基本情報

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鹿野 一郎

KANO Ichiro


職名

准教授

メールアドレス

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研究室電話

0238-26-3226

研究室FAX

0238-26-3226

ホームページ

http://kanolab.yz.yamagata-u.ac.jp/

部局ホームページ

https://www.yz.yamagata-u.ac.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 熱工学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 流体工学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学部  機械工学科

    1992年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学研究科  機械工学第二

    修士課程,1994年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東京工業大学,2000年01月

  • 修士(工学),東北大学,1994年03月

  • 学士(工学),山形大学,1992年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 株式会社ブリヂストン,職員(技術系),1994年04月 ~ 1996年06月

  • アメリカ合衆国メリーランド大学 機械工学科,助手,2001年09月 ~ 2002年08月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ機械学会 (ASME)

  • アメリカ電気学会IEEE

  • 日本機械学会

  • 日本伝熱学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)熱伝達促進に関する研究
    (2)マイクロ空間内での流体制御に関する研究
    (2)乾燥技術に関する研究
    (3)加熱・冷却粉砕に関する研究
    (4)熱流体工学をベースとした環境設計に関する研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Experimental study of teh heat transfer enhancement on subcooled flow boiling under pressurized conditions,Journal of Thermal Science and Technology,16(3) 1-16,2021年

    Rikiya Shiono, Ichiro Kano

    共著(国内のみ)

  • Experimental study of the heat transfer enhancement on subcooled flow boiling under pressurized conditions,The 31st International Symposium Transport Phenomena,2020年10月

    Rikiya Shiono, Ichiro Kano

    共著(国内のみ)

  • Effects of Orientation on Critical Heat Flux Enhanced by Electric Field during Flow Boiling,International Symposium on Electrohydrodynamics,2019年06月

    Ichiro Kano, Tatsuo Nishina

    共著(国内のみ)

  • Subcooled flow boiling under an electric field on surface enhanced by diamond particles deposition,INTERNATIONAL JOURNAL OF HEAT AND MASS TRANSFER,134 959-969,2019年05月

    Kano Ichiro

    単著

  • Heat Transfer Emhancement of Subcooled Flow Boiling in Micro-Slit-Channel by Electrostatic Pressure,The 28th International Symposium on Transport Phenomena,2017年09月

    I. Kano, and M. Yano

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 小型化・集密化する電子デバイスを支える熱輸送・冷却技術の進化と新展開,サイエンス&テクノロジー,2021年03月

    麓耕二,望月正孝,長野方星,齋藤博史,海野徳幸,鹿野一郎,藤井泰久,西川原理仁,宮崎康次,柏尾南壮

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 沸騰冷却デバイスの研究・開発,日本機械学会熱工学部門,日本機械学会工学部門ニュースレター,91 ,2020年09月

    鹿野 一郎

  • 機能性流体を冷媒とした省スペース液体冷却システムの開発,日本フルードパワーシステム学会,機能性流体を活用した次世代型フルードパワーシステムに関する研究委員会研究成果報告書,139-144,2011年06月

    鹿野一郎

  • 省スペース型マイクロ液体冷却システムの開発,一般社団法人日本エレクトロヒートセンター,エレクトロヒート,第30(第3) 14-18,2009年09月

    鹿野一郎

  • 薄型高速回転超音波スピンドルモータ,超音波TECHNO,超音波TECHNO,2004年05月

    青柳学,鈴木史浩,富川義朗,鹿野一郎

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,食品の常温乾燥装置,鹿野一郎,城戸淳二

    出願番号( 特願2020-24178 ) 公開番号( 特開2020-76570 ) 登録番号( 6931938 ) ,株式会社ベジア,日本国

  • 特許,冷却装置、プロジェクタ、および、受熱ユニット,伊豫田 真、鹿野 一郎

    出願番号( 特願2018-519122 ) 公開番号( 国際公開WO2017/203847 ) 登録番号( 6603895 ) ,パナソニックIPマネジメント株式会社,日本国

