2019/05/25 更新

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マツザキ マナブ
松﨑 学
MATUZAKI Manabu
職名
教授(転出・退職)
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研究室電話
023-628-4371
 
研究室FAX
023-628-4371
 

研究分野

  • 人文・社会 / 教育心理学

  • 人文・社会 / 社会心理学

  • 人文・社会 / 臨床心理学

出身大学

  • 長崎大学  教育学部  小学校教員養成課程 教育心理学選修

    1976年03月,卒業

出身大学院

  • 広島大学  教育学研究科  実験心理学専攻

    修士課程,1978年03月,修了

取得学位

  • 文学修士,広島大学,1978年03月

学外略歴

  • 別府大学短期大学部,講師,1979年04月 ~ 1989年03月

  • 別府大学短期大学部,助教授,1989年04月 ~ 1995年03月

  • 山形大学教育学部,助教授,1995年04月 ~ 2005年03月

所属学会・委員会

  • 日本学校メンタル・ヘルス学会

  • NPO日本教育カウンセラー協会

  • 日本心理学会

  • 日本教育心理学会

  • 日本保育学会

  • 日本健康心理学会

  • 日本家族心理学会

  • 日本教育カウンセラー協会

  • 日本教育カウンセリング学会

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研究テーマ

  • (1)学校不適応児への実践的なサポート介入に関する研究
    (2)ストレスとソーシャル・サポートに関する研究
    (3)学級機能と子どもの学級適応に関する研究
    (4)学級成熟度に関する研究
    (5)一次的・二次的援助サービスの適正化に関する研究

研究経歴

  • 学級集団の質の違いに関する研究,2009年04月 ~ 継続中

    学級集団の質、Q-U満足群出現率、クラスター分析、学級機能尺度、本来感、児童

  • 学級機能と子どもの学級適応に関する研究,2003年07月 ~ 継続中

    学級機能、児童、学級適応、Q-Uアンケート、自主性尺度、STEP

  • ストレスとソーシャル・サポートに関する研究,1988年04月 ~ 継続中

    ソーシャル・サポート

  • 援助行動に関する研究,1978年04月 ~ 1988年03月

    援助行動

論文

  • Q-U満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅴ-クラスター分析後のさらなる検討②-,山形大学教職・教育実践研究,(13) 41-55,2018年03月

    松﨑学

    単著

  • 小学校における「満足型」学級づくりへの試み-Q-Uアンケートの共有と問題解決支援を中心に-,教育カウンセリング研究,7(1) 45-58,2016年09月

    松﨑学、瀬尾七恵、鈴木英子

    共著(国内のみ)

  • Q-U満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅳ-クラスター分析後のさらなる検討①-,山形大学教職・教育実践研究,(10) 37-49,2015年03月

    松﨑学

    単著

  • Q-U満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅲ-自主性因子に及ぼす学級機能因子の影響に関するタイプ間の違いとクラスター分析による再分類の試み-,山形大学教職・教育実践研究,(9) 29-39,2014年03月

    松﨑学

    単著

  • Q-U満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅱ,山形大学教職・教育実践研究,(8) 17-30,2013年03月

    松﨑学

    単著

  • ある中学校教師の自己変革,教育カウンセリング研究,4(1) 21-35,2012年03月

    松﨑 学

    単著

  • Q-U満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅰ-Q-U満足群出現率と本来感へのQ-U因子の影響-,山形大学教職・教育実践研究,(7) 9-21,2012年03月

    松﨑 学

    単著

  • 学級機能と子どもの学級適応に関する研究Ⅲ-小学校教師のSTEP受講による“自分の変化”-,山形大学教職・教育実践研究,(6) 39-54,2011年03月

    松﨑 学

    単著

  • 教師の自己分析へのPAC分析の適用可能性に関する研究,山形大学教職・教育実践研究,(6) 27-37,2011年03月

    「新館啓一」「松﨑学」

    共著(国内のみ)

  • 人間関係と学力を両立させた教育実践-STEP導入の試み-,山形大学教職・教育実践研究,(5) 55-67,2010年03月

    松﨑学

    単著

  • 教師のPAC分析による自己成長の振り返りの研究,山形大学教職・教育実践研究,(5) 35-46,2010年03月

    新舘啓一・松﨑学

    共著(国内のみ)

  • ある公立小学校における取り組みの総括と今後の日本の教育への提言,山形大学教職・教育実践研究,(4) 71-82,2009年03月

    松﨑学

    単著

  • 教師のPAC分析による新任期の振り返りの研究,山形大学教職・教育実践研究,(4) 17-30,2009年03月

    「新舘啓一」「松﨑学」

    共著(国内のみ)

  • 学級機能と子どもの学級適応に関する研究Ⅱ-小学校教師のSTEP受講による“自分の変化”-,山形大学教職・教育実践研究,(3) 1-12,2008年03月

    松﨑学

    単著

  • アドラーの親支援プログラムSTEP,家族心理学年報,25 46-58,2007年05月

    松﨑学

    単著

  • 学級機能と子どもの学級適応に関する研究Ⅰ,山形大学教職・教育実践研究,(2) 11-20,2007年03月

    松崎学

    単著

  • 不登校からの回復過程と回復要因に関する事例研究,山形大学教職・教育実践研究,(2) 21-36,2007年03月

    松崎学

    単著

  • 分離不安型不登校と介入に関する一考察,山形大学心理教育相談室紀要,(4) 13-22,2006年03月

    松崎学,吉田界子

    共著(国内のみ)

  • 学級機能尺度の作成と3学期間の因子構造の変化,山形大学教職・教育実践研究,(1) 29-38,2006年03月

    松崎学

    単著

  • PAC分析による新任教師の振り返りの効果-1年間の追跡的調査を通して-,山形大学教職・教育実践研究,(1) 73-83,2006年03月

    新舘啓一,松崎学

    共著(国内のみ)

