基本情報

写真a

園田 博文

SONODA Hirofumi


職名

教授(転出・退職)

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 日本語学

  • 人文・社会 / 日本語教育

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  日本語学専攻

    博士課程,2000年06月,単位取得満期退学

  • 東北大学  文学研究科  日本語学専攻

    修士課程,1995年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),東北大学,2018年10月

  • 修士(文化科学),埼玉大学,1993年03月

  • 学士(教養),埼玉大学,1990年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 韓国国立江陵大学校人文大学日本学科,客員教授,1999年03月 ~ 2000年02月

  • 佐賀大学留学生センター,講師,2000年07月 ~ 2004年08月

  • 東北大学大学院文学研究科,リサーチフェロー,2017年04月 ~ 2017年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本語学会(旧「国語学会」)

  • 日本語教育学会

  • 近代語学会

  • 日本近代語研究会(旧「近代語研究会」)

  • 日本文芸研究会

全件表示 >>

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (1)日本語学の研究
    日本語史、語源、江戸語・上方語、中国語会話書、台湾語会話書
    (2)日本語教育の研究
    日本語教育史、日本語教科書、異文化理解、国際交流

論文 【 表示 / 非表示

  • 戦前の規範としての女性語―昭和15年台湾刊『潮州郡国語講習所用 話方読方教授細目』「男子教材」「女子教材」を資料として―,山形大学紀要(教育科学),17(3) ,2020年02月

    園田博文

    単著

  • 昭和初期台湾刊『新国語教本教授書』における仮名導入前の日本語指導について,山形大学紀要(人文科学),19(3) ,2020年02月

    園田博文

    単著

  • 昭和初期台湾における日本語教育月刊誌『薫風』『黎明』『国光』について―青年劇と地震の記事を中心に―,近代語研究(武蔵野書院),21 ,2019年09月

    園田博文

    単著

  • 中国語会話書から見た近代日本語の研究,博士学位論文(東北大学),1-327,2018年10月

    園田博文

    単著

  • 明治初期日本語資料としての『問答篇』『語言自邇集』訳述書―中国語原文改変の実態と日本語訳文の性格について―,銘傳日本語教育,21 1-15,2018年10月

    園田博文

    単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 中国語会話書から見た近代日本語の研究,関西学院大学出版会,2019年05月

    園田博文

  • 新明解語源辞典,三省堂,2011年09月

    小松寿雄・鈴木英夫編著,神戸和昭,園田博文ほか著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 木戸田力先生の研究とお人柄(寄稿文),五絃舎,企業会計システムの現状と展望―会計記号論を視野に入れつつ―(特装版),206,2017年07月

    園田博文

  • 「日中交流の先哲、宮島大八」(「山形新聞」2016年11月28日号・NIE欄・地域と学ぶ⑮、記事掲載) ,山形新聞,11,2016年11月

    園田博文

  • 「異文化に触れ学生成長」(「山形新聞」夕刊、「地域×学び」№27、記事掲載),山形新聞,4,2011年06月

    園田博文

  • ユニキッズプログラム「留学生とお話しよう!」実施報告書,佐賀大学地域貢献推進室,『平成15年度 佐賀大学地域貢献推進室報告書』vol.2,246,2004年03月

    園田博文

  • ユニキッズプログラム「もっとアジアを知ろう(中国・韓国・タイ・スリランカ・インドネシアの生活と文化)」実施報告書,佐賀大学地域貢献推進室,『平成14年度 佐賀大学地域貢献推進室報告書』,183-185,2003年03月

    園田博文

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,明治以降昭和20年までの台湾語会話書および台湾における日本語教科書の研究(研究代表者)

     本研究のテーマは、「明治以降昭和20年までの台湾語会話書および台湾における日本語教科書の研究」である。新資料の発見や書名しか知られていない資料の確認を行うとともに、再版本しか知られていない資料については初版本の探索を行い、リストを作成する。収集した資料については、人称代名詞、文末表現、「です」の用法、格助詞「に」「へ」の使い分け、質問表現( 終助詞「か」の用法)等当期に変化の激しかった近代日本語の表現を主に調査する。小説等には現れない貴重な場面についての考察も行う。本研究の目的は、台湾語会話書および台湾における日本語教科書に現れる日本語の性質の解明とその活用方法の提示にある。小説、雑誌や英学会話書を資料とした先行研究により解明されている近代日本語とは異なった一側面(規範性、位相差)も示したい。台湾語会話書と台湾における日本語教科書の影響関係を明らかにすることも視野に入れている。

