2024/04/18 更新

写真a

ナカムラ アツシ
中村 篤志
NAKAMURA Atsushi
職名
教授

研究分野

  • 人文・社会 / アジア史、アフリカ史

取得学位

  • 博士(文学),東北大学,2004年03月

学外略歴

  • 中国人民大学,研究員,2007年09月 ~ 2008年09月

  • モンゴル国立大学,研究員,2018年03月 ~ 2018年09月

所属学会・委員会

  • 史学会

  • 東方学会

  • 内陸アジア史学会

  • 中国文史哲研究会

  • 日本モンゴル学会

  • 満族史研究会

  • 東北中国学会

  • 東北史学会

  • 東洋史研究会

  • 山形大学歴史・地理・人類学研究会

  • 日本アルタイ学会

全件表示 >>

 

研究テーマ

  • 清朝のモンゴル統治政策、モンゴル遊牧社会の歴史的変容

論文

  • 清代モンゴルの駅站衙門サイルオス:現地調査からみた遺構の分布状況,アジア流域文化研究,(12) 99-105,2021年03月

    中村篤志

    単著

  • 清代モンゴルのフレー以南14駅站に関する基礎的考察,内陸アジア史研究,(34) ,2019年03月

    中村篤志,Sh.ムンフバートル

    共著(海外含む)

  • 清朝治下ハルハ=モンゴル社会における人の移動と駅站,北東アジア研究 別冊,(4) 163-181,2018年09月

    中村篤志

    単著

  • 翻訳:アルタンザヤー「モンゴルにおける印信ホトクトのシャビ=ナルの牧地について」,山形大学歴史・地理・人類学論集,(18) ,2017年03月

    アルタンザヤー、中村篤志訳

    単著

  • フルンボイル遊牧社会における地縁結合──Ya.シャーリーボー氏の口述に現れた“アイマグ”をめぐって,東北アジア研究,(18) 51-79,2014年02月

    中村篤志

    単著

  • 清朝とモンゴルの相互認識~清朝宮廷儀礼を手がかりに,高麗大学韓国史研究所主催国際シンポジウム“東アジア歴史の実体と新しい清史研究の方向を探って”,2012年09月

    中村篤志

    単著

  • 清朝治下モンゴル社会におけるソムをめぐって:ハルハ・トシェートハン部左翼後旗を事例として,東洋学報,93(3) 366-342,2011年12月

    中村 篤志

    単著

  • Ашиг зангийн зарга: түүний түүхэн нөхцөл(アシグ章京の訴訟とその背景),Mongolica : an international annual of Mongol studies,18 191-194,2006年08月

    中村篤志

    単著

  • モンゴル東部スージン平原の耕作跡について,山形大学歴史・地理・人類学論集,(7) ,2006年03月

    阿子島 功, 中村 篤志

    共著(国内のみ)

  • 清代モンゴル旗社会におけるタイジの血統分枝と属民所有,山形大学歴史・地理・人類学論集,(6) ,2005年03月

    中村 篤志

    単著

  • 清代モンゴルの比丁冊に見るタイジの血統分枝集団, 集刊東洋学,(90) ,2003年10月

    中村 篤志

    単著

  • 19世紀ハルハ・モンゴル旗社会の統計史料~トシェート・ハン部左翼後旗の”戸口家畜冊”について, 内陸アジア史研究,(18) ,2003年05月

    中村 篤志

    単著

  • モンゴル古文書の世界,『北海道立北方民族博物館友の会季刊誌Arctic Circle』,49 14-17,2003年04月

    中村 篤志

    共著(海外含む)

  • 財産関係文書を通じてみた清代モンゴル旗社会の社会関係, 集刊東洋学,(87) ,2002年05月

    中村 篤志

    単著

  • モンゴル国立歴史中央文書館所蔵の財産関係文書~清代ハルハ・トシェート=ハン部左翼後旗の文書について, 歴史,98 ,2002年04月

    中村 篤志

    単著

全件表示 >>

著書

  • Дундговь аймаг дахь Харчин өртөөний өнгөрсөн ба одоо(ドンドゴビ県におけるハラチン駅站の過去と現在),Чөлөөт хэвлэл сан,2024年03月