  • 特許,食品の乾燥方法及び乾燥装置,城戸淳二,鹿野一郎

    出願番号( 特願2015-23984715 ) 公開番号( 特開2017-104041 ) 登録番号( 6580968 ) ,ナチュラルプロセスファクトリー株式会社,日本国

  • 特許,乳酸菌類食品の乾燥方法及び乳酸菌類食品の乾燥装置,並びに乾燥乳酸菌類食品,城戸淳二,鹿野一郎

    出願番号( 特願2014-265046 ) 公開番号( 特開2016-123294 ) 登録番号( 6510809 ) ,ナチュラルプロセスファクトリー㈱,日本国

  • 特許,食品の常温乾燥装置,城戸淳二,鹿野一郎

    出願番号( 特願2014-162454 ) 公開番号( 特開2016-036307 ) 登録番号( 6934643 ) ,株式会社ベジア,日本国

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 山形大学研究推進報償,2019年03月,日本国,山形大学,鹿野 一郎

  • 山形大学研究推進報償,2018年03月,日本国,山形大学,鹿野 一郎

  • 山形大学研究推進報償,2016年03月29日,日本国,山形大学,鹿野一郎

  • 山形大学研究推進報償,2014年03月28日,日本国,山形大学,鹿野一郎

  • 山形大学研究推進報償,2009年01月28日,日本国,山形大学,鹿野一郎

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,マイクロスリットチャネル内でのサブクール沸騰熱伝達促進に関する研究

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,電気絶縁性液体に電界を印加した場合の沸騰熱伝達促進に関する研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成19年度シーズ発掘試験,2007年06月 ~ 2008年03月,EHDポンプ駆動による細管内振動熱輸送システムの開発

    独立行政法人科学技術振興機構

  • 平成18年度第1回産業技術研究助成事業,2006年06月 ~ 2010年05月,マイクロEHDポンプ駆動省スペース液体冷却システムの開発

    レーザ加工・特殊医療に利用されるレーザは、LD(Lazer Diode)の高出力化により、ガスレーザからLD励起固体レーザへ移行しつつある。LDの高出力化に伴う発熱密度の上昇により、液体冷却技術の進展が今後のレーザ加工技術分野における産業競争力の鍵となる。LDの発熱密度は数100W/c㎡以上であり、核反応炉の発熱密度を超えつつある。現状のLDの冷却技術は、ヒートパイプを利用した空冷技術が主流であるが、今後冷却性能の高い液体冷却へ移行していくものと予測される。一方で、液体冷却は液体を駆動するポンプとラジエータの双方で構成され、空冷に比較すると冷却に必要なスペースが大きくなる。本研究では、機械的な駆動部品を必要としないエッチング技術を駆使して製作したマイクロパターンニング電極を用いたマイクロEHD(Electrohydrodynamics)ポンプを提案すると共にマイクロチャネルヒートシンクと組み合わせて従来には無い省スペース液体冷却システムの開発を行う。

    独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

  • 平成16年度米沢市研究奨励補助金事業,2004年06月 ~ 2005年03月,EHD(Electro Hydro Dynamic)ポンプの動作原理とその特性

    米沢市

  • 平成15年度米沢市研究奨励補助事業,2003年06月 ~ 2004年03月,流体マイクロモータに関する研究

    米沢市

  • 平成15年度第一段階(シーズ探索研究),2003年04月 ~ 2004年03月,案内羽入りエルボファンの流体設計支援システムに関する研究

    山形県

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • COIプログラム(⑮快食健康),2017年04月 ~ 継続中,国立研究開発法人科学技術振興機構,一般受託研究

  • 沸騰型冷却デバイスに関する研究,2015年07月 ~ 2016年03月,一般受託研究

  • 歩行時における「革底」の「ハイドロプレーニング現象低減」を実現するための「ソール意匠」開発の為の研究,2014年03月 ~ 2014年06月,宮城興行株式会社,一般受託研究

