of Society for American Archaeology,国際会議,2011年04月,Sacramento, CA,Reassessing the "Ceremonial Plaza" on the North Coast of Peru,口頭発表(一般)

  • 平城遷都1300年記念冬期企画展:測る、知る、伝える~平城京と文化財,国内会議,2010年12月,奈良文化財研究所平城宮跡資料館,リモートセンシングデータと写真測量技術を利用したデジタル遺跡地図の製作,ポスター発表

  • 平城遷都1300年記念冬期企画展:測る、知る、伝える~平城京と文化財,国内会議,2010年12月,奈良文化財研究所平城宮跡資料館,離ればなれのノウハウと人をつなぐ:Archaeo-GIS Workshop 3年間の取り組み,ポスター発表

  • The 38th Annual Meeting of Midwest Conference of Midwest Conference on Andean Archaeology and Ethnohistory,国内会議,2010年02月,Fort Wayne, IN,Finding Ancestors in Archaeological Record: A Response to Whitley's “Too Many Ancestors”,口頭発表(一般)

  • The 74th Annual Meeting of Society for American Archaeology,国際会議,2009年04月,Atlanta, GA,Sicán Ancestor Cult: Approach and Evidence,口頭発表(招待・特別)

  • The 37th Annual Meeting of Midwest Conference on Andean Archaeology and Ethnohistory,国内会議,2009年03月,Ann Arbor, MI,An Enduring Ritual Tradition at the Site of Sicán: From An Practice-Based "Bottom-Up" Perspective,口頭発表(一般)

  • The 36th Annual Conference on Computer Applications and Quantitative Methods in Archaeology,国際会議,2008年04月,Budapest, Hungary,FIELDWALK@KOZU: A Preliminary Report of the GPS/GIS-Aided Walking Experiments for Re-Modeling Prehistoric Pathways at Kozushima Island, East Japan,口頭発表(一般)

  • 日本情報考古学会 第25回年次大会,国内会議,2008年03月,同志社大学,伊豆・神津島におけるGPS フィールド歩行実験 (第1報),口頭発表(一般)

  • The 36th Annual Meeting of Midwest Conference on Andean Archaeology and Ethnohistory,国内会議,2008年02月,Madison, WI,Availability of Least-Cost Pathway Analysis for the Study of Inka Road System,ポスター発表

  • 日本情報考古学会 第24回年次大会,国際会議,2007年09月,慶應大学,考古学理論史におけるGISの位置付けと今後の展望 : アメリカ考古学の視点から,口頭発表(招待・特別)

  • The 72nd Annual Meeting of Society for American Archaeology,国際会議,2007年04月,Austin, TX,Organization and Variability among Middle Sicán Elite Burials in Peru,口頭発表(一般)

  • The 35th Annual Meeting of Midwest Conference on Andean Archaeology and Ethnohistory,国内会議,2007年04月,Carbondale, IL,Rethinking Funerary Analysis in Andean Archaeology: Perspective from Sicán and Pachacamac,口頭発表(一般)

  • The 34th Annual Meeting of Midwest Conference on Andean Archaeology and Ethnohistory,国内会議,2006年02月,Nashville, TN,Living with the Dead: Conception and Treatment of the Dead at Pachacamac,口頭発表(一般)

  • The 38th Annual Chacmool Archaeological Conference,国際会議,2005年11月,Calgary, Canada,Fill in the Gap between Theories and Our Reality: GIS-Based Digital Map Production of the Site of Pachacamac,口頭発表(一般)

