基本情報

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高野 勝美

TAKANO Katsumi


職名

教授

ホームページ

http://www.takanolab.yz.yamagata-u.ac.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 通信工学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学部  通信工学科

    1991年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学研究科  電子工学専攻

    博士課程,2007年03月,修了

  • 東北大学  工学研究科  電気及び通信工学専攻

    修士課程,1993年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東北大学,2007年03月

  • 修士(工学),東北大学,1993年03月

  • 工学士,東北大学,1991年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 三菱電機(株)情報技術総合研究所,研究員,1993年04月 ~ 1997年03月

  • 山形県工業技術センター,研究員,1997年04月 ~ 1998年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • 応用物理学会

  • 日本光学会

  • 米国電気電子技術者協会(IEEE Laser and Electro-Optics Society)

  • レーザー学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)広帯域・低損失・省資源・省エネルギー等の特徴を有する光ファイバ通信技術 (2)光をキャリアとする通信システムの時間・周波数多重技術・光変復調技術・光信号処理技術,デジタル・アナログ設計技術の研究 (3)超大容量光通信のキーコンポーネントである光増幅器とその高性能化及び制御方式の研究 (4)誘電率の周期的配置と光波の相互作用であるフォトニックバンド効果を利用した光学素子および応用デバイス

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 光増幅器とその応用に関する研究,1993年04月 ~ 継続中

    光通信,光増幅器,EDFA

  • フォトニック結晶の光通信への応用に関する研究,1998年04月 ~ 継続中

    光通信,フォトニック結晶

  • 光ファイバ通信変調方式,1999年04月 ~ 継続中

    光ファイバ通信,変復調

論文 【 表示 / 非表示

  • Optical field trajectory shaping of phase-shift method-based optical BPSK-VSB signal; an experimental study,IEICE COMMUNICATIONS EXPRESS,10(8) 570-575,2021年

    Kariyawasam Amila, Shiraiwa Masaki, Awaji Yoshinari, Takano Katsumi, Maeda Joji

    共著(国内のみ)

  • Influence of digital Hilbert transformers on digital-coherent-detected optical SSB quadrature component for data-center networks,The 9th International Conference on Smart Systems Engineering 2021,CL24,2021年10月

    Ayumi Nakazawa, Masataka Kasai, Tomohiro Ito, Katsumi Takano

    共著(国内のみ)

  • Peak-to-average power ratio reduction of carrier-suppressed optical SSB modulation: performance comparison of three methods,Photonics,8(3) 1-18,2021年02月

    K. I. Amila Sampath, Katsumi Takano, and Joji Maeda

    共著(国内のみ)

  • Harmonics mitigation by parallelization of optical SSB modulators for high capacity communications,The 8th International Conference on Smart Systems Engineering 2020,CL20,2020年10月

    Takanori Sato, Kenji Nozawa, K. I. Amila Sampath, and Katsumi Takano

    共著(国内のみ)

  • Optically filtered VSB modulation for data-center networks,The 8th International Conference on Smart Systems Engineering 2020,CL19,2020年10月

    Kota Suzuki, Masaki Tasugi, Kenji Nozawa, K. I. Amila Sampath, and Katsumi Takano

    共著(国内のみ)

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 搬送波抑圧光単側波帯変調技術とその展開,レーザー学会,レーザー学会学術講演会第42回年次大会,G04-12p-VII-02 ,2022年01月

    高野勝美,カーリヤワサム アミラ

  • 制約下での遠隔講義 ~山形大工の一事例~,応用物理学会,2021年秋季第82回応用物理学会学術講演会シンポジウム「コロナ禍での物理(科学)教育とその人材育成」,11p-N102-3 156,2021年09月

    高野勝美,佐藤早徒,伊藤智博

  • 光ファイバ通信用変復調技術の基礎,電子情報通信学会,電子情報通信学会2016年ソサイエティ大会 チュートリアルセッション「初学者のための光ファイバ通信」,BT-2-3 ,2016年09月

    1.高野勝美

  • 光信号処理を用いた光単側波帯変調方式,電子情報通信学会,電子情報通信学会「第3回集積光デバイスと応用技術研究会」,IPDA12-10 75-80,2012年02月

    高野勝美

  • 光SSB変調方式を実現する技術,電子情報通信学会,電子情報通信学会2007年ソサイエティ大会,シンポジウム「変復調用集積光デバイスの現状と展望」,CS-7-6 ,2007年09月

    高野勝美

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀教育者賞,2020年12月21日,日本国,山形大学,高野勝美

