基本情報

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鵜沼 英郎

UNUMA Hidero


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

0238-26-3174

研究室FAX

0238-26-3413

ホームページ

http://ceramics.yz.yamagata-u.ac.jp

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 無機物質、無機材料化学

  • ナノテク・材料 / 無機材料、物性

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学部  化学科

    1982年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),京都大学,1993年01月

  • 理学士,東北大学,1982年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 名古屋工業大学,助教授,1995年05月 ~ 1999年07月

  • 通商産業省工業技術院北海道工業技術研究所,主任研究員,1982年04月 ~ 1995年04月

  • 山形大学,教授,2008年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本セラミックス協会

  • 無機マテリアル学会

  • 東北口腔インプラント研究会

  • 日本化学会

  • アメリカセラミックス学会(The American Ceramic Society)

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 無機材料の化学合成と物性評価。特に,水溶液からの金属酸化物薄膜の析出,熱電半導体物質の探索および焼結プロセス,酵素を利用した酸化物合成など,無機材料を合成する化学的手法の開拓を専門としている。近年は、骨誘導再生用のセラミックス/ポリマー/金属複合材料の開発に注力している。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 酵素反応を利用した医療用生体材料の作製技術の確立,1993年04月 ~ 継続中

    水酸アパタイト、インプラント、再生医療

  • 熱電変換材料のプロセッシング,1998年04月 ~ 継続中

    熱電変換、ペルチェ冷却、熱電発電

  • 水溶液からのセラミック薄膜の直接析出法の開発,1999年04月 ~ 継続中

    セラミックス、薄膜、水溶液プロセス

  • 無機生体材料の開発,2008年04月 ~ 継続中

    水酸アパタイト、チタン、ポリマーコンポジット

論文 【 表示 / 非表示

  • In vivo bioresorbability and bone formation ability of sintered highly pure calcium carbonate granules,In vivo bioresorbability and bone formation ability of sintered highly pure calcium carbonate granules,40 254,2021年06月

    Shota UMEMOTO, Toshitake FURUSAWA, Hidero UNUMA, Masahiko TAJIKA, Tohru SEKINO

    共著(国内のみ)

  • 多孔質Co3O4薄膜の低温燃焼合成と電気化学的評価,エレクトロニクス用セラミックスの開発、評価方法と応用,1(1) 436-441,2020年12月

    鵜沼英郎

    単著

  • In vivo behaviors of highly flexible paper consisting of ultralong hydroxyapatite nanowires,Journal of Biomedical Materials Research Part B: Applied Biomaterials,2021年03月

    H. Kashiwada, Y. SHimizu, Y. Sano, K. Yamauchi, H. Guang, H. Kumamoto, H. Unuma, Y.J. Zhu

    共著(海外含む)

  • Periosteal expansion osteogenesis using an innovative, shape-memory polyethylene terephthalate membrane: An experimental study in rabbits,Journal of Biomedical Materials Research Part B: Applied Biomaterials,109(4) 1-7,2021年01月

    K. Imoto, K. Yamauchi, K. Odashima, S. Nogami, Y. Shimizu, P. Kessler, B. Lethaus, Hidero Unuma, T. Takahashi

    共著(海外含む)

  • Low-temperature synthesis of porous Co3O4 thin films through two approaches: metal organic framework-decomposition and solution combustion methods,Journal of the Ceramic Society of Japan,127(10) 741-746,2019年10月

    M. Murayama, N. Kobayashi, Yuta Matsushima, Hidero Unuma

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 粉体の表面処理・複合化技術集大成,株式会社テクノシステム,2018年07月

    鵜沼英郎他135名

  • 生体吸収性材料の開発と安全性評価,技術情報協会,2017年12月

    鵜沼英郎

  • ブラウン一般化学1,丸善,2015年12月

    上野圭司、鵜沼英郎、荻野和子、鹿又宣弘

  • ブラウン一般化学2,丸善,2015年12月

    上野圭司、鵜沼英郎、荻野和子、鹿又宣弘

  • 工業化学入門(共著),オーム社,2011年04月

    齋藤勝裕、鵜沼英郎、奥山恵美、兼松秀行、野村英作、飯島道弘

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 酵素反応を利用したセラミックス合成-マクロ形態制御への応用,日本セラミックス協会,セラミックス,44(8) 621-625,2009年08月

    鵜沼英郎、松嶋雄太、川井貴裕

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,ガラス繊維用ガラス組成物、ガラス繊維、ガラス繊維織物及びガラス繊維強化樹脂組成物,平山紀夫、鵜沼英郎、野中貴史、伊藤潤

    出願番号( 特願2020-213162 ) ,日東紡績株式会社,日本国

  • 特許,アパタイト体およびその製造方法,鵜沼英郎、梅本奨大、田近正彦

    出願番号( 特願2017-157578 ) ,株式会社白石中央研究所・国立大学法人山形大学,日本国

  • 特許,多孔質酸化マンガン薄膜の作製方法、並びに当該方法により作製した電気化学キャパシタ用電極及び電気化学キャパシタ,鵜沼英郎

    出願番号( 特願2011-201714 ) ,日本国

  • 特許,生体用インプラント材とその製造方法,鵜沼英郎、古澤利武

    出願番号( 特願2011-156272 ) ,日本国

  • 特許,生体適合性セメント材料およびその固化方法,鵜沼英郎

    出願番号( 特願2011-105832 ) ,日本国

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第67回日本セラミックス協会賞 学術賞,2012年11月29日,日本国,日本セラミックス協会,鵜沼英郎

