基本情報

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石井 邦明

ISHII Kuniaki


職名

教授(転出・退職)

ホームページ

http://www.id.yamagata-u.ac.jp/Pharmaco/pharmacology/Top.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 薬理学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医学研究科

    博士課程,1986年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,東北大学,1986年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬理学会

  • 日本循環器学会

  • 日本心電学会

  • 国際心臓研究学会日本部会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • イオンチャネル,特に心臓の電位依存性K+チャネルの調節機構およびその生体内での意義を明らかにすることをテーマとして研究を行っている。
    1.病的状態ではカテコラミンやアンジオテンシンIIなどの液性因子が上昇する。これらの液性因子はG蛋白共役型受容体を介して作用を発揮する。それら受容体の活性化によるKチャネルの調節機構について検討している。
    2.インスリンならびにインスリン様成長因子によるKチャネルの短期的および長期的調節機構について検討している。

論文 【 表示 / 非表示

  • Azelnidipine treatment reduces the expression of Ca(v)1.2 protein,LIFE SCIENCES,269 119043,2021年03月

    Nasu Fumiaki, Obara Yutaro, Okamoto Yosuke, Yamaguchi Hiroaki, Kurakami Kazuya, Norota Ikuo, Ishii Kuniaki

    共著(海外含む)

  • ALOX12 mutation in a family with dominantly inherited bleeding diathesis,JOURNAL OF HUMAN GENETICS,2021年02月

    Mitsui Tetsuo, Makino Satoshi, Tamiya Gen, Sato Hiroko, Kawakami Yuki, Takahashi Yoshitaka, Meguro Toru, Izumino Hiroko, Sudo Yosuke, Norota Ikuo, Ishii Kuniaki, Hayasaka Kiyoshi

    共著(海外含む)

  • Distinct Roles for Dectin-1 and Dectin-2 in Skin Wound Healing and Neutrophilic Inflammatory Responses,JOURNAL OF INVESTIGATIVE DERMATOLOGY,141(1) 164-+,2021年01月

    Yamaguchi Kenji, Kanno Emi, Tanno Hiromasa, Sasaki Ayako, Kitai Yuki, Miura Takayuki, Takagi Naoyuki, Shoji Miki, Kasamatsu Jun, Sato Ko, Sato Yuka, Niiyama Momoko, Goto Yuka, Ishii Keiko, Imai Yoshim...

    共著(海外含む)

  • Reply to: MIDN locus structural variants and Parkinson's disease risk,ANNALS OF CLINICAL AND TRANSLATIONAL NEUROLOGY,7(4) 604-605,2020年04月

    Obara Yutaro, Sato Hidenori, Nakayama Takahiro, Kato Takeo, Ishii Kuniaki

    共著(海外含む)

  • KCNQ1 is internalized by activation of α<sub>1</sub> adrenergic receptors.,Biochemical pharmacology,169 113628,2019年11月

    Kurakami K, Norota I, Nasu F, Ohshima S, Nagasawa Y, Konno Y, Obara Y, Ishii K

    共著(海外含む)

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著書 【 表示 / 非表示

  • カラー新しい薬理学,西村書店,2018年

    石井 邦明, 西山 成

  • イラストレイテッド薬理学,丸善出版,2012年

    Clark Michelle Alexia, 石井 邦明, 柳沢 輝行, 丸山 敬

  • イラストレイテッド薬理学,丸善,2009年

    Finkel Richard, CubedduLuigi X, Clark Michelle Alexia, Harvey Richard A., Champe Pamela C., 柳沢 輝行, 丸山 敬, 石井 邦明

  • HERG K+チャネルの活性化ゲートの同定,[石井邦明],2006年

    石井 邦明

  • Hergチャネルにおける遅い脱活性化の分子機構,[石井邦明],2003年

    石井 邦明

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 最近の話題 神経系におけるERK5の役割について,(公社)日本薬理学会,日本薬理学雑誌,141(6) 354,2013年06月

    小原 祐太郎, 石井 邦明

  • 最近の話題 多彩な機能を有するGh/トランスグルタミナーゼ2,(公社)日本薬理学会,日本薬理学雑誌,141(4) 225,2013年04月

    小原 祐太郎, 石井 邦明

  • SCN5A-陰性Brugada症候群患者では新しいSCN3B変異が一般に見出されるか?(Is a Novel SCN3B Mutation Commonly Found in SCN5A-Negative Brugada Syndrome Patients?),(一社)日本循環器学会,Circulation Journal,77(4) 900-901,2013年03月

    Kurakami Kazuya, Ishii Kuniaki

  • 心臓における電位依存性カリウムチャンネルのエンドサイトーシス調節(Endocytic Regulation of Voltage-Dependent Potassium Channels in the Heart),(公社)日本薬理学会,Journal of Pharmacological Sciences,120(4) 264-269,2012年12月

    Ishii Kuniaki, Norota Ikuo, Obara Yutaro

  • AN IMPROVED GENETICALLY-ENCODED FLUORESCENT Ca2+ PROBE THAT LESS AFFECTS CALCINEURIN SIGNALING,SPRINGER TOKYO,JOURNAL OF PHYSIOLOGICAL SCIENCES,59 528,2009年

    Masamichi Ohkura, Tatsuro Kitahara, Ikuo Norota, Junichi Nakai, Isao Kubota, Kuniaki Ishii

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2020年04月 ~ 2023年03月,受容体刺激によるKチャネル発現量低下の病態生理学的意義

    薬理学関連

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The Journal of Physiological Sciences,国際会議,2020年03月,不整脈発症のメカニズムに迫る 基礎と臨床の立場から 肺静脈心筋細胞における不整脈トリガーの分子機構(Challenge for the unsolved mechanism of arrhythmias; from the view of physiologists and cardiologists Molecular characterization of the arrhythmogenic trigger unique to pulmonary vein cardiomyocytes),その他

  • The Journal of Physiological Sciences,国際会議,2020年03月,腫瘍の増殖におけるイオンチャネルとトランスポーターの病態生理 常時活性型K+チャネル(KCNK9)の過剰発現と細胞生存性(Pathophysiology of ion channels and transporters in tumor growth Overexpression of constitutively active K+ channel (KCNK9) and cell survival),その他

  • 第92回日本薬理学会年会,国際会議,2019年03月,IUPHARデータベース・電子教科書セミナー,その他

  • 山形医学,国内会議,2019年02月,インスリンの長期投与によるKCNQ1/KCNE1電流の増大,口頭発表(一般)

  • Journal of Pharmacological Sciences,国際会議,2017年03月,PC12細胞のイオンチャネル発現におけるERK5の役割(Roles of ERK5 in ion channel expression in PC12 cells),その他

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 1.薬理学一般について.薬物はどのようにして薬理作用を発揮するのか,また薬物に対して生体はどのように影響を及ぼすのか. 2.心臓および神経などの興奮性細胞において重要な役割を演じているイオンチャネルについて.薬物のイオンチャネルに対する作用,ならびにイオンチャネルの調節機構.