    中村篤志

  • 李暁東・李正吉編著『北東アジアにおける近代的空間:その形成と影響』,明石書店,2022年03月

    中村篤志

  • S.チョローン, ホルチャ, A.A.ボリソフ, 岡洋樹, 堀内香里『ユーラシア遊牧民の歴史的道程』,東北大学東北アジア研究センター,2021年03月

    中村篤志

  • 岡洋樹編著『移動と共生の東北アジア: 中蒙露朝辺境にて』,東北アジア研究センター,2020年11月

    岡洋樹

  • 新宮学編著『近世東アジア比較都城史の諸相』,白帝社,2014年03月

    新宮学

  • チョローン ・ダシダワー、チンゲルト、岡洋樹共編著『モンゴル史研究と史料』,東北アジア研究センター,2011年03月

    ダシダワー,チンゲルト,岡洋樹

  • 岡洋樹、オーホノイ・バトサイハン共編著『1911年モンゴル民族革命の前提条件と国際情勢』,東北アジア研究センター,2006年12月

    岡洋樹, オーホノイ・バトサイハン

全件表示 >>

総説・解説記事

  • 書評:堀内香里著『清代モンゴル境界考──遊牧民社会の統治手法と移動』,内陸アジア史研究,(38) 51-59,2023年03月

    中村篤志

  • 彙報 第58回野尻湖クリルタイ ,東洋学報,104(3) 67-71,2022年12月

    中村篤志

  • 回顧と展望 内陸アジア2,史学雑誌,130(5) 265-270,2021年05月

    中村 篤志

  • 書評:小沼孝博著『清と中央アジア草原──遊牧民の世界から帝国の辺境へ──』,歴史,(125) 75-83,2015年10月

    中村篤志

  • 書評:佐藤憲行著『清代ハルハ・モンゴルの都市に関する研究 18世紀末から19世紀半ばのフレーを例に』 ,満族史研究,(10) 109-112,2011年12月

    中村篤志

  • 新刊紹介:岡田英弘著『モンゴル帝国から大清帝国へ』,満族史研究,(10) 114-115,2011年12月

    中村篤志

  • 書評:岡洋樹著『清代モンゴル盟旗制度の研究』,東洋史研究,68(3) 529-539,2009年12月

    中村篤志

全件表示 >>

その他研究活動

  • 『世界史史料』(岩波書店)の原稿執筆

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(B),2024年04月 ~ 2028年04月,清代モンゴル地図の総合的研究

  • 基盤研究(B),2023年04月 ~ 2024年03月,政治中心の移動と水系:アフロ・ユーラシアにおける集団・国家の形成と拡大と首都圏

  • 基盤研究(C),2021年04月 ~ 2024年03月,清代モンゴルにおける交通路の発展とその歴史的意義

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2020年03月,清代モンゴルにおける駅站システムの運用実態とその政治・社会史的意義

  • 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化),2016年04月 ~ 2017年03月,清代モンゴルの駅站システムを巡る多角的研究(国際共同研究強化)

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2017年03月,日記史料からみた清末のモンゴル王公と清朝支配

