2024/05/20 更新

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コバヤシ マサノリ
小林 正法
KOBAYASI Masanori
職名
准教授
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研究分野

  • 人文・社会 / 臨床心理学

  • 人文・社会 / 実験心理学

出身大学

  • 金沢大学  文学部

    2008年03月,卒業

出身大学院

  • 東京大学  総合文化研究科

    修士課程,2010年03月,修了

  • 東京大学  総合文化研究科

    博士課程,2013年03月,修了

取得学位

  • 博士(学術),東京大学,2013年03月

  • 修士(学術),東京大学,2010年03月

  • 学士(文学),金沢大学,2008年03月

学外略歴

  • 日本学術振興会,特別研究員(DC1),2010年04月 ~ 2013年03月

  • 日本学術振興会,特別研究員(PD),2013年04月 ~ 2015年03月

  • 関西学院大学大学院,博士研究員,2015年04月 ~ 2018年12月

  • 椙山女学園大学,非常勤講師,2014年04月 ~ 2016年03月

  • 名古屋市立大学,非常勤講師,2015年04月 ~ 2016年03月

  • 関西学院大学,非常勤講師,2015年04月 ~ 2018年09月

  • 関西大学,非常勤講師,2016年09月 ~ 2018年03月

  • 武庫川女子大学,非常勤講師,2018年04月 ~ 2019年03月

  • 中央大学大学院,非常勤講師,2021年04月 ~ 2022年03月

  • 東洋大学,非常勤講師,2023年04月 ~ 継続中

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所属学会・委員会

  • 日本健康心理学会

  • 日本認知心理学会

  • 日本心理学会

 

研究経歴

  • 記憶の抑制と抑うつの関連についての検討,2010年04月 ~ 2013年03月

  • 感情記憶の抑制: 抑制意図別アプローチ,2013年04月 ~ 2016年03月

  • 顔記憶・視覚的記憶の抑制,2014年04月 ~ 2017年03月

  • 情動概念の再構築:心理科学の新たな挑戦,2015年04月 ~ 2018年12月

  • 美味しさを変える:心理学的アプローチによる食物評価の変化とそのメカニズムの解明,2018年04月 ~ 2021年03月

  • 記憶抑制による評価低下メカニズムの多面的解明と一般性の検証,2018年04月 ~ 継続中

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論文

  • マインドワンダリングに関する暗黙理論尺度日本語版の作成とその信頼性・妥当性の検討,心理学研究,2023年

    服部陽介, 小林正法, 松本昇,川口潤

    共著(国内のみ)

  • Autobiographical memory specificity and mnemonic discrimination,Journal of Memory and Language,127 104366,2022年12月

    Matsumoto, N., Kobayashi, M., Takano, K., Lee, D. M.

    単著

  • エピソード科学:記憶研究の新たな視点,認知心理学研究,20(1) 43-56,2022年08月

    伊藤 友一, 松本 昇, 小林 正法, 西山 慧, 三好 清文, 村山 航, 川口 潤

    共著(国内のみ)

  • Subjective judgments on direct and generative retrieval of autobiographical memory: The role of interoceptive sensibility and emotion,Memory and Cognition,2022年

    Matsumoto, N, Watson, L. A, Fujino, M, Ito, Y, Kobayashi, M

    共著(海外含む)