  • 功労感謝状,2019年06月24日,日本国,電子情報通信学会東北支部,高野勝美

  • Best Paper Award,2017年12月16日,日本国,IEEE,Kariyawasam Indipalage Amila Sampath, Masaki Shiraiwa, Yoshinari Awaji, Joji Maeda, Katsumi Takano

  • インテリジェント・コスモス奨励賞,2007年05月16日,日本国,財団法人インテリジェント・コスモス学術振興財団,高野勝美

  • 発明奨励賞,2003年11月05日,日本国,発明協会,本島邦明,水落隆司,北山忠善,高野勝美

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2021年04月 ~ 2022年03月,波長及び空間多重を用いた光ファイバ無線伝送の高次多重化の研究

  • ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI,2020年04月 ~ 2021年03月,光トランシーバを作ろう!光無線と光ファイバ通信

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2023年03月,光単側波帯変調の楕円様電界複素振幅軌跡を利用した多重技術の研究

    通信工学関連

  • 基盤研究(A),2012年04月 ~ 2014年03月,全光ヒルベルト変換・逆変換を用いた光単側波帯変調方式

    光ファイバ帯域の有効利用が可能となる光単側波帯変調方式を実現する.そのために必要な信号位相変換処理(
    ヒルベルト変換)に,光導波路をベースにした光回路を用いる方法を提案し,光波領域で信号処理を行う技術を
    開拓する.これまでの研究から得られた理論的知見を発展させ,高次信号位相変換処理回路の試作とそれを用い
    た光単側波帯変調信号光ファイバ伝送方式を実現するとともに,ヒルベルト逆変換の可能性を検討する.これに
    より,既存の光送受信器を置き換えることなく,周波数利用効率の高い光信号に変換することができ,波長多重
    されている複数の光チャネルを一括して処理でき,大容量の光通信の発展に寄与する.

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 2012年03月,光信号のヒルベルト変換を用いた光単側波帯変調方式の開発

    光ファイバ通信における周波数利用効率向上のためには光単側波帯(SSB)変調方式が有望である.光SSB変調を実現するには,信号をヒルベルト変換する機能が必要であるが,これまでマイクロ波素子のヒルベルト変換では,光通信の高速性が十分に生かせない問題があった.この問題に対処するために,我々は,電気信号領域でのヒルベルト変換ではなく,光領域の処理によるヒルベルト変換方式を提案し,理論的検討を行ってきた.その理論的な知見をさらに推し進め,広帯域で高速なヒルベルト変換器の創出と,それを使った光SSB変調方式を実現し,次世代に最適な光ファイバ伝送システムを構築することが本研究の目的である.

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 位相感応光増幅を用いた光SSB・DSB変調変換器の研究開発,2015年01月 ~ 2015年12月,一般受託研究

  • 光単側波帯変調の光ファイバ伝送に適したヒルベルト変換器の研究開発,2011年12月 ~ 2012年07月,科学技術振興機構,一般受託研究

  • 直交周波数分割多重無線信号の光単側波帯ファイバ伝送技術の研究開発,2010年04月 ~ 2011年03月,総務省,一般受託研究

  • 直交周波数分割多重無線信号の光単側波帯ファイバ伝送技術の研究開発,2009年04月 ~ 2010年03月,総務省,一般受託研究

  • 光ファイバリングを用いた多周回型大容量光信号バッファ技術の開発,2006年09月 ~ 2007年02月,独立行政法人科学技術振興機構,一般受託研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第72回応用物理学会東北支部学術講演会,国内会議,2018年12月,東北大学,フォトミキサ超高周波変調のための光波変調器構成の検討,口頭発表(一般)

  • 電子情報通信学会2018年ソサイエティ大会,国内会議,2018年09月,金沢大学,回折格子と反射鏡で非対称に帯域制限した光QPSK信号の品質評価,口頭発表(一般)

  • 電子情報通信学会2018年ソサイエティ大会,国内会議,2018年09月,金沢大学,位相シフト型光残留側波帯変調による光QPSK信号生成,口頭発表(一般)

  • 電子情報通信学会2016年ソサイエティ大会,国内会議,2016年09月,札幌市,光ファイバ通信用変復調技術の基礎,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 先端電力工学(東北電力)寄附講座主催第10回研究交流会,国内会議,2012年11月,東北大学,効率の良い大容量光ファイバ通信に向けて,口頭発表(招待・特別)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会,光通信システム研究専門委員会 専門委員,2007年05月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会,東北支部・運営委員,2013年05月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 東北大学サイバーサイエンスセンター テクニカルアシスタント,2004年04月 ~ 継続中

    東北大学サイバーサイエンスセンター(旧 東北大学シナジーセンター)のスーパーコンピュータに関する技術的な相談を受ける.

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示