  • 人間関係と学級経営に関する研究-学級機能と子どもの学級適応との関連からの検討-,山形県教育委員会「さんさんガイド」第5集,37-42,2005年11月

    松崎学

    単著

  • 人間関係と学級経営に及ぼす少人数学級編制の効果,山形県教育委員会「さんさん」ガイド第4集,11-18,2004年03月

    松崎学

    単著

  • “キレる”行動を伴う不登校児の家族に関するシステム論的アプローチ,山形大学心理教育相談室紀要,(1) 23-32,2003年03月

    松崎学, 橋爪悠芽, 柳平夕佳

    共著(国内のみ)

  • 教職課程における「教育相談」の教育内容・方法に関する開発研究,平成10-11年度「教職課程における教育内容・方法の開発研究事業」報告書(研究代表者:畠山孝男),2000年03月

    畠山孝男・末廣晃二・松崎学・出口毅

    共著(国内のみ)

  • 抜毛症の女児への箱庭療法過程(共著),山形大学教育実践研究,(9) 15-24,2000年03月

    加川真弓・松崎学

    共著(国内のみ)

  • 教師の勇気づけサポートによる児童の学級適応の変容過程(共著), 平成7-9年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)課題番号07301012研究成果報告書(研究代表者:田中宏二),19-29,1998年02月

    古城和敬・上田哲也・松崎学・田中宏二

    共著(国内のみ)

  • 主体性尊重サポートのストレス緩和効果に関する研究-メンタル・ワークロードの測度を加えて-(共著),平成7-9年度文部省科学研究費補助金基盤研究(B)(1):課題番号07301012研究成果報告書(代表:田中宏二)「健康防御への社会的支援介入法の適用に関する総合研究」,12-18,1998年02月

    松崎 学

    共著(海外含む)

  • 対人ストレスをもつ児童への合宿によるサポート介入の効果とその母親へのサポートシステム変革に向けての介入の効果に関する研究(共著), 平成7-9年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)課題番号07301012研究成果報告書(研究代表者:田中宏二),30-59,1998年02月

    松崎学・田中宏二

    共著(国内のみ)

  • 主体性尊重サポートのストレス緩和効果に関する研究-メンタル・ワークロードの測度を加えて-(共著), 平成7-9年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)課題番号07301012研究成果報告書(研究代表者:田中宏二) ,12-18,1998年02月

    古城和敬・上田哲也・松崎学・田中宏二

    共著(国内のみ)

  • サポート介入による個人の対処行動の変容過程に関する実践的研究,平成7-8年度科学研究費補助金(基盤研究C)課題番号07610157(代表者:松崎学)研究成果報告書,1-72,1997年03月

    松崎 学

    単著

  • 友人のサポート供与がストレス反応に及ぼす効果(共著),実験社会心理学研究,36(1) 32-41,1996年06月

    菅沼崇,古城和敬,松崎学,上野徳美,山本義史,田中宏二

    共著(国内のみ)

  • 主体性を尊重したサポートがストレス反応に及ぼす効果(共著),平成5-6年度科学研究費補助金総合研究(A)課題番号05301014(代表者:田中宏二)「人間の健康防御に及ぼす対人機能に関する総合研究」研究成果報告書,33-40,1995年02月

    古城和敬, 菅沼崇, 松崎学, 上野徳美, 山本義史, 田中宏二

    共著(国内のみ)

  • 友人のサポート供与がストレス反応に及ぼす効果(共著),平成5-6年度文部省科学研究費補助金総合研究(A)研究報告書,16-32,1995年02月

    古城和敬,菅沼崇,松崎学,上野徳美,山本義史,田中宏二

    共著(国内のみ)

  • The effects of social support from friends on anxiety and task performance(共著), Journal of Applied Biobehavioral Research,1(2) 101-119,1993年12月

    Manabu Matsuzaki, Kazunori Kojo, & Koji Tanaka

    共著(海外含む)

  • ソーシャル・サポートの供与がストレス緩和と課題遂行に及ぼす効果(共著),実験社会心理学研究,30(2) 147-153,1990年11月

    松崎 学・田中宏二・古城和敬

    共著(国内のみ)

  • The effects of experimentally provided social support on task performance and anxiety. (共著),The Japanese Journal of Experimental Social Psychology,29(3) 65-69,1990年03月

    Koji Tanaka, Kazunori Kojo, & Manabu Matsuzaki

    共著(海外含む)

  • 幼稚園児の認知スタイルの変容に関する教育心理学的保育実践研究(共著),平成元年度文部省科学研究費補助金総合研究(A)研究報告書,45-57,1990年03月

    松崎 学

    共著(国内のみ)

  • ひらめの合宿におけるいくつかの問題-第30回ひらめの合宿に参加して-,別府大学短期大学部紀要,(6) 67-77,1987年01月

    松崎 学

    単著

  • ひらめの合宿の実際-第29回ひらめの合宿参加報告-,別府大学短期大学部紀要,(5) 59-72,1986年01月

    松崎 学

    単著

  • Effects of presentation of pictures on the learning of the readings of words.(共著),Japanese Psychological Research,27(1) 50-55,1985年06月

    Manabu Matsuzaki, Mikitishi Isozaki, Kazunori Kojo, & Tokumi Ueno

    共著(海外含む)

  • 子どもの向社会的行動とネガティヴ・ムードの問題,別府大学短期大学部紀要,(3) 85-95,1984年01月

    松崎 学

    単著

  • Model and motivational cost effects on helping behavior through modeling in preschool children.(共著),昭和53-55年度文部省科学研究費補助金総合研究(A)(代表:祐宗省三)研究成果報告書,41-47,1981年03月

    Seisoh Sukemune, Keiko Dohno, & Manabu Matsuzaki

    共著(海外含む)