  • GUIベースのweb実験作成ツール(lab.js)の紹介と実践,認知心理学研究,19(1) 1-15,2021年08月

    大杉尚之, 小林正法

    単著

  • オンライン実験・調査への参加・作成を介した心理教育,映像情報メディア学会誌,75 474-479,2021年07月

    小林正法, 大杉尚之

    単著

  • 再生テストに基づく記憶現象のオンライン実験による再現,心理学研究,2021年

    小林 正法

    単著

  • 援助想像が援助意図に及ぼす影響:──イラスト刺激と文章刺激の比較──,心理学研究,92(2) 111-121,2021年

    豊田 雪乃, 小林 正法, 大竹 恵子

    単著

  • 再生に基づく記憶現象のオンライン実験による再現,日本認知心理学会発表論文集,2020(0) 26,2021年

    小林 正法

    単著

  • 懐かしさの喚起:喚起法,測定,個人差,心理学評論,64 115-130,2021年

    小林正法

    単著

  • lab.js BuilderによるGUIベースのオンライン心理学実験の作成,基礎心理学研究,40 10-16,2021年

    小林正法

    単著

  • 援助行動の想像は援助効力感を高める,パーソナリティ研究,29(1) 20-22,2020年

    小國 龍治, 小林 正法, 大竹 恵子

    単著

  • 再生テストに基づく記憶現象のオンライン実験による再現,心理学研究,2020年

    小林正法

    単著

  • 感情喚起下における生理反応の時系列相互相関 前頭脳波αパワー左右差と心拍数を指標として,感情心理学研究,26(3) 62-70,2019年05月

    真田 原行, 小林 正法, 大竹 恵子, 片山 順一

    単著

  • 主観的幸福感と抑うつ傾向がノスタルジア状態の喚起に与える影響:音楽によるノスタルジア状態の喚起を用いて,パーソナリティ研究,2018年

    小林正法・大竹恵子

    単著

  • Thinking about “why” eliminates retrieval-induced forgetting: Levels of construct affect retrieval dynamics,European Journal of Social Psychology,46 514-520,2016年

    Ikeda, K., Hattori, Y., & Kobayashi, M.

    共著(海外含む)

  • 日本語版Thought Control Ability Questionnaireの作成及び信頼性・妥当性の検討,心理学研究,87 405-414,2016年

    小林正法・服部陽介・上野泰治・川口 潤

    単著

  • Remembering episodic memories is not necessary forgetting of negative words: Semantic retrieval can cause forgetting of negative words,Psychonomic Bulletin & Review,22(3) 766-771,2015年

    Kobayashi, M. & Tanno, Y.

    共著(海外含む)

  • Retrieval-Induced Forgetting of Words with Negative Emotionality,Memory,21 315-323,2013年

    Kobayashi, M. & Tanno, Y.

    共著(海外含む)

  • エフォートフル・コントロールは検索誘導性忘却を予測する,パーソナリティ研究,22 77-79,2013年

    小林正法・丹野義彦

    単著

  • 感情虚記憶に対する検索誘導性忘却,感情心理学研究,20 1-8,2012年

    小林正法・丹野義彦

    単著

  • 思考生成方略は記憶の意図的抑制を高めるか,教育心理学研究,60 285-298,2012年

    小林正法

    単著

  • ポジティブ画像記憶の意図的抑制,認知心理学研究,8(2) 109-117,2011年

    小林正法・松川順子

    単著

  • 心理師が実施するうつ病への認知行動療法は効果があるか,認知療法研究,4 8-15,2011年

    丹野義彦・奥村泰之・上野真弓・高野慶輔・星野貴俊・飯島雄大・小林正法・林 明明・磯村昇太

    単著

  • 意図的忘却における感情刺激の効果の検討,学長研究奨励費研究結果論文集,3 8-13,2007年

    小林正法

    単著

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著書

  • ポジティヴ心理学研究の転換点,福村出版,2021年09月

    小林正法,大竹恵子

  • ポジティヴ心理学研究の転換点,福村出版,2021年09月

    小林正法,小國龍治,大竹恵子

  • 健康心理学事典,丸善出版,2019年

    小林正法, 大竹恵子

学術関係受賞

  • 優秀論文賞(奨励賞),2022年,日本国,日本認知心理学会,大杉尚之, 小林正法

  • 優秀発表賞(発表力評価部門),2019年01月,日本国,日本認知心理学会,小林正法, 上野泰治, 川口潤

  • 大会優秀発表賞(若手奨励部門),2018年,日本国,日本健康心理学会,小林正法, 大竹恵子

  • 学術大会優秀発表賞,2017年,日本国,日本心理学会,小林正法・真田原行・大竹恵子・片山順一

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(B),2024年04月 ~ 2028年03月,再現可能な研究ツールボックスの開発と包括的かつ精密なデータの測定

  • 挑戦的研究(萌芽),2020年04月 ~ 2021年03月,エピソード記憶の特性と機能に関する複合的アプローチ:ノスタルジア・心理的幸福感

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2021年03月,「幸福感」の向上を目指したポジティブ感情の機能の解明と一次予防アプローチ法の確立

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2020年03月,認知的コントロールとモニタリング機能に関する統合的理解

  • 若手研究,2018年04月 ~ 継続中,記憶抑制による評価低下メカニズムの多面的解明と一般性の検証

  • 若手研究(B),2014年04月 ~ 2017年03月,顔記憶・視覚的記憶の抑制

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2017年03月,心の制御に関する統合的理解:認知心理学・認知神経科学・発達科学からの多面的接近

