基本情報

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木村 理

KIMURA Wataru


職名

教授(転出・退職)

生年

1953年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-5334

研究室FAX

023-628-5339

ホームページ

http://www.id.yamagata-u.ac.jp/SurgI/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 代謝、内分泌学

  • ライフサイエンス / 消化器外科学

  • ライフサイエンス / 外科学一般、小児外科学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学部

    1979年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士,東京大学,1988年04月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学医学部,非常勤講師,2000年04月 ~ 継続中

  • ハルピン医科大学,教授,2003年07月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本外科学会   

  • 日本消化器外科学会

  • 日本外科病理学会

  • 日本肝胆膵外科学会

  • 日本静脈経腸栄養学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 外科で扱う病変には,奇形,炎症,腫瘍がある。膵臓を例に挙げると炎症は急性膵炎と慢性膵炎に大別される。腫瘍は膵癌のような悪性腫瘍だけでなく,嚢胞腺腫に代表される良性腫瘍,境界病変を含んだ粘液産生膵腫瘍,および内分泌腫瘍がある。時代と共に,従来からの術式は少しづつ変化してきているが,昨今の新しい膵手術の模索には驚くべきものがある。1980年代に出現した粘液産生膵腫瘍という疾患概念は,十二指腸温存膵頭切除術や脾温存膵体尾部切除術などの縮小手術の概念を発展させた。急性膵炎は早期手術の反省期にはいり,感染性壊死が存在するとき以外には,基本的には保存的治療が選択される。疾患の特徴を十分に理解することが,適切な診断,過不足のない手術を目指す上で重要なこととなる。このようなことを踏まえた消化器疾患における最新の基礎的研究を行い,臨床へのfeed backを試みている。

論文 【 表示 / 非表示

  • Perioperative Management of Pancreaticoduodenectomy,Yamagata Medical Journal,2016年

    Wataru Kimura

    単著

  • The significance of pancreatic head plexuses dissection in pancreaticoduodenectomy for pancreatic adenocarcinoma-Surgery for achieving pathological curative (RO) resection-. ,Yamagata Medical Journal,2016年

    Wataru Kimura, Toshihiro Watanabe, Ichiro Hirai

    共著(海外含む)

  • Use of a Feeding tube to Manage Anastomic Stenosis after Upper Gastrointestinal,Yamagata Medical Journal.,2016年

    Wataru Kimura

    単著

  • Trauma to the Pancreas,Yamagata Medical Journal.,34(1) ,2016年

    Wataru Kimura, Toshihiro Watanabe, Mitsuyasu Yano, Akira Fuse.

    共著(海外含む)

  • Hepatic cyst reduction surgery and its significance for polycystic liver disease.,Yamagata Medical Journal,2015年

    Wataru Kimura, Ichiro Hirai, Toshihiro Watanabe, Koji Tezuka, Shuichiro Sugawara

    共著(海外含む)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 赤ひげ,悠飛社,2009年10月

    木村 理

  • Diseases of the Pancreas current Surgical Therapy,Springer,2009年07月

    Wataru Kimura

  • Knack&Pitfalls 膵脾外科に要点と盲点 第2版,文光堂,2009年10月

    木村理,幕内雅敏,佐藤達夫, 髙田忠敬,渡邊五朗,及川郁雄,二川憲昭,小菅智男

  • NSTハンドブック 疾患・病態別の栄養管理‐理論と実践‐,株式会社 医薬ジャーナル社,2008年11月

    木村理,水谷雅臣

  • Diseases of the Pancreas,Springer,2008年06月

    Wataru Kimura

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Multicenter Study of Serous Cystic Neoplasm of the Japan Pancreas Society,pancreasjournal,Pancreas,41(3) 380-387,2012年04月

    Wataru Kimura, Toshiyuki Moriya, Keiji Hanada, Hideki Abe, Akio Yanagisawa, Noriyoshi Fukushima, Nobuyuki Ohike, Michio Shimizu, Takashi Hatori, Naotaka Fujita, Hiroyuki Maguchi, Yasuhiro Shimizu, Ken...