  • いいで型ハイブリッドペレットストーブに関する研究,2013年04月 ~ 2014年03月,飯豊町,一般受託研究

  • いいで型ハイブリッド・ペレットストーブに関する研究,2009年11月 ~ 2012年03月,飯豊町,一般受託研究

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 沸騰型冷却デバイスに関する研究,2019年08月 ~ 2020年03月,国内共同研究

  • 果樹剪定枝材乾燥方法の開発,2013年07月 ~ 2014年03月,株式会社ニューテックシンセイ,国内共同研究

  • 熱流体応用研究,2012年06月 ~ 2019年03月,ナチュラルプロセスファクトリー株式会社,国内共同研究

  • 果樹剪定枝材乾燥方法の開発,2012年06月 ~ 2013年03月,株式会社ニューテックシンセイ,国内共同研究

  • 有機EL照明とアモルファス太陽電池を利用した脱・化石燃料システムの構築に関する研究,2010年02月 ~ 2011年03月,株式会社三洋,国内共同研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会熱工学カンファレンス2021,国内会議,2021年10月,オンライン,マイクロスリットチャネル内での流動沸騰熱伝達のメカニズムとモデル,口頭発表(一般)

  • 第58回日本伝熱シンポジウム,国内会議,2021年05月,オンライン,加圧条件下でのサブクール流動沸騰熱伝達促進に関する研究,口頭発表(一般)

  • 第58回日本伝熱シンポジウム,国内会議,2021年05月,オンライン,乾燥温度による枝豆の一次代謝成分変化に関する研究,口頭発表(一般)

  • 第21回日本伝熱学会東北支部学生発表会,国内会議,2021年05月,オンライン,乾燥温度による枝豆の一次代謝成分変化に関する研究,口頭発表(一般)

  • 第21回日本伝熱学会東北支部学生発表会,国内会議,2021年05月,東北大学流体科学研究所,マイクロスリットチャネル内での流動沸騰熱伝達のメカニズムとモデル,口頭発表(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 可視化情報学会,実行委員,2008年10月 ~ 2010年10月

  • 財団法人山形大学産業研究所,理事,2009年04月 ~ 2013年03月

  • 日本機械学会,第10回流れの夢コンテスト 実行委員長,2010年01月 ~ 2010年10月

  • 日本機械学会,第88期流体工学部門講演会 実行委員,2010年01月 ~ 2010年10月

  • 日本機械学会,流体工学部門 広報委員会 委員,2010年04月 ~ 2012年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 商品化:神室落花生ジェラート,2021年05月 ~ 継続中

  • 商品化:ドライフルーツ(ラ・フランス),2021年05月 ~ 継続中

  • 商品化:ドライフルーツ(リンゴ),2021年05月 ~ 継続中

  • 令和2年度 興譲館高校SSH事業イノベー ター育成塾,2020年10月 ~ 継続中

    2年生の 綿貫 滉大(わたぬき こうだい)の指導

  • 商品化:だだちゃ豆右衛門チョコレート,2017年02月 ~ 継続中

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 新聞掲載:山形大学工学部最多9件採択,2017年09月

  • 新聞掲載:次世代冷却技術など採択,2017年09月

  • 新聞掲載:空・水冷の代替技術急ぐ,2017年09月

  • 新聞掲載:だだちゃ 新菓子人気,2016年06月

  • 新聞掲載:だだちゃ豆を使った洋菓子,2016年05月

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学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 座長:第58回伝熱シンポジウム,2021年05月

  • 展示会: JSTフェア(COIプログラム快食健康部門),2018年08月

  • 座長:The 28th International Symposium on Transport Phenomena- 2017,2017年09月

  • 座長:The 27th International Symposium on Transport Phenomena- 2017,2016年09月

  • 展示・成果発表:CEATEC JAPAN 2009,2009年10月

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

ベンチャー企業設立 【 表示 / 非表示

  • ナチュラルプロセスファクトリー株式会社,分類不能の産業,2012年04月

  • 株式会社ベジア,製造業,2016年11月