基本情報

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竹田 隆一

TAKEDA Ryuichi


職名

教授(転出・退職)

生年

1956年

研究室電話

023-628-4819

研究室FAX

023-628-4819

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / スポーツ科学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 体育学修士,筑波大学,1983年03月

  • 学士(体育学),筑波大学,1983年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本武道学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)学校体育における武道(剣道)の授業を対象として、物理学とモルフォロギーの視点から、初心者でも早期に技術が習得できる技術指導法の開発をおこなう。(2)武道伝書や現代武道書の内容をスポーツ教育の視点から検討し、武道の教育的意義を明らかにする。

論文 【 表示 / 非表示

  • 剣道における「面打ち運動の物理学的研究4 ー振りの内旋効果に着目してー,ゼミナール 剣道,(22) 17-23,2021年02月

    竹田隆一、坂井伸之

    共著(国内のみ)

  • 実戦的面打ちを習得するために基本打ちの習得は必要か?,武道学研究,51(1) 1-9,2018年08月

    坂井伸之、竹田隆一

    共著(国内のみ)

  • 武道・スポーツの基礎となる棒の力学Ⅱ:多段階ブレーキ効果,武道学研究 ,51(1) 11-20,2018年08月

    竹田隆一、坂井伸之

    共著(国内のみ)

  • 剣道における「面打ち」運動の力学的研究2 -モルフォロギー的分析を通してー,ゼミナール 剣道,19 13-20,2017年04月

    竹田隆一、坂井伸之

    単著

  • 武道・スポーツの基礎となる棒の力学:特に慣性力の重要性,武道学研究,49(1) 15-27,2016年08月

    坂井伸之、竹田隆一、牧

    共著(海外含む)

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著書 【 表示 / 非表示

  • これならできる剣道,スキージャーナル,2014年03月

    竹田隆一,大保木輝夫,太田順康,山神真一 他

  • ゼミナール現代剣道,窓社,2002年04月

    竹田 隆一

  • HUMAN SPORT SCIENCE,中央法規出版社(1991),,2001年05月

    竹田 隆一

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,物理学理論に基づく剣道初心者指導教本の製作

    体育および身体教育学関連

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 2019年03月,物理学的分析による剣道動作の原理解明と指導法の開発

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第51回日本武道学会,国際会議,2019年09月,It is necessary to practice bacic(large)men-uchi to master practical(compact)men-uchi?,口頭発表(一般)

  • 日本武道学会,国内会議,2018年09月,剣道の「面打ち」指導に関する事例的研究,口頭発表(一般)

  • The 16 th Biennial Conference of the International Society for,国際会議,2008年08月,"Judging Issues in the Globalization of Kendo: Technical or Cultural?,口頭発表(一般)

  • ISSA 5th World Congress Sport and Crossroads,国際会議,2008年08月,.Finnish Kendo practitioners, how understand Japanese traditional view.,口頭発表(一般)

  • ISHPES and ISSA world congress in Copenhagen 2007,国際会議,2007年08月,The Acceptance and Modification of Kendo for the Internationalization: The Comparison of Kendo Practice between Japan and Foreign Countries. ,口頭発表(一般)

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 山形中央高校との高大連携事業,2019年09月

  • 山形中央高校との高大連携事業,2018年09月