  • 児童の分与行動に及ぼすモデリング効果(共著),昭和53-55年度文部省科学研究費補助金総合研究(A)の研究成果報告書,49-64,1981年03月

    松崎 学

    単著

  • 報酬分配における将来の相互作用への期待の効果-被分配者との関連において-(共著),日本心理学会 心理学研究,51(3) 120-127,1980年09月

    松崎 学・相川 充・上野徳美

    共著(海外含む)

  • ルール学習のモデリングにおける観察者言語化の効果(共著),日本教育心理学会 教育心理学研究,28(1) 62-66,1980年03月

    田中昭夫・中澤潤・松崎 学・松田信夫

    共著(国内のみ)

  • Effects of external-reinforcement on the self-reinforcing behavior following model observation.(共著),Japanese Psychological Research,21(2) 61-69,1979年09月

    Manabu Matsuzaki, Yumi Ishibashi, & Makoto Ohmoto

    共著(海外含む)

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著書

  • 新版教育カウンセラー標準テキスト上級編,図書文化社,2014年06月

    國分康孝,松﨑学,ほか

  • 教育実践者のための調査研究入門-リサーチマインドとリサーチデザイン-,図書文化社,2012年06月

    日本教育カウンセリング学会(編著)

  • カウンセリング心理学事典,誠信書房,2008年11月

    國分康孝

  • PAC分析研究・実践集1,ナカニシヤ出版,2008年11月

    「内藤哲雄」「井上孝代」「伊藤武彦」「岸太一」

  • 家族支援の心理教育,金子書房,2007年05月

    日本家族心理学会

  • 教育心理学・新版,川島書店,2006年03月

    河野義章(編著)五十嵐敦,梶井芳明,中谷素之,中山勘次郎,成田健一,丹羽洋子,藤岡秀樹,松尾直樹,松崎学,山田剛史(共著)

  • 特定非営利活動法人日本教育カウンセラー協会(編)教育カウンセラー標準テキスト中級編,図書文化,2004年05月

    NPO日本教育カウンセラー協会(編)

  • 家庭教育指導資料 子どもの見方・親の接し方-子育て自己診断チェックリストの活用- 山形県教育庁義務教育課(編),山形県教育委員会,2003年12月

    松崎学

  • 大野木裕明・中澤潤(編著)『心理学マニュアル 研究法レッスン』 ,北大路書房,2002年09月

    松崎 学

  • マインド・ファイル-現代心理学はどこまで心の世界に踏み込めたか-(共著),ナカニシヤ出版,1996年05月

    磯崎三喜年,小野寺孝義,宮本正一,森和彦(編著)

  • 人間関係の心理と臨床(共著),北大路書房,1995年05月

    高橋正臣(監修)秋山俊夫,鶴元春,上野徳美(編)

  • 新・くらしの社会心理学(共著),福村出版,1995年03月

    小川一夫

  • 発達心理学(共著),北大路書房,1994年04月

    今泉信人,南博文(編著)

  • 子どもの持ちあじを生かす園保育(共著),フレーベル館,1993年08月

    祐宗省三(編著)

  • 乳幼児発達心理学(共著),福村出版,1993年06月

    片山義弘,石井眞治(編)

  • 発達心理学用語辞典,北大路書房,1991年08月

    山本多喜司(監修)

  • 幼児・児童心理学[新版](共著),鷹書房,1991年04月

    祐宗省三,福島修美(編著)

  • 対人行動学ガイド・マップ(共著),プレーン出版,1990年07月

    対人行動研究会(編)

  • 児童の心理(共著),新曜社,1989年04月

    磯貝芳郎,斉藤耕二(編)

  • 人間関係入門-生き生きした人生のために-(共著),ナカニシヤ出版,1988年06月

    安藤延男(編)

  • 人間行動論入門-心と行動をさぐる-(共著),北大路書房,1988年05月

    堀端孝治,高橋超,磯崎三喜年(編)

  • くらしの社会心理学(共著),福村出版,1988年04月

    小川一夫(編著)

  • 社会心理学用語辞典,北大路書房,1987年04月

    小川一夫(監修)

  • 「他者を助ける行動」の心理学(共著),光生館,1987年04月

    中村陽吉・高木修(編著)

  • やさしくかたる子どもの心理(共著),北大路書房,1986年10月

    宮崎正明(編著)

  • 保育のためのガイト ゛乳幼児心理学(共著),北大路書房,1986年10月

    今泉信人(編)

  • 対人行動の心理学(共著),誠信書房,1986年04月

    対人行動学研究会(編)

  • 学校教育の社会心理学(共著),北大路書房,1985年10月

    松崎 学

  • 教育心理学要論(共著),北大路書房,1985年04月

    堂野佐俊,堂野恵子,中谷隆,松崎 学,中谷久美子(著)

  • あなたの心理学(共著),北大路書房,1985年03月

    吉岡一郎(編著)

  • 心理学-基礎と展開-(共著),ナカニシヤ出版,1984年05月

    隈江月晴,高橋正臣,田中宏二,長尾勲(編)

  • 観察学習の発達心理(共著),新曜社,1984年04月

    祐宗省三(編)

  • 思いやりの心を育てる-幼児期からの人間教育-(共著),有斐閣,1983年10月

    祐宗省三,堂野恵子,松崎 学

  • 教育心理学要説(共著),川島書店,1982年09月

    東正(編著)安東利夫,阿久根求(編)

  • 乳幼児心理学(共著),協同出版,1982年05月

    祐宗省三(編著)

  • 現代児童心理学要説 (共著),北大路書房,1981年04月

    滝野 匡悦,秦一士(編著)

