2024/05/20 更新

写真a

ワタナベ フミオ
渡辺 文生
WATANABE Fumio
職名
教授

研究分野

  • 人文・社会 / 日本語教育

  • 人文・社会 / 日本語学

取得学位

  • 文学修士,筑波大学,1986年03月

所属学会・委員会

  • 日本語学会(旧 国語学会)

  • AATJ

  • 日本語文法学会

  • CAJLE

 

研究テーマ

  • 談話の中で話し手が登場人物・登場物等の談話要素をどのような言語形式で表し,それを聞き手がどう解釈するかといった,談話と言語形式との認知的相関関係に関する研究。

研究経歴

  • 山形地域語教材の開発に従事,1996年04月 ~ 2001年03月

    山形地域語教材の開発に従事

  • 指示表現の選択と談話の構造,1998年04月 ~ 継続中

    指示表現、談話

  • 講義の談話分析,2001年04月 ~ 継続中

    講義、談話

論文

  • 「共通語としての日本語」における言語調整のストラテジーとその表現,2023 CAJLE Annual Conference Proceedings,167-176,2023年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 課題解決型会話における発話の重複:母語場面と接触場面の対照,2022 CAJLE Annual Conference Proceedings,206-215,2022年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 大学院の課題解決型共通科目についての考察 ーグループワークと授業評価アンケートをもとにー,山形大学大学院社会文化創造研究科社会文化システムコース紀要,(19) 43-54,2022年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 講義ノートの分析に基づく日本語母語話者と学習者による講義理解ストラテジーの対照研究,2021 CAJLE Annual Conference Proceedings,222-228,2021年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 課題解決型会話の談話展開と提案の可決・否決:母語場面と第三者言語接触場面の対照,山形大学人文社会科学部研究年報,(17) 1-17,2020年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 課題解決型会話の談話展開と提案の可決・否決:母語場面と第三者言語接触場面の対照,山形大学人文社会科学部研究年報,(17) 1-17,2020年03月

    渡辺 文生

    単著

  • ノートの筆記過程をもとに分析する受講者の理解ストラテジー,2019 CAJLE Annual Conference Proceedings,341-348,2019年09月

    渡辺 文生

    単著

  • ノートの筆記過程をもとに分析する講義の談話の理解,2018 CAJLE Annual Conference Proceedings,307-316,2018年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 語りの談話における節のくりかえしとその文脈,『時間の流れと文章の組み立て』ひつじ書房,217-237,2017年12月

    渡辺 文生

    単著

  • ノートをとおして分析する日本語学習者による講義の談話の理解,2017 CAJLE Annual Conference Proceedings,279-288,2017年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 講義の談話においてトピック・センテンス内のメタ言語表現の位置が受講者の理解に与える影響について,2016 CAJLE Annual Conference Proceedings,286-292,2016年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 講義の談話におけるトピック・センテンスの聴解について,2015 CAJLE Annual Conference Proceedings,358-367,2015年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 論説的な文章・談話における文末表現の使われ方について,『文章・談話研究と日本語教育の接点』くろしお出版,179-199,2015年04月

    渡辺 文生

    単著

  • 文型分析ツール開発に向けた接続助詞的形式名詞の研究 ―用例抽出ルールの設定と運用実験―,2014 CAJLE Annual Conference Proceedings,192-199,2014年09月

    渡辺 文生,武田 知子,川村 よし子

    共著(国内のみ)

  • 講義のテーマに基づく受講者インタビュー談話の分析,「大学学部留学生のための講義の談話に関する研究」論文集,134-144,2014年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 初級日本語学習者のための「つながり」を目的とした遠隔授業の実践,日本語教育方法研究会誌,21(1) 56-57,2014年03月

    澤 恩嬉,渡辺 文生

    共著(国内のみ)

  • 講義の談話の単位と展開,日本語学会2013年度秋季大会予稿集,27-44,2013年10月

    佐久間 まゆみ,石黒 圭,渡辺 文生,宮田 公治,宮澤 太聡

    共著(国内のみ)

