基本情報

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小沢田 正

KOSAWADA Tadashi


職名

教授(転出・退職)

生年

1956年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3216

研究室FAX

0238-26-3216

ホームページ

http://kosawada_lab.yz.yamagata-u.ac.jp

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生体医工学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学部  機械工学科

    1979年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 山形大学  工学研究科  機械工学専攻

    修士課程,1981年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士,東北大学,1987年07月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • University of California, San Diego,文部省在外研究員,1992年10月 ~ 1993年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会

  • 計測自動制御学会

  • 日本ロボット学会

  • 日本生体医工学会

  • 自動車技術会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)動的力学刺激によるiPS細胞のアクティブ培養コントロールと再生医療への応用(2)マイクロバイオセンサー・アクチュエーターの開発と細胞のストレス検知・損傷回復システムの構築 (3)微小生体軟組織の動的力学物性値計測と病変診断法の開発 (4)生体細胞膜のメカニクス解明と細胞内膜動輸送シミュレータの開発 (5)機械構造要素及び複合体の動力学的挙動の解析および工学的積極利用

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 連続体の厳密な振動解析手法の開発とその工学的応用 ,1980年04月 ~ 継続中

    連続体力学,振動解析・試験,振動制御

  • 微小生体軟組織のダイナミクスと病変診断法,1990年04月 ~ 継続中

    軟組織,動力学,病変診断

  • 細胞内膜動輸送のメカニクス解明,1992年04月 ~ 継続中

    細胞,膜,力学

  • ピエゾマイクロ振動デバイスによる細胞の環境ストレス検知に関する研究,1995年04月 ~ 継続中

    細胞,ストレス,動的応答

  • 動的力学刺激によるiPS細胞のアクティブ培養コントロールと再生医療への応用,2009年04月 ~ 継続中

    動的力学刺激,iPS細胞,培養コントロール,増殖,分化

論文 【 表示 / 非表示

  • A Novel In Vitro Simulator to Investigate Promotion of Reconstruction of Damaged Neuronal Cell Colony Differentiated from iPS Cells with the Aid of Micro Dynamic Stimulation,Technologies,9(83) 1-22,2021年11月

    Tadashi Kosawada, Taku Kitsunai, Zhonggang Feng, Kaoru Goto

    共著(国内のみ)

  • Fine control of endothelial VEGFR-2 activation: caveolae as fluid shear stress shelters for membrane receptors,Biomechanics and Modeling in Mechanobiology,18(1) 5-16,2019年02月

    Shin, H, Haga, J.H., Kosawada, T., Kimura, K., Li, Y.S., Chien, S., Schmid-Schönbein, G.W.

    共著(海外含む)

  • Novel Methods to Apply Micro Dynamic Stimulations on Cultured Adhesive Cells and Its Application in Constructing Gel-embedded Three-dimensional Neuronal Structures Differentiated From Human iPS Cells,Microsystem Technologies,24(1) 625-638,2018年01月

    Tadashi Kosawada, Keita Ohnishi, Hiroaki Satoh, Zhonggang Feng, Kaoru Goto

    共著(海外含む)

  • Novel Three-dimensional Micro Vibration Actuator for Imposing Dynamic Stimulations to Promote Differentiation of iPS Cells,Microsystem Technologies,22 45-56,2016年

    Tadashi Kosawada, Tomoyuki Koizumi, Kazuya Ugajin, Zhonggang Feng, Kaoru Goto

    共著(海外含む)

  • Physically-based structural modeling of a typical regenerative tissue analog bridges material macroscale continuum and cellular microscale discreteness and elucidates the hierarchical characteristics of cell-matrix interaction,Journal of the Mechanical Behavior of Biomedical Materials,1-17,2021年11月

    Zhonggang Feng, Kyohei Fujita, Mizuna Yano, Tadashi Kosawada, Daisuke Sato, Takao Nakamura, Mitsuo Umezu

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 動物細胞培養・自動化におけるトラブル発生原因と対策,「7-2:細胞培養技術・機器・装置開発へのニーズと細胞の基礎」,技術情報協会,2017年11月

    小沢田 正

  • 構造振動学,共立出版,2016年09月

    千葉正克,小沢田正

  • ≪最新≫動物細胞培養の手法と細胞死・増殖不良・細胞変異を防止する技術,「2-5-1:動的力学刺激によるヒトiPS細胞の培養・分化制御法」,技術情報協会,2014年04月

    小沢田 正

  • シェルの振動と座屈ハンドブック,第6章「厚肉円筒シェルの理論」,技報堂出版(日本機械学会編),2003年01月

    小沢田 正

  • シェルの振動と座屈ハンドブック,第13章「厚肉円筒シェルの振動」,技報堂出版(日本機械学会編),2003年01月

    小沢田 正

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 培養iPS細胞に対する動的力学刺激の影響と利用技術,日本機械学会,日本機械学会誌,123(1218) 18-21,2020年05月

    小沢田 正

  • D&D2011におけるダイナミクスと制御の研究動向,7.細胞,組織,臓器のダイナミクスとその応用,日本機械学会,日本機械学会論文集(C編),78(789) 1306-1314,2012年05月

    宇津野,丸山,古屋,高橋,西原,小沢田,萩原

  • 生体組織・細胞力学,日本機械学会,日本機械学会誌,101(95) 411-412,1998年08月

    小沢田 正

  • ピエゾ振動子を用いたソフトな物体のやわらかさセンサー,日本工業出版,超音波TECHNO,9(3) 25-30,1997年03月

    小沢田 正

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 山形大学研究推進報奨,2020年02月26日,日本国,山形大学,小沢田 正