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総説・解説記事

  • 豊かな心を育てる教育,長井市学校教育研修所,長井市学校教育研修所所報,(161) 1-3,2002年12月

    松崎学

  • 「総合的な学習」と教師-子ども間関係の変革へ向けて,山形県国民教育研究所,民研論稿,(17) 10-14,2000年03月

    松崎学

  • 思いやりと自主性を育てる,金子書房,児童心理,(4) 44-50,1996年04月

    松崎学

  • 意欲的な子どもに育ってほしい!,フレーベル館,保育専科,(8) 30-33,1994年08月

    松崎学,橋本周子

  • ダイナミックな夏の遊びの中で輝く子どもたち,フレーベル館,保育専科,(7) 30-33,1994年07月

    松崎学,野中志津代

  • なぜ「思いやり」「やさしい性格」がたいせつか,PHP研究所,別冊PHP,(10) 36-45,1992年10月

    松崎学

  • 思いやりを育てる,至文堂,現代のエスプリ,(291) 140-149,1991年10月

    松崎学

  • 思いやりを育むには,慶應通信,教育と医学,39(2) 69-74,1991年02月

    松崎学

  • 向社会的行動研究の動向-内的プロセスを中心にして-,日本心理学会,心理学研究,61(3) 193-210,1990年08月

    松崎学,浜崎隆司

  • モンテッソーリ特殊学校,資生堂社会福祉事業財団データバンク,世界の児童と母性-海外福祉情報-,(13) 56-57,1981年09月

    松崎学

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その他研究活動

  • 山形県教育職員免許法認定講習 講師

    その他

  • 置賜教育事務所管内教職5-10年経験者研修会 講師

    その他

  • 庄内教育事務所管内教職5-10年経験者研修会 講師

    その他

  • 山形県「問題を抱える子ども等の自立支援事業」推進協議会 委員

    その他

  • 最上教育事務所管内教職5-10年経験者研修会 講師

    その他

  • 山形県教育職員免許法認定講習栄養教諭 講師

    その他

  • 山形市立第五小学校学級づくりアドバイザー

    フィールドワーク

  • スクーリング・サポート・ネットワーク整備事業推進協議会委員

    フィールドワーク

  • 「教員フォローアップ事業」派遣指導者

    フィールドワーク

  • 山形県教育懇話会委員

    フィールドワーク

  • スクーリング・サポート・ネットワーク整備事業推進協議会委員

    フィールドワーク

  • 山形県性教育実践調査研究会 委員

    その他

  • 村山教育事務所管内教職5-10年経験者研修会 講師

    その他

  • 村山教育事務所管内教職5-10年経験者研修会 講師

    その他

  • 山形県教育懇話会委員

    フィールドワーク

  • 山形県心の教育推進会議における指導資料作成協力者

    フィールドワーク

  • 家庭教育指導資料『子どもの見方・親の接し方-子育て自己診断チェックリストの活用-』

    その他

  • 平成13年度文部科学省スクールカウンセラー活用事業

    フィールドワーク

  • 平成12年度文部省スクールカウンセラー活用調査研究事業

    フィールドワーク

  • 平成11年度文部省スクールカウンセラー活用調査研究事業

    フィールドワーク

  • 平成9-10年度文部省スクールカウンセラー活用調査研究事業

    フィールドワーク

  • 山形県教育委員会青少年地域体験活動推進委員会委員

    その他

  • 文部省委嘱山形県「登校拒否に関する実践研究」企画委員会委員

    その他

  • 山形県教育委員会ウィークエンド・サークル活動推進事業企画委員

    その他

  • チャレンジ・キャンプ

    フィールドワーク

  • 大分県家庭教育充実事業家庭教育番組「ほっぷ・ステップ・元気なる」番組企画委員

    その他

  • 大分県家庭教育充実事業「乳幼児すこやかテレフォンサービス」相談委員

    その他

  • 保育を語る会

    フィールドワーク

  • 大分県家庭教育充実事業「子育てアドバイス」パンフレット作成委員

    その他

  • ふれあい合宿

    フィールドワーク

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学術関係受賞

  • 日本教育カウンセリング学会平成29年度サイエンティスト・プラクティショナー賞,2017年08月27日,日本国,日本教育カウンセリング学会,松﨑学

  • 日本教育カウンセリング学会平成23年度サイエンティスト・プラクティショナー賞,2012年08月19日,日本国,日本教育カウンセリング学会,松﨑学

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(C),1995年04月 ~ 1997年03月,サポート介入による個人の対処行動の変容過程に関する実践的研究

    新聞募集によって集められた小学生20名あまりが、1週間のキャンプという日常を離れた生活において、STEPプログラムによって訓練されたスタッフと、自由な合宿を経験した。子どもは、自分の生活を主体的に創出する中で、スタッフからのほめる・叱るに替わる勇気づけなどを中心としたかかわりを経験した。それによって、帰宅後の子どもの変容がPAC分析によって個別に検討された。それぞれの子どもが遭遇していたストレスに対して対処し、より適応的な生活を送ることができていることが示された。

その他競争的資金獲得実績

  • 科学研究費補助金,1995年04月 ~ 1998年03月,健康防御への社会的支援介入法の適用に関する総合研究

    標記テーマの関する一連の研究グループにおいて、その一つの研究グループを担当した。“ほめる・叱る”に替わるアプローチを訓練されたスタッフとともに1週間のキャンプ生活を経験して、さらにその後の保護者に対する親教育プログラムSTEPの実施を通して、子どもの変容内容がPAC分析等を通して追跡・検討された。相手を尊重できるが自分を尊重できずに苦戦していた女児(小4)は、自他尊重の関係性のあり方を実践できるように変容した。また、キャンプ前には友人とのケンカなどで叱責されていて後にアスペルガー症候群と診断された男児(小4)は、キャンプでの経験を通してむやみやたらのケンカは消失し、特定の子とのケンカだけが残ることとなった。アドラー心理学では、ほぼこの年齢までに誤った存在感の得方を獲得すると考えられていて、その修正に関して適切な支援が求められることが考察された。