  • 日本語の語りの文章における視点の表現とその指導について,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(9) 51-58,2012年09月

    渡辺 文生

    単著

  • SNSツールを用いた学習ストラテジーの有効性について −SNS上での情報のやりとりを中心に−,日本語教育方法研究会誌,19(2) 24-25,2012年09月

    澤 恩嬉,渡辺 文生

    共著(国内のみ)

  • 対人関係への配慮と役割語的方言の使用,『遠い方言,近い方言』山形大学出版会,26-39,2012年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 初級日本語学習者の自主的教室外活動を目指したポートフォリオの導入 −学習者の目標設定と自己評価の観点から−,日本語教育方法研究会誌,18(1) 56-57,2011年09月

    澤 恩嬉,後藤 典子,渡辺 文生,山上 龍子

    共著(国内のみ)

  • 初級日本語学習者の教室外活動を支援するための教室内活動とその課題 −学習者のレベルと日本語使用の不安の観点から−,日本語教育方法研究会誌,17(1) 86-87,2010年09月

    澤 恩嬉、後藤 典子、渡辺 文生、山上 龍子

    共著(国内のみ)

  • 語りの談話・文章における文末表現について −「のだ」と「てしまう」−,『言語学と日本語教育Ⅵ』くろしお出版,123-140,2010年06月

    渡辺 文生

    単著

  • 講義の談話の引用と参照,『講義の談話の表現と理解』くろしお出版,169-186,2010年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 初級日本語学習者の教室外活動を支援するための教室内活動とその課題 −学習者のレベルと日本語使用の不安の観点から−,日本語教育方法研究会誌,17(1) 86-87,2010年03月

    澤 恩嬉、後藤 典子、渡辺 文生、山上 龍子

    共著(国内のみ)

  • Clausal self-repetition and pre-nominal demonstratives in Japanese and English animation narratives,『Storytelling across Japanese Conversational Genre』John Benjamins,147-180,2010年02月

    渡辺 文生

    単著

  • 英語および日本語の語りの談話・文章における指示詞,山形大学人文学部研究年報,(6) 1-13,2009年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 初級学習者の自然会話に見られたコミュニケーション上の問題の分析,山形短期大学紀要,(8) 17-35,2008年11月

    後藤 典子、澤 恩嬉、渡辺 文生、山上 龍子

    共著(国内のみ)

  • 初級日本語学習者の教室外活動を支援するための教室内指導 −電話による問い合わせ・依頼の場面を中心に−,日本語教育方法研究会誌,15(2) 2-3,2008年09月

    澤 恩嬉、後藤 典子、渡辺 文生、山上 龍子

    共著(国内のみ)

  • ストーリーを語る作文における視点の表現と談話展開について,日本語教育学世界大会《第7回日本語教育国際研究大会》予稿集第2分冊,338-341,2008年07月

    渡辺 文生、楊 蔭

    共著(国内のみ)

  • 「依頼の電話」の開始部における初級日本語学習者の談話管理,山形短期大学教育研究,(7) 13-25,2007年11月

    澤 恩嬉、後藤 典子、渡辺 文生、山上 龍子

    共著(国内のみ)

  • 日本語の談話におけるくりかえしとジェスチャーについて,『言語学と日本語教育Ⅴ』くろしお出版,231-243,2007年10月

    渡辺 文生

    単著

  • 個人プロジェクトワークにおける学習者の気づきを促すためのフィードバックの試み −教室外の言語活動環境を構築するために−,日本語教育方法研究会誌,14(2) 30-31,2007年09月

    後藤 典子、澤 恩嬉,、渡辺 文生、山上 龍子

    共著(国内のみ)

  • ブログの言葉遣い,日本語学,26(4) 26-33,2007年04月

    渡辺 文生

    単著

  • ストーリーを語る日本語の文章における主観的表現について −母語話者と非母語話者の作文をとおして−,山形大学人文学部研究年報,(4) 67-78,2007年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 語りの談話における「話段」とその認定基準について,山形大学紀要(人文科学),16(2) 109-119,2007年02月