  • JCersJ 2009 Distinguished Paper Award,2010年06月04日,日本国,日本セラミックス協会,趙潔、関川宗寿、川井貴裕、鵜沼英郎

  • 2002 APT Distinguished Paper Award,2003年03月01日,日本国,粉体工学会,加藤真一、鵜沼英郎、高橋実

  • 1997 JCerSJ優秀論文賞,1998年05月01日,日本国,日本セラミックス協会,清水準、新垣勉、高橋実、鵜沼英郎

  • 学術研究奨励賞,1996年05月01日,日本国,財団法人山下太郎顕彰育英会,鵜沼英郎

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 継続中,形状記憶樹脂メンブレンによるDynamic GBR法の開発

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 継続中,外方性骨誘導のための膜状生体材料の創製と評価

    生体活性と機械的柔軟性を有する材料を骨膜下に設置し、材料の自発的変形に伴って新生骨が外側に誘導されて成長するための材料を開発する。

  • 挑戦的萌芽研究,2011年04月 ~ 2013年03月,人工骨被覆ポリマーシートメンブレンの生医学的評価

    ゼラチンとリン酸カルシウムを被覆したPETシートについて細胞培養と動物実験を行う

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,酵素反応の支援による無機生体機能材料の合成と評価

    固定化酵素による無機物形成現象を利用して、新しいタイプの生体材料を合成し、その性能を評価する。

  • 基盤研究(C),2004年04月 ~ 2007年03月,酵素反応を利用したセラミックス前駆体モルフォロジーのバイオミメティック制御

    酵素反応を利用したセラミックス前駆体モルフォロジーのバイオミメティック制御

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 前田記念工学振興財団研究助成,2016年04月 ~ 2017年03月,天然ゼオライトの自己硬化体の高強度化と新規建材・環境材料としての性能評価

    【課題-1】 ゼオライトを70 mass%以上含み、圧縮強度20 MPaを達成するような硬化体処方の確立
    【課題-2】セシウムイオン吸着性能と吸放湿性能の評価

    民間財団等

  • 住友財団環境研究助成,2015年12月 ~ 2017年11月,ゼオライトの固化反応を用いた放射性セシウムイオンの逸散防止技術の確立

    ゼオライトの固化反応を用いた放射性セシウムイオンの逸散防止技術の確立

    民間財団等

  • 大倉和親記念財団研究助成,2015年12月 ~ 2016年11月,ゼオライトの自己硬化現象を利用した除染促進技術の確立と環境材料の創製

    ゼオライトの自己硬化現象を利用した除染促進技術の確立と環境材料の創製

    民間財団等

  • JST復興促進事業(マッチング促進タイプⅠ),2012年10月 ~ 2015年09月,骨再生医療分野に適合した多機能性を有する次世代型骨補填剤の開発

    科学技術振興機構

  • JST復興促進事業(シーズ顕在化),2012年10月 ~ 2013年09月,エンドトキシン非含有ゼラチンを応用した新規医療用材料の創製

    科学技術振興機構

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 無機中空粒子の合成法の研究,2020年04月 ~ 2021年03月,大東化成工業株式会社,国内共同研究

  • ゼオライト配合石膏硬化体の評価研究,2020年04月 ~ 2021年03月,吉野石膏株式会社,国内共同研究

  • 水酸アパタイトの形態制御,2010年04月 ~ 継続中,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本口腔インプラント学会誌,国内会議,2020年09月,東北口腔インプラント研究会における歯科用生体材料の開発と評価に関する研究,口頭発表(基調)

  • 日本口腔インプラント学会誌,国際会議,2019年12月,迅速な骨再生を目指した炭酸カルシウム多孔質焼結体顆粒のin vivo評価,その他

  • 日本口腔インプラント学会誌,国際会議,2019年09月,ラット骨欠損へ埋植した炭酸カルシウムセラミックスの骨形成能評価,その他

  • 無機マテリアル学会第132回学術講演会,国内会議,2016年06月,千葉県船橋市,炭酸カルシウムの助剤添加液相焼結,口頭発表(一般)

  • 日本セラミックス協会2016年年会,国内会議,2016年03月,東京都新宿区,水溶液から化学浴析出したMnO2 薄膜の充放電特性およびセンサ特性,口頭発表(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 熱電材料のプロセッシング,未設定,共同研究

  • 水酸アパタイトの形態制御,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 金属酸化物薄膜の水溶液プロセス,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 無機マテリアル学会,評議員,2020年04月 ~ 継続中

  • 日本セラミックス協会,東北北海道支部長,2021年06月 ~ 2023年06月

  • 日本セラミックス協会,生体関連材料部会長,2019年06月 ~ 2021年05月

  • 日本セラミックス協会,常任委員,2009年04月 ~ 継続中

  • 日本口腔インプラント学会,基礎系指導者,2012年04月 ~ 継続中

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • サイエンス&テクノロジーセミナー講師,2012年03月

    「初学者も理解しやすいワンランクアップへのセラミックス講座-セラミックスの基礎と湿式合成のよる形態・機能制御技術」(東京)

  • NEXCO東日本技術懇談会講師,2011年07月

  • NEXCO東日本技術懇談会,2010年11月

  • 山形県高等学校教育研究会理科部会化学部門研究大会講師,2010年10月

  • 東北地区化学関連学協会 招待講演,2010年10月

    招待講演

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示