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今泉 智子

IMAIZUMI Satoko


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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 言語学

  • 人文・社会 / 日本語教育

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学  文学部  文学科

    2008年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  国際広報メディア・観光学院

    修士課程,2012年03月,修了

  • 北海道大学  国際広報メディア・観光学院

    博士課程,2019年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術),北海道大学,2020年03月

  • 修士(学術),北海道大学,2012年03月

  • 学士(文学),金沢大学,2008年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 貴州師範大学,独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊,2009年03月 ~ 2011年03月

  • 貴州民族大学,外教,2012年02月 ~ 2013年12月

  • 北海道大学,非常勤講師,2014年04月 ~ 2019年12月

  • 北星学園大学,非常勤講師,2016年04月 ~ 2019年12月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人日本語教育学会

  • 日本認知言語学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 可能表現の対照研究
    日本語の可能表現を中心に、英語や中国語との対照研究を行っています。それぞれの言語に反映される「捉え方」との関連に興味があり、主に認知言語学的視点から分析を行っています。

論文 【 表示 / 非表示

  • Typological study on expressions of possibility and their related meanings in English, Chinese and Japanese – How modality and voice intersect,Fon, Janice (ed.) Dimensions of diffusion and diversity (Cognitive linguistics research 63),56-82,2019年02月

    Imaizumi Satoko

    単著

  • 小説の対訳データから見る日英語可能表現の比較,国際広報メディア・観光学ジャーナル,2018年09月

    今泉智子

    単著

  • 小説の対訳データから見る日英語可能表現の比較,国際広報メディア・観光学ジャーナル,2018年09月

    今泉智子

    単著

  • 日本語の内的状態述語の考察-Iモード認知と主客の相補性-,中村芳久教授退職記念論文集刊行会(編)『ことばのパースペクティヴ』,406-416,2018年03月

    今泉智子

    単著

  • 日本語の内的状態述語の考察-Iモード認知と主客の相補性-,中村芳久教授退職記念論文集刊行会(編)『ことばのパースペクティヴ』,406-416,2018年03月

    今泉智子

    単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本認知言語学会第18回大会,国内会議,2017年09月,大阪大学,可能表現にみるモダリティとヴォイスの相互関係―対訳データに基づく意味地図の可能性―,口頭発表(一般)

  • 日本語教育方法研究会第47回研究会,国内会議,2016年09月,日本学生支援機構東京日本語教育センター,相手の意図・解釈への意識化を軸とした「やりとり」授業―文法・トピック・機能融合型シラバスの設計―,ポスター発表

  • The 8th Conference on Language, Discourse and Cognition,国際会議,2016年05月,National Taiwan University, Taipei, Taiwan,Typological study on expressions of ability and possibility in English, Chinese and Japanese,口頭発表(一般)

  • 日本語教育方法研究会第46回研究会,国内会議,2016年03月,国際交流基金日本語国際センター,中級「やりとり」科目の実践報告 : アウトカム重視型のコースデザイン,ポスター発表

  • 日本認知言語学会第16回大会,国内会議,2015年09月,同志社大学,脱主体化プロセスとしての日本語モダリティ再考,口頭発表(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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