    その他

受託研究受入実績

  • 家庭教育指導資料作成,2003年04月 ~ 2003年12月,山形県教育委員会,一般受託研究

共同研究実施実績

  • 学級機能と子どもの学級適応に関する研究,2003年07月 ~ 継続中,山形市立第五小学校,国内共同研究

研究発表

  • 日本教育カウンセリング学会第15回研究発表大会,国内会議,2017年08月,大手前大学,Q-U満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅸ-クラスター分析後のさらなる検討②-,ポスター発表

  • 日本教育カウンセリング学会第14回研究発表大会,国内会議,2016年08月,山形テルサ,学力向上とより良い人間関係を両立させるには何が必要か?,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本教育カウンセリング学会第14回研究発表大会,国内会議,2016年08月,山形テルサ,公開シンポジウム:教育理念の具現化とヒューマン・サービスの適正化,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本教育心理学会第57回総会,国内会議,2015年08月,朱鷺メッセ,自主企画シンポジウム「学級集団の理解と集団の成熟度支援と子どもの育ち」,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本教育心理学会第57回総会,国内会議,2015年08月,朱鷺メッセ,学級集団状態と生徒の学級適応との関連Ⅳ-学級機能因子が精神的健康・本来感・自尊感情に及ぼす影響-,ポスター発表

  • 日本教育心理学会第57回総会,国内会議,2015年08月,朱鷺メッセ,学級集団状態と生徒の学級適応との関連Ⅲ-学級機能因子がQ-U因子に及ぼす影響-,ポスター発表

  • 日本教育カウンセリング学会第12回研究発表大会,国内会議,2014年11月,かごしま県民交流センター,自主シンポジウム「教育カウンセリングの学級づくり・特別支援教育への貢献-一次的・二次的援助サービスの適正化とトータルな援助サービスに向けて-」,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本教育カウンセリング学会,国内会議,2014年11月,かごしま県民交流センター,満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅷ-クラスター分析後のA-1クラスターとA-2クラスターの違い-,口頭発表(一般)

  • 日本教育心理学会第55回総会,国内会議,2013年08月,法政大学,自主企画シンポジウム「児童期における学力の変動パターンと規定要因」,口頭発表(一般)

  • 日本教育心理学会第55回総会,国内会議,2013年08月,法政大学,満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅶ,口頭発表(一般)

  • 日本教育カウンセリング学会第11回研究発表大会,国内会議,2013年08月,富山大学,自主シンポジウム「教育カウンセリングの生徒指導への貢献-一次的・二次的援助サービスの適正化とトータルな援助サービスに向けて-」,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本教育カウンセリング学会第11回研究発表大会,国際会議,2013年08月,富山大学,満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅵ,口頭発表(一般)

  • 日本教育カウンセリング学会第10回記念研究発表大会,国内会議,2012年08月,京都華頂大学,自主シンポジウム「学校教育におけるさまざまな取り組みに関する整理の試み」,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本教育カウンセリング学会第10回記念研究発表大会,国内会議,2012年08月,京都華頂大学,満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅴ,口頭発表(一般)

  • 日本教育カウセリング学会第9回研究発表大会,国内会議,2011年08月,北海商科大学/共済ホール,自主シンポジウム⑥クラスにおけるQ-U結果の共有とその活用-STEP的アプローチ-,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 日本教育カウンセリング学会第9回研究発表大会,国内会議,2011年08月,北海商科大学/共済ホール,満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅴ-自主性尺度における比較検討と学級機能因子の影響-,口頭発表(一般)

  • 日本教育心理学会第53回総会,国内会議,2011年07月,北海道道民活動センターかでる2・7,準備委員会企画シンポジウム1「東日本大震災における「子どもと学校」の支援-学校心理士にできることはなにか-」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 2010年日本教育カウンセリング学会第8回研究発表大会,国内会議,2010年10月,跡見学園女子大学,自主シンポジウム「学級の再構築」,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 2010年日本教育カウンセリング学会第8回研究発表大会 ,国内会議,2010年10月,跡見学園女子大学,満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅲ,ポスター発表

  • 2010年日本教育カウンセリング学会第8回研究発表大会 ,国内会議,2010年10月,跡見学園女子大学,満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究Ⅱ-Q-U因子が本来感に及ぼす影響-,口頭発表(一般)

  • 日本教育心理学会第52回総会,国内会議,2010年08月,早稲田大学,本来感に及ぼす学級機能の効果,ポスター発表

  • 2009年日本教育カウンセリング学会第7回研究発表大会,国内会議,2009年11月,鎌倉女子大学大船キャンパス,自主シンポジウム「STEPを活用した学級づくり」,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 2009年日本教育カウンセリング学会第7回研究発表大会,国内会議,2009年11月,鎌倉女子大学大船キャンパス,満足型学級集団の質の違いに関する探索的研究,ポスター発表

  • 2009年日本教育カウンセリング学会第7回研究発表大会,国内会議,2009年11月,鎌倉女子大学大船キャンパス,ある小学校教師のSTEP受講に伴う自己変容,口頭発表(一般)

  • 日本教育心理学会第51回総会,国内会議,2009年09月,静岡大学,全国一斉学力調査得点に及ぼすQ-U因子等の影響,ポスター発表

  • 日本教育心理学会第51回総会,国内会議,2009年09月,静岡大学,準備委員会企画シンポジウム「子ども支援と学級経営」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 2008年日本教育カウンセリング学会第6回研究発表大会,国内会議,2008年11月,聖徳大学,自主シンポジウム「人間関係と学力を両立させた教育実践-学校教育へのSTEP導入の試み-」,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 2008年日本教育カウンセリング学会第6回研究発表大会,国際会議,2008年11月,聖徳大学,Q-Uアンケート・学級機能尺度・本来感による検証,ポスター発表

  • 2008年日本教育カウンセリング学会第6回研究発表大会,国内会議,2008年11月,聖徳大学,ある公立小学校における3年間の取り組みの総括Ⅱ-特定の学年の学力・知能および人間関係における相互影響過程-,口頭発表(一般)

