基本情報

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高倉 新喜

TAKAKURA Shinki


職名

教授

ホームページ

http://www-h.yamagata-u.ac.jp/lepp/teacher/teacherdb_44.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 刑事法学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  法学部

    1992年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  法学研究科

    博士課程,1998年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(法学),北海道大学,1999年12月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学,助手,1998年04月 ~ 2001年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 一事不再理の効力と拘束力

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 二重の危険の法理と検察官上訴,1994年04月 ~ 1997年03月

    二重の危険  検察官上訴

  • 刑事法学と心理学―刑事裁判心理学の構築に向けて―,2007年04月 ~ 2011年03月

    手続的公正 心理学 刑事法学

論文 【 表示 / 非表示

  • 任意捜査における留め置きと現行犯人逮捕に伴う無令状の捜索差押え,新・判例解説Watch,(28) 225-228,2021年04月

    髙倉新喜

    単著

  • 被告人の署名押印がない控訴申立書による控訴申立ての効力,令和2年度重要判例解説(ジュリスト1557号),(1557) 140-141,2021年04月

    髙倉新喜

    単著

  • 協議・合意制度における虚偽供述の危険性,山形大学法政論叢,(74) 1-32,2021年03月

    髙倉新喜

    単著

  • 日々の刑事弁護の実践例から理論を考える第8回 大阪地判令元・9・25LEX/DB25570518 違法収集証拠排除と補強法則 覚せい剤自己使用の補強はどこまで必要か? 理論的検討,季刊刑事弁護,(105) 97-99,2021年01月

    髙倉新喜

    単著

  • 刑事再審制度の歴史的意義と基本構造,大出良知・高田昭正・川崎英明・白取祐司先生古稀祝賀論文集『刑事法学と刑事弁護の協働と展望』(現代人文社、2020年),133-147,2020年12月

    髙倉新喜

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 刑事法学と刑事弁護の協働と展望 : 大出良知・高田昭正・川崎英明・白取祐司先生古稀祝賀論文集,現代人文社,2020年

    石田 倫識, 伊藤 睦(刑事法学), 斎藤 司, 関口 和徳, 渕野 貴生

  • 新・コンメンタール刑事訴訟法 第3版,日本評論社,2018年07月

    後藤昭、白取祐司 他

  • 新・コンメンタール刑事訴訟法 第3版,日本評論社,2018年07月

    後藤昭, 白取祐司

  • アメリカ捜査法,レクシスネクシス・ジャパン,2014年05月

    ジョシュア・ドレスラー=アラン・C・ミカエル

  • 新・コンメンタール 刑事訴訟法 第2版,日本評論社,2013年09月

    「後藤昭」「白取祐司」「髙倉新喜」ほか

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,刑事再審制度の歴史的意義と基本構造

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会第81回大会,国内会議,2003年05月,日本大学,刑事裁判の拘束力の意義,口頭発表(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 出張講義(於:山形県立山形東高等学校),2003年10月

    「刑事法学の概要-刑事訴訟法を中心に」という題目で講義

  • 出張講義(於:山形県警察学校),2004年01月

    「被害者の人権と被疑者・刑事被告人の人権」という題目で講義

  • 出張講義(於:山形県警察学校),2004年09月

    「被害者の人権と被疑者・刑事被告人の人権」という題目で講義。

  • 出張講義(於:山形県立鶴岡中央高等学校),2005年07月

    「一日総合大学2005in鶴岡中央」において「法律学って、何やるの?」という題目で講義

  • 出張講義(於:山形県立山形南高等学校),2006年09月

    「法律学って、何やるの?」という題目で講義。

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 刑事訴訟法