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担当授業科目

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学会・委員会等活動

  • 古代アメリカ学会,広報委員,2001年04月 ~ 2002年03月

  • Peruvian Archaeology,編集委員,2015年04月 ~ 継続中

  • 古代アメリカ学会,事務幹事補佐,2016年04月 ~ 2017年12月

  • 古代メリカ学会,東日本部会研究懇談会世話人,2021年04月 ~ 2022年03月

社会貢献活動

  • 希有の会 年次懇親会での講演,2021年11月

  • 定例講座「シカン支配下のモチェ」,2020年11月

  • 文化人類学出張講義「文化人類学:自分の「当たり前」を疑ってみる」,2020年10月

  • 文化人類学出張講義「文化人類学:自分の「当たり前」を疑ってみる」,2019年10月

  • 医療従事者向け倫理研修「自己を相対化する習慣を身につける~他者理解の第一歩」,2018年12月

  • 医療従事者向け院内研修会「多様化する社会と医療と文化人類学~自己相対化は他者理解への第一歩」,2018年12月

  • インターネットニュース「山形大、ペルーの遺跡で人骨発見 宗教儀礼の犠牲者か」,2017年10月

  • アンデス文明研究会定例講座「シカン/ランバイェケ研究の最前線」,2016年09月

  • 小樽商科大学国際交流センターによる招待講演「すべてを包括する視点を手に入れる ~「異なるもの」への人類学的アプローチ」,2016年01月

  • The Pre-Columbian Society of Washington D.C.による招待講演「Integrative role of ancestor veneration cult at the site of Sicán, Peru」,2013年01月

  • Integrative role of ancestor veneration cult at the site of Sicán, Peru,2013年01月

  • 『特別展インカ帝国のルーツ:黄金の都シカン』開催に際しての招待講演「シカンの宗教信仰 ~2006-2008年シーズンの調査結果から」,2009年09月

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メディア報道

  • 「<山形大>ペルーの遺跡で新発見 洪水時のいけにえか」,2017年10月

  • 「山形大の発掘調査、宗教儀礼の跡も 1000年前のペルー都市、洪水後も社会維持か」,2017年10月

  • 「山形大ペルー1000年前の都市 発掘調査 自然災害に屈せず営為」,2017年10月

  • 「ペルーの遺跡で人骨発見 山形大、儀礼の犠牲者か」,2017年10月

  • 「山形大、ペルーの遺跡で人骨発見 宗教儀礼の犠牲者か」,2017年10月

  • 「ペルー遺跡で人骨発見 山形大 儀礼の犠牲者か」,2017年10月

  • 「ペルー遺跡で人骨発見 儀礼の犠牲者か 山形大 」,2017年10月

  • 「La tumba de un orfebre de la élite de Sicán y otros hallazgos de la cultura de Lambayeque」,2017年10月

  • 新聞朝刊記事「ペルー遺跡で人骨発見 山形大 儀礼の犠牲者か」,2017年10月

  • インターネットニュース「<山形大>ペルーの遺跡で新発見 洪水時のいけにえか」,2017年10月

  • 新聞朝刊記事「山形大ペルー1000年前の都市 発掘調査 自然災害に屈せず営為」,2017年10月

  • 「1,000-Year-Old Victims of Human Sacrifice Found in Peru」,2017年09月

  • 「Penemuan makam tumbal berusia 1.000 tahun di pesisir Peru」,2017年09月

  • 「Lambayeque: Hallan restos de un sacrificio humano de más de mil años en Sicán」,2017年09月

  • 「Középkori sírokat tártak fel Peruban」,2017年09月

  • 「1000-year-old gravesite yields traces of human sacrifice」,2017年09月

  • 「1000 yıl önce kurban edilen insanların iskeletleri bulundu」,2017年09月

  • 「Pre-Incan grave with skeletons of 1,000-year-old human sacrifices found in Peru」,2017年09月

  • 「Arqueólogos descubren tumbas con nueve víctimas de sacrificios humanos」,2017年09月

  • 「Perú: descubren rastros de sacrificios humanos de hace más de mil años」,2017年09月

  • 「Descubren sacrificios humanos con más de mil años de antigüedad」,2017年09月

  • 「Lambayeque: así lucen los restos intactos de dos orfebres mochicas」,2017年09月

  • 「Develan un nuevo secreto de los artesanos mochicas」,2017年09月

  • テレビ取材「RPP Noticias」,2017年09月

  • 新聞朝刊記事「Develan un nuevo secreto de los artesanos mochicas」,2017年09月

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相談に応じられる分野

  • アンデス考古学

  • 文化人類学