  • 基盤研究(A),2011年04月 ~ 2015年03月,東北アジアにおける辺境地域社会再編と共生様態に関する歴史的・現在的研究

  • 若手研究(B),2010年04月 ~ 2013年03月,清代モンゴル遊牧社会における王公支配と地縁結合

    清朝治下のモンゴル遊牧社会における地縁的社会組織に焦点を当て、その具体的機能、さらには行政組織や王公の血統分枝集団との関係性などを解明する。

  • 基盤研究(B),2009年04月 ~ 2012年03月,近世東アジアの都城および都城制についての比較史的総合研究

  • 若手研究(B),2005年04月 ~ 2006年03月,清朝によるモンゴル統治メカニズムの研究 ~皇帝の王公支配と旗社会の変容をめぐって

    満洲語・モンゴル語などの多言語一次史料を用い、清朝治下モンゴルの社会構造およびその変容過程を清朝皇帝・王公の動きと関連させて考察する。

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績

  • 移民社会における多文化共生研究拠点,2021年04月 ~ 2023年03月,移民社会における多文化共生研究拠点

    山形大学

  • 海外先進研究実践支援,2007年09月 ~ 2008年03月,前近代モンゴル遊牧社会の基層とその変容

    文部科学省

共同研究実施実績

  • 東北アジア地域史におけるモンゴルの歴史的位相に関する研究,2005年04月 ~ 2008年03月,国内共同研究

  • 冷戦後(旧)社会主義圏における歴史像形成に関する比較研究,2005年04月 ~ 2006年03月,学内共同研究

研究発表

  • 第1回清代モンゴル地図の総合的研究・研究会,国内会議,2024年04月,清代モンゴル地図研究の概要と課題 ,口頭発表(一般)

  • YU-COE (M)「移民社会における多文化共生論」2023年度第4回研究会,国内会議,2023年12月,多文化共生をテーマとする大学初年次教育の実践例:モンゴルを題材に ,口頭発表(一般)

  • 第12回国際モンゴル学者会議,国際会議,2023年08月,Дундговь аймаг дахь Харчин өртөөн ба өртөөний хийд (ドンドゴビ県のハラチン駅站と駅站寺院),口頭発表(一般)

  • YU-COE (M)「移民社会における多文化共生論」座談会,国内会議,2023年07月,多文化共生教育と外国人材「環流モデル」の構想 ,口頭発表(一般)

  • 第1回アフロ・ユーラシア水系研究会,国内会議,2023年07月,ドンドゴビ県所在の清代地方寺院跡,口頭発表(一般)

  • 第59回 野尻湖クリルタイ(日本アルタイ学会),国内会議,2023年06月,藤屋旅館,モンゴル国におけるハラチン集団:清代駅站の社会史的考察 ,口頭発表(一般)

  • 東北大学東北アジア研究センターモンゴル・中央アジア研究分野研究会近世内陸アジア史の展開2,国際会議,2023年01月,東北大学東北アジア研究センター,モン ゴル国ドンドゴビ県の清代駅站寺院をめぐって,口頭発表(一般)

  • YU-COE (M)「移民社会における多文化共生論」2022年度第5回研究会,国内会議,2022年07月,地方における外国人材 「環流モデル」の構築に向けて ,口頭発表(一般)

  • YU-COE (M)「移民社会における多文化共生論」2022年度第4回研究会,国内会議,2022年07月,山形大学における多文化共生教育の現状と課題 ,口頭発表(一般)

  • NIHU 島根県立大学拠点主催シンポジウム プロジェクト『北東アジアにおける近代的空間の形成とその影響』 総括シンポジウム,国際会議,2020年11月,オンライン,駅站の守人:モンゴル国ハラチン集団の歴史と記憶,口頭発表(一般)

  • アジア流域文化研究所・公開学術報告会「フィールドワークを楽しむⅢ」,国内会議,2019年10月,モ ンゴル高原を空から見る:ドローンを使った歴史研究,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 人文社会科学部公開講演兼研究成果報告会,国内会議,2019年07月,山形大学,留まるモンゴル人・行き交う漢人:清代の駅站・隊商路をめぐって,口頭発表(一般)

  • 清帝国におけるモビリティ再考:モンゴルの場合,国際会議,2019年07月,東北大学東北アジア研究センター,結集するハラチン・ディアスポラ:遊牧社会における駅站の諸相,口頭発表(一般)

