基本情報

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北中 千史

KITANAKA Chihumi


職名

教授

ホームページ

http://www.id.yamagata-u.ac.jp/MolCanSci/index.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 細胞生物学

  • ライフサイエンス / 脳神経外科学

  • ライフサイエンス / 病態医化学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学部  医学科

    1987年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),東京大学,2003年11月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会

  • 日本脳神経外科学会

  • 日本脳腫瘍学会

  • 日本分子生物学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 抗ガン剤等によりガン細胞が選択的に細胞死をおこす仕組みを分子のレベルで明らかにし、その分子を標的とする新規薬剤(分子標的治療薬)を開発し治療に応用することにより、より効果的で安全な新規がん治療法を確立することを目指して研究を行っています。
    また、近年はがん再発転移の重要な要因と考えられているがん幹細胞の特性解明とその知見を利用したがん幹細胞標的治療の開発を行っています。

論文 【 表示 / 非表示

  • Spironolactone, a Classic Potassium-Sparing Diuretic, Reduces Survivin Expression and Chemosensitizes Cancer Cells to Non-DNA-Damaging Anticancer Drugs.,Cancers,11(10) ,2019年10月

    Sanomachi T, Suzuki S, Togashi K, Sugai A, Seino S, Okada M, Yoshioka T, Kitanaka C, Yamamoto M

    単著

  • Brexpiprazole Reduces Survivin and Reverses EGFR Tyrosine Kinase Inhibitor Resistance in Lung and Pancreatic Cancer.,Anticancer research,39(9) 4817-4828,2019年09月

    Sanomachi T, Suzuki S, Togashi K, Seino S, Yoshioka T, Kitanaka C, Okada M, Yamamoto M

    単著

  • Brexpiprazole, a Serotonin-Dopamine Activity Modulator, Can Sensitize Glioma Stem Cells to Osimertinib, a Third-Generation EGFR-TKI, via Survivin Reduction.,Cancers,11(7) ,2019年07月

    Suzuki S, Yamamoto M, Sanomachi T, Togashi K, Sugai A, Seino S, Yoshioka T, Kitanaka C, Okada M

    単著

  • <i>In vitro</i> and <i>in vivo</i> anti-tumor effects of brexpiprazole, a newly-developed serotonin-dopamine activity modulator with an improved safety profile.,Oncotarget,10(37) 3547-3558,2019年05月

    Suzuki S, Yamamoto M, Togashi K, Sanomachi T, Sugai A, Seino S, Yoshioka T, Kitanaka C, Okada M

    単著

  • AS602801 Sensitizes Ovarian Cancer Stem Cells to Paclitaxel by Down-regulating MDR1,ANTICANCER RESEARCH,39(2) 609-617,2019年02月

    Yamamoto Masahiro, Suzuki Shuhei, Togashi Keita, Sanomachi Tomomi, Seino Shizuka, Kitanaka Chifumi, Okada Masashi

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 【グリオーマリサーチの展望と課題】 グリオーマ幹細胞 アップデート,日本脳神経外科コングレス,脳神経外科ジャーナル,27(10) 744-751,2018年10月

    北中 千史, 岡田 雅司

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本癌学会奨励賞,2002年10月,日本国,日本癌学会,北中 千史

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2021年04月 ~ 2024年03月,グリオーマ幹細胞を標的とした独自多面的治療戦略に基づく新規治療法開発の試み

    脳神経外科学関連

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,独自多重的アプローチでグリオーマ幹細胞完全攻略を狙う新規治療戦略開発研究

    脳神経外科学関連

  • 基盤研究(B),2015年04月 ~ 2018年03月,グリオブラストーマ根治を目指すグリオーマ幹細胞研究総合戦略PART2

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • がん幹細胞を標的とした初発膠芽腫の放射線+テモゾロミド+メトホルミン併用療法の第I・II相臨床試験,2020年04月 ~ 2021年03月,国立研究開発法人国立がん研究センター,一般受託研究

  • 中枢神経系原発悪性リンパ腫に対するテモゾロミドを用いた標準治療確立に関する研究,2019年04月 ~ 2020年03月,学校法人埼玉医科大学,一般受託研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 山形医学,国際会議,2019年02月,パーキンソン病薬として開発されたCEP-1347はがん幹細胞標的治療薬として働く,その他

  • 日本癌学会総会記事,国際会議,2018年09月,部分的ドパミン受容体アゴニストであるアリピプラゾールは癌幹細胞への抗腫瘍効果を示し、薬剤抵抗性を減弱させる(Aripiprazole, an Antipsychotic and Partial Dopamine Agonist, Inhibits Cancer Stem Cells and Reverses Chemoresistance),その他

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 1)がんの分子細胞生物学