基本情報

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清塚 邦彦

KIYOZUKA Kunihiko


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

0236284223

ホームページ

http://www-h.yamagata-u.ac.jp/hscs/teacher/teacherdb_25.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 哲学、倫理学

  • 人文・社会 / 美学、芸術論

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学部  哲学科哲学専攻

    1984年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科

    博士課程,1992年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),東北大学,2016年11月

  • 修士(文学),東北大学,1986年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 東北哲学会

  • 日本科学哲学会

  • 科学基礎論学会

  • 日本哲学会

  • 日本学術振興会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1) 画像表象の分析に関する哲学的研究。
    (2) 虚構概念の哲学的分析。
    (3) ポール・グライスの意味の理論に関する研究。
    (4) ドナルド・デイヴィドソンの解釈の理論に関する研究。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 単称指示表現の意味論,1991年04月 ~ 1992年03月

    単称名辞 指示 意味論

  • 画像表現の意味論,2004年04月 ~ 継続中

    pictorial representation

論文 【 表示 / 非表示

  • R・ウォルハイムの画像表象論,山形社会文化創造研究科社会文化システムコース紀要 ,18 9-35,2021年09月

    清塚邦彦

    単著

  • E・H・ゴンブリッチの画像表象論:『芸術と幻影』を中心に,山形大学人文社会科学部研究年報,(18) 39-74,2021年03月

    清塚 邦彦

    単著

  • グライスの意味理論における「自然的意味」の位置づけについて,山形大学人文社会科学部研究年報,(16) 1-29,2019年02月

    清塚邦彦

    単著

  • フィクションの言語行為をめぐって:G・カリーの分析への批判的論評,山形大学紀要(人文科学),18(2) 1-28,2015年02月

    清塚邦彦

    単著

  • ネルソン・グッドマンの贋作論:『芸術の言語』第3章の分析,山形大学紀要(人文科学),18(1) 1-39,2014年02月

    清塚邦彦

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • フィクションの哲学〔改訂版〕,勁草書房,2017年06月

    清塚 邦彦

  • 『現代哲学キーワード』第4章「言語」,有斐閣,2016年01月

    野家啓一、門脇俊介、清塚邦彦 他

  • 『画像と知覚の哲学』第4章「絵の中に見えるもの:見えるものと描かれたもの」,東信堂,2015年11月

    小熊正久、清塚邦彦 他

  • フィクションの哲学,勁草書房,2009年12月

    清塚邦彦

  • 主観的、間主観的、客観的(翻訳、D・デイヴィドソン著),春秋社,2007年04月

    清塚邦彦、柏端達也、篠原成彦

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 事典項目執筆:「フィクション」,美学会,『美学の事典』,76-77,2020年12月

    清塚邦彦

  • 書評:三木那由他『話し手の意味の心理性と公共性』(勁草書房),(株)武久出版,図書新聞,(3466) 3,2020年10月

    清塚邦彦

  • 書評:三木那由他『話し手の意味の心理性と公共性』(勁草書房),(株)武久出版,図書新聞,(3466) 3,2020年10月

    清塚邦彦

  • 書評:ケンダル・ウォルトン(田村均訳)『フィクションとは何か:ごっこ遊びと芸術』名古屋大学出版会(2016年),(株)図書新聞,図書新聞,(3281) 6,2016年12月

    清塚邦彦

  • 書評:菅野盾樹『示しの記号』(産業図書),(株)図書新聞,図書新聞,(3242) 3,2016年02月

    清塚邦彦

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 第8回新潟哲学思想セミナー

    その他

  • 応用哲学会第2回大会シンポジウム「テツガクとブンガクと」司会

    その他

  • GCOEワークショップ フィクションの哲学(於慶應義塾大学)

    その他

  • 第32回現象学を語る会(『フィクションの哲学』合評会 於東北大学)

    その他

  • 翻訳:W・ウィルヘルム「教育における余暇の発見:国民教育家フリッツ・クラットの生涯・人物・活動」

    その他

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2020年04月 ~ 2023年03月,画像表象の意味論に関する哲学的研究