  • 科研費・基盤研究(B) 「前近代中央ユーラシアの南北交通システムの総合的研究」第2回研究会,国内会議,2019年01月,山形大学,清代漠北モンゴルの駅站をめぐって:2018年調査報告,口頭発表(一般)

  • History of Eurasian Nomads: state, society and culture,国際会議,2018年09月,モンゴル国・モンゴル科学アカデミー,Манжийн үеийн өртөө ба Халхын нийгэм:Сайр ус өртөөний жишээн дээр(清代モンゴルの駅站とハルハ社会:サイルオス駅站の事例から),口頭発表(一般)

  • モンゴル国立大学歴史学部セミナー,国際会議,2018年05月,モンゴル国・モンゴル国立大学,Манжийн үеийн Халх дахь шилжилт хөдөлгөөн(清代ハルハ社会の流動性をめぐって),口頭発表(一般)

  • 島根県立大学NEARセンター拠点プロジェクト第2回国際シンポジウム「北東アジア:胎動期の諸相」,国際会議,2017年09月,中国・東北師範大学,清朝治下モンゴル社会における人の移動と駅站,口頭発表(一般)

  • 第54回 野尻湖クリルタイ(日本アルタイ学会,国内会議,2017年07月,長野県・藤屋旅館,藤田嗣治の描いた「蒙古人」力士をめぐって,口頭発表(一般)

  • 国際学術研討会「清朝政治発展変遷研究」,国際会議,2017年06月,中国・復旦大学,清朝時期喀爾喀蒙古的人員流動探析,口頭発表(一般)

  • 山形大学歴史・地理・人類学研究会第18回大会,国内会議,2016年06月,山形大学,藤田嗣治「北平の力士」と清朝宮廷相撲,口頭発表(一般)

  • 東北アジア研究センター国際シンポジウム「越境の東北アジア:統治の動揺と地域流動化」,国際会議,2015年03月,東北大学東京分室,遊牧と移住のあいだ:20世紀前半内モンゴル・フルンボイル社会の動態から,口頭発表(一般)

  • 東北アジア研究センター共同研究シンポジウム「畜産物の流通にみるモンゴル高原のグローバリゼーション」,国内会議,2015年03月,東北大学,清朝治下モンゴルにおけるヒトとモノの移動,口頭発表(一般)

  • 地域コンソーシアム2014年度次世代ワークショップ『近現代モンゴルにおける人間=環境関係の変容』,国内会議,2015年01月,北海道大学,清代モンゴル遊牧社会と王公『支配』:所有、移動、調整をめぐって,口頭発表(一般)

  • 満族史研究会第29回大会,国内会議,2014年05月,東北大学,清朝モンゴル統治再考:モンゴル語日記史料を手がかりに,口頭発表(一般)

  • 東北アジア研究センター共同研究「近世・近代における内陸アジア遊牧民社会の構造的特質とその変容に関する研究」2013年度研究会,国内会議,2013年06月,東北大学,モンゴル王公の年班・行走:光緒9年乾清門行走日記の分析から,口頭発表(一般)

  • 国際シンポジウム「東アジア歴史の実体と新しい清史研究の方向を探って」,国際会議,2012年10月,韓国・高麗大学,清朝とモンゴルの相互認識:清朝宮廷儀礼を手がかりに,口頭発表(一般)

  • 日本モンゴル学会春季大会,国内会議,2012年05月,昭和女子大学,モンゴル遊牧社会の地域小集団をめぐって:フルンブイル地域のアイマグを事例に,口頭発表(一般)

  • 東北アジア研究センター共同研究「北アジアにおける帝国統治の遺産に関する研究」平成23年度研究会,国内会議,2012年03月,東北大学,清代モンゴル研究と日記史料:モンゴル王公の北京日記を中心に,口頭発表(一般)

  • 近世東アジア比較都城史研究会第4回研究会,国内会議,2011年06月,山形大学,清朝宮城空間とモンゴル王公,口頭発表(一般)