  • 膵管内乳頭粘液性腫瘍の国際診療ガイドラインと診療の現況,日本内科学雑誌編集委員会,日本内科学雑誌,101(10) 79-92,2012年05月

    木村 理,高須直樹,村山最二郎

  • 膵癌診療の現況と課題 膵頭神経叢の解剖と郭清の意義,日本外科学会雑誌編集委員会,日本外科学会雑誌.,112(3) 170-176,2011年05月

    木村 理, 渡邊利広

  • 膵漿液性嚢胞腫瘍(Serous cystic neoplasm)の全国症例調査―日本膵臓学会膵嚢胞性腫瘍委員会―,膵臓編集委員会,膵臓,27(4) 572-583,2012年09月

    木村 理, 森谷敏幸, 花田敬士, 阿部秀樹, 柳澤昭夫, 福嶋敬宜, 大池信之, 清水道生, 羽鳥 隆, 藤田直孝, 真口宏介, 清水泰博, 山雄健次, 佐々木民人,内藤嘉紀, 丹野誠志, 飛田浩輔, 田中雅夫

  • 膵内分泌腫瘍 膵内分泌腫瘍の検査・診断 膵癌との鑑別診断,日本臨床社,日本臨床,2011年03月

    平井一郎,手塚康二,渡邊利広,竹下明子,木村 理

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • Knack&Pitfalls 膵脾外科の要点と盲点 第2版

    フィールドワーク

  • 栄養サポートチーム(NST)のための 栄養アセスメントの実際

    フィールドワーク

  • Knack&Pitfalls 膵脾外科の要点と盲点

    フィールドワーク

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 山形大学医学部特別功績賞,2012年04月,日本国,山形大学医学部,木村 理

  • 山形大学医学部医療功績賞,2007年02月08日,日本国,山形大学医学部,木村 理

  • ポーランド外科学会リディギエール賞(Rydygier賞),1997年07月,ポーランド共和国,ポーランド外科学会,木村 理

  • 平成8年度東京大学医師会医学賞,1996年04月,日本国,東京大学,木村 理

  • 平成5年度日本消化器病学会学術奨励賞,1993年06月,日本国,日本消化器病学会,木村 理

研究発表 【 表示 / 非表示

  • World Congre of IASGO. 26th World Congre of the International Association of Surgeons, Gastroenterologists and Oncologists,国際会議,2019年09月,Seoul,Korea,Update Lecture 10: Interesting Issues in Pancreas Surgery. IPMN & Pancreatic Surgery,口頭発表(招待・特別)

  • 24th World Congress of the Interntional Association of Surgeons, Gastroennterologists and Oncolosigts. IASGO 2014,国際会議,2014年12月,Vienna, Austria,Pancreatic neoplasms and risk of pancreatoduodenectomy,口頭発表(招待・特別)

  • 2014年国際膵臓学会,国際会議,2014年08月,Harbin China,IPMN: Up to Date Programs & strategies for pancreatic neoplasms,口頭発表(招待・特別)

  • Korea Pancreas Surgery Club Korea japan Pancreas Surgery Joint Symposium,国際会議,2014年04月,Seoul Korea,Nerve resection during pancreatoduodenectomy for pancreatic cancer,口頭発表(招待・特別)

  • Certificate of Special Appreciation,国際会議,2014年03月,Leipzig,Germany,IPMN(Intraductal Pancreatic Muxinous Neoplasia):Early Diagnosis, Surveillance, Therapy,口頭発表(招待・特別)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,臨床実習

  • 2019年度,臨床実習

  • 2018年度,臨床実習

  • 2018年度,臨床実習

  • 2018年度,臨床実習

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本外科学会   ,評議員、編集委員、教育委員、試験委員、邦文誌編集委員、選挙管理・選挙制度検討委員,2003年04月 ~ 継続中

  • 日本肝胆膵外科学会,理事、評議員、国際交流委員会担当理事、編集委員、データベース委員会委員、将来検討委員会アドバイザー、修練施設認定委員会委員、胆道癌登録委員会委員、技術認定委員会委員,2005年05月 ~ 継続中

  • 日本膵臓学会,監事、評議員、評議員選考委員会委員、嚢胞性膵腫瘍委員会委員、医療事故防止対策委員会委員,2006年06月 ~ 継続中

  • 日本静脈経腸栄養学会,理事, 代議員、代議員・学術評議員選考委員会委員長、学術集会検討委員会委員、,2008年01月 ~ 継続中

  • 日本消化器外科学会,理事、評議員、監事、規約検討委員会委員長、専門医制度委員会委員、日本消化器関連学会機構社員,2008年07月 ~ 継続中

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度 第18回日本外科学会生涯教育セミナー,2010年09月

  • 第49回市民公開講座 「よくわかる消化器癌~診断と治療の最前線~」,2008年10月

  • 平成20年度日本外科学会 第16回生涯教育セミナー,2008年09月

  • 平成19年度次代創造高校づくり推進事業 理数系活性化事業・理数系サミット,2007年06月

  • 市民公開セミナー 乳がんってどんな病気?,2006年04月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 1)膵臓病学 2)肝胆外科・消化器一般外科 3)乳腺・甲伏線外科