  • 日本教育心理学会第50回総会,国内会議,2008年10月,東京学芸大学,ある公立小学校における3年間の取り組みの総括Ⅰ-教師集団へのSTEP導入の効果-,ポスター発表

  • 日本教育心理学会第50回総会,国内会議,2008年10月,東京学芸大学,自主シンポジウム「学級集団の育成を基盤とした教育実践の取り組み」,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 2006年日本教育カウンセリング学会第4回研究発表大会,国内会議,2006年11月,学級機能と子どもの自主性と算数学力の関係,ポスター発表

  • 2005年日本教育カウンセリング学会研究発表大会,国内会議,2005年11月,学級機能と子どもの学級適応に関する研究②-STEP受講の有無による学級機能の各因子がQ-U因子に及ぼす効果の違い-,ポスター発表

  • 日本教育心理学会第47回総会,国内会議,2005年09月,学級機能と子どもの学級適応に関する研究①-学級機能の各因子がQ-U因子に及ぼす効果-,ポスター発表

  • 東北心理学会第59回大会,国内会議,2005年08月,学級機能尺度における因子構造の3学期間の時間的変容過程-STEP受講の効果との関係-,ポスター発表

  • 日本家族心理学会第21回大会,国内会議,2004年06月,不登校女児の面接過程,口頭発表(一般)

  • 日本健康心理学会第14回大会,国内会議,2001年11月,山形県教員のイラショナル・ビリーフ(1)-小中学校教員の校種別因子構造の比較-,ポスター発表

  • 日本教育心理学会第43回総会,国内会議,2001年09月,フォローアップ面接におけるPAC分析適用の試み,ポスター発表

  • 日本家族心理学会第18回大会,国内会議,2001年06月,虐待問題を伴う不登校児の両親への面接過程,口頭発表(一般)

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共同研究希望テーマ

  • 企業内支援としての夫婦での子育て共有が生活満足度に及ぼす影響,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,受託研究

 