    渡辺 文生

    単著

  • 講義という談話の基本構造,2006年度日本語教育学会秋季大会予稿集,239-241,2006年10月

    渡辺 文生

    単著

  • 学部留学生はどのように講義で理解したことを表現するのか −視覚情報と聴覚情報の融合を中心に−,日本語教育方法研究会誌,13(1) 34-35,2006年03月

    西條 美樹、渡辺 文生

    共著(国内のみ)

  • 日本語の語りの談話における指示表現のあいまいさと分かりやすさについて,『言語学と日本語教育Ⅳ』くろしお出版,125-136,2005年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 語りの談話を構成する出来事間の結びつきについて,The 13th Princeton Japanese Pedagogy Forum Proceedings,85-99,2005年09月

    渡辺 文生

    単著

  • 語りの談話における『は』とトピックの有生性について,言語科学会第7回年次国際大会ハンドブック,153-156,2005年06月

    渡辺 文生

    単著

  • 語りの談話における「は」の使われ方について,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(1) 3-15,2005年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 日本語母語話者と非母語話者による語りの談話における「調整」過程について,言語科学会第6回年次国際大会ハンドブック,266-267,2004年07月

    澤 恩嬉、渡辺 文生

    共著(国内のみ)

  • 日本語母語話者と非母語話者の語りの談話における指示表現と談話のまとまり,2003年度日本語教育学会秋季大会予稿集,236-238,2003年10月

    渡辺 文生

    単著

  • 山形県地域別言語調査に見る『地域共通語』 −定住外国人のための教材開発を通じて−,日本方言研究会第76回研究発表会発表原稿集,59-66,2003年05月

    高木 裕子、渡辺 文生

    共著(国内のみ)

  • 日本語母語話者と学習者の指示表現選択の相違について,日本語教育連絡会議論文集,(15) 27-36,2003年03月

    渡辺 文生

    単著

  • ストーリーを語る談話における指示表現形式の選択と談話の構造,国語学会2002年度秋季大会予稿集,141-148,2002年11月

    渡辺 文生

    単著

  • 日本語の談話におけるゼロ形式の指示対象について,『意味と形のインターフェイス 下巻』くろしお出版,847-857,2001年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 山形県地域別地域語教材開発に向けて(2),山形大学日本語教育論集,(4) 17-33,2001年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 山形県地域別地域語教材開発に向けて(3),山形大学日本語教育論集,(4) 35-72,2001年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 山形県地域別地域語教材開発に向けて(1),山形大学日本語教育論集,(3) 41-50,2000年03月

    渡辺 文生、高木 裕子、後藤 典子、山上 龍子、佐々木 範子、趙 恩嬉

    共著(国内のみ)

  • ナラティブ・ディスコースにおける節のくりかえし,山形大学日本語教育論集,(2) 53-68,1999年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 指示表現の形式と聞き手による解釈の過程,山形大学日本語教育論集,(1) 25-38,1998年03月

    渡辺 文生

    単著

  • 山形市在住留学生に対する地域語教材,山形大学紀要(人文科学),14(1) 71-91,1998年01月

    高木 裕子、後藤 典子、山上 龍子、渡辺 文生、佐々木 範子、趙 恩嬉、林 美和

    共著(国内のみ)

  • テクストにおける有縁性と配列関係,山形大学紀要(人文科学),13(3) 123-145,1996年01月

    渡辺 文生

    単著

  • 接続形式「~テ」の意味に関する一考察,山形大学紀要(人文科学),13(1) 17-27,1994年01月

    渡辺 文生

    単著

  • 「〜した場合」構文の意味特徴,計量国語学,18(1) 1-8,1991年06月

    渡辺 文生

    単著

  • テ形接続の意味と用法,言語学論叢,(9) 79-92,1990年06月

    渡辺 文生

    単著

  • 節の接続関係による要約文の特性,『文章構造と要約文の諸相』くろしお出版,79-98,1989年10月

    渡辺 文生

    単著

全件表示 >>

著書

  • 山形ことばを学ぼう,山形地域語研究会,2001年03月

    高木 裕子、渡辺 文生 他

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(C),2020年04月 ~ 2023年03月,国際共修「共通語としての日本語」のための接触場面・母語場面の談話研究

