基本情報

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尤 銘煌

Yu Ming-Hwang


職名

教授

生年

1963年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-4933

研究室FAX

023-628-4933

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 日本語教育

  • 人文・社会 / 社会学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 愛知学院大学  日本文化学部  日本文化学科

    1993年04月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • アメリカ シートン ホール 大学 (Seton Hall University,NJ,USA)  アジア研究科(Asian Studies)  アジア研究

    修士課程,1996年07月,修了

  • 愛知学院大学  文学研究科  日本文化専攻

    博士課程,2004年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),愛知学院大学,2004年03月

  • 修士,シートン ホール 大学,1996年07月

  • 学士,愛知学院大学,1993年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 天理台湾学会

  • 日本比較文化学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日本と台湾における通過儀礼の比較研究ー葬送儀礼を中心として:社会学的分析、日本語教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 南京玉すだれを活かした日本文化授業とその効果の検証,銘伝大学2019国際学術研究会 大会論文集,2019年03月

    尤銘煌

    単著

  • 厄年儀礼の特徴、変遷及びその地域活性化に活かす方策ー岐阜市の池ノ上みそぎ祭り」を事例として ,山形大学紀要(人文科学),18(3) 155-169,2016年02月

    尤銘煌

    単著

  • 厄年儀礼による地域の活性化ー三重県松坂市厄参り宝恵駕篭道中行列を事例として,山形大学紀要(人文学科),18(1) 81-92,2014年02月

    尤銘煌

    単著

  • 厄年儀礼の特徴、変遷及びその地域活性化に活かす方策ー愛知県名古屋市中村区岩塚町の「きねこさ祭り」を事例として,山形大学紀要(人文科学),17(4) 85-95,2013年02月

    尤銘煌

    単著

  • 少子高齢•過疎化における通過儀礼の変遷―「日本で最も美しい村」山形県最上郡大蔵村を事例として,山形大学紀要(人文科学)第17巻第3号,17(3) 91-104,2012年02月

    尤銘煌、苗択遠

    共著(国内のみ)

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著書 【 表示 / 非表示

  • A Journal of Yamagata-Encountering a Multicultural Society Through Yu's Experiences in Yamagata,Japan and the World,Jillion Publishing Co.Ltd.,2019年09月

    Written by Yu,Ming-Hwang Translated by Steef de Wit

  • 山形紀行ー異文化に出会った尤先生の山形、日本、そして世界(続編),致良出版社,2018年03月

    尤銘煌

  • 私の日本発見(山形県留学生日本語スピーチコンテスト作品集第1-第5回),大風印刷,2015年02月

    尤銘煌

  • 愛知、三重、静岡、山形各県の離島における通過儀礼の特徴と変遷ー少子高齢、過疎化のもたらしたもの,太陽書房,2012年07月

    尤 銘煌

  • 「放送から学ぶ日本語、日本文化(共著)」,致良出版社,2010年12月

    尤銘煌:王君:呉珊珊

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 広告から日本語&日本文化を学ぶ,致良出版社,『いきいきにほんご』,(114) 50-57,2006年09月

    尤銘煌

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 財団法人東海冠婚葬祭産業振興センター調査研究助成,2012年03月 ~ 2014年01月,東海地域における厄年儀礼の特徴•変遷及びその地域活性化に活かす方策に関する調査研究

    財団法人東海冠婚葬祭産業振興センターの研究助成により2007年4月に静岡県初島の現地調査を初めてから2009年5月の三重県坂手島調査までに東海地域の10離島の住民に「島民の通過儀礼及び少子高齢・過疎化問題」についてのアンケートの実施を依頼した。最終的に合計184名の島民から回答があった。「島内にどんな通過儀礼が残っているか」、「どんな通過儀礼を一番残してほしいか」などの質問に対して厄年儀礼はいずれも葬送儀礼、出産祝いに続いてベスト3となっている。現代社会における通過儀礼はかなり希薄になってきているが厄年に関する忌み嫌う伝統儀礼は相変わらず根強く残っていることが伺われる。厄年儀礼は日本人の深い心に無意識的に強く潜んでいるとも言える。近年、伝統的な厄年儀礼で地域活性化を図る自治体も増えている。厄年儀礼はどのような変遷の過程をたどってきたか、また、厄年儀礼と関連している地域∙社会関係、家族∙親族、宗教などについて現地調査を踏まえて分析してみたい。特に厄年儀礼を地域の活性化に活かす方策についての実証研究を行いたい。本研究調査は、厄年儀礼という伝統文化の継承を図り、地域の振興に繋げたい。