  • 特別研究員奨励費,2013年04月 ~ 2015年03月,感情記憶の抑制: 抑制意図別アプローチ

  • 特別研究員奨励費,2010年04月 ~ 2013年03月,記憶の抑制と抑うつの関連についての検討

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その他競争的資金獲得実績

  • トヨタ財団「先端技術と共創する新たな人間社会」,2023年04月 ~ 2025年03月,テクノロジーの利用が認知機能に与える利益・不利益の解明

    民間財団等

  • 電気通信普及財団調査研究助成,2021年04月 ~ 2024年03月,オンライン心理学実験・調査環境の構築と検証:本邦での普及を目指して

    電気通信普及財団

  • ロッテ財団奨励研究助成,2018年04月 ~ 2022年03月, 美味しさを変える:心理学的アプローチによる食物評価の変化とそのメカニズムの解明

    民間財団等

研究発表

  • Autobiographical Memory & Psychopathology Meeting,国際会議,2021年08月,Autobiographical memory specificity and mnemonic discrimination,口頭発表(一般)

  • 日本基礎心理学会第39回大会,国際会議,2020年11月,描画による記憶促進の 事前登録型追試,その他

  • 日本基礎心理学会第39回大会,国際会議,2020年11月,「lab.js」によるGUIベースのオンライン実験作成,その他

  • 第84回日本心理学会大会,国際会議,2020年09月,「忘れる」と「美味しくなくなる」,その他

  • 日本認知心理学会研究法研究部会特別企画「パンデミック下における心理学研究法」,国際会議,2020年08月,オンライン心理学実験,その他

  • 日本基礎心理学会第38回大会,国際会議,2019年01月,食物画像評価データベースの作成:日本食を中心に,,その他

  • Psychonomic Society’s 59th Annual Meeting,国際会議,2018年11月,Retrieval-induced forgetting of serial order memory: Pre-registated investigation,ポスター発表

  • 第82回日本心理学会大会,国内会議,2018年09月,宮城,ポジティブ感情を支える諸要因:過去・現在・未来から見た役割,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 第16回日本認知心理学会大会,国内会議,2018年09月,系列記憶の検索誘導性忘却:事前登録による実証,口頭発表(一般)

  • 第16回日本認知心理学会大会,国内会議,2018年09月,エピソード記憶記憶の新展開,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 第82回日本心理学会大会,国内会議,2018年09月,ノスタルジアは外集団顔の信頼性評価を高める,ポスター発表

  • 第82回日本心理学会大会,国内会議,2018年09月,想像は援助動機を高める,ポスター発表

  • 生理心理学と精神生理学,国際会議,2018年03月,感情喚起下における前頭αパワー左右差と心拍数の同調,その他

  • 日本基礎心理学会第35回大会,国内会議,2016年10月,わたしを忘れないで——忘却が導く価値の低下——,ポスター発表

  • 第25回日本パーソナリティ心理学会大会,国内会議,2016年09月,日本語版Thought Control Ability Questionnaireの作成——尺度翻訳及び信頼性・妥当性の検討——,ポスター発表

  • 第25回日本パーソナリティ心理学会大会,国内会議,2016年09月,記憶の意図的抑制の成否と個人差,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第14回日本認知心理学会大会,国内会議,2016年06月,思考制御能力の高い人はよく忘れられるか?—指示忘却と思考制御能力の関連—,ポスター発表

  • 第14回日本認知心理学会大会,国内会議,2016年06月,記憶の抑制機能と精神的健康の関連,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第14回日本認知心理学会大会,国内会議,2016年06月,写真を撮ると記憶が良くなる?—順行干渉低下による学習の促進—,口頭発表(一般)

  • 第9回金沢大学人文学類シンポジウム,国内会議,2015年12月,嫌な記憶はどうやったら忘れられる?―ネガティブな記憶の抑制とその応用可能性―,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第34回日本基礎心理学会大会,国内会議,2015年11月,非言語的図形の検索誘導性忘却—言語化情報の統制と再学習条件による検討—,ポスター発表