    哲学および倫理学関連

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,画像の意味論に関する哲学的研究

     本研究では、画像がはたす最も基本的な記号作用と目される描写・再現(pictorial representation or depiction)について分析を行う。分析にあたっては現代の分析美学の先行研究に準拠し、とりわけウォルハイムが絵画経験の二面性(twofoldness)と呼んだ事実に考察の出発点を求める。二面性とは、絵を見る経験が、物体の表面を見る経験であると同時に、当の物体とは異なる対象を(その像を)見る経験でもあるという事実を指す。大まかに要約すれば、depictionをめぐる一連の理論は、この二面の間の関係に関する説明の試みとして位置づけうる。本研究では、ウォルトン流のメイクビリーブ説を基本としつつ、そこにどのような補完が必要かという観点から,特に近年における認知説と類似説について検討を行い、描写・再現をめぐる分析の理論的総括を行う。

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,画像の意味論に関する哲学的研究

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,表象媒体の哲学的研究:画像の像性と媒体性の分析を中心に

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,現代視覚表象におけるメディア的身体の研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 科研費研究「フィクションの社会的機能」第2回研究会,国内会議,2021年10月,オンライン開催(ZOOM),虚構概念の哲学的分析:『フィクションの哲学』が目指していたもの,口頭発表(一般)

  • 日本科学哲学会第48回大会,国内会議,2015年11月,首都大学東京,ワークショップ・心の哲学と美学の接続点(報告題目:画像の知覚と描写内容),口頭発表(一般)

  • 科研費研究会「表象媒体の哲学的研究」(基盤C、代表:小熊正久),国内会議,2015年01月,山形大学東京サテライト(東京都港区),絵画的描写をめぐって:ウォルハイムとウォルトン、再論,口頭発表(一般)

  • 日本記号学会第27回大会,国内会議,2007年05月,山形県立米沢女子短期大学,写真のリアリティと演技的な態度,口頭発表(一般)

  • 東北哲学会第56回大会,国内会議,2006年10月,山形大学,シンポジウム・画像とメディアの哲学(報告題目:ウォルトンの写真論とメディア),シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 東北哲学会,役員,2014年10月 ~ 継続中

  • 日本学術振興会,特別研究員等審査会書面評価員,2017年08月 ~ 2019年06月

  • 日本学術振興会,特別研究員等審査会専門委員,2010年08月 ~ 2012年07月

  • 日本学術振興会,特別研究員等審査会専門委員 ,2014年08月 ~ 2016年07月

  • 日本学術振興会,科学研究費補助金第1段階審査委員,2008年04月 ~ 2009年03月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 哲学若手研究者フォーラム2009年度テーマレクチャー「分析美学の現在」,2009年07月

    「分析美学の現在」というテーマで、西村清和(東京大学)三浦俊彦(和洋女子大学)の両氏と共に講演を行った。

  • 早稲田大学現代文学会2008年度講演会「虚構の美がせまってくる」,2009年02月

    「虚構の美がせまってくる―芸術のanalysis、創作のdynamics―」と題して、小説家の諏訪哲史氏とともに講演および討論を行った。
    2009年2月7日(土)
    早稲田大学 学生会館 地下2階多目的ホール

  • 第8回 新潟哲学思想セミナー(シンポジウム提題「フィクションとリアリティ」),2011年03月

    第8回 新潟哲学思想セミナーとして開催されたシンポジウム「フィクションとリアリティ」において提題を行った。

  • ふすま同窓会山形地区談話会「ロボットの心」,2019年11月

    令和元年度第2回談話会(平成31年11月15日(金))において、「ロボットの心」と題して講演を行った。

  • 山形県臨床内科医会学術講演会「コミュニケーションの行為をめぐって」,2018年03月

    講演の実施。
    「コミュニケーションの行為をめぐって:言語哲学の視点から」

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示