基本情報

写真a

小山 明夫

KOYAMA Akio


職名

教授

生年

1958年

ホームページ

https://koyamalab.yz.yamagata-u.ac.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / ソフトウェア

  • 情報通信 / 情報ネットワーク

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学部  情報工学科

    1987年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),山形大学,1998年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 会津大学,講師,1999年04月 ~ 2002年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • IEEEシニアメンバー

  • 情報処理学会

  • 電子情報通信学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)アドホック・センサネットワークに関する研究(2)ルーティングプロトコルに関する研究(3)メディアアクセス制御プロトコルに関する研究(4)医療・介護・健康管理用ネットワークシステムに関する研究(5)ネットワークエージェントシステムに関する研究 (6)ネットワークサービスに関する研究(7)モバイルシステムに関する研究   

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • コンピュータネットワークプロトコルについての研究,1995年04月 ~ 継続中

    プロトコル,ネットワーク,インターネット,ルーティング,メディアアクセス制御

  • コンピュータネットワークのルーティングアルゴリズムに関する研究,1998年04月 ~ 継続中

    ネットワーク、ルーティング、プロトコル

  • 遠隔教育システムに関する研究,1999年04月 ~ 継続中

    遠隔教育、eラーニング、Webベーストレーニング

  • モバイルシステムに関する研究,2000年04月 ~ 継続中

    携帯電話、モバイル、mコマース、位置情報、ナビゲーション

  • WDMネットワークに関する研究,2000年04月 ~ 継続中

    WDM、光ネットワーク、波長割り当て、プロトコル

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • A Machine Learning Based Network Intrusion Detection System with Applying Different Algorithm in Multiple Stages,Proc. of 16-th International Conference on Broadband and Wireless Computing, Communication and Applications (BWCCA-2021),100-110,2021年10月

    S. Sasa, H. Suzuki and A. Koyama

    共著(国内のみ)

  • Recognition of meal information using recurrent neural network and gated recurrent unit,Internet of Things,13 ,2021年03月

    L. Zhang, H. Suzuki and A. Koyama

    共著(国内のみ)

  • Smart Tableware-based Meal Information Recognition by Comparing Supervised Learning and Multi-instance learning,IEICE Transactions on Information and Systems,E103–D(12) 2643-2648,2020年12月

    L. Zhang, H. Suzuki and A. Koyama

    共著(国内のみ)

  • Detection and Analysis of Meal Sequence and Time Based on Internet of Things,Proc. of 15-th International Conference on P2P, Parallel, Grid, Cloud and Internet Computing (3PGCIC-2020),148-157,2020年10月

    L. Zhang, H. Suzuki and A. Koyama

    共著(国内のみ)

  • DTN Routing Protocol using Reinforcement Learning,Proc. of 15-th International Conference on Broadband and Wireless Computing, Communication and Applications (BWCCA-2020),188-198,2020年10月

    K. Henmi and A. Koyama

    共著(国内のみ)

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Encyclopedia of Multimedia Technology and Networking,Idea Group publisher,2005年07月

    L. Barolli and A. Koyama

  • Encyclopedia of Distance Learning,Idea Group publisher,2005年04月

    L. Barolli and A. Koyama

  • Information Networking,Lecture Notes in Computer Science, Springer,2002年06月

    A. Koyama, L. Barolli, Z. Cheng and N. Shiratori

  • Enabling Society with Information Technology,Springer,2002年04月

    Z. Cheng, A. He, T. Hung, A. Koyama, S. Noguchi, N. Honda, Y. Shibata and N. Shiratori

  • Information Networking in Asia,Gordon and Breach Science Publisher,2001年02月

    A. Koyama, L. Barolli, S. Mirza and S. Yokoyama

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • EIDWT-2020 Best Paper Award,2020年02月25日,日本国,EIDWT-2020 Conference Organizer ,Kenta Henmi and Akio Koyama

  • BWCCA2017 Best Paper Award,2017年11月09日,スペイン,BWCCA2017 Conference Organizer ,Kaiki Ohkoshi, Hiroyuki Suzuki and Akio Koyama

  • CISIS2016 Best Paper Award,2016年07月07日,日本国,CISIS-2016 Organizer ,Shuji Shoji and Akio Koyama