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,講義の談話の展開構造と講義ノートの分析に基づく理解過程の研究

    日本語教育関連

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2019年03月,講義理解における要約力に関する研究

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2019年03月,国際共修カリキュラムのための「共通語としての日本語・英語」使用実態・意識の調査

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,学部留学生の講義聴解力を伸ばすための談話表現の研究

その他競争的資金獲得実績

  • 国際共修カリキュラムのための「共通語としての日本語・英語」使用実態・意識の調査,2018年04月 ~ 2019年03月,国際共修カリキュラムのための「共通語としての日本語・英語」使用実態・意識の調査

    日本学術振興会

  • 講義理解における要約力に関する研究,2018年04月 ~ 2019年03月,講義理解における要約力に関する研究

    日本学術振興会

研究発表

  • 2021 CAJLE Annual Conference,国際会議,2021年08月,University of Alberta (Online),講義ノートの分析に基づく日本語母語話者と学習者による講義理解ストラテジーの対照研究,ポスター発表

  • 2019 CAJLE Annual Conference,国内会議,2019年08月,University of Victoria,ノートの筆記過程をもとに分析する受講者の理解ストラテジー,ポスター発表

  • 第8回談話分析コロキアム,国内会議,2018年12月,山形テルサ,メタ言語表現はノート記述のきっかけになっているか ー日本語母語話者と学習者のケーススタディー,ポスター発表

  • 2018 CAJLE Annual Conference,国内会議,2018年08月,Huron University College,ノートの筆記過程をもとに分析する講義の談話の理解,口頭発表(一般)

  • 2018AATJ Annual Spring Conference,国内会議,2018年03月,Washington D.C.,話段の展開的構造からとらえる母語場面と接触場面の比較,口頭発表(一般)

  • 2017 CAJLE Annual Conference,国内会議,2017年08月,University of Calgary,ノートをとおして分析する日本語学習者による講義の談話の理解,口頭発表(一般)

  • 2017 AATJ Annual Spring Conference,,国内会議,2017年03月,Toronto,What can students and people in the community in the US learn from Japanese tea ceremony?,口頭発表(一般)

  • 2016 CAJLE Annual Conference,国内会議,2016年08月,Niagara Falls,講義の談話においてトピック・センテンス内のメタ言語表現の位置が受講者の理解に与える影響について,口頭発表(一般)

  • 2015 CAJLE Annual Conference,国内会議,2015年08月,Simon Fraser University,講義の談話におけるトピック・センテンスの聴解について,口頭発表(一般)

  • 2014 CAJLE Annual Conference,国内会議,2014年08月,Montreal,文型分析ツール開発に向けた接続助詞的形式名詞の研究 ―用例抽出ルールの設定と運用実験―,口頭発表(一般)

  • AILA 2014,国際会議,2014年08月,Brisbane,The Role of Reactive Tokens in Storytelling as Feedback for Lexical Choices in Subsequent Storywriting,ポスター発表

  • International Conference on Japanese Language Education 2014,国際会議,2014年07月,University of Technology, Sydney,初級日本語学習者を対象とした交流型遠隔授業における教室の役割—継続的なつながりをめざして−,ポスター発表

  • AATJ 2014 Spring Annual Conference,国内会議,2014年03月,Philadelphia,日本語学習者の物語作文における接続詞・接続助詞使用をもとに習熟度を探る,口頭発表(一般)

  • Annual Conference of American Association of Applied Linguistics 2014,国内会議,2014年03月,Portland,On the differences in use of sentence final modality in Japanese oral and written academic discourse,ポスター発表