  • 山形大学研究推進報奨,2019年03月27日,日本国,山形大学,小沢田 正

  • 山形大学研究推進報奨,2018年03月28日,日本国,山形大学,小沢田 正

  • 山形大学研究推進報奨,2017年03月29日,日本国,山形大学,小沢田 正

  • Nomination Paper Award,2014年09月20日,中華人民共和国,2014 Int.Conf.on Life System Modeling and Simulation,Z Feng, T Kitajima, T Kosawada, T Nakamura, D Sato, M Umezu

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2019年04月 ~ 2022年03月,3D動的力学刺激環境制御によるニューロンのアクティブ再生移植制御・シミュレータ

    機械力学およびメカトロニクス関連

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,3D動的マイクロ力学刺激による中枢神経回路網のアクティブ誘導制御・再生移植支援法

  • 挑戦的萌芽研究,2015年04月 ~ 2018年03月,3次元動的力学刺激環境と包埋ゲル空間によるニューロンネットワークの立体誘導制御

  • 挑戦的萌芽研究,2012年04月 ~ 2015年03月,3次元動的力学刺激場の能動応用による再生治療用3次元ニューロンネットワークの創生

    培養液中に設けた生分解性多孔質ポリ乳酸のマイクロ立体足場に神経細胞を浮遊播種し,この培養ディッシュに振動ステージにより3次元動的力学刺激を能動的に作用させることにより,ニューロンの3次元ネットワーク化促進を試みる研究

  • 基盤研究(B),2010年04月 ~ 2014年03月,3次元動的マイクロ力学刺激を用いるiPS細胞のアクティブ力学操作・再生治療支援法

    生きている培養細胞に対し,任意の3次元方向に動的力学刺激を自在に付加可能なマイクロ3次元振動ステージおよびマイクロアクチュエータを開発し,これまでとは全く異なる力学的原理に基づく培養iPS細胞のアクティブ力学操作・コントロールシステムを構築する。このシステムを応用し,iPS細胞の計画的増殖,分化誘導,機能発現を促進する技術を構築し,再生移植治療の早期実現を強力に支援するツール開発をめざす。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 医科学応用研究財団第34回調査研究助成金,2014年12月 ~ 2016年03月,ヒトiPS細胞に対する3次元動的力学刺激環境のアクティブ応用による再生治療用3次元ニューロンネットワーク構造体の創生

    公益財団法人鈴木謙三記念医科学応用研究財団

  • 中谷電子計測技術振興財団開発研究助成金,2007年03月 ~ 2008年09月,圧電マイクロ3次元振動デバイスによる生体細胞の内部ストレス計測と損傷治療法

    生体細胞は環境から何らかのストレスを受けると,種々の力学的ストレス反応を呈する。これらを外部から無侵襲的に計測し,細胞の状態をモニターし得る超小型圧電マイクロ3次元振動デバイスの開発をめざす。またこのデバイスを用い最適なアクティブ力学刺激を印加することにより,細胞の事故,疾病,治療操作などの際に発生する物理的損傷からの格段の生存率向上を図る回復治療法開発をめざす。

    民間財団等

  • 医科学応用研究財団調査研究助成金,2006年12月 ~ 2007年12月,3次元動的マイクロ力学刺激を用いる損傷細胞・組織のアクティブ力学操作・再生治療法の開発

    生きている細胞・組織の内部力学状態を外部から無侵襲で計測・モニターし,かつ細胞の増殖,分化などの活性化を促進する最適な力学刺激を付加・コントロールし得る手法の開発をめざす.

    民間財団等

  • (社)日本ME学会 研究助成金(平成9年度荻野賞 受賞による),1998年09月 ~ 継続中,バイオプシー微小生体軟組織片の動力学特性測定による臓器病変診断法の開発

    民間財団等

  • 医科学応用研究財団 調査研究助成金,1997年12月 ~ 継続中,膜動輸送シミュレータの開発研究

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ベンチャー創設支援フォーラム,国内会議,2019年08月,TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口,動的力学刺激環境によるiPS細胞の増殖,分化,組織構築制御と再生医療支援技術開発の可能性,口頭発表(一般)

  • R&D SUPPORT CENTER主催セミナー,国内会議,2017年03月,東京・江東区文化センター,iPS細胞の基礎と細胞培養技術及び実用化のためのニーズと課題,口頭発表(招待・特別)

  • 技術情報協会主催セミナー,国内会議,2016年06月,東京・五反田,技術情報協会,iPS細胞の効率的な培養のための支援デバイスの開発,口頭発表(招待・特別)

  • 技術情報協会セミナー「iPS細胞自動培養装置の開発とニーズおよび培養機能評価」,国内会議,2015年09月,技術情報協会,iPS細胞培養技術・機器・装置開発へのニーズとiPS細胞の基礎,口頭発表(招待・特別)

  • iPS関連機器開発 参入促進オープンセミナー,国内会議,2014年01月,TKPガーデンシティ仙台,iPS細胞の基礎 と 研究上のニーズ,口頭発表(招待・特別)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • マイクロ3次元振動アクチュエーターの開発とその応用,未設定

  • マイクロ3次元振動ステージの開発とその応用,未設定

  • マイクロ軟物体のやわらかさ評価法とその応用,未設定

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会,論文集編集委員会校閲委員,1990年04月 ~ 2007年03月

  • 日本機械学会,バイオエンジニアリング部門運営委員,1996年04月 ~ 1998年03月

  • 日本機械学会,バイオエンジニアリング部門運営委員,2003年04月 ~ 2005年03月

  • 日本機械学会,東北支部商議員,2006年04月 ~ 継続中

  • 日本機械学会,バイオエンジニアリング部門運営委員,2007年04月 ~ 継続中

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 大学模擬授業,2016年11月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示