基本情報

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多賀谷 英幸

TAGAYA Hideyuki


職名

教授(転出・退職)

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3115

研究室FAX

0238-26-3413

ホームページ

http://acebe.yz.yamagata-u.ac.jp/laboratory/biochemistry/organic/labo_023/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 機能物性化学

  • ナノテク・材料 / 無機材料、物性

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 触媒プロセス、資源化学プロセス

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学部

    1978年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学研究科  応用化学専攻

    修士課程,1980年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士,東北大学,1987年06月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 大日本インキ化学工業,研究員,1980年04月 ~ 1981年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 高分子学会

  • 化学工学会

  • 日本エネルギー学会

  • 英国王立化学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)廃プラスチックの化学リサイクリングプロセスの開発。 
    (2)廃リグニンなど未利用有機炭素資源の有用資源化。 
    (3)高温液相中での化学反応とその反応機構の解明。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 未活用廃有機資源の有効利用,1981年04月 ~ 継続中

    高温流体

  • 廃プラスチックの化学リサイクリング,1989年04月 ~ 継続中

    化学リサイクル

  • 二次元分子複合体の創製と機能化,1989年01月 ~ 2020年03月

    インターカレーション

  • 石炭の液化反応に及ぼす溶媒効果,1981年11月 ~ 1989年01月

    石炭液化

論文 【 表示 / 非表示

  • Induced Circular Dichroism of Achiral Cyclic Bisurea via Hydrogen Bonds with Chiral Carboxylates,JOURNAL OF ORGANIC CHEMISTRY,84(11) 6623-6630,2019年06月

    Osawa Kohei, Tagaya Hideyuki, Kondo Shin-ichi

    単著

  • The Effects of Solvents on the Liquid Phase Decomposition of Waste Tires,10th International Symposium on Feedstock Recycling of Polymeric Materials,156-159,2019年05月

    D. Yamashita, K. Akutagawa, M. Hojo, K. Hironaka, H. Tagaya

    共著(国内のみ)

  • The Liquid Phase Decomposition of Silicone Rubber,10th International Symposium on Feedstock Recycling of Polymeric Materials,160-163,2019年05月

    I. Oyama, W. Fujiwara, H. Tagaya

    共著(国内のみ)

  • Recovery of Polymer from Laminated Film Wastes Containing Al,10th International Symposium on Feedstock Recycling of Polymeric Materials,97-99,2019年05月

    H. Tagaya, S. Yokoo, N. Sugaya, M. Ishita

    共著(国内のみ)

  • Thermal Decomposition of Polymeric Compounds Containing Sulfide Bond,10th International Symposium on Feedstock Recycling of Polymeric Materials,179-182,2019年05月

    A. Sawakami, D. Yamashita1, K. Akutagawa, M. Hojo, K. Hironaka and H. Tagaya

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • プラスチックの資源循環に向けたグリーンケミストリーの要素技術,シーエムシー出版,2019年11月

    多賀谷英幸

  • コンポジット材料の混練・コンパウンド技術と分散・界面制御,技術情報協会,2013年01月

    多賀谷英幸

  • Bottom-up Nanofabrication,American Scientific Publishers,2009年01月

    Hideyuki Tagaya

  • 廃プラスチックの液相分解,シーエムシー出版,2005年06月

    多賀谷 英幸,多賀谷英幸他

  • インターカレーション法ナノハイブリッド材料,シーエムシー出版,2005年03月

    多賀谷 英幸,多賀谷英幸他

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 架橋高分子類の液相分解による資源化,シーエムシー出版,ファインケミカル,48(7) 42-52,2019年07月

    多賀谷英幸

  • 「インターカレーション法」による有機・無機ハイブリッド材料,産業タイムズ社,ナノテク,(1215) 22-23,2005年07月

    多賀谷英幸

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,金属複合材料の分離方法,高田裕太、多賀谷英幸、高橋卓也、館山はるな

    出願番号( 特願2016-41818 ) ,日本国

  • 特許,導電性ポリアニリン複合体の製造法,倉本憲幸、多賀谷英幸

    出願番号( 特願平9-56728 ) 公開番号( 特開平10-252510 ) ,日本国

  • 特許,フォトクロミック材料およびその製造方法,多賀谷英幸、桑原恒男

    出願番号( 特開平04-268112 ) 公開番号( 特開平06-095289 ) ,TDK,日本国

  • 特許,フォトクロミック材料およびその製造方法,多賀谷英幸、桑原恒男

    出願番号( 特開平04-268111 ) 公開番号( 特開平06-095288 ) ,TDK,日本国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • プラスチックリサイクル研究会功労賞,2017年06月05日,日本国,プラスチックリサイクル化学研究会,多賀谷英幸

  • プラスチック化学リサイクル研究会 進歩賞,2005年05月26日,日本国,プラスチック化学リサイクル研究会,多賀谷英幸

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,アルコール化合物を用いる発泡フェノール樹脂材料の再資源化

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 光機能性材料の創製,1993年04月 ~ 継続中,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 廃プラスチックのリサイクル,1998年04月 ~ 継続中,学内共同研究

  • 超臨界流体の利用,1998年04月 ~ 継続中,学内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Eighth International Symposium on Hydrothermal Reactions & Seventh International Conference on Solvo-Thermal Reactions (ISHR&ICSTR 2006),国際会議,2006年08月,仙台,Decomposition Reaction of Thermally Stable Polymers in High Temperature Water,ポスター発表

  • Eighth International Symposium on Hydrothermal Reactions & Seventh International Conference on Solvo-Thermal Reactions (ISHR&ICSTR 2006),国際会議,2006年08月,仙台,Monomer Recovery of Waste Plastics by Liquid Phase Decomposition and Polymer Synthesis,ポスター発表

  • 環太平洋国際化学会議2005(Pacifichem 2005),国際会議,2005年12月,ハワイ,Chemical Recycling of Waste Polymers in High Temperature Water,口頭発表(招待・特別)

  • 環太平洋国際化学会議2005(Pacifichem 2005),国際会議,2005年12月,ハワイ,Preparation and Application of Porous Materials by the Dechlorination Reaction of Waste PVC,ポスター発表

  • 第3回国際プラスチック化学リサイクル会議(3th ISFR 2005),国際会議,2005年09月,ドイツ、カールスルーヘ,Decomposition Reaction of Thermally Stable Polymers in High Temperature Water,ポスター発表

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 廃棄物のリサイクル,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 分離認識機能を有するナノレベルで構造制御された複合材料の製造,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • ナノスケール材料の創製と応用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 未利用バイオマス資源の有効活用,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • プラスチックリサイクル化学研究会,幹事,1998年04月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 米沢市生涯学習指導者,2000年04月 ~ 継続中

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示