    民間財団等

  • 財団法人東海冠婚葬祭産業振興センター調査研究助成,2007年02月 ~ 2009年01月,東海地域における通過儀礼の特徴、変遷ー離島の過疎化、少子高齢化を中心として

    1.背景
    この半世紀あまりの間に、人々の考え方や物事に関する価値観などが著しい変化を遂げた。それは、社会情勢の変化と不可分であり、人生における大きな節目である通過儀礼も例外ではなく、時代とともに変貌の波に押し流されてきた。その背景となった一番の要素は急速に進んでいる少子高齢化社会である。少子高齢化により、地域の過疎化が深刻になり、経済の破綻、人口構成のひずみは、もはや共同体としての島の維持を危うくさせている。それと同時に、これまで海で隔絶され、それだけに永年にわたり育んできた島特有の貴重な風俗∙習慣など数え切れないほどの伝承文化はそれを引き継ぐ者がいなくなり、近未来には、消え去ってゆくであろうことを意味している。

    2.問題意識∙目的
    北海道、本州、四国、九州、沖縄本島を除き日本には6,847の島嶼がある。そのうち、東海地域の離島のように、昭和28年に設定された離島振興法の対象になっている島は280余りである。中では、最近、「老後の天国」として沖縄の石垣島などで人口が急増し、全国的な関心を集めている。
    その反面、大部分の離島は次第に無人島化してゆきつつある島々にはほとんど関心がもたれていない。しかし、離島の抱えている問題こそが、東海地域ひいては「日本島」の未来を暗示しているともいえる。
    このような島の社会現象を背中に感じながら、東海地域の離島という本土から海で隔絶された小島では、島民の通過儀礼はどのような変遷の過程をたどってきたか、また、通過儀礼と関連している地域∙社会関係、家族∙親族、宗教などについて現地調査を踏まえて分析してみたい。

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 銘傳大学2019年度国際学術シンポジウム ,国際会議,2019年03月,南京玉すだれを活かした日本文化授業とその効果の検証,口頭発表(一般)

  • 台湾成功大学国際学術シンポジウム:“巡礼”による地域の魅力再発見” 特別講演 ,国際会議,2018年11月,通過儀礼(厄年)による地域の活性化,口頭発表(一般)

  • 台湾南華大学特別講演 ,国際会議,2018年11月,如何成為國際人及應對國際時代的潮流,口頭発表(一般)

  • 台湾成功大学国際学術シンポジウム:“巡礼”による地域の魅力再発見” 特別講演 ,国際会議,,国際会議,2018年11月,通過儀礼(厄年)による地域の活性化,その他

  • 南華大学 2017年国際生命教育研究会,国際会議,2017年06月,日本生命礼儀的発展現況与趨勢,口頭発表(一般)

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第1回「山形県留学生OBスピーチコンテスト&多文化交流コンサート&市民との交流会(山形大学小白川キャンバス国際センターと山形市国際交流協会と共催)」実行委員長,2019年02月

  • 第9回「山形から世界へ多文化交流コンサート」、主催:山形大学基盤教育機構、実行委員長,2018年08月

  • 留学生交流イベント(多文化交流コンサート&交流会)山形大学基盤教育企画部と山形市国際交流センターと共催、実行委員長,2018年05月

  • 第9回「山形県留学生日本語スピーチコンテスト」 顧問兼実行委員,2018年02月

  • 第8回「山形から世界へ多文化交流コンサート」実行委員長,2018年01月

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