基本情報

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小幡 圭祐

OBATA Keisuke


職名

准教授

ホームページ

https://researchmap.jp/keisuke_obata/

部局ホームページ

https://www-hs.yamagata-u.ac.jp/faculty/teacher/db/teacher_108/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 日本史

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学部  人文社会学科

    2006年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  歴史科学専攻

    修士課程,2008年03月,修了

  • 東北大学  文学研究科  歴史科学専攻

    博士課程,2014年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),東北大学,2015年03月

  • 修士(文学),東北大学,2008年03月

  • 学士(文学),東北大学,2006年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学,教育研究支援者,2015年04月 ~ 2016年03月

  • 慶應義塾大学,日本学術振興会特別研究員,2016年04月 ~ 2019年02月

  • 福島県立医科大学,非常勤講師,2017年04月 ~ 2019年03月

  • 福島大学,非常勤講師,2019年10月 ~ 2020年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 山形大学歴史・地理・人類学研究会

  • 岩沼市史編集専門部会(近代・現代部会)

  • 日本農業史学会

  • 東北史学会

  • 国史談話会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日本近代史
    1.国家史(日本における近代国家建設過程の研究:井上馨・大久保利通・大隈重信など、国家建設に関与した人物の思想・行動の分析を通じて、日本における近代国家の建設過程を明らかにすべく研究しています)
    2.制度史(行政組織・稟議制の研究:太政官・大蔵省・内務省・開拓使・府県など、主要な行政官庁の組織の運営、とくに組織における意思決定の制度形成・実態分析により、近代国家の制度的特質を解明すべく研究しています)
    3.政策史(勧農政策の研究:東北開発・農事試験場・果樹栽培など、明治初年の農業勧奨政策の実態分析を通じて、日本の近代における農政の展開過程について研究しています)
    4.大学史(帝国大学・新制大学の研究:東北帝国大学の総長であった熊谷岱蔵や、山形大学の設立に関わった高橋里美など、帝国大学・新制大学や、そこに所属した研究者の分析を通じて、戦時と戦後における大学の研究・教育の特質について研究しています)
    5.地域史(山形県史の研究:山形県初代県令の三島通庸の思想と行動、サクランボの導入過程の分析を通じて、国家と地域の関係や山形県の地域的特質について研究しています)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 帝国大学における研究者の知的基盤に関する研究,2016年04月 ~ 2019年03月

  • 「大久保政権」の研究,2016年04月 ~ 2019年03月

  • 近世・近代行政組織における意思決定慣行と制度形成に関する研究,2017年04月 ~ 2020年03月

  • 近世近代・公私文書を通貫した意思決定慣行に関する総合的研究,2021年04月 ~ 2024年03月

  • 三島通庸の思想と行動に関する総合的研究,2021年04月 ~ 2026年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • 旧制山形高等学校の学徒出陣,東北大学史料館研究報告,(17) 43-56,2022年03月

    小幡 圭祐

    単著

  • 山形県の県都を建設したのは三島通庸か?それとも薄井龍之か?,山形史学研究,(49) 13-33,2021年08月

    小幡 圭祐

    単著

  • 大久保利通と内務省勧農政策,日本史研究,(706) 31-59,2021年06月

    小幡 圭祐

    単著

  • 山形県にサクランボを導入したのは三島通庸か?,山形史学研究,(48) 1-18,2020年08月

    小幡 圭祐

    単著

  • シンポジウム 帝国大学における研究者の知的基盤に関する研究,科学史研究[第Ⅲ期],58(290) 188-195,2019年07月

    吉葉 恭行,谷本 宗生,加藤 諭,小幡 圭祐,石澤 理如,本村 昌文,米澤 晋彦,井上 美香子

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 小白川キャンパスの100年 旧制山形高等学校から山形大学への歩み,ふすま同窓会・山形大学附属博物館,2021年10月

    小幡 圭祐,佐藤 琴

  • 明治維新史論集2 明治国家形成期の政と官,有志舎,2020年10月

    小幡 圭祐,柏原 宏紀,友田 昌宏,三村 昌司,樋口 雄彦,大島 明子,中川 壽之,勝田 政治

  • 帝国大学における研究者の知的基盤 東北帝国大学を中心として ,こぶし書房,2020年03月

    吉葉 恭行,加藤 諭,本村 昌文,石澤 理如,小幡 圭祐,田中 智子,谷本 宗生,米澤 晋彦

  • 岩沼市史 第8巻 資料編Ⅴ 現代,岩沼市,2020年03月

    安達 宏昭,大迫 章史,小幡 圭祐,加藤 諭,河西 晃祐,昆野 伸幸,佐藤 信夫,佐藤 和賀子,高島 笙,徳竹 剛

  • 井上馨と明治国家建設―「大大蔵省」の成立と展開―,吉川弘文館,2018年01月

    小幡 圭祐

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 司法書士制度150周年記念 宮城の司法書士の歴史,宮城県司法書士会会報,(181) 6-18,2022年05月

    小幡 圭祐

  • 継続的に稼働するデジタルアーカイブをつくりたい 最弱の大学博物館の無謀な取り組み,デジタルアーカイブ学会誌,5(s2) s146-s149,2021年12月

    佐藤 琴,小幡 圭祐,堀井 洋,小川 歩美

  • 〈書評〉徳竹剛著『政治参加の近代―近代日本形成期の地域振興―』,東北史学会,歴史,(137) 105-112,2021年10月

    小幡 圭祐

  • 山形県に残る郡役所文書,山形県県史だより,(19) 1-4,2021年10月

    小幡 圭祐

  • 歴史「を」学ぶ構えを養う ,基盤共通教育ニュースレター つばさ ,(4) ,2020年04月

    小幡 圭祐

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年度東北史学会山形大会(東北史学会)