  • 社会言語科学会第 33 回大会,国内会議,2014年03月,神田外語大学,対話のインターアクションが談話のアウトプットに与える影響:日本語母語話者による聞き手発話の刺激と効果,口頭発表(一般)

  • 日本語教育方法研究会第42回研究会,国内会議,2014年03月,横浜国立大学,初級日本語学習者のための「つながり」を目的とした遠隔授業の実践,ポスター発表

  • 日本語学会2013年度秋季大会,国内会議,2013年10月,静岡大学,講義の談話の単位と展開,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • AATJ 2013 Annual Spring Conference,国内会議,2013年03月,San Diego,日本語学習者による物語作文の使用語彙をもとに熟達度を探る―韓国語母語話者の場合―,口頭発表(一般)

  • 社会言語科学会第31回大会,国内会議,2013年03月,統計数理研究所,ストーリー・テリングによる対話から探る言語運用能力の分析:日本語学習者/日本語母語話者データを比較して,口頭発表(一般)

  • 第5回談話分析コロキアム,国内会議,2012年12月,山形テルサ,文末表現に関する文章と談話の違いについて,口頭発表(一般)

  • 第39回日本語教育方法研究会,国内会議,2012年09月,金沢大学,SNSツールを用いた学習ストラテジーの有効性について ーSNS上での情報のやりとりを中心にー,ポスター発表

  • CAJLE 2012 Annual Conference,国内会議,2012年08月,Banff,上級日本語学習者に対する論説文の作文指導について,口頭発表(一般)

  • AATJ 2012 Annual Spring Conference,国内会議,2012年03月,Toronto,母語話者と学習者による日本語物語作文における連体詞としての指示詞の使用,口頭発表(一般)

  • CAJLE 2011 Annual Conference,国内会議,2011年08月,University of Regina,語りの文章における視点の表現とその文脈について,口頭発表(一般)

  • ATJ 2011 Annual Conference,国内会議,2011年04月,University of Hawaii at Manoa,日本語の物語作文における視点の表現とその指導について,口頭発表(一般)

  • Seventh international conference on practical linguistics of Japanese,国際会議,2011年03月,San Francisco State University,語りの談話・文章における主題標識に関する日韓対照研究,口頭発表(一般)

  • ハルビン工業大学人文社会学院・山形大学人文学部 学術交流会議,国際会議,2010年09月,ハルビン工業大学,日本語の作文における視点の表現,口頭発表(招待・特別)

  • 2010 CAJLE Annual Conference,国内会議,2010年08月,University of British Columbia,ストーリーを語る談話・文章における視点の表現の分析,口頭発表(一般)

  • 第34回日本語教育方法研究会,国内会議,2010年03月,東京農工大学,初級日本語学習者の教室外活動を支援するための教室内活動とその課題 −学習者のレベルと日本語使用の不安の観点から−,ポスター発表

  • ATJ 2010 Annual Conference,国内会議,2010年03月,Philadelphia,An analysis of expressions of viewpoint in narrative writing,口頭発表(一般)

  • ATJ 2009 Seminar,国内会議,2009年03月,Sheraton , Chicago,An analysis of non-deictic use of demonstratives in narrative discourse,口頭発表(一般)

  • 第3回談話分析コロキアム,国内会議,2008年12月,山形テルサ,語りの談話における文の終わり方について,口頭発表(一般)

  • 日本語文法学会第9回大会,国内会議,2008年10月,甲南大学,英語および日本語の語りの談話・文章における指示詞,口頭発表(一般)

  • 日本語教育方法研究会,国内会議,2008年09月,愛媛大学,初級日本語学習者の教室外活動を支援するための教室内指導 −電話による問い合わせ・依頼の場面を中心に−,ポスター発表

  • International Conference on Japanese Language Education 2008,国際会議,2008年07月,釜山外国語大学,ストーリーを語る作文における視点の表現と談話展開について,口頭発表(一般)