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,音声反応形式ストループテストを活用した母語と第二言語の言語情報処理過程の検証(研究分担者)

     ストループテストを活用して第二言語学習者における母語の処理と第二言語の処理との関係性について調べた先行研究では、そこで主張されている発達仮説をめぐってテストの結果との間に 一貫しない部分もあり、理論的・方法論的な課題を指摘することができる。そこで本研究では、二重仮説という理論的な代案を提示し、新たな実験手法としてコンピュータをベースとした音声反応形式のストループテストを活用して、英語を第二言語として学んでいる日本語母語話者と中国語母語話者、さらに日本語を第二言語として学んでいる中国語母語話者の大学生を対象に言語内と言語間でのストループ効果値を測定する。このテストの結果を踏まえて、先行研究の結果と比較しながら発達仮説と二重仮説の検証を行い、第二言語学習者における母語と第二言語の言語情報処理過程の関係性についての解明を目指す。

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,明治以降昭和20年までの台湾語会話書および台湾における日本語教科書の研究

    日本語教育関連

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2020年03月,音声反応形式ストループテストを活用した母語と第二言語の言語情報処理過程の検証

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 銘傳大学との共同研究(日本語学・日本語教育・第二言語習得),2017年04月 ~ 継続中,国際共同研究

  • 西周新全集編集委員会(第3巻編集協力者),2017年04月 ~ 継続中,島根県津和野町、島根県立大学,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 銘伝大学2018年国際学術シンポジウム(銘傳大學 2018年國際學術研討會)(於台湾・国際会議),国際会議,2018年03月,銘伝大学桃園キャンパス(銘傳大學桃園校區)(於台湾),コメンテーター(岩城裕之氏発表「医療臨床方言学の構築に向けて-理学療法士のための方言の手引きの開発-」),その他

  • 近代語学会2017年度第2回研究発表会,国内会議,2017年12月,白百合女子大学 3号館2階3201教室,『語言自邇集(初版)』(一八六七年刊)をもとにした中国語会話書二種の対照―中国語原文の改変と日本語訳文について―,口頭発表(一般)

  • 東北大学国語学研究会(第403回),国内会議,2017年06月,東北大学川内キャンパス 文科系総合講義棟211教室,中国語会話書における二重否定形式当為表現「ネバナラヌ類」の推移―幕末から昭和20年までの資料を中心に―,口頭発表(一般)

  • 大邱大学校・山形大学交流20周年行事(於大韓民国大邱大学校、講演会),国際会議,2009年11月,大韓民国大邱市大邱大学校,世界の日本語教育―現状と課題―,口頭発表(招待・特別)

  • 日本文芸研究会 第61回 研究発表大会,国内会議,2009年06月,東北大学川内キャンパス文学部第一講義室,司会兼指定討論者(招待発表「文化・文政期における文芸・言語・思想」「条件表現史における文化・文政期<矢島正浩>」),その他

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本語学会(旧「国語学会」),日本語学会2016年度秋季大会・開催校委員(於山形大学),2016年10月

  • 日本語教育学会,大会実行委員会委員(秋季大会・於山形大学、2008年10月11日~12日開催),2008年10月

  • 日本文芸研究会,編集委員会委員長,2017年06月 ~ 2018年06月

  • 日本文芸研究会,大会運営委員会委員長(第65回研究発表大会・於山形大学、2013年6月8日~9日開催),2012年06月 ~ 2013年06月

  • 日本文芸研究会,編集委員会委員,2016年06月 ~ 2018年06月

全件表示 >>

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 免許状更新講習(平成28年度~)「国際理解・異文化理解と日本語教育」(選択必修),2016年08月 ~ 継続中

  • 「ハ行子音の変遷」(福島県・相馬高校、大学訪問模擬授業),2015年11月

  • 「日本語教育の基礎知識」(宮城県・富谷高校、大学訪問模擬授業),2015年11月

  • 免許状更新講習(平成27年度~)「国語科における語彙の指導」,2015年08月 ~ 継続中

  • 免許状更新講習(平成27年度)「国語教育の基盤となる言語の知識」,2015年08月

全件表示 >>

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 市民講座「明治時代の日本語」

  • 市民講座「台湾における中国語」