基本情報

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荒木 勇太

ARAKI Yuuta


職名

助教

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 皮膚科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学部  医学科

    2010年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学系研究科

    博士課程,2017年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),山形大学,2017年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本研究皮膚科学会

  • 日本皮膚科学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 色素異常症の病態解析

論文 【 表示 / 非表示

  • 【血管性腫瘍】エリブリンと放射線療法の併用が有効であった再発性頭部血管肉腫,皮膚病診療,43(4) 352-355,2021年04月

    荒木 勇太, 紺野 隆之, 中野 祥子, 江口 杏子, 鈴木 民夫

    単著

  • アトピー性皮膚炎に合併し,デュピルマブとステロイド局所注射で改善した円形脱毛症の1例,皮膚科の臨床,63(3) 403-407,2021年03月

    齊藤 亨, 荒木 勇太, 鈴木 民夫

    単著

  • Report of two Japanese patients with piebaldism including a novel mutation in KIT,JOURNAL OF DERMATOLOGY,48(2) E94-E95,2021年02月

    Nagatani Kei, Okamura Ken, Katagiri Kazumoto, Ono Ryusuke, Nishigori Chikako, Araki Yuta, Saito Toru, Hozumi Yutaka, Suzuki Tamio

    単著

  • Five novel mutations inSASH1contribute to lentiginous phenotypes in Japanese families,PIGMENT CELL & MELANOMA RESEARCH,2020年10月

    Araki Yuta, Okamura Ken, Saito Toru, Matsumoto Kazuhiko, Natsuga Ken, Nishimoto Junko, Funasaka Yoko, Togawa Yaei, Suzuki Tamio

    単著

  • Case of phaeohyphomycosis caused by Cladophialophora boppii successfully treated with local hyperthermia and systemic terbinafine,JOURNAL OF DERMATOLOGY,47(7) E250-E251,2020年07月

    Saito Toru, Hayashi Masahiro, Yaguchi Yoriko, Okamura Ken, Araki Yuta, Yamaguchi Sayaka, Sano Ayako, Ohe Rintaro, Suzuki Tamio

    単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究,2020年04月 ~ 2023年03月,SASH1遺伝子変異による遺伝性色素異常症:モデルマウスの作製と機能解析

    皮膚科学関連

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • SASH1遺伝子変異による遺伝性色素異常症:モデルマウスの作製と機能解析,2020年04月 ~ 2023年03月,SASH1遺伝子変異による遺伝性色素異常症:モデルマウスの作製と機能解析

    日本学術振興会

  • 化学物質誘発性尋常性白斑の発症に関与する感受性遺伝子の同定と機能解析,2016年04月 ~ 2019年03月,化学物質誘発性尋常性白斑の発症に関与する感受性遺伝子の同定と機能解析

    ロドデノール誘発性脱色素斑(RD白斑)発症に関わる感受性遺伝子を明らかにすることにより、化学物質誘発性尋常性白斑に共通する遺伝的背景を解明することを目的とした。
    259人(RD白斑患者147人、RD-Control 112人)遺伝子を用いてGWASを行った結果、5x10-8を超えたSNPは認められなかったが、10-6を採用したところ、少なくとも3つの遺伝子(匿名にて記載:A, B, C)が該当した。その遺伝子の機能解析を行い、少なくとも遺伝子Aについては、感受性遺伝子の可能性が示唆された。

    日本学術振興会

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会プログラム・抄録集,国際会議,2020年12月,術後補助療法を行った巨大乳房外Paget病の1例,その他

  • 日本皮膚科学会雑誌,国際会議,2020年11月,局所温熱療法とテルビナフィン内服が奏功したCladophialophora boppiiによる黒色菌糸症の1例,その他

  • 日本皮膚科学会雑誌,国際会議,2020年05月,エリブリンと放射線療法の併用が有効だった再発性頭部血管肉腫の1例,その他

  • 日本皮膚科学会雑誌,国際会議,2020年05月,エリブリンと放射線療法の併用が有効だった再発性頭部血管肉腫の1例,その他

  • 日本臨床皮膚科医会雑誌,国際会議,2020年04月,強皮症に合併した乳房外Paget病の1例,その他

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 皮膚科学