  • 中国社会科学院民族学与人類学研究所学術交流会,国際会議,2011年03月,中国・中国社会科学院民族学与人類学研究所,近年のモンゴル研究の動向と日記史料の可能性について,口頭発表(一般)

  • 軍隊と社会の歴史研究会第28回例会,国内会議,2010年12月,山形大学,清朝治下モンゴルにおける兵役・賦役について,口頭発表(一般)

  • 東北アジア研究センター共同研究「北アジアにおける帝国統治の遺産に関する研究」平成22年度研究会,国内会議,2010年07月,東北大学,清朝宮廷儀礼におけるモンゴル王公の位置づけ,口頭発表(一般)

  • 近世東アジア比較都城史研究会第3回研究会,国内会議,2010年06月,山形大学,モンゴル都城研究の諸問題:カラコルムを中心に,口頭発表(一般)

  • 東アジア比較都城史研究会第7回研究会「中近世中国の複都制」,国内会議,2010年01月,山口大学,清代の巡幸をめぐって:盛京・熱河の機能とその変遷,口頭発表(一般)

  • 国際シンポジウム「モンゴル史研究と史料」,国際会議,2009年09月,モンゴル国・モンゴル国立大学,Бээжинд жасаалсан ван гүнгүүдийн өдрийн тэмдэглэл,口頭発表(一般)

  • 近世東アジア比較都城史研究会第1回研究会,国内会議,2009年06月 ~ 2010年06月,山形大学,清代北京のモンゴル王公,口頭発表(一般)

  • 山形大学歴史・地理・人類学研究会第11回大会,国内会議,2009年06月,山形大学,アイマグに関する覚書き:モンゴル遊牧社会の基層集団をめぐって,口頭発表(一般)

  • 北アジアにおける帝国統治とその遺産に関する研究・第5回研究会,国内会議,2009年01月,東北大学,清代モンゴル史研究の現状とソムをめぐる諸問題,口頭発表(一般)

  • 東北史学会・東洋史部会,国内会議,2008年10月,秋田大学,清代モンゴル社会におけるソムの位置付けをめぐって,口頭発表(一般)

  • 北アジアにおける帝国統治とその遺産に関する研究・第3回研究会,国内会議,2006年12月,東北大学,フルンブイル(呼倫貝爾)の『アイマグ』に関する聞き取り調査,口頭発表(一般)

  • 第9回国際モンゴル学者会議,国際会議,2006年08月,モンゴル国・モンゴル国立大学,Ашиг зангийн зарга, түүний түүхэн нөхцөл,口頭発表(一般)

  • 国際シンポジウム「1911年のモンゴル民族革命の前提条件と国際情勢」,国際会議,2005年12月,モンゴル国・モンゴル日本センター,Манжийн захиргаа ба Монголын нийгмийн өөрчлөлт,口頭発表(一般)

  • 北アジアにおける帝国統治とその遺産に関する研究・第1回研究会,国内会議,2005年11月,東北大学,清朝治下モンゴルにおける“社会変容”をめぐって,口頭発表(一般)

  • 東北史学会・東洋史部会,国内会議,2005年10月,福島大学,乾隆48年トシェートハン失脚事件とその背景~乾隆帝のモンゴル統治をめぐって,口頭発表(一般)

  • 山形大学歴史・地理・人類学研究会,国内会議,2004年10月,山形大学,清朝のモンゴル統治と文書行政システム,口頭発表(一般)

  • 第41回 野尻湖クリルタイ(日本アルタイ学会),国内会議,2004年07月,長野県・藤屋旅館,清代モンゴル社会における族中タイジの旗支配―乾隆年間所属タイジ認定訴訟の事例から,口頭発表(一般)

  • 第53回東北中国学会,国内会議,2004年05月,岩手県・ホテル志戸平,清代モンゴル社会におけるタイジの血統と旗支配,口頭発表(一般)

