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河合 賢朗

KAWAI Masaaki


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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外科学一般、小児外科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医学部

    2000年,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医学系研究科  医科学

    博士課程,2008年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),東北大学,2018年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本外科学会

  • 日本乳癌学会

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本乳癌学会 評議員

  • 日本乳癌学会 ガイドライン委員会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 乳腺外科学
    疫学・臨床疫学
    乳がん検診

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • マンモグラフィ併用乳がん検診の生存率向上効果に関する研究,2002年

  • 女性ホルモン剤と乳がん罹患に関するコホート研究,2008年

  • Novel therapeutics for intractable breast cancer with permeability facilitating agents by Nanotechnology,2008年

  • 難治性がんに対する血管透過性亢進薬を用いたナノドラッグデリバリーシステム,2008年 ~ 2009年

  • 個別案内が検診参加人数増加に与える影響に関する研究,2009年

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論文 【 表示 / 非表示

  • Breast cancer survival among Japanese individuals and US residents of Japanese and other origins: a comparative registry-based study.,Breast cancer research and treatment,184(2) 585-596,2020年11月

    Ogiya R, Niikura N, Kumamaru H, Takeuchi Y, Okamura T, Kinoshita T, Aogi K, Anan K, Iijima K, Ishida T, Iwamoto T, Kawai M, Kojima Y, Sakatani T, Sagara Y, Hayashi N, Masuoka H, Yoshida M, Miyata H, T...

    単著

  • Divergent metabolic responses dictate vulnerability to NAMPT inhibition in ovarian cancer.,FEBS letters,594(9) 1379-1388,2020年05月

    Kudo K, Nomura M, Sakamoto Y, Ito S, Morita M, Kawai M, Yamashita Y, Ito K, Yamada H, Shima H, Yaegashi N, Tanuma N

    単著

  • A population-based recurrence risk management study of patients with pT1 node-negative HER2+ breast cancer: a National Clinical Database study.,Breast cancer research and treatment,178(3) 647-656,2019年12月

    Kubo M, Kawai M, Kumamaru H, Miyata H, Tamura K, Yoshida M, Ogo E, Nagahashi M, Asaga S, Kojima Y, Kadoya T, Aogi K, Niikura N, Miyashita M, Iijima K, Hayashi N, Yamamoto Y, Imoto S, Jinno H

    単著

  • 出産歴と乳癌患者生存率 日本で実施した前向き患者コホート研究(Reproductive history and breast cancer survival: a prospective patient cohort study in Japan),Breast Cancer,26(6) 687-702,2019年11月

    Minami Yuko, Nishino Yoshikazu, Kawai Masaaki, Tada Hiroshi, Kanemura Seiki, Miyashita Minoru, Ishida Takanori, Kakugawa Yoichiro

    単著

  • Reproductive history and breast cancer survival: a prospective patient cohort study in Japan.,Breast cancer (Tokyo, Japan),26(6) 687-702,2019年11月

    Minami Y, Nishino Y, Kawai M, Tada H, Kanemura S, Miyashita M, Ishida T, Kakugawa Y

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 若年者乳癌検診の現状と問題点,メディカルレビュー社,2009年

    河合 賢朗

  • 乳癌検診の意義と実態:今後の展望について,株式会社アトリクス,2008年

    河合 賢朗

  • 【がん早期発見術】 がん検診の実態と課題 乳癌検診,南山堂,2008年

    河合 賢朗

  • 外科医に必要ながん化学療法の知識 7.乳癌 乳癌の集学的治療と化学療法,永井書店,2008年

    河合 賢朗

  • 術前診断された回腸癌の1例,永井書店,2004年

    河合 賢朗

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • マンモグラフィ検診の国際比較,乳癌の臨床,23(3) 173-181,2008年

    大内憲明, 河合賢朗, 南優子

  • 超音波検診導入に向けて がん対策のための戦略研究 超音波による乳癌検診.,日本乳癌検診学会誌,17(1) 15-21,2008年

    大内憲明, 鈴木昭彦, 櫻井遊, 河合賢朗, 成川洋子, 石田孝宣

  • In vivo real-time tracking of single particle in tumors of mice.,Imperial College Press,2008年

    Hamanaka Y, Kawai M, Ohuchi N

  • がん先端医療の現在地 分子イメージング(解説),日本癌治療学会誌,42(3) 1149-1154,2007年

    大内憲明, 武田元博, 多田寛, 河合賢朗, 樋口秀男

  • 急性化膿性甲状腺炎をきたした下咽頭梨状窩瘻の1例,日本臨床外科学会雑誌,68(4) 822-826,2007年

    河合賢朗, 澤田正志, 鈴木雄, 竹花教, 遠藤義洋, 北村道彦

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本乳癌学会 Reviewer賞,2020年01月,日本国,日本乳癌学会,河合賢朗

  • 海外留学助成 疫学・生物統計学領域,2012年12月,その他,公益財団法人 万有生命科学振興国際交流財団,河合 賢朗

  • 平成22年度 東北大学医学部奨学賞 銀賞,2011年01月,日本国,東北大学医学部,東北大学医学部

  • 宮城県医師会 医学奨励賞,2011年01月,日本国,宮城県医師会,河合賢朗

  • 日本乳癌学会 研究奨励賞,2010年08月,日本国,日本乳癌学会,河合賢朗

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本乳癌学会総会プログラム抄録集,国際会議,2020年10月,当院におけるアベマシクリブAbemaciclibの使用経験と副作用について,その他

  • 日本乳癌学会総会プログラム抄録集,国際会議,2020年10月,Stage III乳癌の治療成績,その他

  • 東北医学雑誌,国際会議,2020年06月,局所進行乳癌の治療成績,その他

  • 東北医学雑誌,国際会議,2020年06月,当院におけるアベマシクリブAbemaciclibの使用経験と副作用対策,その他

  • 老年歯科医学,国際会議,2019年09月,当院乳癌骨転移患者における骨吸収抑制薬関連顎骨壊死の発症状況について,その他

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第6回名取市薬薬連携がんセミナー 特別講演「乳癌の治療の基礎 当院における治療の流れについて」,2017年11月

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 閉経前乳がん治療~患者さんにとって最適な治療を~,2018年11月