基本情報

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房 知輝

BO Tomoki


研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 放射線科学

  • ライフサイエンス / 獣医学

  • 放射線影響

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  獣医学部  獣医学科

    2016年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  獣医学研究科  放射線生物学

    博士課程,2020年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 獣医学博士,北海道大学,2020年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本放射線影響学会

  • 日本獣医学会

  • 日本酸化ストレス学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • がん細胞におけるミトコンドリア形態・機能を中心とした放射線応答
    中性アミノ酸代謝を標的としたがん放射線療法の開発

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 放射線によるミトコンドリア形態機能応答とそれらを標的とした新規がん治療法開発 ,2019年04月 ~ 2020年03月

    放射線生物学、ミトコンドリア形態、がん

  • 中性アミノ酸輸送体LAT1を標的とした新規がん放射線療法の開発へ向けた基礎的研究,2020年09月 ~ 2022年03月

    放射線生物学、中性アミノ酸、がん代謝

論文 【 表示 / 非表示

  • LAT1 inhibitor JPH203 sensitizes cancer cells to radiation by enhancing radiation-induced cellular senescence,TRANSLATIONAL ONCOLOGY,14(11) 101212,2021年11月

    Bo Tomoki, Kobayashi Sho, Inanami Osamu, Fujii Junichi, Nakajima Osamu, Ito Tsunekata, Yasui Hironobu

    単著

  • Metformin preferentially enhances the radio-sensitivity of cancer stem-like cells with highly mitochondrial respiration ability in HMPOS,MOLECULAR THERAPY-ONCOLYTICS,22 143-151,2021年09月

    Deguchi Tatsuya, Hosoya Kenji, Kim Shango, Murase Yusuke, Yamamoto Kumiko, Bo Tomoki, Yasui Hironobu, Inanami Osamu, Okumura Mahiro

    単著

  • Eribulin improves tumor oxygenation demonstrated by F-18-DiFA hypoxia imaging, leading to radio-sensitization in human cancer xenograft models,EUROPEAN JOURNAL OF NUCLEAR MEDICINE AND MOLECULAR IMAGING,2021年09月

    Bo Tomoki, Yasui Hironobu, Shiga Tohru, Shibata Yuki, Fujimoto Masaki, Suzuki Motofumi, Higashikawa Kei, Miyamoto Naoki, Inanami Osamu, Kuge Yuji

    単著

  • Radiation-induced abnormal centrosome amplification and mitotic catastrophe in human cervical tumor HeLa cells and murine mammary tumor EMT6 cells.,Journal of clinical biochemistry and nutrition,67(3) 240-247,2020年11月

    Masaki Fujimoto, Tomoki Bo, Kumiko Yamamoto, Hironobu Yasui, Tohru Yamamori, Osamu Inanami

    単著

  • Mitochondrial fission promotes radiation-induced increase in intracellular Ca<sup>2+</sup> level leading to mitotic catastrophe in mouse breast cancer EMT6 cells.,Biochemical and biophysical research communications,522(1) 144-150,2020年01月

    Bo T, Yamamori T, Yamamoto K, Fujimoto M, Yasui H, Inanami O

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 放射線照射後のミトコンドリア形態変化が感受性を調節する,放射線生物研究会,放射線生物研究,55(4) 355-369,2020年12月

    房 知輝, 山盛 徹, 安井 博宣, 稲波 修

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 一般演題・ポスター優秀賞 ,2021年05月20日,日本国,第74回日本酸化ストレス学会/第21回日本NO学会 合同学術集会,房 知輝「小林 翔、伊藤 恒賢、中島 修、藤井 順逸」

  • Young Investigator Award 2019 in ICRR2019,2019年08月,その他,European Radiation Research Society,房 知輝

  • 加藤記念国際交流助成,2019年03月,その他,加藤記念バイオサイエンス振興財団,房 知輝

  • 優秀演題発表賞,2018年11月,その他,日本放射線影響学会第61回大会,房 知輝

  • 優秀演題発表賞,2017年10月,その他,日本放射線影響学会第60回大会,房 知輝

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究,2021年04月 ~ 2024年03月,放射線による中性アミノ酸代謝動態の解析とこれを標的とした新規がん治療法の開発

    申請者は中性アミノ酸輸送体LAT1阻害ががん放射線増感効果をもたらす結果を得たことから、放射線照射が中性アミノ酸代謝を亢進し、これが放射線照射後の細胞生存に働くのではないかと仮説を立てた。本研究では仮説立証のために、中性アミノ酸の動態をエネルギー代謝の面から解析し、中性アミノ酸代謝の放射線応答についても調べる。これらの検討から、がん細胞の中性アミノ酸代謝を標的とした新たながん治療法の開発を目指す。

  • 研究活動スタート支援,2020年04月 ~ 2022年03月,中性アミノ酸輸送体LAT1を標的とした新規がん放射線療法の開発へ向けた基礎的研究

    腫瘍学およびその関連分野

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医学会学術集会講演要旨集,国際会議,2019年08月,Glutamine代謝阻害がX線照射による早期細胞老化およびアポトーシスの誘導に与える影響の検討,その他

  • 日本獣医学会学術集会講演要旨集,国際会議,2019年08月,種々のがん細胞におけるミトコンドリア電子伝達系の放射線応答の解析,その他

  • 日本獣医学会学術集会講演要旨集,国際会議,2019年08月,ミトコンドリア分裂はCa2+制御を通じて放射線による分裂期崩壊誘導に寄与する,その他

  • 日本獣医学会学術集会講演要旨集,国際会議,2019年08月,ヒト肺腺がん由来A549細胞におけるグルタミノリシスを標的とする放射線増感効果,その他

  • 日本獣医学会学術集会講演要旨集,国際会議,2019年08月,ヒト肺がん由来A549細胞における解糖系の放射線応答性に関する研究,その他

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本放射線影響学会,若手部会 役員,2020年07月 ~ 継続中

  • 日本放射線影響学会,グローバル化委員会 委員,2020年07月 ~ 継続中