  • CISIS2013 Best Conference Paper Award,2013年07月04日,台湾,CISIS-2013 Organizer ,Kenta Henmi and Akio Koyama

  • AINA2004 High Honor Paper Award ,2004年03月31日,日本国,AINA2004 Steering Comittee,Akio Koyama, Leonard Barolli, Kazunori Matsumoto and Bernady O. Apduhan

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,無線P2Pネットワークの可視化とその応用に関する研究

    本研究では,無線P2Pネットワークを考え,その中で行われている通信の様々な状況の可視化を行うシステムのモデル構築およびシステム開発を行う.具体的には,ネットワークトポロジー,パケットの流れ,各ノードの情報(バッテリー残量やCPUの負荷など),各リンクの情報(トラヒック量やリンク強度など)の可視化を行うシステムの開発やそれを用いた応用に関する研究を行う.

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,効率と省電力を考慮したアドホックネットワーク用適応型ルーティングプロトコル

    本研究では,モバイルアドホックネットワークのための効率と省電力を考慮した新しいルーティングプロトコルを考案し評価することを目的としている.新プロトコルを設計する上で考慮することは,1)できるだけ制御パケットの数を減らすことによりネットワーク性能を上げること,2)ネットワーク規模に適応したルーティングを行なうこと,3)ノードの電力消費を極力抑えてネットワークが長時間存続できるようにすることなどである.
    考案したプロトコルのスループットや遅延特性,各ノードでの電力消費量などの性能を計算機シミュレーションによって従来手法と比較し考案プロトコルの有効性を明らかにする.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 米沢市研究奨励補助金,2004年09月 ~ 2005年03月,ブロードバンド通信網を活用した患者中心の地域連携医療・介護ネットワークサービスの研究開発とその実証実験(2)

    (財)山形大学産業研究所

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • IoT/M2Mシステムのフレームワークに関する研究,2017年07月 ~ 2020年06月,(株)スペックシステム,一般受託研究

  • 在宅介護者およびケアマネージャーを支援する遠隔ケアコミュニケーションシステムの研究開発,2005年10月 ~ 2006年03月,(財)山形大学産業研究所,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 患者中心の地域連携医療・介護ネットワークサービスの研究,2002年04月 ~ 2003年03月,情報処理技研,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会NS研究会,国内会議,2021年09月,オンライン ,異なるアルゴリズムを多段階適用させた機械学習型ネットワーク侵入検知システム,口頭発表(一般)

  • 情報処理学会東北支部研究会,国内会議,2021年03月,オンライン,IoTシステム構築を支援するビジュアルプログラミングツールの開発,口頭発表(一般)

  • 情報処理学会東北支部研究会,国内会議,2021年03月,オンライン,GRUを用いた侵入検知システム,口頭発表(一般)

  • 電子情報通信学会NS研究会,国内会議,2020年09月,オンライン ,無線マルチホップネットワークにおける機械学習を用いたルーティング手法,口頭発表(一般)

  • 電子情報通信学会NS研究会,国内会議,2020年09月,オンライン ,DTNにおける優先度を考慮したルーティング手法,口頭発表(一般)

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • IEEE Computer Society,IEEE 国際会議AINA2008ワークショップ委員長,2007年10月 ~ 2008年03月

  • IEEE Computer Society,国際会議CISIS2009ワークショップ委員長,2008年10月 ~ 2009年03月

  • IEEE Computer Society,国際会議NBiS2010ワークショップ委員長,2010年01月 ~ 2010年09月

  • IEEE Computer Society,国際会議BWCCA2010ワークショップ委員長,2010年03月 ~ 2010年11月

  • IEEE Computer Society,国際会議NBiS2012委員長,2012年09月

全件表示 >>

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 山形県組込み技術者育成会議委員,2008年02月 ~ 2009年03月

  • 米沢BNO「いきいき健康大学プロジェクト」プロジェクト会議委員,2007年05月 ~ 2008年03月

  • 文部科学省教育研究開発校運営指導委員(米沢工業高校),2003年04月 ~ 2008年03月

  • 米沢BNO医療福祉ネットワークサービスプロジェクト(プロジェクトCサブリーダー),2002年05月 ~ 2006年03月

  • (財)福島県産業振興センター技術支援運営委員会委員,2001年01月 ~ 2002年03月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示