    学会運営

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究,2021年04月 ~ 2026年03月,三島通庸の思想と行動に関する総合的研究

  • 基盤研究(C),2021年04月 ~ 2024年03月,近世近代・公私文書を通貫した意思決定慣行に関する総合的研究

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,近世・近代行政組織における意思決定慣行と制度形成に関する研究

  • 特別研究員奨励費,2016年04月 ~ 2019年03月,「大久保政権」の研究

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,帝国大学における研究者の知的基盤に関する研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 移民社会における多文化共生論,2021年04月 ~ 継続中,学内共同研究

  • 山形において近代に収集された歴史資料の研究と活用―長井政太郎収集資料と林泉文庫―,2021年04月 ~ 2022年03月,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第100回内務省研究会,国内会議,2022年06月,慶應義塾大学三田キャンパス1号館103教室&オンライン,三島通庸が目指していたのは「開化」か?それとも「復古」か?はたまたそのいずれでもないのか?,口頭発表(一般)

  • 基盤研究C「近世近代・公私文書を通貫した意思決定慣行に関する総合的研究」第2回研究会,国内会議,2022年03月,Zoom(オンライン),太政官制下の意思決定慣行の実態と内閣制への展望,口頭発表(一般)

  • 海外提携校オンラインサミット2022「長引くCOVID-19禍における異文化交流のあり方,国際会議,2022年03月,Zoom(オンライン),YU-COE(M)「移民社会における多文化共生論」 の今年度の活動と将来展望,口頭発表(一般)

  • 国内大学オンライン会議2022「長引くCOVID-19禍における異文化交流の展望」,国内会議,2022年02月,Zoom(オンライン),YU-COE(M)「移民社会における多文化共生論」のこれまでの活動と将来像,口頭発表(一般)

  • 2021年度山形大学地域連携プラットフォーム構築プロジェクトキックオフフォーラム「はじめます、未来のまちと人のためのアーカイブづくり」,国際会議,2022年02月,Zoom(オンライン),なぜ山形大学附属博物館が地域の記憶をアーカイブするのか?,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 岩沼市史編集専門部会(近代・現代部会),調査執筆員,2012年10月 ~ 2022年03月

  • 東北史学会,評議員,2019年10月 ~ 継続中

  • 山形県文化財保護審議会,委員,2021年03月 ~ 継続中

  • 山形史学研究会,常任委員,2021年09月 ~ 継続中

  • 山形文化遺産防災ネットワーク,世話人,2021年10月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第2回ヤマガタ移住・定住大学・第96回最上夜学・第38回もがみイブニングサロン(山形県みらい企画創造部くらすべ山形魅力発信課・最上総合支庁地域産業経済課),2022年06月

    2022年6月17日開催の第2回ヤマガタ移住・定住大学(第96回最上夜学・第38回もがみイブニングサロン共同開催)にて「道路建設が交流人口を生む? 「道路県令」三島通庸から考える」と題する講義とパネルディスカッションを行った。

  • 企画展示「仙台白菜物語」(宮城県農業高等学校),2022年04月 ~ 2023年03月

    2022年4月8日から2023年3月31日にかけて、宮城県農業同窓会館農業資料展示室で開催された企画展示「仙台白菜物語」に展示する資料の提供・貸与と技術的助言を行った。

  • イザベラ・バード顕彰碑建立記念研修会(イザベラ・バード顕彰碑管理委員会・アルカディア街道IB倶楽部),2022年03月

    2022年3月26日開催のイザベラ・バード顕彰碑建立記念研修会にて「山形県令・三島通庸の空間認識~イザベラ・バードとの対比から~」と題して講義を行った。

  • 2020年度山形大学オープンキャンパス,2020年08月

    2020年8月22日開催のバーチャルオープンキャンパスに際し、生田慶穂先生・加藤健司先生と「日本学の可能性ー文学と歴史学ー」と題してライブ講義を行った。

  • 2020年台湾師範大学受け入れ事業「山形学」講座(山形大学),2020年02月

    「地図と写真から読み解く三島通庸の山形県都建設」と題して講義を行った。

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 講演内容の紹介(山形新聞),2022年06月

    『山形新聞』2022年6月18日朝刊掲載記事「高速網整備生かした移住者獲得策考える 新庄、県の「大学」講座」にて、16日開催「第2回ヤマガタ移住・定住大学」(第96回最上夜学・第38回もがみイブニングサロン共同開催)での講義「道路建設が交流人口を生む? 「道路県令」三島通庸から考える」の内容が紹介された。

  • 講演内容の紹介(山形新聞),2022年03月

    『山形新聞』2022年3月30日朝刊19面掲載記事「済生館前の碑建立2年 バードと山形学」にて、26日開催「イザベラ・バード顕彰碑建立記念研修会」での講義「山形県令・三島通庸の空間認識~イザベラ・バードとの対比から~ 」の内容が紹介された。

  • インタビュー掲載・取材協力(朝日新聞),2021年09月

    『朝日新聞』2021年9月27日夕刊3面掲載記事「(まちの記憶)浜寺公園 大阪府堺市・高石市」にかかる取材協力を行った。

  • インタビュー掲載・取材協力(朝日新聞),2018年12月

    『朝日新聞』2018年12月3日朝刊31面掲載記事「文化の扉 大久保利通印象アップ」にかかる取材協力を行った。

  • インタビュー掲載・取材協力(読売新聞),2014年11月

    『読売新聞』2014年11月11日朝刊33面(宮城版)掲載記事「被災農地で「岩沼白菜」」にかかる取材協力を行った。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 日本史