基本情報

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山崎 良彦

YAMAZAKI Yoshihiko


職名

准教授

生年

1969年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-5219

研究室FAX

023-628-5221

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 神経科学一般

  • ライフサイエンス / 神経科学一般

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学部  医学科

    1994年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  医学部  医学科

    博士課程,1994年03月,修了

  • 山形大学  医学研究科  医学専攻

    博士課程,1999年03月,修了

  • 山形大学  医学研究科  医学専攻

    博士課程,1999年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),山形大学,1999年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 釜石市民病院,職員(医療系),1995年04月 ~ 1996年03月

  • 慈誠会猪又病院,職員(医療系),1999年04月 ~ 2000年03月

  • カリフォルニア大学アーバイン校,研究員,2000年04月 ~ 2003年05月

  • 山形大学,准教授,2008年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経科学学会

  • 日本生理学会

  • Society for Neuroscience

  • 日本神経科学学会

  • 米国神経科学会 (Society for Neuroscience)

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ・これまでグリア細胞は、脳の情報処理においては脇役であるとされてきたが、近年その概念が覆りつつある。神経活動に対するグリア細胞の修飾効果を、電気生理学的手法を用いて直接的に検出し、そのメカニズムを調べている。
    ・ニコチンは神経回路やシナプス可塑性に対し、多様な効果を及ぼす。その機序を薬物依存や記憶形成に対するニコチンの影響を考慮しながら調べている。

論文 【 表示 / 非表示

  • Oligodendrocytic Na+-K+-Cl– co-transporter 1 activity facilitates axonal conduction and restores plasticity in the adult mouse brain,Nature Communications,12 5146,2021年08月

    Yoshihiko Yamazaki, Yoshifumi Abe, Satoshi Fujii, Kenji F. Tanaka

    共著(国内のみ)

  • Oligodendrocyte Physiology Modulating Axonal Excitability and Nerve Conduction,MYELIN: BASIC AND CLINICAL ADVANCES,1190 123-144,2019年

    Yamazaki Yoshihiko

    単著

  • Depotentiation depends on IP3 receptor activation sustained by synaptic inputs after LTP induction,LEARNING & MEMORY,27(2) 52-66,2020年02月

    Fujii Satoshi, Yamazaki Yoshihiko, Goto Jun-ichi, Fujiwara Hiroki, Mikoshiba Katsuhiko

    単著

  • オリゴデンドロサイトによる軸索伝導とシナプス機能の促進,実験医学増刊,37 2968-2976,2019年10月

    山崎 良彦

    単著

  • Region- and cell type-specific facilitation of synaptic function at destination synapses induced by oligodendrocyte depolarization,Journal of Neuroscience,39 4036-4050,2019年05月

    Yamazaki Y, Abe Y, Shibata S, Shindo T, Fujii S, Ikenaka K, Tanaka KF

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • Myelin - Basic and Clinical Advances,Springer Nature,2019年11月

    Yamazaki Y

  • コアカリ生理学,医学評論社,2008年08月

    藤井 聡,山崎良彦

  • 神経科学―脳の探求― Neuroscience: Exploring the Brain,西村書店,2007年06月

    加藤宏司,後藤 薫,藤井 聡,山崎良彦

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 【脳の半分を占めるグリア細胞 脳と心と体をつなぐ"膠"】(第4章)グリア 神経の機能連関 オリゴデンドロサイトによる軸索伝導とシナプス機能の促進,(株)羊土社,実験医学,37(17) 2968-2976,2019年11月

    山崎 良彦

  • Oligodendrocytes induce axonal conduction plasticity in myelinated fibers and facilitate synaptic plasticity at destination synapses,Journal of Physiological Sciences,71(Suppl 1) 31,2021年08月

    Yoshihiko Yamazaki

  • 海馬CA1ニューロンに化学的に誘導されるシ ナプス可塑性への細胞外ATPの効果,日本生理学雑誌,83(Pt 2) 39,2021年02月

    山崎良彦, 藤原浩樹, 後藤純一, 金子健也, 藤井 聡

  • IP3 receptor binding protein released with IP3(IRBIT)欠損マウスにおける高次脳機能への影,日本生理学雑誌,82(Pt 2) 28,2020年05月

    藤原浩樹, 山崎良彦, 後藤純一, 金子健也, 藤井 聡

  • オリゴデンドロサイトによる軸索伝導とシナプス機能の促進,実験医学増刊,37 2968-2976,2019年10月

    山崎 良彦

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2020年03月,依存性薬物による脳白質・髄鞘の機能的変化とその機序の解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 依存性薬物による脳白質・髄鞘の機能的変化とその機序の解明,2016年04月 ~ 2020年03月,依存性薬物による脳白質・髄鞘の機能的変化とその機序の解明

    文部科学省・日本学術振興会

  • てんかん治療研究振興財団 研究助成金,2011年04月 ~ 2014年03月,てんかん発作易誘発性に対するアデノシンの関与の解明:アストロサイト機能不全 マウスを用いての検討

    てんかん治療研究振興財団

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第98回 日本生理学会大会,国内会議,2021年03月,Web開催,Oligodendrocytes induce axonal conduction plasticity in myelinated fibers and facilitate synaptic plasticity at destination synapses,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 第4回 イオンチャネル研究会,国内会議,2019年08月,山形県山形市,オリゴデンドロサイトによる活動電位伝播の調節,口頭発表(招待・特別)

  • The 14th Biennial joint ISN/ASN Satellite Meeting on Myelin Biology,国際会議,2019年08月,Effects of oligodendrocyte depolarization on the synaptic function at destination synapses in the hippocampus,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第50回 東北生理談話会,国内会議,2018年10月,山形県山形市,オリゴデンドロサイトの膜電位変化による出力先シナプス伝達に対する修飾効果,口頭発表(一般)

  • 第94回 日本生理学会大会,国内会議,2017年03月,静岡県浜松市,Modulatory effects of the changes in membrane potential of oligodendrocytes on axonal conduction and synaptic responses in the hippocampus,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本生理学会,評議員,2009年 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 新学術領域研究「グリアアセンブリによる脳機能発現の制御と病態」第3回 夏のワークショップ,2016年08月

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 第94回日本生理学会大会 生理学会・薬理学会連携シンポジウム,2017年03月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 1)生理学・人体機能学