  • 第79回日本心理学会大会,国内会議,2015年09月,自己顔への注意バイアスとその注意段階,ポスター発表

  • 第79回日本心理学会大会,国内会議,2015年09月,覚えようとしていないネガティブな記憶の抑制—偶発学習事態におけるネガティブ語の検索誘導性忘却—,ポスター発表

  • 日本パーソナリティ心理学会第24回大会,国内会議,2015年08月,ネガティブ記憶の抑制能力と個人差の関連—ワーキングメモリ容量と精神的健康に注目して—,ポスター発表

  • 第33回日本基礎心理学会大会,国内会議,2014年12月,幼児における虚記憶の発生メカニズムと自己制御機能の関係,ポスター発表

  • 第33回日本基礎心理学会大会,国内会議,2014年12月,非言語的図形の検索誘導性忘却,ポスター発表

  • 第33回日本基礎心理学会大会,国内会議,2014年12月,標的カテゴリと妨害カテゴリの似ているところを見つけるだけで探索の効率は悪くなる,ポスター発表

  • 第78回日本心理学会大会,国内会議,2014年09月,ネガティブ記憶の抑制にエピソード記憶の検索は必要ない,ポスター発表

  • 日本認知心理学会第12回大会,国内会議,2014年06月,忘れないためには「なぜか」を考えよう,ポスター発表

  • YPS2013,国内会議,2013年09月,新しい統計からみる研究計画,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • The 4th ACBTC,国際会議,2013年08月,Executive function and chronic intrusive thoughts,ポスター発表

  • 10th SARMAC,国際会議,2013年06月,Effortfull control predict retrieval-Induced Forgetting,ポスター発表

  • 第75回日本心理学会大会,国内会議,2012年09月,感情虚記憶に対する検索誘導性忘却,ポスター発表

  • 日本認知心理学会第10回大会,国内会議,2012年06月,意味的検索はネガティブ記憶の忘却を導くか?,口頭発表(一般)

  • 24th APS Annual Convention,国際会議,2012年05月,Semantic Generation Can Cause Forgetting Of Negative Word Memories,ポスター発表

  • 10th Tskuba International Conference on Memory,国際会議,2012年03月,Retrieval-Induced Forgetting of Emotional False Memories,ポスター発表

  • 第75回日本心理学会,国内会議,2011年09月,抑うつ傾向と記憶の非意図的抑制,ポスター発表

  • 5th International Conference on Memory,国際会議,2011年08月,Does retrieval-induced forgetting in a recognition test differ between individuals with or without dysphoria?,ポスター発表

  • The 9th Tsukuba international conference on memoy,国際会議,2011年03月,How long does intentional memory suppression last?,ポスター発表

  • 40th European Association for Behavior and Cognitive Therapies Annual Congress,国際会議,2010年10月,What strategy can enhance memory suppression to negative word memory?,ポスター発表

  • 第74回日本心理学会,国内会議,2010年09月, 単語記憶の抑制に対する干渉方略の効果について,ポスター発表

  • 2010 Annual meeting of Korean psychological association ,国際会議,2010年08月,Intentional memory suppression needs cognitive effort to suppress,ポスター発表

  • 日本認知心理学会第8回大会,国内会議,2010年05月,ネガティブ単語記憶の抑制に対する干渉方略の効果について,ポスター発表

  • The 8th Tsukuba international conference on memory,国際会議,2010年03月,The effect of an interference strategy on memory suppression,ポスター発表

  • 39th European Association for Behavior and Cognitive Therapies Annual Congress,国際会議,2009年09月,Temporal stability and strategies of memory suppression,ポスター発表

  • 日本心理学会第73回大会,国内会議,2009年08月,記憶の抑制に対する感情刺激の効果の検討――Think/No-thinkパラダイムを用いて――,ポスター発表

  • The 8th Biennial meeting of the SARMAC,国際会議,2009年07月,The Effect of Distraction strategy to memory suppression in think/no-think task,ポスター発表

  • 日本認知心理学会第7回大会,国内会議,2009年07月,記憶の抑制における代替思考法略と時間的持続性について,ポスター発表

  • 第1回不安障害学会,国内会議,2009年03月,記憶の抑制における抑制方略の効果について――Think/No-thinkパラダイムを用いて――,ポスター発表

  • Division of Clinical psychology annual conference,国際会議,2008年12月,Memory control to emotional materials,ポスター発表

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担当授業科目

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社会貢献活動

  • 高千穂大学公開講座,2017年05月