担当授業科目

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学会・委員会等活動

  • NPO日本教育カウンセラー協会,評議員,2002年04月 ~ 継続中

  • 日本教育カウンセリング学会,常任理事,2009年07月 ~ 2018年08月

社会貢献活動

  • 公開講座「21世紀の教育の創造-“ほめる・叱る”に替わる教育と子育て-」,2018年08月 ~ 2018年09月

    標記テーマの7回目として、例年通り、5回シリーズとして実施された。参加者は約20名。

  • 公開ワークショップ「STEPに基づいた児童との関わり方について」,2018年08月

  • 青森市教育委員会研修講座「教育相談研修講座」,2018年07月

    学校におけるヒューマンサービスの適正化へ向けて-子どもの主体性を育てる-

  • 公開講座「21世紀の教育の創造-“ほめる・叱る”に替わる教育と子育て-」,2017年08月 ~ 2017年09月

  • 公開ワークショップ「STEPに基づく子どもたちへの接し方・指導の仕方」,2017年08月

  • 青森市教育委員会研修講座「教育相談研修講座」,2017年07月

    学校における教育相談の実際

  • NPO日本教育カウンセラー協会「教育カウンセラー養成講座」(新潟),2016年09月

    アドラー心理学

  • 青森市教育委員会研修講座「教育相談研修講座」,2016年07月

  • NPO日本教育カウンセラー協会「教育カウンセラー養成講座」(富山),2015年12月

    「アドラー心理学の基礎理論」
    「アドラー心理学の教育への貢献」

  • NPO日本教育カウンセラー協会「教育カウンセラー養成講座」(東京),2015年08月

    「実践者が行う実践研究」

  • 青森市教育委員会研修講座「教育相談研修講座」,2015年07月

  • NPO日本教育カウンセラー協会「教育カウンセラー養成講座」(岡山),2014年09月

    アドラー心理学

  • 公開講座「21世紀の教育の創造ー“ほめる・叱る”に替わる教育と子育てー」,2014年08月 ~ 2014年09月

  • 青森市教育委員会研修講座「教育相談研修講座」,2014年07月

  • 富山県教育カウンセラー協会研修会,2014年06月

    教師のためのアドラー心理学

  • 公開講座「21世紀の教育の創造-“ほめる・叱る”に替わる教育と子育て-」,2013年08月 ~ 2013年09月

  • 青森市教育委員会研修講座「教育相談研修講座」,2013年07月

  • 青森市教育委員会研修講座「教育相談研修講座」,2012年07月

  • 公開講座「21世紀の教育の創造-“ほめる・叱る”に替わる教育と子育て-」,2010年08月 ~ 2010年09月

  • NPO日本教育カウンセラー協会「教育カウンセラー養成講座」(埼玉),2008年12月

  • 山形県平成19年度「教職10年経験者研修に係る講座」,2007年07月

  • 公開講座「心を元気に-心理学からの提言-」,2007年06月

  • 羽黒二小教員研修会,2007年02月

    学級経営とQ-Uの活用

  • 蔵王一小教員研修会,2007年02月

    学級経営とアドラー心理学

  • 山辺町立山辺小学校教育相談研修会,2007年01月

    同小学校教員を対象に、「子どもの自立を支援するために」と題して、演習を含めて2時間の講演を行った。

  • 高畠町立第一中学校「Q-U活用学級経営研修会」,2007年01月

    学級経営におけるQ-U活用について
    事例による演習と質疑応答

  • 新庄市立本合海小学校PTA講演会,2006年12月

    「子どもの自立を助けるために」と題して講演を行った。

  • 米沢市立関根小学校生徒指導研修会,2006年12月

    Q-Uを活用した学級づくりについて

  • 村山市立戸沢小学校保護者講演会,2006年12月

    アドラー心理学や家族システム論に基づいて、子育てについて講演した。

  • 山形市立東沢小教員研修会,2006年12月

    学級経営とQ-Uの活用

  • 南陽市PTA連合会研修大会,2006年11月

    南陽市PTA連合会が主催する同研修大会において、「青年期の子どもの自立を支援する」と題して講演を行った。

  • 山形市立西小学校生徒指導研修会,2006年11月

    Q-Uを活用した学級づくり

  • 酒田市立鳥海中学校北部地区ネットワーク保護者講演会,2006年11月

    アドラー心理学ないしはSTEPに沿った青年期の子どもに対するかかわり方について講演した。

  • 山形市立出羽小学校生徒指導研修会,2006年11月

    Q-Uを活用した学級づくり

  • 酒田市立松陵小学校生徒指導研修会,2006年11月

    Q-Uを活用した学級づくり

  • 平成18年度山形大学公開講座,2006年10月 ~ 2006年11月

    講座「今、学校教育と子どもにどんな変化が起きているか?」において、その1回分として「最近の子どもにフィットした教育子育て」と題して、講義を行った。

  • 山形城北高等学校PTA研修会,2006年10月

    保護者対象に、「青年期の子どもへの自立支援」と題して80分の講演を行った。青年期という発達段階についての発達的特徴と現代社会における自立しがたい実態を踏まえて、特に親子間のコミュニケーションを中心にして、自立支援のための具体的なかかわり例を示した。

  • 山形市立第五小学校新入生保護者講演会,2006年10月

    子育てについて

  • 山形県看護協会研修会,2006年10月

    ストレスマネジメント

  • 公開講座「今、学校教育と子どもにどんな変化が起こっているか」,2006年10月

  • 山形市立第五小学校保護者研修会,2006年09月 ~ 2006年12月

    連続した3回の講座であり、アドラー心理学ないしはSTEPの考え方に沿って、保護者が提示したいくつかの具体的な問題場面に対する対応について、演習を交えて実施した。

  • 新庄市立日新中学校校内研修,2006年09月

    「Q-Uアンケートを活用した学級経営のあり方」と題して、講演と、複数クラスのQ-U結果をもとにした演習を実施した。

  • 上山市養護教諭研修会,2006年09月

  • 南陽市教育相談担当者研修会,2006年09月

    チーム援助の講義と演習

  • 南陽市適応指導教室保護者講演会,2006年09月

  • 山形市立第五小学校「生徒指導研修会」,2006年08月

    学級経営とQ-Uの活用、および、STEPの考え方の確認などを行った。

  • 平成18年度山形県栄養教諭育成講習,2006年08月

    免許取得のための「生徒指導」に関する講義

  • 平成18年度5年・10年経験者研修会(最上教育事務所)「いじめ・不登校発生予防研修会」,2006年08月

    「いじめ・不登校予防への教育的支援-学校心理学の援助サービスと関係性の変革-」と題して、1時間の昼休みを挟み、10:40-15:30の間、演習を交えて講演を行った。