  • ATJ 2008 Seminar,国内会議,2008年04月,Hyatt Regency, Atlanta,The use of "no da" in spoken and written discourse by native and non-native speakers,口頭発表(一般)

  • Symposium on Japanese discourse,国内会議,2008年04月,University of Minnesota,On use of sentence-final expressions in Japanese narrative discourse,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • Sixth International Conference on Practical Linguistics of Japanese,国際会議,2008年03月,San Francisco State University,語りの談話・文章における評価表現の使われ方について,口頭発表(一般)

  • 山形大学人文学部・ハルビン工業大学外国語学院共催 日本語教育に関する国際シンポジウム,国際会議,2008年02月,山形大学,中国語母語話者による日本語作文の分析,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本語文法学会第8回大会,国内会議,2007年10月,筑波大学,語りのデータを用いた談話分析の可能性,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 第29回日本語教育方法研究会,国内会議,2007年09月,京都教育大学,個人プロジェクトワークにおける学習者の気づきを促すためのフィードバックの試み −教室外の言語活動環境を構築するために−,ポスター発表

  • 10th International Pragmatics Conference,国際会議,2007年07月,University of Göteborg,Syntactic and semantic relations created by clausal self-repetition in Japanese animation narratives,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • Association for Asian Studies 59th Annual Meeting,国際会議,2007年03月,Boston Marriott Copley Place,The use of topic markers in Japanese and Korean narrative discourse,ポスター発表

  • ATJ 2007 Seminar,国内会議,2007年03月,Boston Marriott Copley Place,Clausal self-repetition in native and non-native narrative discourse,口頭発表(一般)

  • 第2回談話分析コロキアム,国内会議,2006年12月,山形テルサ,語りの談話におけるジェスチャーの日韓対照研究 −節のくりかえしの場合−,口頭発表(一般)

  • 日本語教育学会東北地区研究集会,国内会議,2006年11月,山形大学,ストーリーを語る談話・文章における日本語らしさ,口頭発表(招待・特別)

  • 2006年度日本語教育学会秋季大会,国内会議,2006年10月,熊本県立大学,講義という談話の基本構造,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 2006 International Conference on Japanese Language Education,国際会議,2006年08月,Columbia University,「語り」の作文に現れる主観的表現についての対照研究,ポスター発表

  • 言語科学会第8回年次国際大会,国際会議,2006年06月,国際基督教大,語りの談話における「話段」とその認定基準について,口頭発表(一般)

  • 第26回日本語教育方法研究会,国内会議,2006年03月,国立国語研究所,学部留学生はどのように講義で理解したことを表現するのか −視覚情報と聴覚情報の融合を中心に−,口頭発表(一般)

  • Fifth International Conference on Practical Linguistics of Japanese,国際会議,2006年03月,San Francisco State University,日本語の談話におけるくりかえしとジェスチャーについて,口頭発表(一般)

  • 言語科学会第7回年次国際大会,国際会議,2005年06月,上智大学,語りの談話における「は」とトピックの有生性について,ポスター発表

  • 13th Princeton Japanese Pedagogy Forum,国際会議,2005年05月,Princeton University,語りの談話を構成する出来事間の結びつきについて,口頭発表(一般)

  • Association for Asian Studies 57th Annual Meeting,国際会議,2005年03月 ~ 2005年04月,Hyatt Regency Chicago,Restrictive factors on use of "wa" in spoken Japanese narrative discourse,ポスター発表

  • 第1回談話分析コロキアム,国内会議,2004年12月,テルメ柏陵,イントネーション単位と談話の種類,口頭発表(一般)

  • 第17回日本語教育連絡会議,国際会議,2004年08月,土日基金文化センター(アンカラ),談話における『は』の使い方についての日本語母語話者と学習者の違い,口頭発表(一般)