  • 内陸アジア史学会,国内会議,2003年11月,東北学院大学,清代モンゴル社会におけるタイジの属民所有,口頭発表(一般)

  • 東北史学会,国内会議,2001年10月,米沢女子短期大学,清代ハルハ・モンゴル社会における財産相続と属民支配 ~“奴隷”と平民の比較から,口頭発表(一般)

  • 日本モンゴル学会,国内会議,2001年05月,東京外国語大学,清代ハルハ・モンゴルの“奴隷”について~“奴隷解放”事例の再検討,口頭発表(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動

  • 中国文史哲研究会,編集顧問,2004年04月 ~ 継続中

  • 東北史学会,評議員,2004年04月 ~ 継続中

  • 東北中国学会,理事,2018年 ~ 継続中

  • 日本アルタイ学会,幹事,2018年 ~ 継続中

  • 山形大学歴史・地理・人類学研究会,会長,2022年06月 ~ 継続中

社会貢献活動

  • 山形県「外国人材に関する企業勉強会・交流会」において「モンゴル理解事始め:越えられる「壁」越えられない「壁」」と題する講演を行った,2024年03月

  • 異文化オムニバス講座・モンゴル(多文化共生スキルアップ講座・第1部共生のための異文化理解)の講師を勤めた,2023年10月 ~ 2023年11月

  • 山形東探究塾Ⅱ課題研究中間発表会 研究助言,2023年07月

  • ななはく!vol.2 まちの記憶を聞く会 での司会,2023年02月

  • 人文社会科学部オープンキャンパスオンライン模擬授業 にて「空からみたモンゴルの都市遺跡とその歴史的意義」と題する模擬授業を行った,2022年09月

  • 国際交流講演会・中村功氏講演会「モンゴルの経済と国際化:日本との比較から」の企画・運営・司会 ,2022年04月

  • 山形大学モンゴル同窓会設立総会で「山形大学とモンゴル協定校のこれから:理想的人材環流に向けた取り組み」と題する講演を行った ,2022年03月

  • 国際交流講演会・滝口良講師「ウランバートルを囲む都市問題:住まいの歴史文化的解読を通じて」の企画・運営・司会,2021年12月

  • 山形大学出張講義・矢板東高校 ,2021年10月

  • 人文社会科学部オープンキャンパスオンライン模擬授業 にて「清朝治下モンゴル社会の「流動性」をめぐって」と題する模擬授業を行った,2021年08月

  • モンゴル日本人材開発センターとの共同オンライン授業開発プロジェクト「「日本語」を通して、海外を知る」の企画・運営,2021年03月

  • 人文社会科学部国際交流委員会ホームページ改訂WG,2021年03月

    「国際交流」ページの改訂WG座長としてページ内容の改訂につとめた。

  • モンゴル日本センター市民講座で「Дроноор харагдах Монголын хот балгад, түүний түүхэн ач холбогдол(ドローンからみたモンゴルの遺跡、その歴史的意義)」と題するモンゴル人向けの公開講演をおこなった,2020年01月

