基本情報

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村山 哲也

MURAYAMA Tetsuya


職名

教授

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https://www.tr.yamagata-u.ac.jp/~mtetsuya/Site/Welcome.html

部局ホームページ

https://www.tr.yamagata-u.ac.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生物有機化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  農学部  農芸化学科

    1983年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  農学研究科  農芸化学

    博士課程,1988年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士,東北大学,1988年03月

  • 農学修士,東北大学,1985年03月

  • 農学士,東北大学,1983年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 三菱化成生命科学研究所,特別研究員,1988年04月 ~ 1989年12月

  • 昭和大学薬学部,助手,1990年01月 ~ 1992年02月

  • 岩手大学連合農学研究科,助教授,1992年10月 ~ 2005年03月

  • 岩手大学連合農学研究科,教授,2005年04月 ~ 継続中

  • 岩手大学連合農学研究科,教授,2005年04月 ~ 継続中

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会

  • 日本農芸化学会

  • 日本薬学会

  • 日本薬学会

  • 日本生薬学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)植物等に含まれる天然生理活性物質の探索と応用。(2)天然抗酸化化合物などをモデルにした有機化学的合成研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 生理活性物質の合成研究,1983年04月 ~ 1988年03月

     

  • 海洋天然物化学,1989年04月 ~ 1990年03月

  • 薬用植物に含まれる成分に関する研究,1990年04月 ~ 1992年02月

  • 天然生理活性物質の探索と構造研究,1992年03月 ~ 継続中

論文 【 表示 / 非表示

  • Omphaloprenol A: a new bioactive polyisoprenepolyol isolated from the mycelium of poisonous mushroom Omphalotus japonicus(和訳中),Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,85(6) 1364-1370,2021年06月

    Aoki Satoki, Aboshi Takako, Onodera Takumu, Kimura Ken-ichi, Arai Daisuke, Iizuka Yoshiaki, Murayama Tetsuya

    単著

  • Removal of C9-aldehydes and alcohols from melon juice via cysteine addition.,Journal of the science of food and agriculture,2022年04月

    Aboshi T, Narita K, Katsumi N, Ohta T, Murayama T

    単著

  • Omphaloprenol A: a new bioactive polyisoprenepolyol isolated from the mycelium of poisonous mushroom Omphalotus japonicus.,Bioscience, biotechnology, and biochemistry,85(6) 1364-1370,2021年05月

    Aoki S, Aboshi T, Onodera T, Kimura KI, Arai D, Iizuka Y, Murayama T

    単著

  • Isopentylamine is a novel defence compound induced by insect feeding in rice.,Plant, cell & environment,2020年10月

    Aboshi T, Iitsuka C, Galis I, Teraishi M, Kamo M, Nishimura A, Ishihara A, Mori N, Murayama T

    単著

  • Changes of volatile flavor compounds of watermelon juice by heat treatment.,Bioscience, biotechnology, and biochemistry,84(10) 2157-2159,2020年10月

    Aboshi T, Musya S, Sato H, Ohta T, Murayama T

    単著

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 熱帯の土壌微生物が植物・植食者・捕食者群集の多様性創出とその維持に及ぼす影響 ,2004年04月 ~ 2008年03月,ガジャマダ大学(インドネシア),国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本応用動物昆虫学会第51回大会,国内会議,2007年03月,広島,VA菌根菌が鱗翅目幼虫のダイズの摂食を通じアブラムシの成長と繁殖への影響,口頭発表(一般)

  • 日本応用動物昆虫学会第51回大会,国内会議,2007年03月,広島,温帯の土壌微生物が植物及び植物上の節足動物群集構造に及ぼす影響,口頭発表(一般)

  • 日本応用動物昆虫学会第51回大会,国際会議,2007年03月,広島,VA菌根菌がヨモギの生育を通じ節足動物群集構造に及ぼす影響,口頭発表(一般)

  • 日本農芸化学会2007年度大会,国内会議,2007年03月,糸状菌 Fusariumsp. YG-45 株の生産するトポイソメラーゼ II 阻害活性物質について,口頭発表(一般)

  • 日本生態学会第54回大会,国内会議,2007年03月,松山,熱帯と温帯地域の土壌微生物が地上部生物の多様性創出に及ぼす影響,口頭発表(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 自生生物(植物,キノコなど)からの機能性有機化合物の探索と応用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会,東北支部庶務幹事,1999年04月 ~ 2001年03月

  • 日本農芸化学会,代議員,2001年04月 ~ 2003年03月

  • 日本農芸化学会,代議員,2008年04月 ~ 2010年03月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示