  • 言語科学会第6回年次国際大会,国際会議,2004年07月,愛知淑徳大学,日本語母語話者と非母語話者による語りの談話における「調整」過程について,ポスター発表

  • Fourth International Conference on Practical Linguistics of Japanese,国際会議,2004年04月,San Francisco State University,日本語の語りの談話における指示表現のあいまいさと分かりやすさについて,口頭発表(一般)

  • ATJ 2004 Seminar,国内会議,2004年03月,San Diego Town & Country Resort,Differences in use of "wa" in spoken and written Japanese discourse,口頭発表(一般)

  • 2003年度日本語教育学会秋季大会,国内会議,2003年10月,大阪大学,日本語母語話者と非母語話者の語りの談話における指示表現と談話のまとまり,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 豊橋技術科学大学留学生センター研究会,国内会議,2003年09月,豊橋技術科学大学,あいまいさと分かりやすさ,口頭発表(招待・特別)

  • 対照研究プロジェクトワークショップ,国内会議,2003年09月,筑波大学,ストーリーを語る談話における「は」の使われ方について,口頭発表(招待・特別)

  • 第16回日本語教育連絡会議,国際会議,2003年08月,Department of Asian and African Studies, Faculty of Arts, University of Ljubljana,話しことばと書きことばにおける「は」,口頭発表(一般)

  • 日本方言研究会第76回研究発表会,国内会議,2003年05月,大阪府立大学,山形県地域別言語調査に見る「地域共通語」 −定住外国人のための教材開発を通じて−,口頭発表(一般)

  • 2003 ATJ Seminar,国内会議,2003年03月,New York Hilton Hotel,Referential choice and episode transitions in Japanese narratives,口頭発表(一般)

  • 国語学会2002年度秋季大会,国内会議,2002年11月,徳島大学,ストーリーを語る談話における指示表現形式の選択と談話の構造,口頭発表(一般)

  • 第15回日本語教育連絡会議,国際会議,2002年08月,Department of East Asian Studies, University of Durham,日本語母語話者と学習者の指示表現選択の相違について,口頭発表(一般)

  • Association for Asian Studies 54th Annual Meeting,国際会議,2002年04月,Marriott Wardman Park Hotel,Clausal self-repetition in Japanese animation description narratives,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 山形県方言研究会研究発表会,国内会議,2001年10月,山形大学人文学部,山形県四地域の方言形式とその使用実態,口頭発表(一般)

  • 平成9年度日本語教育学会春季大会,国内会議,1997年05月,慶応大学,留学生に対する方言教材開発の試み −山形市における地域語を基礎として−,口頭発表(一般)

  • 計量国語学会第35回大会,国内会議,1991年09月,東京女子大学,「場合」構文の分析,口頭発表(一般)

全件表示 >>

 

担当授業科目

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動

  • CAJLE,Journal CAJLE編集委員会委員,2012年09月 ~ 継続中

  • 日本語文法学会,学会誌編集委員会委員,2013年04月 ~ 2016年03月

  • 日本語学会(旧 国語学会),2016年度秋季大会実行委員長,2016年

  • 日本語文法学会,学会誌編集委員,2016年04月 ~ 2019年03月

社会貢献活動

  • 山形学院高等学校,2019年09月

  • 教員免許状更新講習,2019年08月

  • アカデミックインターンシップ2018,2018年08月

  • アカデミックキャンプ2017,2017年08月

  • 山形県要約筆記者養成講座,2017年07月

  • 宮城県立角田高等学校,2016年10月

  • 山形県要約筆記者養成講座,2016年07月

  • 山形県立山形東高等学校「山東探求塾」,2015年11月

  • 福島県立会津学鳳高等学校,2015年10月

  • 福島県立船引高等学校,2013年11月

  • 山形県立山形南高等学校,2012年09月

  • 北海道立札幌北陵高等学校,2011年11月

  • 山形県立山形南高等学校,2011年10月

  • 新潟県立佐渡高等学校,2011年08月

  • 弘前南高等学校,2010年07月

  • 山形県立山形西高等学校,2009年12月

全件表示 >>

相談に応じられる分野