基本情報

写真a

鍋島 朋之

NABESIMA Tomoyuki


研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 園芸科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  農学部

    2011年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  農学研究科  農学専攻

    修士課程,2013年03月,修了

  • 京都大学  農学研究科  農学専攻

    博士課程,2017年01月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),京都大学,2017年01月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ウイルス・ウイロイドの防除法あるいは生物資材的な利用法に関する研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • キクわい化ウイロイド抵抗性起源層の特定に基づくキク合成周縁キメラ植物の作出,2014年04月 ~ 2016年03月

  • キク矮化ウイロイド抵抗性キク品種の分類および抵抗性因子の同定,2017年08月 ~ 2018年03月

  • キクとウイロイドの温室生態学,2018年04月 ~ 2021年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of protease addition for reducing turbidity and flocculation of solid particles in drainage water derived from wheat-flour noodle boiling process and its electrostatic properties,WATER RESOURCES AND INDUSTRY,25 ,2021年06月

    Masanori Watanabe, Thanongsak Chaiyaso, Charin Techapun, Tadahiko Shiono, Tomoki Hoshino, Kozo Nakamura, Shinji Takenaka, Maeda Isamu, Tomoyuki Nabeshima, Takashi Nishizawa

    単著

  • High-Throughput Sequencing Indicates Novel Varicosavirus, Emaravirus, and Deltapartitivirus Infections in Vitis coignetiae,VIRUSES-BASEL,13(5) ,2021年05月

    Tomoyuki Nabeshima, Junya Abe

    単著

  • First report of grapevine Pinot gris virus in wild grapevines (Vitis coignetiae) in Japan,JOURNAL OF PLANT PATHOLOGY,103(2) 725,2021年05月

    Junya Abe, Tomoyuki Nabeshima

    単著

  • Cryopreservation of viroid-infected chrysanthemum shoot tips,Scientia Horticulturae,244 1-9,2019年01月

    Li, J-W., M. Hosokawa, T. Nabeshima, K. Motoki, H. Yamada and Wang, Q-C

    共著(国内のみ)

  • 平成29(2017)年度における花卉の生育特性,京大農場報告,(27) 44-50,2018年12月

    榊原敏雄,野中勝利,松田大,鍋島朋之

    共著(国内のみ)

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Chrysanthemum Stunt Viroid Resistance in Chrysanthemum,Viruses,10(12) 729,2018年12月

    Tomoyuki Nabeshima, Yosuke Matsushita, Munetaka Hosokawa

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会平成27年度年間優秀論文賞,2016年03月19日,日本国,園芸学会,小枝壮太,滝澤理仁,鍋島朋之,田中友里,北島宣

  • 園芸学会平成25年度年間優秀論文賞,2014年03月26日,日本国,園芸学会,鍋島朋之,細川宗孝,矢野志野布,大石一史,土井元章

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究,2021年04月 ~ 2024年03月,ウイロイドにおける干渉効果成立条件の解明

  • 若手研究,2018年04月 ~ 2021年03月,キクとウイロイドの温室生態学

  • 研究活動スタート支援,2017年08月 ~ 2019年03月,キク矮化ウイロイド抵抗性キク品種の分類および抵抗性因子の同定

  • 特別研究員奨励費,2014年04月 ~ 2016年03月,キクわい化ウイロイド抵抗性起源層の特定に基づくキク合成周縁キメラ植物の作出

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 波長選択的な遮光資材を利用した植物体自冷却システムの開発,2019年,波長選択的な遮光資材を利用した植物体自冷却システムの開発

    花卉の施設栽培で夏期に生じる高温障害を防止するため, 植物の気孔が青色光に反応し開口する機作に注目し, 蒸散作用による葉面温度の低下の可能性を波長選択的な遮光資材を使って検討した. 一般の遮光資材を使った対照区, カラーセロファンを使た赤色光区, 青色光区, 緑色光区でストレプトカーパスを栽培した. 2019年7月18日から9月11日に葉面温度, 蒸散速度などを計測した.
    その結果, ストレプトカーパスにおける夏期高温時の栽培環境下で青色光による蒸散作用の促進により葉温を下げる効果は得られなかった. しかし, 赤色光区では生育促進が見られ, 赤色遮光資材の利用により生育を向上させられる可能性が得られた.

    日本学術振興会

  • ウイロイドワクチンの開発に向けた基礎的研究,2018年04月 ~ 2019年03月,ウイロイドワクチンの開発に向けた基礎的研究

    一般財団法人 旗影会

  • 京都大学若手研究者スタートアップ研究費,2017年09月 ~ 2018年03月,キク矮化ウイロイド抵抗性キク品種の分類および抵抗性因子の同定

    京都大学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • International conference on food and applied bioscience,国際会議,2020年02月,Attempts Toward Breeding of Chrysanthemum plants resist to Chrysanthemum Stunt Viroid Infection,ポスター発表

  • International Symposium on Photosynthesis and Chloroplast Biogenesis,国際会議,2018年11月,Chloroplast movement under fluctuating light conditions in C4 monocots,ポスター発表

  • 園芸学研究 別冊,国内会議,2018年09月,Estimation of the mechanism for viroid disappearance in chrysanthemun shoot apical meristems by low-temperature therapy,口頭発表(一般)

  • 園芸学研究 別冊,国際会議,2018年09月,Estimation of the mechanism for viroid disappearance in chrysanthemun shoot apical meristems by low-temperature therapy,その他

  • Viroid-2018 International Conference on Viroids and Viroid-Like RNAs.,国内会議,2018年07月,Agroinfection methods for evaluating Chrysanthemum stunt viroid accumulation and movement in Chrysanthemum plants,口頭発表(一般)

全件表示 >>

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度 第11回科学の甲子園全国大会に向けた第2回強化講習,2022年03月

  • 農学の夕べ,2019年10月

  • 京都大学農学研究科附属農場 オープンファーム2018 公開講座,2018年11月

  • 温室育ち「京大バラ」販路拡大へ,2018年03月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 野菜・花卉類の病害防除(特にウイルス・ウイロイド)

  • 野菜の遺伝子組み換え・組織培養

  • 野菜の生理学的研究