  • 公開講演兼研究成果報告会「遊牧社会の「日常」を描く:清代モンゴル史研究の新視角」の企画・運営・講演,2019年07月

    モンゴル国立大学のオユンジャルガル博士を招いて講演会を企画・運営し、自らも「留まるモンゴル人・行き交う漢人:清代の駅站・隊商路をめぐって」と題する講演を行った。

  • 人文社会科学部FD講演会・梨子田喬講師「主体的探究支援を目指して」 の企画・運営・司会,2019年02月

  • 学部の国際交流講演会・今井智絵講師「新モンゴル学校サマースクールについて」の企画・運営・司会,2018年12月

  • 新モンゴル学校での山形大学入試説明会での講演,2018年04月

    「山形大学私費外国人入試制度の変更について」と題する講演を行った

  • 人文学部公開講座「都市と社会:歴史・景観・表象」での講演,2017年06月

    「モンゴル遊牧民と都市:カラコルムからウランバートルへ」と題する講演を行った

  • スマイル倶楽部第76回フォーラム招待講演,2016年11月

  • 人文学部特別招待講師講演会・佐藤知彰講師「和食を世界に:ユネスコ無形文化遺産「和食」その歴史と未来」の企画・運営・司会,2015年07月

    企画・運営・司会

  • 寒河江ロータリークラブ3月例会での招待講演,2015年03月

    「私のモンゴル・中国経験と山大人文学部の国際交流」と題した講演を行った。

  • 人文学部特別招待講師講演会・船橋學講師「途上国の技術協力専門家として働く」の企画・運営・司会,2014年12月

    企画・運営・司会

  • 出前講義・青森県立弘前高等学校,2014年09月

  • 一日総合大学・岩手県立大船渡高等学校,2014年09月

  • 人文学部公開講座「グローバル時代への挑戦――等身大の留学体験」,2014年06月

    「モンゴル・ノスタルジーのゆくえ──留学で学んだモンゴル遊牧民の「本音」」と題する講演を行った

  • 大学模擬講義・岩手県立盛岡北高等学校,2014年06月

  • 出前講義・北海道立網走南が丘高等学校,2013年08月

  • 人文学部国際交流講演会・アルタンザヤー博士「モンゴルにおける仏教:その過去と現在」,2013年07月

  • 大学模擬講義・岩手県立盛岡北高等学校,2013年06月

  • 出張講義・山形県立鶴岡南高等学校,2012年09月

  • 大学模擬講義・岩手県立盛岡北高等学校,2012年06月

  • 米沢女子短期大学史学実習での招待講義,2011年07月

  • 高大連携授業・秋田県立横手城南高等学校,2010年07月

  • 大学模擬講義・岩手県立盛岡北高等学校,2009年10月

  • 大学出前授業・宮城県白石高等学校,2009年10月

  • 人文学部オープンキャンパス模擬講義,2009年08月

    「アジアの歴史を考える~モンゴル遊牧社会の視点から」と題する講演を行った

  • 人文学部オープンキャンパス模擬講義,2007年08月

    「モンゴル遊牧社会を考える~文献調査・フィールド調査を通じて」と題する講演を行った

  • 人文学部公開講座「〈理想の家族〉はどこにあるのか?― 歴史の視点・世界の視点」,2007年07月

    「モンゴル大草原の家族:養子の伝統をめぐって」と題する講演を行った

  • 人文学部公開講演会・張永江博士「中国における近百年来の清史編纂事業と最新の進展状況」,2007年01月

  • 出張講義・山形県立南陽高等学校,2006年09月

  • 人文学部公開講演会・島村一平博士「ホイモル女房とは誰なのか?―アガ・ブリヤートの人々におけるトラウマの記憶とグレート・マザーの誕生」,2006年01月

  • 出張講義・山形県立鶴岡中央高等学校,2005年07月

  • 人文学部学術講演会・劉小萌博士「北京の満族文化について」,2005年02月

  • 国際交流基金アジア理解講座「モンゴルを知ろう」講演,2004年11月

    「古文書が語る清朝統治下のモンゴル社会」と題した講演を行った。

  • 一日総合大学・山形県立山形北高等学校,2004年10月

  • みやぎ県民大学「大学開放講座:日本の都・中国の都その2」講演,2004年06月

    「草原の都ウランバートル」と題した講演を行った。

  • 仙台市立仙台商業高等学校の第2学年研究授業を行った,2001年02月

    仙台商業高等学校の第2学年研究授業で「草原の衣・食・住」と題する講演を行った。

  • 1996年度仙台市立高等学校教育研究集会での講演,1996年10月

    教員海外研修分科会で「モンゴルの旅~遊牧民の生活~」と題する講演を行った。

全件表示 >>

メディア報道

  • モンゴル教育テレビへの出演(ゲストスピーカー),2018年10月

相談に応じられる分野