  • 教育カウンセラー養成講座(山形会場),2006年08月

    その3日間の講座のうち、1日分を担当し、「学校で活かすカウンセリング技法」「勇気づけの学級づくり」と題して、演習を含んだ講演を行った。

  • 鶴岡市立羽黒中学校Q-U研修会,2006年08月

    Q-U活用の演習

  • 最上教育事務所10年研,2006年08月

    「生徒指導」

  • 南陽市立吉野中学校教員研修会,2006年08月

  • 上山市立北中学校教員研修会,2006年08月

  • 山形市立東小学校教員研修会,2006年08月

    アドラー心理学ないしはSTEPにもとづく子どもへのかかわり方

  • 山形市立第六小学校Q-U研修会,2006年08月

  • 上山市立上山小学校保護者講演会,2006年07月

    子育て

  • 山形市立第五中学校Q-U研修会,2006年07月

  • 山形県平成18年度「教職10年経験者研修に係る講座」,2006年07月

    Q-Uを活用した学級づくり

  • 山形市立みはらしの丘小学校保護者講演会,2006年07月

  • 酒田市立鳥海中学校教員研修会,2006年07月

  • 山形市立第一小学校ことばの教室保護者講演会,2006年07月

  • 山形市立第五小学校教員研修会,2006年07月

  • 小国町立白沼小学校保護者講演会,2006年07月

  • 真室川町立真室川小学校教員研修会,2006年06月

    Q-Uの活用

  • 米沢市立関根小学校保護者講演会,2006年06月

  • 山形市立第五小学校「学級づくりアドバイザー」,2006年05月 ~ 2007年03月

    学級経営や学級での人間関係づくりに対するアドバイスを行う。

  • 米沢市立関根小学校教員研修会,2006年05月

  • 最北地区養護教諭部会事例検討会,2006年02月

    山形県学校・地域保険連携推進事業平成17年度地区事例検討会として高等学校養護教諭の事例検討会に参加し、事例のコンサルテーションなどを行った。

  • 山形市立本沢小学校保護者講演会,2006年02月

  • 山形市立出羽小学校教員研修会,2006年02月

  • 仙台難聴児親の会保護者講演会,2006年02月

  • 山形市立高瀬小学校新入生保護者講演会,2006年02月

  • 県立楯岡高校県北地区養護教諭事例検討会,2006年02月

  • 庄内町立余目第三小学校「伝え合う力を養う調査研究」研修会,2006年02月

  • 山形市立蔵王第二小学校生徒指導研修会,2006年01月

  • 山形市立第十小学校保護者講演会,2006年01月

  • 山形市立高瀬小学校Q-U研修会,2006年01月

  • 山形市立第五小学校Q-U研修会,2006年01月

  • 南陽市立赤湯小学校教員研修会,2006年01月

  • NPO日本教育カウンセラー協会「教育カウンセラー養成講座(宮城会場)」,2006年01月

  • 私立保育園保育者研修会,2005年12月

  • 羽黒中学校生徒指導研修会,2005年12月

  • 山形市立第五中学校生徒指導研修会,2005年12月

  • 羽黒第一小学校「生徒指導研修会」,2005年11月

  • 木の実保育園保護者講演会,2005年11月

  • 庄内町立余目第三小学校「伝え合う力を養う調査研究」研修会,2005年11月

  • 南陽市立荻小学校保護者講演会,2005年11月

  • 山形市立第五小学校新入生保護者講演会,2005年10月

  • 城北高校保護者講演会,2005年10月

  • 山形市立第二中学校教育相談研修会,2005年10月

  • 酒田市立松陵小学校教員研修会,2005年10月

  • 村山市生徒指導部会研修会,2005年09月

  • 山形県「教員フォローアッププログラム事業」派遣指導者,2005年08月 ~ 2006年03月

    特定の小学校において、「さんさんプラン」に関する継続の事業として、支援活動とともに研究活動を行った。

  • 山形県教育懇話会委員,2005年08月 ~ 2006年03月

    五教振を中心とした山形県の教育の活性化に向けて、会議に参加し、意見を述べた。

  • NPO日本教育カウンセラー協会「教育カウンセラー養成講座」,2005年08月

  • 山形市立金井小学校Q-U研修会,2005年08月

  • 新庄市教頭会研修会,2005年08月

  • 山辺町立相模小学校保護者講演会,2005年07月

  • 山形市立第一小学校ことばの教室保護者講演会,2005年07月

  • 山形県性教育実践調査研究委員,2005年06月 ~ 2006年03月

    標記会議に参加し、意見を述べた。

  • 山形市立第五小学校STEP勇気づけセミナー,2005年06月 ~ 2005年08月

  • 村山教育事務所5-10年研,2005年06月

    学校心理学とアドラー心理学、Q-Uを活用した学級づくり

  • 天童市立北部小学校教員研修会,2005年06月

  • 山形市立第五小学校保護者講演会,2005年06月

  • 南山形幼稚園保護者講演会,2005年06月

    子育て

  • 山形市立明治小学校学校評議員,2005年04月 ~ 継続中

  • 酒田町立鳥海中学校コンサルテーション,2005年04月

    軽度発達障害児を含めた学級づくりについて

  • 山形市立金井小学校コンサルテーション,2005年04月

  • 山形六小・ことばの教室保護者講演会,2005年03月

  • 山形九中・教育相談研修会,2005年02月

  • 酒田市立松陵小・生徒指導研修会,2005年02月

  • 山形市立第五小・保護者講演会,2005年02月

  • 天童北部小教育相談研修会,2005年02月

  • 五小・Q-Uコンサルテーション,2005年01月

  • 五小・生徒指導全体会,2005年01月

  • 天童南部小・Q-U研修会,2004年12月

  • 東沢小保護者講演会,2004年12月

  • 舟形町教育委員会生徒指導研修会,2004年12月

  • 大郷小・保護者研修会,2004年12月

  • 山形県教育懇話会委員,2004年11月 ~ 2005年03月

    五教振の運営と実行に伴う諸問題の検討に参加した。

  • 山形三小PTA講演会,2004年11月

  • 山形県心の教育推進会議における指導資料作成協力者会議委員,2004年10月 ~ 2005年03月

    会議に参加し、意見を述べた。

  • 山形市立第五小・新入児保護者講演会,2004年10月

  • 南山形小・保護者講演会,2004年10月

  • 山形市立第五小軽度発達障害研修会,2004年09月

  • 尾花沢市学校保健研修会,2004年08月

  • 天童北部小教育相談研修会,2004年08月

  • 教育センター「アドラー心理学」研修会,2004年08月

  • 山形市立第五小Q-U研修会,2004年08月

  • 市P連研修大会「家庭教育分科会」,2004年07月

  • 村山農高研修会,2004年07月

  • 南陽市不登校保護者講演会,2004年07月

  • 南陽市保育研究会研修会,2004年06月

  • 天童南部小・軽度発達障害児研修会,2004年06月

  • 幼少連絡会研修会,2004年06月

  • 山形市立東沢小・保護者講演会,2004年05月

  • 山形県「スクーリング・サポート・ネットワーク整備事業」推進協議会委員,2004年04月 ~ 2007年03月

    不登校対策を中心とした適応指導教室での支援のあり方について、その会議において、方向性を示唆したり、全体の動きに対する評価・コメントを行った。

  • 「さんさんプラン総合推進事業」授業分析者,2003年07月 ~ 2005年03月

    特定の公立小学校と連携し、県からのテーマである「人間関係と学級づくり」に関して、「さんさんプラン」のメリットと課題を検討する。

  • 山形県村山教育事務所スクールカウンセラー活用事業,2003年04月 ~ 継続中

    学校不適応を示す生徒へのカウンセリング、その保護者へのカウンセリング、その担任教師を含む教師集団へのコンサルテーション、Q-Uを活用した学級づくりに対する教師コンサルテーション、保護者講演会など

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メディア報道

  • 公開講座「21世紀の教育の創造-“ほめる・叱る”に替わる教育と子育て-」,2016年08月

  • 公開講座「21世紀の教育の創造-“ほめる・叱る”に替わる教育と子育て-」,2015年08月

相談に応じられる分野

  • 子どもの自尊感情を育てる教師のかかわりと学級づくり

  • 保護者・教師・SCによるチーム援助に関するコンサルテーション

  • Q-Uによる学級診断とその後の学級経営に関するコンサルテーション

  • 不登校等の学校不適応に関する家族療法的アプローチ

 
      

提供可能な資源

  • 子どもの子育てを含めてともに相談できるのは学級担任であるが、親に対する指導というアプローチではなく、親とともに担任が子育て自己診断チェックリスト結果を自己開示しながら、ともに子育てに関する自分のクセを認識し、現在地よりも少しだけよりよい状態やかかわりを考え、それに向けてともに進めていくことができるような道具として開発したものである。