基本情報

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山崎 彰

YAMAZAKI Akira


職名

教授

生年

1957年

メールアドレス

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史

  • 人文・社会 / 経済史

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学部

    1981年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  西洋史

    修士課程,1984年03月,修了

  • 東北大学  文学研究科

    博士課程,1986年03月,中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),東北大学,2006年01月

  • 修士(文学),東北大学,1984年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学,助手,1986年04月 ~ 1990年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 西洋史研究会

  • 社会経済史学会

  • 政治経済学・経済史学会(旧・土地制度史学会)

  • 東北史学会

  • 日本農業史学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)17,18世紀のブランデンブルク史(ベルリン周辺)。特に農村に力を持った土地貴族の歴史。
    (2)18世紀後半から19世紀前半の近代化過程へのブランデンブルク貴族家の対応の検討。マルヴィッツ家とその領地フリーデルスドルフ領と、ロッホウ家とその領地レカーン領が農村社会の近代化にどのように対応したか、文書館所蔵史料にもとづいて検討している。特に領主=農民関係の再編、農業経営、治安、学校教育などが中心的テーマである。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 近世・近代ブランデンブルク史,1990年04月 ~ 継続中

    ブランデンブルク史

論文 【 表示 / 非表示

  • Die Einführung der Fruchtwechselwirtschaft durch Friedrich August Ludwig von der Marwitz,Jahrbuch für Brandenburgische Landesgeschichte,(71) 141-160,2021年04月

    Akira Yamazaki

    単著

  • Die Gutsherrschaft Friedersdorf und die Melioration des Oderbruchs,Jahrbuch für Brandenburgisches Landesgeschichte ,(67) ,2017年04月

    Akira Yamazaki

    単著

  • 18・19世紀ブランデンブルクの低湿地開発と土地利用-レカーン領農場を事例に,歴史と経済,(248) 1-16,2020年07月

    山崎彰

    単著

  • ブランデンブルク農村社会における社会紛争と土地所有権―レカーン領の農民とビュドナーを事例に,社会経済史学,85(3) 3-24,2019年11月

    山崎彰

    単著

  • 19世紀ブランデンブルク貴族家における世襲財産制の導入,社会経済史学,81(4) 109-130,2016年02月

    山崎彰

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • ドイツ近世的権力と土地貴族,未来社,2005年01月

    山崎 彰

  • メーザー「郷土愛の夢」,京都大学学術出版会,2009年04月

    肥前榮一,山崎彰,原田哲史,柴田英樹

  • 映像の中の冷戦後世界,山形大学出版会,2013年10月

    高橋和,中村唯史,山崎彰 他

  • 比較連邦制史研究,多賀出版,2010年02月

    佐藤勝則,山崎彰,他

  • 新考 西洋の歴史,南窓社,1997年03月

    長島武之,柳沢伸一,大津正道,山崎彰他

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 書評「高田実・鶴島博和編著『歴史の誕生とアイデンティティ』日本経済評論社」,政治経済学・経済史学界,歴史と経済,(192) 62-64,2006年07月

    山崎彰

  • 書評「北條功著『プロシャ型近代化の研究』有斐閣」,社会経済史学会(有斐閣),社会経済史学,67(6) 103-105,2002年03月

    山崎彰

  • 書評「松尾展成著『ザクセン農民解放史研究』御茶の水書房」,岡山大学経済学会,岡山大学経済学会雑誌,33(1) 81-88,2001年06月

    山崎彰

  • 書評「久保清治著『ドイツ財政史研究-18世紀プロイセン絶対王政の構造』有斐閣」,社会経済史学会(有斐閣),社会経済史学,65(2) 102-104,1999年07月

    山崎彰

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,ブランデンブルク農村の市民的交流圏形成に関する研究

  • 基盤研究(C),2010年04月 ~ 2013年03月,創設期マルク経済協会に関する実証的研究

    18世紀から19世紀にかけてブランデンブルクで活動した農業団体である同協会の、創設期の研究。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2009年03月,19世紀前半ブランデンブルク農村社会の紛争と社会的調整に関する実証的研究

    ブランデンブルク・レカーン領における貴族間、貴族=都市間、貴族=領民間、領民同士などの様々な紛争形態と、紛争解決の制度について、ブランデンブルク州立中央文書館所蔵の史料に基づいて、検討する。

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,ブランデンブルク農村の市民的交流圏形成に関する研究

  • 基盤研究(A),2004年04月 ~ 2007年03月,近現代欧米における連邦制的地域統合に関する比較社会構造史的研究

     EU経済統合を前提に現在進行中のヨーロッパの社会的・政治的統合の世界史的意義を解明するため、「連邦制」という同一の呼称を持ちながらも、欧米の近現代史上登場する様々な地域統合との比較を共同研究によって試みる。

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 冷戦後(旧)社会主義圏における歴史像形成に関する比較研究,2005年04月 ~ 2006年03月,学内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 社会経済史学会全国大会,国内会議,2016年06月,北海道大学,ブランデンブルク・レカーン領の低湿地開発と農村近代化  -地域社会(領主制と村落)の異種的編成の視点から-,口頭発表(一般)

  • 「公共財供給と地域研究」研究会例会,国内会議,2016年03月,東京大学経済学部,ブランデンブルク農村社会と低湿地開発 -フリーデルスドルフ領とレカーン領の比較-,口頭発表(一般)

  • 政治経済学・経済史学会秋期学術大会,国内会議,2013年10月,下関市立大学,近世ブランデンブルクの農場領主制と低湿地開発,口頭発表(一般)

  • 東欧史研究会例会,国内会議,2012年12月,大正大学,ボヘミアの農業結社、ドイツの農業結社,口頭発表(一般)

  • 「軍隊と社会の歴史」研究会例会,国内会議,2010年12月,山形大学,19世紀前半ブランデンブルク貴族の地域支配,口頭発表(一般)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2017年度,ヨーロッパ史講義(二)

  • 2017年度,ヨーロッパ史演習(二)(後期)

  • 2017年度,ヨーロッパ史英書講読(二)

  • 2017年度,ヨーロッパ史演習(二)(前期)

  • 2017年度,文化動態論(ヨーロッパ)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 西洋史研究会,理事,2015年11月 ~ 継続中

  • 社会経済史学会,評議員,2007年06月 ~ 継続中

  • 政治経済学・経済史学会(旧・土地制度史学会),理事,2015年10月 ~ 2017年10月

  • 東北史学会,評議員,1990年04月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 大学で歴史学を学ぶこと(大学出張講義・秋田県立湯沢高等学校),2009年09月

  • 大学で歴史学を学ぶこと(大学出張講義・山形県立南陽高等学校),2009年07月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示